僕のH☆EROアカデミア   作:紫煙隊

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ムラムラして書いた

反省はしていない

後悔はしている


━原作の崩壊編━
その変態、爆誕する


僕のヒーローアカデミア

 

通称 ヒロアカ

 

 

ではヒーローとはなにか

 

ヒーロー(英語: hero)は、英雄、勇士、華々しく活躍した人[1]、敬慕される人物[2]、小説・演劇等の男性主人公[1]。女性の場合はヒロインと呼ぶ

 

Wikipediaより抜粋

 

ヒーロー……

 

hero……

 

HERO………

 

 

つまりH(hentai)ERO(エロ)で出来ている(確信)

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

中国のどこかで発光する(略)

 

俗に言うヒロアカ時空、原作開始約15年前

 

緑谷 出久や爆豪 勝己、麗日 お茶子…etc.etc.

原作1年A組メンバーが産まれた年に

日本のどこかで“彼”は産まれた

 

両親は“個性的”ではあるが“無個性”だった

“彼”は いわゆる突然変異型である

 

“彼”は産まれた時に泣かなかった

声が出せないわけでも異形型などの“個性”だからではない

いやあらゆる意味で“異業型”ではあるのだが

 

泣かなかっただけで産声はあげた

それは産声というにはあんまりな雄叫びだった……

 

 

フォォォォォォォォォォォ!!!

 

“彼”は生まれながらにこの世界の知識をもっていた

 

“彼”はすでに自らの“個性”を理解し使いこなせていた

 

“彼”は状況を理解すると迷わず“個性”を使用した

 

 

“個性”[変質者]

 

 

“彼”は産湯につかる前に

自らの肉体を“変質”させ急激に成長させた

 

“彼”はせっかくなので…と成長させた

182センチ91キロの筋骨隆々の肉体を

助産婦さんに洗ってもらった

 

 

「そこは優しく洗ってくれたまへ」

 

 

“彼” 色丞 狂理 (しきじょう きょうり)

7月21日

増柿産婦人科にて爆誕

 

 

野獣は今、野に放たれた

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

父からの手紙

 

 

恥の多い人生を…いや恥しかない人生を送ってきました。

私は物心つく前から女性用下着を頭に被り

外を走り回っておりました。

 

思えば私の両親もそのケがあったのでしょう。

私の両親はエロリストでした。

今では考えられませんが、

昔はエロ本がコンビニで買えたそうです。

立ち読み防止用にビニールがかけられていたので

通称ビニ本と呼ばれていたそうです。

ですが法改正によりコンビニから

ビニ本が消えることが決まりました。

両親は激怒し、かの邪知暴虐の法を取り除かんと

国会議事堂に乗り込みました。……全裸

当然ですが逮捕されタルタロスに収監されました。

 

両親が逮捕されると周りの人々も冷たくなりました。

私が女性用下着を被って散歩をしていると

石を投げつけられました。

何度も何度も投げつけられました。

私はそれに快感を覚えていました。

私が恍惚とした表情を浮かべているとお巡りさんが来て

石を投げつけた人々ではなく私を追いかけてきました。

 

それが毎日のように続きました。

私はいつか捕まるのではないかと

スリルを覚え興奮しました。

 

私が20代になったころに、彼女と出会いました。

一目惚れでした。エロ一筋だった私が恋を知ったのです。

彼女と出逢ったのは初夏の公園でした。

彼女は蒸し暑い夜の公園でコートでいました。

 

私が「やらないか」と声をかけると

彼女は「welcome」と迎えてくれました。

そしてデキたのが貴方です。

 

便箋も残り少なくなってしまいました。

続きはマタ来月に書きます。

 

自マンの息子 狂理へ

タルタロスから愛を込めて

 

 

 

 

 

 




エイプリルフールネタだと思ったか!?

ざんねぇぇぇん これで正気なのさ!!

まだまだ続くぜヒャッハー


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