僕のH☆EROアカデミア   作:紫煙隊

109 / 224
その群、まさに天災

 

 

生徒達は位置に着き終え、

あとは開始の合図を待つばかりである

 

一般的に”障害物競走”とは

その名前の通りに“競走”であるが

雄英高校の体育祭の場合は少し違う

“競走”なのは違いないが

“障害物”の中に生徒も加わることがあるのだ

単なる流れ弾もあれば妨害目的もある

“競走”でありながら“戦闘”でもあるのだ

 

つまるところ

開始のブザーだけでなく開戦のゴングでもあるのだ

 

「スタート!!」

 

 

とある普通科の紫髪の生徒は思った

順調すぎる…なぜこんなにスムーズに前に進めるのかと

昨年や一昨年の体育祭の動画をチェックして

対策を練っていたが

初戦は人数も多い為に混戦となり、

そこをヒーロー科が強力な“個性”を使用して

周囲を巻き込みながら進んで行くハズだと…

 

 

とあるヒーロー科の金髪碧眼の生徒は思った

どうして僕だけなんだ?

他のB組の仲間はどうした?

単にはぐれたのだけならいいけれど…

“個性”を使用していない…

使用できない僕より前に同じクラスの奴が…

ヒーロー科の奴がいないのはおかしいじゃないかと

 

 

 

周りを見渡しても居るのは普通科やサポート科、

経営科の生徒だけである

ヒーロー科がいない?

 

いや、いる遥か後方

それこそスタート時から一歩も動かずに

ゲートの前に彼、彼女達はいた

いったいなぜ?

先着順なのにも関わらずスタートしないのか

余裕?ハンデ?トラブル?

その理由は身を持って知ることとなった

 

 

 

┌(┌^o^)┐ホモォ

 

 

!?

 

┌^o^)┐トウトイ…

 三┌(┌^o^)┐ ギャクカプ

(┌^o^)┐オメガバース

 

 

!?

 

 

 

┌(┌^o^)アオイカジツ┌(┌^o^)┐^o^)ココロノチソコガボッキシタ┌(┌^0^)┐ネコ(┌^o^)ハッテン┌(┌^o^)┐ゴハン┌(┌^o^)┐エロイ┌(┌^o^)┐マグナム┌(┌^p^)┐ケロォ┌(┌^o^)パルテナノカガミ三┌(┌^q^)┐yaoi┌^o^)┐イタス

┌(┌^p^)リアハキタナイ(┌^o^)┐ソウウケ┌(┌^o^)リンクゥ三┌(┌^o^)┐オトコノコ┌(┌^o^)┐ミ(┌^p^)┐ニジフ┌(┌^o^)フムケエロ┌(┌^q^)┐o^)┐ガチムチ┌(┌^-^)┐

ミ(┌^o^)┐ダンジル(┌^o^)ネトリ┌(┌^o^)┐キマシタワー┌(┌^o^)┐ショタァ┌(┌^o^)┐チソチソ┌(┌^o^)ピッコロサァン┌(┌^♂^)┐シンジクン┌(┌^o^)ホイホイミ┌(┌^q^)┐

(((┌^o^)┐チンポッキーゲーム┌(┌^o^)┐ケモ┌(┌^o^)ビョウインカラニゲダセ┌(┌^o^)┐キマシタワー┌^o^)┐イザシズ┌(┌^3^)┐ペロペロシタイオ┌(┌^o^)クンカクンカ┌(┌^o^)┐ホモォォン┌^o^)┐クサッテナイ

┌(┌^o^)┐ウケキョウシ(┌^o^)┐ノコォ┌(┌^o^)┐リアDk┌(┌^o^)キンダンノカンケイ┌(┌^o^)┐パイセン┌(┌^p^)┐ウラメシィ┌(┌^o^)三┌(┌^q^)┐ウホッ┌^o^)┐

┌(┌^0^)┐アリガトゴザマス(┌^o^)┐hshs┌(┌^o^)┐ムシロゴホウビデス┌(┌^o^)┐セイスイ(┌^o^)┐三┌(┌^p^)┐エネマ┌(┌^o^)ブリーフ┌(┌^q^)┐ラブステ┌^o^)┐

┌(┌^0^)┐ヌコヌコ(┌^o^)┐ヌルヌル(┌^o^)┐ミ(┌^o^)フクラミ┌(┌^o^)┐ショクシュ┌(┌^p^)┐スパッツ┌(┌^o┌(┌^q^)┐アバドーン┌^o^)┐コミケ┌(┌^o^)ポークビッツ┌(┌^o^)┐ダキマクラ

┌(┌^0^)┐バリタチ(┌^o^)┌^o^)┐タギル┌(┌^o^)┐アクムノタッキュウビン(┌^o^)┐ノンケシネ┌(┌^p^)ァー┌(┌^o^)オマエガパパニナルンダヨ┌(┌^A^)┐クップク┌^o^)┐ワショタ┌(┌^8^)┐ハムハム

┌(┌^0^┌(┌^o^)┐トラノアナ(┌^o^)┐コスリツケ┌(┌^o^)シンゴ―┌(┌^o^)┐エロフ♂┌(┌^o^)┐ニンタマ(┌^3^)┐トラワレ┌(┌^o^)ミ┌(┌^o^)┐ヤオイアナ┌(┌^q^)┐┌^o^)┐

^0^)┐マンインデンシャ┌(┌^o^)┐ホモォ(┌^o^)┐レンキュン┌(┌^o^)┐(┌^o^)┐カラミ┌(┌^o^)┌(┌^o^)┐オッキシタ┌(┌^p^)┐雄ッパイ┌(┌^o^)ヨロズ┌(┌^q^)┐メスオチ┌^o^)┐

┌(┌^0^(┌^o^)┐オシカプ┌(┌^o^)(┌^o^)┐キチクメガネ┌(┌^o^)D灰ラビアレ┌(┌^p^)┐チコ┌(┌^o^)ボクノピコ┌(┌^q^)┐エンダァァ┌^o^)キョコンショタ

┌(┌^0^)ゲイビ(┌^o^)┐オンナノコニナルンダヨ┌(┌^o^)┐オカネガナイッ┌(┌^o^)┐オニンニン┌(┌^o^)シロイオシッコ(┌^p^)┐エンザイ┌(┌^o^┌(┌^q^)┐ファモ┌^o^)┐

┌(┌^0^(┌^o^)腐ree┌(┌^o^)┐オソマツサン┌(┌^o^)┐アンサン┌(┌^o^)┐ウタノ☆┌(┌^o^)┐ギジンカ┌(┌^p^)┐エレェェン┌(┌^o^┌(┌^o^)┐チャクイ┌(┌^o^)┐ヤラナイカ(┌^q^)┐^)┐

┌(┌^0^)(┌^o^)ケッコンシヨ┌(┌^o^)ショタオニ┌(┌^o^)┐タカスガヨンデイル┌(┌^o^)オスブタ┌(┌^p^)┐ボクオトコノコダヨ┌(┌(┌^o^┌(┌^o^)┐ムシロオカズデスワ┌(┌^q^)┐クソミソ┌^o^)┐

┌(┌^0^(┌^o^)┐ジュンジョウロマンチカ┌(┌^o^)セカコイ┌(┌^o^)ミンナノトイレ┌(┌^o^)┐アヘガオ┌(┌^o┌(┌^o^)スーツxガテン┌(┌^v^)┐オンドゥルル┌(┌^o^)ジンガイ┌(┌゜w゜)┐クモォ┌^o^)┐ガッタイ

(┌^0^(┌^o^)┐トコロテン┌(┌^o^)ミ┌(┌^o^)┐マッサージ┌(┌^o^)┐ピュッピュッタイム┌(┌゜ω゜)┐┌(┌^o^)フミカゲ-┌(┌^*^)┐キクモン┌(┌^o^)┐アカイサァン┌^o^)┐オッフ

┌(┌^0^)┐^o^)┐スゴクオオキイデス┌(┌^o^)┐bl┌(┌^o^)腐┌(┌^o^)オジショタ(┌^o^)┐タイバニ┌(┌^p^)オッ?(Ⅱ)スバラシイ…┌(┌^o^)ミ┌(┌^q^)┐サスナル(((┌^o^)┐ボルナル

┌(┌^0^)┐アタマガヘイワナセカイ(┌^o^)キョウパン┌(┌^o^)┌(┌^o^)タカツ┌(┌^o^)┐セルフェラ┌(┌^p^)┐カンナビス(┌^o^)スイミンカン(┌^q^)┐インモラルキッズ┌^o^)┐

┌(┌^0^)ホモレモン(┌^o^)リンカン┌(┌^o┌(┌^o^)サガワパパ┌(┌^o^)オトウト┌(┌^o^)┌(┌茶)┐アイスティー┌(┌^o^)ギリパパ┌(┌^q^)┐ウンコノギジンカ三三┌^o^)┐ヤイテカナイ

┌(b^o^)┐イイヨネ┌(┌^o^)ゼンリツセン┌(┌^o^)┐ケモチン┌(┌^o^)フメツノヤイバ┌(┌^p^)┐┌(┌^o^)ミ┌(┌^ω^)オッキシタ┌^o^)┐フクナドカザリデス

┌(┌^0^)コイツヲケツニブッサス┌(┌^o^)┐トウケンランブ(┌^o^)┐キンショタ┌(┌^o^)キョジンノハナヨメ┌(┌^o^)マノツク┌(┌^o^)┐オニショタ(┌^p^)┐┌(┌^o^)イケオジ┌(┌^q^)┐┌^o^)┐オヤジウケ┌(┌^o^)┐ウラアカダンシ

┌(┌^0^)┐カラメ(┌^o^)┐ポケモノ┌(┌^o^)┐ゴーグルマン┌(┌^o^)┌(┌^o^)┐サコツガエロ┌^p^)┐ピンク┌(┌^o^)DSドコヨ┌(┌^q^)┐トウサツ┌^o^)┐

┌(┌^0^)┐カクチョウ(┌^o^)チョウキョウ┌(┌^o^)┐(┌^o^)┐アシコキ┌(┌^o^)┐((┌^o^)モブオジサン┌(┌^o^)三┌(┌^A^)┐キョウエイミズギ┌^o^)┐

(┌^o^)┐┌(┌^o^)イタゾ┌(┌^o^)┐(┌^o^)┐ネラエ(┌^o^)┐

┌(┌^o^)┐三(┌^o^)┐┌(┌^o^)ヌガセ(┌^o^)┌^o^)┐

o^)┐┌(┌^o^)┐ミ┌(┌^o^)┐ミ┌(┌^o^)┐ツカマエロ

とある普通科の紫髪の生徒は思った

ヒーローになりたかった

こんな“個性”でもヒーローになれると

ヒーローを目指してもいいんだと証明したかった

小さい頃にテレビで見た時から

憧れちまったんだからしょうがないだろ

届かないかもしれないとは思ってたよ

だからといってこんなところで…

こんなところで…終わるなんて

 

 ┌(┌^o^)┐ワラエヨヒーロー┌(┌^0^)┐ ┌(┌^o^)┐ナキガオキタ

┌(┌^o^)┐「いやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

   ┌(┌^o^)┐

┌(┌^o^)┐ ┌(┌^o^)┐ ミ┌(┌^o^)┐カコヘンショタカワユス

^o^)┐ ((((┌^o^)┐ ┌(┌^q^)ユエツ

とあるヒーロー科の金髪碧眼の生徒は思い出した

『おかーさん!たいいくでいっとーとれたよ!』

『すごいわねぇ寧人は…きっとヒーローになれるわ』

『うん!“こせい”がつかえるようになったら

 ぼく、ヒーローになるんだ!』

『そうねぇ…なら勉強も頑張らないとね』

『べ、べんきょうは…うん、がんばるよ…』

『偉いわ…私の自慢の息子……

 寧人、貴方なら必ずヒーローになれるわ

 そうしたら……1番最初に……』

 

┌(┌^o^)┐ ┌(┌^o^)┐ミ┌(┌^o^)┐ニチャア

^p^)┐「お母さぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!」

┌(┌^o^)┐オマエガママニナルンダヨ┌(┌^o^)┐(┌^o^)┐

 

普通科の生徒Sとヒーロー科の生徒Mは    ホモォ

腐の津波に飲み込まれ見えなくなっていった┌(┌^o^)┐




※普通科の生徒Sの設定

通称 心操 人使とも呼ばれる
迫る腐の津波に成す術も無く飲まれた
津波が去った後には
彼の物と思われるジャージとパンツだけが落ちていた

※ヒーロー科の生徒Mの設定

通称 物間 寧人とも呼ばれる
小森の計画を身を持って知った
津波が去った後には
彼の物と思われるジャージとパンツだけが落ちていた

*┌(┌^o^)┐の設定

┌(┌^o^)┐とは女子生徒の第二形態である
主に腐のエネルギーを主食とする
飢饉状態や怒り萌えによって狂暴化する場合もある
稀に女王種や希少種が生まれる場合もある
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。