最強呪術師がダンジョンにいるのは間違っているだろうか。 作:zekusia
「うおおおおお」
「グキャ」ドサ
僕は今ダンジョンの中で
ゴブリンやコボルトを倒している。
「強くなりたい」僕は弱い
アイズさんとも並べないし
五条さんとは 天と地ほどの差もあるし
僕は正直言って才能なんてあるわけではないんだ。
でも僕は、僕は。
追いついて肩を並べて戦いたい。
そう思いながら敵を倒していると
ゴブリンやコボルトの群れが向かって来た
僕は対応しようとしてたが急に体が重くなった。
『疲労』それは体に鎖をつけるように体が重くなった。
クソ こんな所で負けるわけにはいかないのに
「うおおおォォォ負けるわけにはいかないんだー」
そう言ってゴブリンたちに向かって行くと
「ストーップ無理しちゃダメでしょーう。」
その声が聞こえると同時に五条さんが現れ、ゴブリンたちを蹴散らしていた。
「大丈夫かいベル君」
「大丈夫です。でもやっぱり五条さんは凄いですね。僕なんかまだまだですね。」
「そうだねベル君 確かに僕は最強だけど。誰だって弱いんだから そう無理に追いつこうと
しなくていいんだ。」
「そうですか。あイテッすいません動けそうにありません。」
「しょうがないなぁ!ベル君 まっ抱えていくことくらいは簡単だけどね。」
そういうと同時に僕たちはダンジョンから出ていた。
僕はその光景に驚き
「えっえっ ええええええええええええええ」
そう声に出してしまった。
その頃ロキファミリアホーム黄昏の館
「ベートはまだ起きないのかいな?」
「ええ 寝てるようだけど凄い唸ってて何かに呪われてるような感じだ。」
「一体何が起きているんじゃ?」
すると同時にリヴェリアが入って来た。
「調べたところそれは呪力が体に入っているかららしい。」
「ということは彼は呪術師かい?」
「だがワイが知っている呪術師はあんなんじゃないで。
呪術師というんは呪具を使って何かしらの呪文を唱えて人を呪うもんや
それに呪術師はあんな強くない そう考えると奴はなにもんや!」
「最強呪術師」
「アイズちゃん」
ロキが抱きついてきたが。それを無視して話を続けた。
「彼がそう名乗っていた。」
「それだけじゃ解らないから他の情報はないのかい?」
「そういえば17層で変わった術を使ってた。」
「17層!?」
「階層主を一人で!」
「どんな術だい?」
とばらばらのことを言っているがそれを無視して話を続けた。
「ジュツシキジュンテンだったけ?」
「ジュツシキ?」
「ジュンテン?」
「ああ もうナニモンかわからへん。」
そう言って彼らの謎は深まっていった。
その頃
「えーとベル君本当にここなのかい?」
「ハイ ここが僕のファミリアのホームです。」
「この ぼろ教会が?!」
「ハイ すいません。」
「はー結構すごいところに住んでるねーベル君は。」
そう言って五条さんはドアを開いた。
「お帰りベル君遅かったじゃないか!」
そういうと同時に神様が五条さんに抱き着いた。
「イヤー 僕ベル君じゃないんだけど?」
それに気づいた神様は五条さんを見ると同時に離れた。
「ごめん、いきなり抱きついて、ってベル君どうしたんだい!?」
「神様ただいま戻りました。」
「この子がダンジョンに潜ってて疲労でつかれてるところを助けて
ここまで運んだんだ。」
「そうかいベル君を助けてくれてありがとう。」
「出来る事なら何かお礼をさせてくれ!」
「じゃあ今夜一晩ここに泊めてくれないかな?」
「いいともお安いところだぜ!」
そう言われて僕たちはホームに入った。
その後話したりしていると
「五条君はどこのファミリアだい?」
そう神様が聞いたが。
「僕ファミリアに入っていないんだけど?」
その一言に僕と神様は凍りつき一瞬の沈黙が流れる。
「なんでだい?」
「イヤーそもそも入ろうと思わなかったし それに僕には事情があるからね。」
と最後の当たりを暗言い方で言っていた。
「ねえ五条君、君のことを少しでもいい教えてくれないかな?」
五条さんは話してくれた。
自分が呪術師のこと
自分が敵となった親友を殺したこと。
そいつが蘇ったこと。
「そういうことなんだ。」
と、五条さんは話し終わると同時に神様がこう言った。
「なら僕のファミリアにならないかい?」と
「もちろんずっとじゃなくていいその期間の間だけでどうだい?」
すると五条さんは
「いいよー僕はベル君のファミリアに入るよ」と心よく受け入れてくれた。
ファナル
「じゃあ《神の恩恵》を刻もうか。服脱いで。」
「全部かい?」
「いや上だけでいい」
「そうかい。」
そういうと五条さんは服を脱いだ。
「五条君、君見た目と違って結構筋肉あるんだね!」
「じゃあ刻むよ。」
刻むと同時に神様は突然大声を出した。
「ええええええええええ」
「どうしたんですか神様!」
「な、なんなんだこのレベルとスキルは!」
「見せてください神様」
「ああベル君」
その結果を見て僕は言葉を失った。
五条悟 (ゴジョウサトル)
LV28
力:SS 9999
器用:A 453
俊敏: S 895
呪力:EX 999999999
≪呪術》
領域展開『無量空処』
情報が完結しない空間を作り出し。
無限回に知覚や伝達を強制的に繰り返させる。
技が必中するようになる。
『無下限呪式』
無限を作り出し身に纏う
無限に近づく全てのものの
動きが遅くなる。
『 術式順転「蒼」』
あらゆるものを収束することによって
攻撃をおこなったり、 瞬間移動などをすることが可能。
『術式反転「赤」』
無限が発散することで生まれる膨大なエネルギーを発散する。
『虚式「紫」』
「蒼」と「赤」を同時に発する
ことによって。
架空の物質を作り飛ばす技
《スキル》
『六眼』
全てを見ることができる。
詳細不明
このことは僕たちの秘密になり
闇に葬られたと思われたこと
だがしかし次にこの世界をゆるがえす出来事が近いうちに起こるとは誰も知らなかった。……
呪術廻戦キャラ誰を出す?。
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後輩七海
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弟子の伏黒
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主人公虎杖
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ヒロイン釘崎
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兄貴東堂