ニードフォースピード ブルーアーカイブ   作:ZERO1u

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「こんなんほぼ原作やんけ!」と思った方々、すいません。もう少しでオリジナル要素が出るので許して



自己紹介と戦闘

その後帰ってきたアビドスの生徒達の自己紹介、並びに色々な事情を知った。

 

あのヘルメット団以外にも抱えてる問題、支援がちょうどいい所に来た事、全校生徒が5人しかいない事、そして…

 

「このまんまだとキリがないじゃん?これから仕掛けようと思うんだけどどう?」

と提案するホシノおじさん。

 

「ええっ!?でも…」

 

「いいねそれ!奴らも油断してるかもしれないし!」

とセリカ。

 

「私も賛成」

とシロコ。

 

「その前に俺の車の救助を…」

とポテチ食いながら言う俺。

 

「あっ、そうだった。ロードバイク…」

 

「…話が逸れてます!」

と、アヤネが声を上げ一旦整える。

 

「…まぁ、多数決って事でよくない?」

 

「そうですね☆ここから30kmくらいですし」

 

「ワシの車…」

 


 

クソザコヘルメット団アジト周辺~

 

ババババババッ!

 

「いや~出てきてくれたのは嬉しいけと…」

 

「これじゃ攻撃出来ないじゃない!」

 

アビドスの生徒達は先生の指示によって、アジト周辺に集まっていたヘルメット団を撃破していってたのだが、幹部が居る所までたどり着くと、多くのヘルメット団がいてずっと撃たれている。ちょっとでも壁の外に出れば蜂の巣なので出れない。

ホシノ先輩の盾は「メンテしないと壊れる」との事。

 

一方、ヘルメット団だが、攻撃しようとすれば普通に隙をつかれて一網打尽にされてしまう為、攻撃せず牽制しているのだ。言うなればチキン。

 

「先生は?」

 

「それがアビドスからガソリンタンクを持ってって行ったきり…」

と、無線でシロコとアヤネが話していると…

 

ブォォォォォォ>

 

ヘルメット団の一人が左を向き、

「ん?なんか横からk…」

 

謎の物体に跳ね飛ばされる。

 

そしてその物体は360度回転しながらヘルメット団を跳ね飛ばす。

 

キュルワァァァァ!

 

「な、何あれ!」

 

「援軍、でしょうか…」

 

「うわエグいね。凄い吹っ飛んでるよ」

 

「あれは…」

 

「シロコ先輩、見覚えあるの?」

 

「あの青い車…先生」

 

『え!?』シロコ以外全員

 

その驚愕の後、車に乗ってる先生から無線が入る。

 

『皆、待たせたな!片付けた!いけ!』

 

その瞬間、4人は掃討を開始した。

<ドロ-ンキドウ

 

ドカーン、ズダダダダダ、バンバン、ドドドドドド

 

銃声と爆発が響く。

 

一方、先生の車の前が向いていたのは…

 

ブォンブォン…

 

「こっ、こここここ来い!」

 

赤いヘルメットを被った幹部だった。

 

「さてと… やっちゃうよ?やっちゃうよ?やっていいアヤネ?」

 

『流石にやり過ぎです先生!』

 

「でも銃構えられてるし…」

 

『もう少しで誰かが、倒してくれるので…』

 

「」ピュー

背中を向け走っていくヘルメット団幹部。

 

「あっ逃げた」

 

『…もう知らないです』

 

「GO!」ブォォォォ!

 

「グハッ!」

結構なスピードでアタック。吹っ飛び―

 

グキィッ

 

首から着地した。

 

「だ、大丈夫っすか!?」

他のヘルメット団は戦闘を止めて、幹部に駆け寄る。

 

「ぐ、ぐぉぉぉぉ…く、首が、首が座らな…」

 

「早く、早く病院へ!」

 

「えーと、えーと…」

パニくるヘルメット団。

 

「く、くそがァ…か、必ずぶっ潰すからなぁ…っあ」

 

「お、覚えてろよー!」

とヘルメット団の人が言った後、ゆっくりと撤退していった。

 

『…ヘルメット団撃破しました』

 

「やったー」

 

「これでアイツらも懲りるでしょ」

 

「いえーい☆先生凄かったです!」

 

「よし、帰還するか!」

 

その後、何とか4人R34に乗り校舎に帰って行った。

(助手席はシロコ、ノノミ、セリカは後ろ、ホシノはトランクで寝る事にした)

 




そろそろ生徒達のマシン製造しなきゃ(使命感)
生放送一部見たけどホシノ先輩のストーリー重いってマジ?(まだストーリー全クリしてない人)
誰だ日常の奇跡とか言ったやつ
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