新章 ダイの大冒険 第一部 ポップ   作:平月

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一太刀の決着

 

 ─凶禍の者─

 

 オルヴァはアバンから手渡された奇跡の剣を強く握り締めながら、そこから伝わるかつて感じたことのない凄まじいエネルギーの感触をその全身で味わっていた。

「これが伝説の剣の力……なんだかとてつもない力が沸き上がって来るようだ……」

「古来より伝説の武具というモノはその持ち主を選ぶとも言われています……ですからその剣を振るった時に貴方の真の力を引き出してくれるのならその奇跡の剣が貴方を主と認めたという事になるでしょう」

「わ、私がこの奇跡の剣の主……?」

「ええ少なくとも私は貴方にはその可能性があると思います……オルヴァ王子」

 アバンは澄み切ったその瞳の奥に強い確信を込めてオルヴァに告げた。

「私にそんな力が……」

 するとアバンは静かに頷いた。

「わかりましたアバン様……貴方にそう言って頂けるとはなんと心強い!!お任せ下さいっ!!この奇跡の剣と共に邪悪な輩とその禍々しき野望を断ち切りますっ!!」

 そう言ってオルヴァもアバンと同じ清らかな瞳を輝かせて奇跡の剣を構えた。

「さぁ!メティスさんがいよいよあのモンスターの呪文を完全に封じますよっ!!」

 そしてアバンのその言葉通り、ウィングデビルの手に込められた爆裂呪文はメティスのマホトーンによって封じられていく。

「ク……ッ!!?お、おのれーーーっ!!!こんな女の魔法力がっ!!凶神様の祝福を受けたこのワシの魔法力を上回るというのかーーーーーーっ!!!」

「これで完全に封じますっ!!はぁぁぁぁーーーーーー!!!」

「グオォォォーーーーーーッ!!!」

 メティスは魔法力の出力を上げると一気にウィングデビルの魔法力を封じ込めた。

「グァァァ……っ!!ク…クソォ!!!この女ぁぁぁぁぁ!!!ならば切り刻んでくれるわっ!!!」

 するとその魔法力を完全に封じられたウィングデビルは今度はその凶悪な鋭い爪をギラつかせて背中の翼を勢いよく羽ばたかせるとメティスに目掛けて急降下して来た。

「死ねぇぇぇぇぇーーーーーっ!!!」

 

 ガキィィィィーーーーーーン!!!!

 

「な……っ!!?こ、小僧っ!!!?貴様ぁぁぁ!!!」

 ウィングデビルがその鋭い爪でメティスを切り裂こうとしたその瞬間!奇跡の剣を構えたオルヴァが寸でのところで割って入り凶悪な悪魔の襲撃を食い止めた。

「メティス先生っ!!お怪我はありませんかっ!!?」

「オルヴァ様っ!?そ、その剣は……っ!!?」

「アバン様から借り受けた剣です……この剣で貴方を守りますっ!!!」

「オルヴァ様……」

 そう叫ぶオルヴァの背中をメティスは熱い気持ちで見つめていた。

「さぁ!後は私に任せて下さいっ!!」

「は、はい!!」

「小僧…っ!!今度こそ確実に貴様の身体をバラバラに引き裂いてくれるわ!!!」

「残念だがそれは不可能だ……」

「なにぃぃぃっ!!!」

「ええ!不可能ですよっ!!」

「…っ!!!?」

 その声にウィングデビルは反応するとその視線の先には鋭い眼差しを向けるアバンの姿があった。

「貴様は…っ!!?」

「魔界のモンスターよ…お前の主人は私が既に破邪の光の彼方に消し飛ばした!よってお前自身の力も気付かぬうちに抑えられているハズだ!!」

「な…っ!!?なんだと……っ!!!ば、バカな……っ!!!?マナルガ様が…マナルガ様が……っ!!!?そ、そんな……っ!!!?バカなぁぁぁーーー!!!!」

 オルヴァとメティスとの戦いに集中していたウィングデビルは自らの主であるマナルガがアバンの破邪の力によって退けられたコトに気付いていなかった。その為、その事実を突き付けられたウィングデビルは驚愕し激しく動揺し始めた。

「マナルガ様が…っ!!あのマナルガ様が……やられるハズはないっ!!?ウ…ッ!?ウォォォォー!!?」

 するとウィングデビルはオルヴァから離れ上空に飛び立つと突如として苦悶の声を上げ始めた。

「グオォォォォォーーーー!!!!」

 そしてその叫び声と同時にウィングデビルの全身か禍々しい青白いエネルギーが霧散していった。

「力が…っ!!?マナルガ様から頂いた凶神様のお力がぁぁぁぁぁーーーーっ!!!!」

「やはりそうだったか……っ!!」

「アバン様っ!ヤツは一体……っ!!?」

 アバンの言葉にオルヴァとそしてメティスも駆け付けて来た。

「ええ、私がこの地下牢に駆け付けた時に始めに目に入ったのがあの青い魔法陣でした……そして私は先ずはその魔法陣の力をこのゴールドフェザーで抑え込みました……しかし何故かその効果は感じられなかった……アリア姫に宿っていたマナルガにもそしてあのウィングデビルというモンスターにも……」

 そう言って力が抜け出して苦しみ喘ぐウィングデビルに視線を向けながらアバンが告げた。

「ということはあの青い魔法陣というのは……?」

 ここでメティスがアバンに問う。

「私が駆け付けた時には既にその役目を終えていたのです……」

「役目……っ!!?」

「アリア姫に宿っていた魔女マナルガが完全にアリア様と一体化するには若干の時間稼ぎが必要だったのでしょう……あの青い魔法陣はその為のモノ……つまりあのウィングデビルのエネルギー源はその青い魔法陣ではなく、今ヤツが口にしたとおりアリア様に宿ったマナルガがその凶神とやらの力をヤツに送っていたのですよ……」

 と、アバンは冷静に告げた。

「そうかそのマナルガがアバン様の手によって消え去ったからヤツはその力の源を失ったのか……っ!!」

「ええ、元々ウィングデビルの中にも凶神のエネルギーはあったのでしょうがそれだけではメティスさん貴女の魔法力には敵わなかった…」

「え……っ!?そんな……私にそんな力が……?」

 その時!上空で苦しみ喘いでいたウィングデビルが恨みの籠もった声と眼差しで告げた。

「こ、こうなったら……ワシに残された最後の力で……せめて小僧っ!!貴様だけは地獄に道連れにしてやるっ!!!この我が身を傷付けた貴様だけは……っ!!刺し違えてでもその命を奪わなければ死んでも死にきれんわーーーーーーっ!!!!」

 ウィングデビルの全身には多くのヒビが入りマナルガからの凶神の力はほぼ尽き掛けていたが、その邪悪な血走った瞳と怒りの表情にはオルヴァに対する憎しみが浮かんていた。

「な……っ!こ、こいつ……っ!!!?」

 禍々しい執念の塊となって急降下して来るウィングデビルにオルヴァは慌ててその手の奇跡の剣を構える。

「オルヴァァァァーーーーーー!!!!

 ヤツの弱点はその翼だぁぁぁーーー!!!!」

「父上っ!!!?」

 後方からオルヴァ達の戦いを見つめていた父クルテマッカのその声に彼は奇跡の剣を強く握り締めながらその心を引き締める。

(「父上……っ!!!!」)

 そして手にした奇跡の剣を流麗な動きで鞘に納めながら同時に闘気を高め自然とあの必殺剣の構えを取っていた。

「いけぇぇぇぇぇーーーーっ!!!!

 オルヴァァァァーーーーっ!!!!」

「オルヴァ様っ!!!!」

「オルヴァァァァーーーー!!!!」

(「貴方ならやれますっオルヴァ王子……っ!!!!」)

 クルテマッカ、メティス、ミネルヴァ……そしてアバンが刮目する中、オルヴァは向かってくるウィングデビルに向けてその奇跡の力を纏った剣を勢いよく引き抜きあの必殺剣を放った。

 

「トゥルースヴァローーーー

 スラァァァーーーーーーーーーーーーッシュ!!!!」

 

 ザンーーーーーーッ!!!!

 

 その瞬間!オルヴァの剣から放たれた強烈な闘気の斬撃は見事にウィングデビルの両翼を切り裂いた!

 

「ギィィィヤァァァーーーーーーーー

 ーーーーーーーーーーッ!!!!!」

 

 ズガガガァァァーーーーーーン!!!

 

 両翼を完全に絶たれ文字通り地に落ちたウィングデビルは断末魔の悲鳴と共にその凶神の力も完全に消え去り漸くここで絶命した。

 

「やりおった……オルヴァが……オルヴァがやりおっだぞ!!ミネルヴァよっ!!」  

「はいっ!!あなたっ!!!!」

「オルヴァ様……ああ……オルヴァ様ぁぁ……」

 クルテマッカもミネルヴァもそしてメティスもオルヴァのその輝かしい勇姿に熱い涙を流していた。

 父と母は息子の力強く成長したその姿に……

 メティスは愛するその人の逞しくも愛おしいその姿に……

 

「はぁっ!!はぁ……っ!!!」

 オルヴァは一気に全身全霊の必殺剣を放った反動からその呼吸を整えることに必死だった。しかし、その心にはこれまでオルヴァ自身が感じたことのない程の充実感が生まれていた。

 と、そこに……

「お見事でしたよ……オルヴァ王子!」

「……アバン……様……」

 見上げるとそこには自身に優しい眼差しを向けるアバンのその姿があった。そしてその眼差しはアバンが自ら育てたアバンの使徒達に向ける優しい眼差しと同じモノであった。

「その類稀なる才能が必ずや貴方の大切な人々や大切な世界を救うことでしょう……どうかこれからもその力を磨いて強くそして何よりも優しい戦士になって下さい……いえ、貴方なら必ずなれますよオルヴァ王子!!!」

「アバン様……うっ……うぅ……うわぁぁぁーーーーーー!!!」

 オルヴァは人目も憚らず泣いた。アバンの胸でまるで子供のように泣きじゃくった。しかし、それは自身の弱さからではなく新たな強さとの邂逅に歓喜した涙だった。

(「オルヴァよ……見事だ……本当に強い男になりおったな……ワシの自慢の息子だ……」)

 クルテマッカもまた、息子の涙に深い感銘を受けて頷いた。様々な確執もあった……その度に自身の未熟さや我が子の姿に落胆もした。

 しかし、それでも自分達は少しずつ歩みを進め、かつてない危機をこうして乗り越えたのだ……クルテマッカはそう感じずにはいられなかった。

「ん……ん……」

 と、その時ミネルヴァの腕の中にいたアリアがその目を覚ました。

「……?アリア……?アリア……っ!!?」

「おお……っ!!?アリア……っ!!?アリアが……っ!!?目を覚ました……っ!!?」

「アリアがっ……!!?はぁ〜良かった……良かった……」

「アリア様……本当に……」

 皆がアリアの目覚めに再びその瞳を熱くした。そしてその時……

「アバン様どうかお顔を……アリアにそのお顔を見せていただけませんか?」

「ミネルヴァ王妃……ええ、それはもちろんです……」

 そして、アバンはミネルヴァからそっとアリアを預かるとゆっくりと膝を付いて彼女を支える。

「ん……う…うん………」

 アリアのその瞳はゆっくりと開いていく……

「こ、ここは……」

 その小さな口から微かに彼女の言葉が漏れる。

「お目覚めですか……?アリア姫様……」

「え……?」

 それを受けアバンは優しい眼差しを真っ直ぐにアリアに向けた。

「あ……あ……あなた……は……ま……まさか……」

「お初にお目に掛かります……カール王国のアバン・デ・ジニュアールⅢ世と申します……アリア姫様……」

 その瞬間、アリアの瞳からは滂沱の涙が零れ落ちた。長い長い間ずっと逢いたかったその人が目の前に……しかも自分のこの身を優しく包んでくれている……アリアはもうそれだけで……天にも昇る心地だったのだ。

「どうして……ここにアバン様が……?」

 その言葉にアバンも周りのクルテマッカ達も互いを見渡してアリアに優しい笑顔を向ける。

「後ほどゆっくりとお話ししますよ……なので今はそのお身体とお心を安心してお休めください……」

 そうしてアバンはクルテマッカとミネルヴァにアリアを預けた。

「あ……お兄様……メティス先生も……やっぱりお二人はお似合いね……♪」

 そう言うアリアの表情はまだ力無く笑う程度ではあったがそれでもその瞳には不思議な希望の光が燦めいていた。

「な……っ!!?と、突然何を言ってるんだアリア……っ!!!?」

 と、そんなアリアの言葉にオルヴァは慌てふためく。

「どうしたオルヴァ?顔が真っ赤だぞ?」

「フフ♪まぁ本当に……フフフフ♪」

「ち、父上もっ!?母上まで……っ!!からかわないでくださいっ!!?」

「あら?オルヴァ様?私じゃご不満でしたか?」

 するとメティスまでもそんなオルヴァにいたずらっぽく笑い掛ける。

「えっ!!えぇ〜!!そ、そんなことあるわけないじゃないですかっ!私はずっと貴女のコトを……っ!!?」

 と、オルヴァの勢い余ったその言葉に今度はメティスが驚き顔を真っ赤にする番だった。

「オ、オルヴァ様……」

「あ、い、いや……そ、そのあの……」

「オルヴァ!シャキッとしろっ!!お前はベンガーナ王国の王子!!このクルテマッカの息子だぞっ!!」

「ち、父上……」

 オルヴァは父のその言葉に振り返る。

「愛する人をしっかりと守れ!!オルヴァお前ならもう大丈夫だ……」

「父上……」

「なぁ!ミネルヴァよ……」

 そう言ってクルテマッカはミネルヴァの肩を引き寄せて抱く。

「ええ……かつての父上のように大切な愛する人を守るのですよオルヴァ……」

「母上……」

「ミネルヴァ王妃……」

 クルテマッカとミネルヴァの深い想いの籠もった言葉にオルヴァもメティスも互いに頬を染めながらもその瞳に潤いを湛えた。

「ん?ミネルヴァ?かつての……と、今言ったかな?」

「え?ええ……」

「何を言うか!ワシは今でもお前を守っておるつもりだぞ?」

「あら?そうでしたわね♪陛下♪」

「もう〜お父様もお母様もこんなところで惚気けるの〜?」

「ワハハハハ!!こりゃアリアに言われてしまったな!!」

「フフフ♪」

 そんなアリアの言葉にクルテマッカは照れ臭さそうにしかし豪快に笑った。

 家族の絆とそこにまた新たな絆が結ばれようとしている。アバンはこの幸せな光景を心からの祝福を込めて暖かく見つめていた。

「おーい!!アバン殿っ!!」

 と、その時その幸せな空間を切り裂く様な声が聞こえた。そしてそこにはディードックと兵士が走り寄って来ていた。

「どうしました!?ディードックさんっ!?そんなに慌ててっ!!?」

「いなくなっちまったんだよっあの侍女が……っ!!?」

「侍女?」

「はい!マギサさんですっ!!気付いたら何処にも!!」

「マギサさんが……っ!!?」

 兵士の言葉に声を上げたのはミネルヴァだった。

「そういえば私……マギサさんからこの地下牢のお話を聞いて……それで……そこからの記憶がないの……」

「………っ!!!?」

 アリアが呟くように言ったその言葉に一同が戦慄を覚える。

「まさか……マギサが……」

「彼女はもう何年も……このベンガーナ王国に仕えているのですよ!まさか……」

「クッククク……」

「………っ!!!!?」

「なんだ今の声は……っ!!?」

「ええ、なんて不気味な声っ……!!でもこの地下牢全体に響いて……声のする方向がはっきりとわかりませんわ……」

 クルテマッカとミネルヴァを始め皆が戦慄の表情でその声の出処を探すように辺りを見渡す。するとその不気味な声が更に響きゆっくりと語り始める。

「この侍女には色々と世話になった……」

 ドサ……ッ!

 すると、この地下牢の更に奥……メティスが先刻放ったレミリオンの光さえも届かない暗闇からマギサの身体が放り込まれた。

「マギサさん……っ!!?」

 オルヴァに続き一同が倒れているマギサに駆け寄る。

 そしてアバンがそっとマギサのその手を取ると……

「……死んでいる……っ!!?」

「ええ…っ!!?」

「いやぁぁぁ……っ!!!?」

「ククク…その女はもう数年前から死んでおるわ……いわば我等の手足となって動く屍人形よ……ククク……」

「なんてヒドイことを……っ!!」

 そう言いながらアバンはその怒りを露わにする。

「言っただろう?人間など所詮は我等の道具だと……だがアバンよ……腸か煮えくり返っているのは貴様らだけではないわっ!!!」

「なんだと……っ!!!」

「一度目は42年前のあの日……ジニュアールⅠ世によって我が地上侵攻の計画が閉ざされた……」

「……っ!!?」

 アバンはその声が告げる祖父の事に敏感に反応する。

「そして二度目はそれから17年後……再び力を得て地上侵攻を企てたが……忌々しき祈祷師の一族であるミネルヴァとルティナ……そしてクルテマッカ……っ!!キサマらのお陰で我等は再び苦渋を飲むことになった……」

「お前は……やはりあの時の……」

「……クルテマッカよ……貴様の妻ミネルヴァがあの神殿遺跡で我らの偉大なる創造主である凶神様の封印を施した事実は間違いないこと……だが、あの時この地上に侵攻する筈だったのはこのマナルガなのだ……」

「ど……どういうコトだ!!?」

 アバンの破邪の光により消え去ったと思われていたマナルガのその言葉にその場の一同は混乱する。

「ククク……それはジニュアールⅠ世……ヤツの忌々しき遺産によるモノ……」

「祖父の遺産……だとっ!?」

 アバンも再び驚愕の表情でマナルガに問う。

「貴様が触れさせて貰えなかったあの地下室には我等の創造主のその御身の一部が封じられているのだ!!」

「な……なんだと……っ!!!?」

 アバン自身これまで自らの祖父の過去については祖父自身にもあまり詳しく訊ねたことはなかった。祖父がいつでも気兼ねなく教えてくれたのはこの世界の様々な謎や自然の理など人が生きていく上で大切な事がその殆どだった。更に魔法や呪法、ジニュアール家に代々伝わる破邪の秘宝やその製法など……祖父からアバンに伝えられた事はそれでも数知れなかった。

 しかし今日この時……地上侵攻という恐るべき野望を執念深く抱き続けて来た凶神の意志を色濃く携えし魔界の輩にアバンは祖父の知られざる姿を突き付けられたのだった。

 

 




 アリアも救いウィングデビルも倒して一件落着……といきたいところでしたが、やはりそう簡単にはいきませんで……またまだ長いお話になりました……申し訳ありません(^_^;) 一度は破れたかに見えたマナルガでしたが、しつこいですね〜(笑)(^_^;) ただ、ここから更に凶神との深い因縁とその恐るべき計画が明かされていきます。書き手もゆっくりと書いてますので、読み手の皆様もゆっくりとお楽しみ下さい✨ 
 さて、奇跡の剣を出してみました。これはゲーム本編のドラクエでも登場する非常に使い勝手の良いまた、それだけに思い入れのある武器なので是非とも登場させたかった書き手の判断です✨✌️かなり攻撃力高い伝説の武器としてダイ大の世界に持ち込みました(笑)✨ 
 今後も伝説のアイテムや武器をちょこちょこ出していこうと思います✨✌️
 
 
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