※※※緊急H☆ERO速報※※※
おはようございます
皆さまにご報告がごさいます
昨夜遅く23時47分前後に
本作に最高評価をいれてくださった猛者が現れました
また、その余波で某作者が飲み過ぎ、調子に乗る等の
影響がでております
なお、この余波による二日酔いの心配はございません
2021/5/3
━━━ヘドロヴィランの独白━━━━━━━━━━━━
次の被害者が出る前に 言っておくッ!!
俺は今 やつの狂気をほんのちょっぴりだが 体験した
い、いや・・・体験したというよりは
まったく理解を 超えていたのだが・・・
あ・・・ありのまま、今起こった事を話すぜ!
「俺は
思ったらいつのまにか
な・・・何を言っているのか、わからねーと思うが
俺も何をされたのか、わからなかった・・・・
頭がどうにかなりそうだった・・・
洗脳だとかマインドコントロールだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ・・・
俺は流動的だからペットボトルに逃げ込めたが
あのままだったらどうなっていたか・・・
いいか!奴には関わるな!
くそったれ!オールマイトに追われてたハズなのに
どうしてこうなった!?
アメコミ的な流れだったのになんで変態がでてくる!?
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ヘドロヴィランがペットボトルの中で震えていると
そこに影が差した
折寺中学校三年 緑谷 出久である
「ハァハァ…匂う、匂うよぉ、このフローラルでスパイシーで官能的な英雄然とした香りは間違いなくオールマイトの香りだぁ、それも8年前の“月刊ヒーローに生きる”の創刊号特別企画で限定88名抽選だった“完全再現オールマイト1/10スケール ゴールデンエイジスペシャル”それも当選者うちのランダムで8人に贈られたという噂の“完全再現オールマイト1/10スケール 幻のプラチナエイジスペシャル 直筆サイン入り”に付着していた熟成オールマイト成分と比べてこちらはフレッシュ、まさに生オールマイト成分と言っても過言ではない!素晴らしい、素晴らしい…香りだけで絶頂してしまいそうだ、おおっと!いけないいけない…香りの元はあのペットボトルからだね…誰も見ていないよね?いや、誰かが見ていても僕は一向に構わないんだけどやっぱりオールマイトとは二人きりの世界を過ごしたいというか、不純物はいらないよね…」
そして、
ヘドロヴィランが入ったペットボトルを拾い上げ…
「…生オールマイト成分、いただきます」
そのまま一気に飲み干そうとした
だが、ヘドロヴィランも飲まれまいと必死に抵抗する
具体的には顔に貼り付き口内に飲まれないよう踏ん張った
(死ぬ!死ぬのか!?誰かっ!!)
「大丈夫、大丈夫、オールマイト成分を摂取し続ければオールマイトになれるんだ、むしろオールマイトにもうなっているかも知れないね、なら僕はオールマイトだ、オールマイトと1つになれるなら僕に消化吸収されて人生終了しても問題ないよね?というか、オールマイトと一体化するんだからキミもオールマイトになれるんだよ?むしろ、コレは善行ではないかな良い事にきまってるよね?そうだよね?返事が無いってことは肯定的ってことだよね?ほら、カリオストロの城でも沈黙をもって応えるってシーンがあるじゃない、だから肯定だね、ほらほらほら早く早く早くハリーアップ僕と1つになろうよ いや、違うな僕がオールマイトならオールマイト成分は僕の一部だよなだったら1つになるんじゃなくて元に戻るじゃないかな」
(死ぬっ!!嫌っ・・・)
ヘドロヴィランの願いが天に届いたのか
飲み込まれる寸前、マンホールの蓋をはね除け
オールマイトが現れた
「もう、大丈夫だ少…年?」
流石のオールマイトもこのような状況は
予想していなかった
ベテランヒーローではあるが、少なくとも
銀行強盗を行った敵を飲み干そうする中学生は
見たことがなかった
「ン゛ン゛ッ…私はどちらを助ければいいのかな?」
わからないことは人に訊く
なるほど、常識的だ
だが、相手は変態と敵である
常識が通用する相手ではなかった
「ウォオオオォォォルマイトゥォオオゥゥ!!!!!」
変態の方が顔にへばりついたヘドロヴィランをポイして
オールマイトの動体視力を持っても確認できない速度で
オールマイトに抱き付いたのだ
「な!?コラコラ!離しなさい!!
熱狂が過ぎるぞ!?て、腰を振るんじゃない!!」
「オールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイト……うっ
……ふぅ、大丈夫です落ち着きました」
「オーケーオーケーわかったから離れてもらえ…
コラ!また腰をカクカクさせるんじゃない!!」
「オールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイト……うぁっ……オールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトオールマイトォ僕、中学生ですよ!?1回で
大丈夫です落ち着きました」
…その隙に、ヘドロヴィランは死地から脱出した
※ヘドロヴィランの設定
九死に一生を得た被害者
オールマイトが来てくれなかったら
物理的に食べられていた
かっちゃんに会うまでは死ねるかよ!
※オールマイトの設定
下水道から出るとそこには変態と敵がいた
敵が変態を襲っているのか、
変態が敵を襲っているのか…どっちだろう?
なんて考えてるうちに変態に襲われてる被害者
※某作者の設定
三人目の最高評価者に喜んで
調子に乗って飲んでたら妹に説教された
仲のいい友達は酒と煙草と精神安定剤(ゼパム系)
断じて変態ではない
ちょっと人とは違う趣味なだけである
なので断じて変態ではないのである