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明けましておめでとうございます。
年明け早々に読んでしまった皆様へ
本日は連続投稿をしております。
“最新話”から来た方だと
チン初めが出来ない可能性があったので
各話の前書きにナニを仕込んでおります。
『年越したと思ったら目の前にチ●コがあった』
というサプライズでございます。
もしくは
『年越したと思ったら目の前にチ◯コがあって
幻覚だと思って次のページにいったら
やっぱりチ■コがあった』
というサプライズでございます。
書き手も、読み手も今年こそ
どうか真人間になりますよう
心からお祈り申し上げます。
ヒーローとは英雄である
時代が望む時、現れ悪を倒す者だ
しかし、ヒーローとて人である
普通にメシを食う
ヒーローだからってヴィーガニズムとは限らず
牛も豚も鶏も魚だって食うし
清貧を心掛けているとは限らず
スイーツに舌鼓を打ち美酒に酔しれ
煙草を嗜んでは歓楽を貪る時だってある
ヒーローだって人間なのだ
間違えもするし後悔だってする
男性ヒーローならば
女性のいる酒場や風呂屋やマッサージ店に行って
日頃の鬱憤やら垢やらナニを落としたとしても
デリバリーな健康を頼んだとしても
人間ならば当たり前なのだ
なぜなら人間なのだから
人間だから
例え、“過ち”を起こしても仕方がない
それもヒーローのタマゴなら、
未成年なら。
それも仕方がないことなのだ
──国立雄英高等学校
この学舎は日本国では有名である
かのオールマイトやエンデヴァーを生んだ
国内最高峰であるヒーロー科がある
そして、サポート科
トップヒーローを支える縁の下である
卒業生にはノーベル賞を受賞した者もおり、
下手なヒーローよりも人を救っている者もいる
イグノーベル賞受賞者も出しているのだが・・・
さらには普通科
“普通”とはなんだったのかと言わんばかりに
普通に入学したのにヒーロー科トップより
強すぎて困ってます!!な
むしろ“個性”とはと考えさせられる科である
実は雄英高校には“まだ”あるのだ
“科”にすらなっていないが
全国有数、世界レベルの実力者が集う理由が・・・
オールマイトは日本ヒーローの象徴だ
エンデヴァーならヴィラン確保数史上最多だ
そのヒーローを支えてるのは
サポーターでありサイドキックである
シールド博士は知能の最高峰だ
サー・ナイトアイは最高の相棒だ
そのヒーローもサポーターもサイドキックも
支えるのが妙齢ヒロインたるリカバリー・ガール
傷ついた身体を癒し、不摂生を叱り
屋台骨たりえる存在である
その屋台骨を支える存在があった
ヒーローという柱を支え
サポーターという土台を支え
サイドキックという梁を支える存在
すなわち基礎である
縁の下のさらに・・・下!!
半場土に埋もれながら、
日の光を浴びぬことを良しとし、
直接戦場に立つことなく日々戦場に赴く者
つまるところ料理人である
クックヒーロー “ランチラッシュ”
知識人は語る
彼こそがヒーロー社会の礎であり生命線だと
ヒーローの生活は不規則である
事件が起きれば時間など関係ない
睡眠時間も食事も当然不規則だ
寝不足、栄養不足のヒーロー
これでヴィランに勝てるのだろうか?
いいや、勝てはしない
ヒーローが敗北すれば
暗黒の時代へと突入してしまう
実際に突入した
ソレを救ったのがオールマイト
・・・ではなくランチラッシュである
圧倒的な美味なる食事によって
食欲が無い時でも匙を進め、
不足した栄養素を補った食事と
“個性”によるバフは回復を促して
実力以上の力を引き出した
栄養、味、効能・・・
食事の全てを手に入れた男
ランチラッシュ
彼が戯れに放った一言は人々を厨房へと駆り立てた
至高のグルメか?
欲しけりゃくれてやる
探せ!!
食の全てをそこに置いてきた!!
男達は自身の“フルコース”を目指し
夢を追い続ける!!
世はまさに大美食時代!!
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「・・・というわけで料理を教えて欲しい」
皆が大好きな轟くんである
だって影のあるイケメンで
“個性”が強くて
悲惨な過去があって
天然キャラで
キャラの濃い家族が・・・
トップヒーローの家族が居て
色々と病んでる家族が居て
ヴィランに墜ちた家族が居て
美人な女教師な家族が居て
ガチムチ男子大学生な家族が居るのだ
ウ=ス・異本ではBLもよし
おねショタもよしあげく女体化もするって
ソレどんな数え役満!?なオールラウンダーである
「いや、かまわねぇけどよ」
皆が気にもとめない砂藤である
だって意味もなく老け顔で
コレといった活躍もなく
過去も家族も未登場で
“すまっしゅ”でネタにされるくらいの
ろくに出番もないマッチョで
二次創作ですら“#砂藤不在”なんてされて
同人誌ではモブおじさん代理で
登場すれば御の字の砂藤である
───放課後、家庭科室
辺りは夜の戸張に沈み
各教室の灯も落ちる時である
その教室には灯が落ちてなかった
部活動ではない
雄英高校には“その教室”を使う部活はない
居るのは
ただ、二人だけ
教室内に甘ったるい匂いが漂う
粘度を持った水音が響く
「・・・挿れるぞ」
「ゆっくり、ゆっくりで大丈夫だ」
「っ!?硬てぇ」
「大丈夫だ・・・そのまま奥に・・・」
「ん・・・は、挿入った」
「そのまま動かせるか?」
「や、やってみる」
「そうだ・・・そのまま中に出すんだ」
誤解の無いように言っておくが
轟×砂ではない
シュークリームを作っているだけである
「
「ゆっくり、ゆっくりで大丈夫だ」
「
「大丈夫だ・・・そのまま奥に・・・」
「
「
「や、やってみる」
「
慣れていないと
挿れるまえに
してしまうがレシピ通りにヤれば
すぐに
ナカにたっぷり
美味しく
「コイツはくせぇぇぇぇ!!
糖分の匂いがプンプンするぜッ!!」
「オーブンで焼けばカロリーが0になるだと!?
ちがうねッ!!コイツは生まれついての糖っス!!」
なんか出た
オリ主?&ブドウ頭、数ヶ月ぶりの出番である
もしくは調理実習に託つけて
菓子を食いに来ただけの男子ともいう
「で?二人が密会して
挿れたり射したりしてたのはなぜかね?」
「言い方があるだろ!?」
「・・・このことは誰にも言わないでくれ!!
頼む、俺にできることならなんでもする!!」
「轟ィィ!!お前も言い方ァ!!」
~~轟説明中~
「・・・なるほど、つまり
配信で菓子作りしてるのを上げるのに
砂藤に頼んで練習をしていて
楽しみにしている人もいるので
事前情報を避けたいから
他言無用で頼む・・・とな?」
「・・・ああ、頼み込んで
砂藤に(練習に)付き合ってもらったのに
俺せいで(身バレして)傷つけたくねぇんだ」
「(配信が)好きなんスねぇ~!!」
「(配信と)出会えたのは運命だと思ってる」
「お前ら わかってやってるだろ!?」
「「「何がだ?」」」
「ともあれ私に素晴らしいアイディアがある」
「さすが色丞様!!」
「・・・」ゴクッ
「胡散臭ぇ」
「今日日、ただの調理配信など
ウケは少ないだろう!!
そこで“個性”を活かした調理だ!!」
「俺の・・・
「まず牛乳、生クリーム、砂糖、
バニラエッセンスを適量混ぜる!!」
「お、おう!!」シャカシャカ
「そして、混ぜた原料を飲む!!」
「おう!!」ゴクゴク
「“個性”を使用して腹の中で急冷!!
ケツからソフトクリー「言わせねぇよ!!」
「なぜだ!!完璧なプランだろう!!」
「どこがだ!!誰が喜ぶんだよ!?」
「少なくとも小学生は喜ぶぞ!!
ウ●コとか●ン●ンとか言えば
小学生は笑うに決まっている!!」
「小学生バカにすんじゃねェよ!!
轟も言ってやれ!!お前の“個性”は
下らねぇことに使うためにあんじゃねぇって!!」
「・・・いや、やる」
「轟ィィ!!」
「俺は・・・ずっと、この“個性”を憎んでた
“左”を使うようになった後でも、
時折思うんだ
例え相手がヴィランだっとしても
俺はこの
傷つけるためにしか使ってねぇ・・・!!」
「・・・轟」
「もし、この
誰かを笑わせることができたなら・・・!!」
轟の腹部に冷気が集まり
「行けぇぇ!!焦凍ォォ!!
限界など超えていけぇぇ!!」
轟は腹を下した
※ランチラッシュの設定
白米過激派の飯テロリスト
多分、家訓は『お米食べろよっ!!』
※轟 焦凍の設定
“お腹を冷やしちゃダメ”という教訓を得た
そしてバニラエッセンスは苦かった
仕方がないので
“素手でソフトクリームを食べる動画”を上げた
ファンの数が一桁増えた
その後、色丞プレゼンツで
”魚肉ソーセージを舐めるだけの動画”や
“ケフィアを身体にかけられるだけの動画”等を
投稿した結果、月収がえらいことになった
※砂藤 力道の設定
佐藤と間違われがちなマッチョ
A組のオカン
※ケツからソフトク◯ームの設定
某ウルトラな忍法帖のアレである
知ってる人や覚えている人は少ないハズ