僕のH☆EROアカデミア   作:紫煙隊

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そのウサギ、方向性が違う

 

 

あらすじ・オブ・前回

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ __     

“( )))   (((ヽ)  ウサギが

(  ノ      ̄Y )  マッチョで

| (\ ∩_∩ | ) ☆

ヽ ヽ`(・×・)/ノ/   

 \ | ⌒Y⌒ / /

ヽ  |  ノ/

  \トー仝ーイ() ☆   なにがわるい

   | ミ土彡/

   )   |

   /  _  \

  /  / \  ヽ

  /  /   ヽ |

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ミルコは考えた

いったい何が悪かったのだろう、と

 

ウダウダと考えているのは性に合わない

だが、男女の仲というのは難しいモノ…らしい

某●ッドナイトとか某●カバリーガールが言っていた

迷って悩んで、それでもうまくいかないものだと

 

 

告白のタイミングが悪かったのだろうか

それはない

昔から言うではないか“恋はいつでもハリケーン”だと

 

ならば事前の戦闘が悪かったのだろうか

それもない

昔から言うではないか“ヤりたいことヤったもん勝ち”と

 

ならばならば魅力がなかったのだろうか

それもない

毛繕いもしたし…食事の栄養バランスだって…

 

 

まさか…

まさかまさか性別か!?

 

 

 

 

 

「つーわけで何とかしろ!」

 

「はい?」

 

 

ミルコは雄英高校…色丞の元に訪ねていた

ホムラ、オールマイト、ジェントル・クリミナル…

トップヒーローが頼りにしているという雄英生

ならば自分の悩みくらいどうにかできるだろう

できるに違いない

 

「具体的にどうしろと?」

 

「……チ●コくれ

 

please say it again?(もう一度言ってください)

 

「あーっと、Please give me a d●ck(○ンコくれ)であってるか?」

 

请再说一遍(もう一度…言ってくだせぇ)

 

给……我一个阴茎(いいからチン●よこせ)だっけか?

 面倒くせぇ!さっさとよこせ!」

 

 

まるで酔っ払いの中年に絡まれているようだ

しかし、不幸に見舞われる者がいれば助ける者もいる

 

 

 

「お姉さん!!なら俺のチン○(童貞)貰ってください!」

 

「・・・いらね」

 

 

救世主、上鳴撃沈

 

 

「俺のはスッゲェ元気です!」

 

「・・・なんか、臭そう」

 

 

救世主、上鳴轟沈

 

「助けようというより私欲ではないか?」

 

「で?いつチ○コよこすんだ?」

 

「まず、私の“個性”によって生やすことは可能だ

 しかし、ミルコ嬢を観察するかぎり

 元よりテストステロン値…男性ホルモンが多いようだ

 この状態でもし仮に生やしたなら…」

 

「生やしたなら?」

 

「バニーガールの格好をしたオールマイトになる」

 

ハッキリ言って悪夢意外の何者でもない

悪夢(ナイトメア)でなければルナティックか…

某緑のアレとかを除いて精神が汚染されること間違いない

 

「そんな格好になってもいいのかね?」

 

 

これで話は終わりだと

色丞は安心した

 

 

「・・・そうだな、私の理想像だ」

 

 

「!?」

 

 

 

この後、メチャクチャ丁重にお断りした






※ミルコの設定

少し焦り過ぎて暴走気味なヒーロー
テストステロン値が高いと
肌が黒くなったり筋肉質になったり
短気になったりするんですって!


※色丞 狂理の設定

突然現れたウサ耳ガールに戸惑う
とりあえず冷静になってほしい
大豆イソフラボンは
女性ホルモンににた効果があるんですって!


※上鳴 電気の設定

精神的に男性ホルモン多めの人
肉体的にはそうでもない
ミルコの言葉に傷付きつつも
ソレはソレで興奮していたのはヒミツ
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