最強呪術師がダンジョンにいるのは間違っているだろうか。 作:zekusia
「すいませーん。」
「いらっしゃいませー お客さん 二人入りまーす。」
そう言って僕たちは席に案内された。
そこえカウンターのほうからピンク色の髪をした女性が向かってきた。
「あんたがシルの言っていた客だね。可愛い顔をしてるね。」
「もう一人のあんたは なんで目隠ししてるんだい?」
「目が少し特別でね。」
「そうかい 事情があるんなら聞かないでおくよ!」
「なんでもあんた私たちに悲鳴を上げさせるほど大食漢なんだそうじゃない!」
僕はそんな覚えがないことを聞いた。
「えっ ベル君そうなのかい?」と五条さんが驚いていたが
「違いますよ、五条さん僕そんなに食べれません。」と否定した。
僕はフローヴァさんを見た。フローヴァさんは笑って返し来た。
いや笑い事じゃないんだけどと思いながら僕たちはとりあえず注文することにした。
とりあえずピザとパスタを注文した。
ミアさんは五条さんに「酒は」と聞いていたが
「僕アルコール無理なんだよねー。」
と笑って断っていた。
五条さんは料理を見たときあまりのサイズに苦笑いをしていた。
その後シルさんや五条さんと話しながら食事を楽しんでいると
後ろが少し騒がしくなった。
「なんで騒がしいのかな?」
と五条さんが訪ねるとシルさんが
「ロキファミリアが来たからですよ。」
と答えていた。
なんでもロキファミリアが宴会を開くそうで。
そこには僕の憧れであるアイズ・ヴァレンシュタインもいた。
向こうはざわめきが起きていたが
五条さんはあまり気にしていなかった。
しばらくあまり気にせずに食べていると
すると一人の浪人が口を開いてこう言った。
「そうだアイズあの話聞かせてやれよ!」
と突然話を始めた。
「あの話?」
「帰る途中何匹か逃がしたミノタウロス! 最後の一匹 お前が五階層で始末しただろ!
そんで、ほれ 、あん時居た。トマト野郎の」
その時僕は胸に何かが刺さった感覚に陥った。五条先生は「大丈夫かい?」と聞いてきた。
その浪人は話を続ける。
「それでいたんだよ。いかにも駆け出してっ感じのひょろくせえガキが、二人もよ!」
その話を聞いて僕の胸は更に痛くなった。五条さん心配してくれてる。
「そいつらはアイズが倒したしたクッセー牛の血をぜんしんに浴びて…真っ赤なトマトになってしまったん
だよ。! くくくっ 、ひーっ、腹が痛て~」
その浪人はさらには話を続けた。
「それにだぜ? そのトマト野郎、悲鳴を上げながら走って逃げたんだぜ! ブククッ うちのお姫様
助けた相手に逃げられてやんの!」
「アハハ!そりゃあ 傑作やな! アイズちゃん見て逃げるなんて。」
「フ、フフフ…ごめんなさい アイズっ 流石に我慢できない。」
「それでよー もう一人の男に関しては「僕 最強だから」なんて言っていたんだぜ! 助けられててそりゃ
あ ないだろう!」
「なんや そいつ 助けられてて 最強っていうなんてバカちゃうwww」
「ハハハ 流石にそれはないよ。ww」
僕は恥ずかしい気持ちと同時に怒りが沸いた。確かに僕は弱いが五条さんはミノタウロスを拳一つで
倒すほど強いのにそれを知らないで。と思った。
「うるさい 口を閉じろベート。 ミノタウロスを逃がしたのは我々の不手際だ。巻き込んでしまった少年たちに謝罪することあれ、酒の話にする。権利はない。恥を知れ。」
「お―おさすがエルフ様 誇り高きこって でもよそんな少ねえ奴ら援護してなんになるってなんだ?
それはてめえの失敗をてめえで誤魔化すものだろ 。ただの自己満足だろ ごみをごみって言って
何が悪い。?」
「これぇ やめえ、ベートもリヴァエアも 酒がまずくなる。」
と言ってロキ様も止めているが。ベートは話を続ける。
「アイズはどう思うよ? 自分の目の前で震え上がるだけの情けねえ野郎を。
あれで俺たちと同じ冒険者を名乗っているんだぜ!」
「・・・・・」(私じゃ無いのに)
「チッ、無視かよ。 なら質問代えるぜ。あのガキどもと俺 ツガイにするなら どっちがいい。」
「ベート 酔っている?」
「うるせえ! ほらアイズ選べよ。雌のお前はどの雄に尻尾を振って、どっちの雄にめちゃくちゃにされてーんだ。」
「私はそんなことを言うベートさんだけはごめんです。」
とっ降られてるところを五条さんは「プププwwあいつwwフラれてやがる。www」
とすごい笑いを我慢していた。
「無様だな」
「黙れババァ。… じゃあ何か? お前はあのガキに好きだの 愛してるだの目の前で言われたら
受け入れるのか!」
そのままベートは話を続ける。
「雑魚じゃ アイズ・ヴァレンシュタインには釣り合えねえ。」
ガタッ
ベルが椅子から立ち上がり店から飛び出してく。
side五条
「なんだァ 食い逃げか?」
「うっわ ミア母ちゃんの店で食い逃げやらかすなんて…怖いもの知らずやな。」
と店が混乱している間に
「一応お代は僕が払っておくよと」
女将さんにそういいお金を渡すと女将さんは
「私は金さえ払ってもらえばそれでいいんだよ。」
そう女将さんにたたかれたと同時に僕はその浪人のところに向かった。
「ねえ君」
「あ? なんだてめえ…てっギャハハ お前あの時の目隠し男じゃねえかよ!」
「あの自分のことを最強って言ってた?!」
と浪人と紺色の肌をした女の子が話しているところで僕は
「ねえ君ってそもそも僕と会ったけ?」
「あ? てめえ知らないのかよ!」
「いや存在自体が目に入っていなかったかな?」
「てめえ 舐めやがって」
「ベート辞めろ!」
「うるせえ!フィン 邪魔するな!」
と 目の前の狼人が殴り掛かってきた。
だがしかし
「へえ結構早い殴りだねだけど、僕には通用しないかな~」
と僕はベートという浪人の後ろでそう言っていた。
「てめえ 何しやがった。」
「別に何も」
「くそが」
そう言って殴り掛かってくるが。
ぼくは全部避ける。
「クソッ なんで当たんないんだよ。」
「君の動きが単純だからでしょう?」
そう言って殴り掛かってくる浪人に僕は
「少し眠ってね。」
と言いと呪力がこもった指でオデコをつくと同時にその浪人は眠るように気絶した。
「さて僕はいくよベル君が心配だしね」
そう言って僕は店を出た。
「待って」
僕が後ろを向くと昼間の美少女が話しかけてきた。
「貴方はなんでベートを指一本で気絶させることができたの?」
「まあもう一回いうよ僕が最強だからさ」
そう言ってベル君がいるところに走った。
呪術廻戦キャラ誰を出す?。
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後輩七海
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弟子の伏黒
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主人公虎杖
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ヒロイン釘崎
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兄貴東堂