やぁ!
皆、昨夜の無限列車は見たかな?
んん~?ちがうぞ無限発射じゃないぞ?
いや、違う!本当に違うのだ!
鬼●のオ◯コではない!!ソッチじゃない方だ!
だから違うのだ!
某作者が最近、鬼●流行ってんな~
お、早速パロ物A◯でとるやんけ!
コレは流行に付いて行くために見なければなりませんな
いや、まったく興味は無いんですがね
やっぱり流行はチェックしないと…
なんて言い訳がましい事をいいながら
購入なんかしていないのだ!!
まったく…読者は
よいか?
社会的に死んだ人間が生き返ることはないのだ
いつまでも
恥も外聞も捨てて
特殊性癖の商品を堂々とレジに持っていけば良いだろう
殆どのオジサンはそうしている
なぜ、お前達はAmaz◯nやらで商品の名前が
表示されないようにまで気を使うのか…
理由はひとつ
読者は
お前達の趣味なのだからそれで充分だろう
身内にバレたから何だというのだ
自分をさらけ出せたと思い
元の性活を続ければ済むこと
……え?元の性活に戻れない程のトラウマに?
バレたらポリスメンの御世話になる?
児ポだとか既婚者なのに同性愛モノがバレた?
アレだ、仮っちゃんも言っていたじゃないか!
“屋上からワンチャンダイブ!!”って!
ちなみに某作者は訳あって昔、6階から落ちて
一緒に落ちた機材の下敷きになったことがあるが
打撲と捻挫、擦り傷を負う程度だったな!
いや、某作者は人間だぞ?
ちょっとしぶといだけで
落下してきた鉄骨で頭蓋骨と首を骨折しても
職場で致死量の数十倍の劇薬を浴びても
火事に巻き込まれて呼吸停止しても
作業現場で感電して心臓が止まっても
すぐ蘇生しただけで人間だぞ?
だからアレだ
人間は割としぶといからワンチャンするならば
超高層ビルとか飛行機とかからのがいいぞ!
成層圏からなら申し分ないな!
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色丞 狂理の“個性”は“変質者”である
様々なモノを“変質”可能な為に応用が効きやすい
例えば“自分の肉体を硬く変質”させれば
擬似的に切島の“硬化”を再現できるだろう
例えば“ボールを粘着性物質に変質”させれば
擬似的に峰田の“もぎもぎ”を再現できるだろう
そして“反転した状態に変質”させれば
某“すまっしゅ”の“反転”を再現できる
まさに万能的な“個性”である
使い方によっては万人を癒やすことも可能、
逆に大量虐殺のトリガーともなり
まさに神にも悪魔にもなれる“個性”だろうが
悲しいことに…いや、むしろ良かったのかもしれないが
その“個性”の持ち主たる色丞は変態であった
世界を滅ぼす心配は無い
もっとも、被害者達からすれば最悪ではあるが
“コレ”は“彼”が最低のHENTAIの餌食になる物語
その序章である
“ソレ”は人と言うには余りにいびつで巨大過ぎた
大きく、猥褻で、卑猥で…そして腐りすぎた
“ソレ”は正に
ホモォだった
峰田 実 “反転形態”
性別:女性?
“個性”:白いブヨブヨしたナニカが生えるぞ!
性格:男性に対して興味がイッパイだ!
揺りかごから棺桶までイケるぞ!
身長:801センチ
…約8メートル
おおよそだがテニスコートの横幅と同じだけの身長
巨大というのは脅威だ
もしイモムシと人間の大きさの比率が逆だったなら
害そうだとか考えずとも歩くだけで
人間を軽く踏み潰すだろう
峰田の場合元々の身長は108センチである
実に8倍近い巨体になったのだ
高さが8倍になったと言うことは
横幅も厚みも8倍
体積/体重で言えば約512倍である
仮に峰田の元々の体重を身長平均から25キロだとすると
12,800キロに及ぶ
仮に“もぎもぎ”の大きさが10センチ程度、
かつ比重が水と同じ程度だったならば
直径80センチ重さ約250キロの球が連射可能なのだ
例え柔らかい素材で出来ていたとしても
真上から当たったならば首の骨が折れるだろうし
横方から当たったならば内臓が破裂、
砕かれた肋骨が肺を切り裂き脊椎も折れるだろう
身近な物で例えるならば
スモウレスラー1.5人が
車並みの速度で突っ込んでくる…
そうイメージしてもらいたい
直撃すなわち死の攻撃だろう
説明はもういいだろうし、
啓蒙高い読者諸君ならば察しているだろう
即死攻撃?
そんな“もったいないこと”を変態がするものかと
ちょうど物間も拳藤に
頃合いである
荒ぶるクサリガミと化した峰田は
“もぎもぎ”を大量に地面に投下した
砂埃が立ち石や土砂が舞う
その光景を見ていた心操は思った
あ、終わったわコレ
死んだ
いや、生きていたとしても大怪我は免れないだろう
学校で…それも全国放送されている場面で
許される行為ではない
コイツ等と同じチームである以上は
自分にも責任が回ってくる
そうしたら、良くて退学…下手したら逮捕されるだろう
ヒーロー等もう目指せない
生涯後ろ指を差されて生きることになると…
茫然自失としていると鼻で笑うような声が聞こえた
「くくく…”終わった”か…」
邪悪の化身だ
間違いない
この変質者は死の化身、いや死そのものと言っていい
恐怖からか歯が噛み合わずガチガチと音をたてる
音を起てるな!!目をつけられたら俺は…
「私の…私達の“個性”はまだ終わっていないぞ」
その言葉を理解できなかった
言葉事態は理解できた
日本で生まれ育っていてわからないハズがない
しかし意味が、ソレがどういう意味で
ナニを指すのかを理解したくなかった
終わって…いない?
まだ、まだ続くというか!?
あんなおぞましい化物を出しておいて…まだ!!
「これからが本番なんだ
私が変質させた峰田が生み出した“アレ”は
単なる質量兵器としても優秀だが…
さらに“アレ”を変質させるとどうなると思う?」
聞きたくない
知りたくない
人間のやることじゃない
同じチーム…味方であるハズなのに
こんなにも恐怖を感じる
ならば直接敵対している奴等はどれ程の……
神様!!お願いします
どうか助けてください
もう、ヒーローに成りたいだなんて言いません
“個性”もこのままでいいです
なんだったら自分が逮捕されたりしてもいい
だから、だからどうか…!!
地面に落ちた巨大な“もぎもぎ”
その変化に気付いたのは観客だった
観客席はステージより高い位置にある
だからすぐに気付けた
そして、気付いたことに絶望した
そして、一部は歓喜した
外見は“おっさん”という人種に似ている
引き締まった肉体の代わりにメタボ気味な腹、
頭部には地肌が見え隠れしている中途半端な髪型、
そしてその下には冴えない顔の割にギラギラした瞳が
垂らした前髪の隙間から覗いていた
人で言うところの股の部分、
そこから凶槍が突き出される
そして、
可愛らしくもなんともないダミ声で鳴いた
それも1つではない
まるで中年だらけの満員電車の中にいるようだった
“ソレ”はあまりにも異様で異質過ぎるモノだった
選手、観客、教師、お茶の間でテレビを見ていた視聴者
その見ている前に姿を現した“ソレ”
“ソレ”の名は……
俗にモブオジサンと言う
※峰田 実(反転)の設定
煩悩(108)が反転してヤオイ(801)になった禁忌の姿
変態度と紳士度が反転するも余り変わってない
対象が女子から男子に変わった程度である
俗称ホワイトグレープ(A組女子命名)
※心操 人使の設定
股の間にいた小さなブドウが巨体になって驚愕
…いや、違うから!!
股の間のブドウって下ネタじゃないから!!
てか、俺のはそんな小さくはないし!!そもそもブド……
※色丞 狂理の設定
某呪詛師ムーブだったり某超越者ムーブを楽しんだ
峰田とこっそり体育祭に向けて修行していた
サービス精神、サービスこそが大事だと
全国の腐人に対してサービスをかました
※物間 寧人の設定
やっぱり投げられた
拳藤に投げられる運命なのかもしれない
もうチーム分けの時点で察しせられた人
彼に救いはあるのか?……ないな、うん
※某作者の設定
“悪運”というか…もはや“呪い”を受けている
死に難い代わりに死にそうになる体質
学生時、バイト初日に店に突っ込んできた車に轢かれた
実話なのにフィクション以上に素敵(意味深)な日々
※某作者のパッパの設定
抗争に巻き込まれて銃で数ヶ所撃たれたり
新婚旅行中にワニに川に引き摺りこまれたり
社員旅行で雪崩に巻き込まれたりしたが生きてた人
嘘だと思ったら本当で某作者はドン引きした
※某作者のグランパッパの設定
グランパッパのパッパに弁当を届けにいったら
空襲に巻き込れて死にかけたり
厄祓いに行く途中で事故で全身骨折して死にかけた人
ガンで余命宣告を受けたが十年過ぎてもまだ生きている