前回のあらすじ
オールマイトとの
落ち着け・・・落ち着くんだ
落ち着いて、まず便器の蓋を開け
コスチュームの下を脱ぎ、
そして、パンツを降ろすんだ
大丈夫だ ここまでこれたのだから
おっと、コスチュームを脱ぐ前に
便所紙があるかもチェックだ
よし、問題ないな
ファスナーを下ろし・・・
θ「(*´・∀・)ノ ヤァ!!」←※ファスナーの金具部分くん
「おのれファスナァァァァ!!
なんだその
肝心な時に限って仕事放棄しおって!!
貴様ァそれでもコスチュームか!!」
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焦「!?」ゾクッ
瀬「どした?」
焦「なんか妙な気配が・・・
いや、かまわねぇ」
瀬「そうか んなら行くぜ!!
原作通りに勝てると思うなよ!!」
焦「悪ィな 姉さんが見てんだ」キィン パキパキ
瀬「どうせこんなんだと思ったよ」ガチガチブルブル
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さて、クソオヤジもしくはオヤジのクソに
気を取られているうちもトーナメントは進む
ゆとりが生んだ怪物
芦戸 三柰
女の子を見ると硬くなる
鉄哲 徹鐵
「おぉい!!俺の下ネタじゃねぇか!!」
『ちっ、うるせーなァ』
ゆとりが生んだ怪物
芦戸 三柰
男の子を見ると硬くなる
鉄哲 徹鐵
『ほらよ コレでいいか』
「いいわけねぇだろ!!どうすんだよ!!
芦戸さんがモジモジしながらコッチ見てんぞ!!」
ゆとりが生んだ怪物
芦戸 三柰
女の子を見ても硬くなれない
鉄哲 徹鐵
『じゃ、こうか?』
「女の子とか男の子から離れろっつってんだ!!」
ゆとりが生んだ怪物
芦戸 三柰
三次元じゃ硬くなれない
鉄哲 徹鐵
『ったく、文句ばかり言いやがって』
「言うわ!!なに?俺の表現って
堅さしかねぇの?もっと他ねぇの?」
『そりゃオメェ、堅さとったら何が残るよ?』
「ほら、熱血漢とか男気とかよ」
『それA組の切島でやったしなぁ』
「メタリックだとか睫毛長えとか」
『え?逆にそれでいいの?
お前のアイデンティティー?
じゃあ、それでいくぞ』
ゆとりが生んだ怪物
芦戸 三柰
鉄哲 徹鐵
「異議ありィィ!!なんでシモから離れねぇんだよ
なんかそういう“個性”でもかけられてんのかよ
見てみろ!!芦戸さんが放置されすぎて
ダンゴムシつついて遊んでんだぞ!!
あっ、芦戸さんソッチのはダンゴムシじゃなくて
ワラジムシだから丸まんねぇよ!!」
『ハハッ!ツッコミ、長ぇ』
「さっさと戦闘シーン出せよ!!
クソかクソみてぇな話で
俺の体育祭での活躍終らせんなよ!!」
『腐ったエロか、たちの悪いグロか、
あるいは不謹慎なギャグじゃねぇと
戦闘シーン書けねぇんだよ作者は』
「熱血バトル書こうぜ!!」
『いやいや、冷静に考えてみ?
お前の体重が70キロだとして
ソレが
元の体重の約8倍だから560キロだろ?
560キロの鉄の塊で本気で殴ってみ
スプラッタだろR-18Gだろ
グロルートまっしぐらじゃん』
「そ、そこはうまいことなんとか・・・」
『で、逆に芦戸が本気出すとするだろ?
鉄だろうがタンパクだろうが骨だろうが溶けるぞ
仮に手加減したとしても服やら体毛やらは溶けて
スッポンポンのツルツルリーナだぞ?
ほれ、グロかギャグしか道ねぇんだよ』
「いや、だってさ…せっかくの体育祭なんだし」
『せっかく体育祭だから
女の子の顔面吹き飛ばしたり、
女の子から除毛プレイを受けてぇの?』
「そうは言ってねぇだろ!!
もっとなんかやり方があるだろ!!」
試合を行う時間も無いので結局
決着をつけることになった
芦「くらえ目潰し(酸)!!」
鉄「プレイヤーにダイレクトアタック辞めろ!?」
勝者 芦戸 三柰
試合時間 27分16秒
決まり手 コントローラー引っこ抜きからの顔面強打
※お便所の設定
イベント時の混み具合は異常(30分待ちとか)
しかし、顔面炎上しているプロヒーローが
ヴィランも逃げ出すような顔で来たので
みな逃げ出したのでスムーズに入室できた
※ファスナーの金具部分くんの設定
ファスナーのこの部分→θ
正式名称は“引手”もしくは”Puller”
金属疲労により折れて情けない姿になった
(*´・∀・)ノ イエイ!!
※轟 焦凍の設定
パパンのピンチを感知したが
気のせいだと思い試合続行
開幕ぶっぱで勝利した
※噛ませ犬くんの設定
どんまい
※鉄の人の設定
A組ではレジャーの時に八百万が鉄板を出せるので
材料さえあればバーベキューをできるが
B組では鉄板を出せる者がいないので
彼自身が鉄板になるしかない
彼で焼くと妙にしょっぱい
※A組メンバーでのレジャーの設定
八百「鉄板とテントはこれでいいですか」ズルゥ
轟「火起こしってこんなもんか?」ボボボ
砂藤「料理は任せろ」ムキッ
上鳴「うぇぇぇい」←バッテリー
※B組メンバーでのレジャーの設定
回原「摩擦熱で火起こしっ!!」クルクルクル
小森「キノコなら用意できるのこ」ポコポコ
物間「鉄板とか網とかはどうするんだい?」
みんな「あっ!?」
姉御「鉄哲、服脱ぎな・・・いや、脱がす」
鉄哲「いやぁぁぁ!!」ビリビリ
姉御「凡戸、逃げないように固めな!」
凡戸「へい!姐さん!!」
鉄哲「・・・」ネッチョリ
姉御「よし、これでバーベキューできるね
吹出「鉄哲、どんな感じ?」ワクワク
鉄哲「地肌に生肉くっついて気持ち悪ぃ」ゲンナリ
黒色「…男体盛りか」ボソッ
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