最強呪術師がダンジョンにいるのは間違っているだろうか。 作:zekusia
side???
(僕は今ミノタウロスから逃げている。)
「なんで五層にミノタウロスがいるんだ―。」
「ブモォォォォ」
少年ベル・クラネルは絶賛ミノタウロスと追いかけっこ中である
ミノタウロスは持っていた斧で僕に切りかっかてくる。
「ヒィィィィ」
そう走っていると目の前に壁があった。
(アッ詰んだ。)
僕はそう思った。
(おじいちゃんごめんなさい僕今日死にます。今まで育ててくれてありがとうございます。 神様すいません。せっかく僕が入ったのに死んでしまって。)
そう思っていると
「なーに若い子が走馬灯見てるの人生諦めてはダメでしょう。」
そこには目隠しをした白髪の青年が立っていた。
side五条
さて僕は目の前のウサギみたいな小年を助けることにした。
少年は疑ってるような目をしているが僕はこう言った
「大丈夫 僕、最強だから」
「ふっ」ドコッ
するとミノタウロスは破裂する。
sideベル
僕はその光景に唖然とした。
その人は僕のほうを向くと突然自己紹介して来た。
「あっ 自己紹介忘れてた。 僕の名前は五条悟 最強呪「うわああああああ」
いちゃった。」
僕はその人にお礼も言わずに逃げ出してしまった。
side???
私はさっきからあり得ない行為を見ている。
いきなり青い球体が現れたと思ったら階層主が倒されるし
ミノタウロスが拳一つで倒されるし。
そんなあり得ない行為をしている男がいる。
私は話しかけてみることにする。
「ねえ なんでミノタウロスを拳一つで倒せるの?」
side五条
僕は目の前の美少女にいきなり話かけられた。
僕はとりあえずこう返事することにした。
「だって 僕、最強だから。」
理由になってない答えを言い僕はひとまずさることにした。
sideアイズ
何だったんだろうあの人よくわからないが
変わったふいんきを持つ人だった。
でもまたいつか会えるそう信じておこうと思った。
「おい、アイズ何してんだよ行くぞ!」
ベートが呼んでいるとりあえず行くことにした。
sideベル
僕は今アドバイザーのエイナさんにある男の話を聞いているところだ。
「五条悟さんについておしえて下さい。」
「ごめんねベル君 悪いけど私たちは五条サトルという人は知らないわ。」
「でも ミノタウロスを拳一発で倒せる人ですよ。」
そう話していると
「あれさっきの子じゃんどうしたの?」
「五条さん!」
「あっ あの時の迷惑男じゃないですか。」
「あれこの前のおねーさんじゃん」
「それは置いといて今度はどんな御用ですか。」
「いやーモンスターから落ちたこの石をどうするのかなって思って。」
「なるほど換金ですね。魔石を出してください。」
「ほっい」ドスン
そう重い音を出し置いた袋を見てエイナさんは絶句していた。
「あのー何階層まで行ったんですか?」
「えーと 17階層くらい行ったけ?」
「17階層!?」
エイナさんは驚いていた。
換金された額を見てエイナさんは絶句僕は開いた口が塞がらなかった。
20万ヴァリス
それは冒険者が稼ぐ額にしてはあまりにも多すぎるからだ。
「とりあえずお金を稼げたから僕は行くよじゃあね!」
「あっ待ってください。」
僕は彼を追いかけることにした。
「彼は何者なの?」その疑問がエイナの中には残っていた。
彼はファミリアに絶対に所属して無いから。
「ねえ君」
「ハイ」
「名前なんて言うの?」
「ハイ ベル・クラネルです!。」
「そうか ねえベル君お腹減ったしどっか食べに行かない?」
「あっそれだったら良いお店知ってますよ!」
「なんて店なの?」
「豊穣の女主人という店です。」
「じゃあそこに行こう!」
「ハイ」
この後五条悟がアイズ・ヴァレンシュタインと会うのはまた別の話に
呪術廻戦キャラ誰を出す?。
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後輩七海
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弟子の伏黒
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主人公虎杖
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ヒロイン釘崎
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兄貴東堂