僕のH☆EROアカデミア   作:紫煙隊

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そのテスト、被害者多数

 

 

“個性”把握テストがエクトプラズム代理の元で進んでいく

そんな中変態はナニをしていたのかというと…

 

第1種目 50メートル走

 

「Hey!麗日ガールよ!」

 

「どしたん?」

 

「いや、名前(フルネーム)を聞いてなかったなとね」

 

「そうやったけ?ウチはお茶子、麗日 お茶子

 よろしくね」

 

「な、おち●こ……だと!!」

 

「色丞くん!!その(黒丸)の位置は色々とマズイ!!」

 

「いや、だっておち●こだぞ!?」

 

「そもそも親が付けてくれた名前をそのように…」

 

「待て飯田よ、貴様は誤解しているようだ…

 私はナニも名前を馬鹿にしてはいないし

 ネタに困った作者が無理矢理作った

 ネタを書いているわけでもない」

 

いつになく真面目なトーンの色丞

 

「飯田よ…スマホは持っているか?」

 

「貴重品ゆえ身につけているが…それがどうした!」

 

「Go◯gleで『おち●こ 方言』を検索してみろ」

 

「な…コレは…!すまない確かに伏せ字にすべきだった」

 

「おとん…なしてこげな名前つけたん…」

 

みんなも検索してみよう!

平仮名で検索するのがポイントだ!

漢字だとヒロアカの方が出てくるぞ!

 

第2種目 握力測定

 

続いてのターゲットは障子だった

彼はシンプルに腕を使い握力検査に挑んでいたのだが

そこに変態が2人現れた

 

「タコってエロいよね…」

 

「そうだな、峰田よ

 タコ…というより触手の原点とも言えるのは

 やはり葛飾北斎の“蛸と海女”だろう…

 1814年に描かれたとされるこの艶本作品だが

 触手責めだけではなく擬音化までされている…

 まさに日本人の心というべき作品だな」

 

「歴史あるエロ…

 それでいて現代でも十分に通用するとは…」

 

「これが詫寂…いわゆるエキゾチックジャパンだな」

 

「お前等…そんな目で俺を見るな…」

 

哀れ障子は“個性”の使い方云々よりも

見た目で判断されてしまった

 

蛇足ではあるが葛飾北斎の画号(ペンネームのような物)は

生涯に30回も変えていたのだが(史実です)

その中に“画狂老人卍”というものがある(史実です)

なるほど厨二病はこの時代にも存在していたのだ

みなみに引っ越しを93回もしている(史実です)

 

第3種目 立ち幅跳び

 

常闇が…

 

「鳥ケモってある意味到達点だよね…」

 

「確かに鳥ケモショタは素晴らしいが、峰田よ

 カモ等は勃起するのに必要な時間が0.5秒程なのだよ」

 

「なんと!」

 

「それだけではない…

 なんとナニの長さがほぼ全長と同じ長さなのだ(※事実です ※種類によります)

 

「ま、まさかそれだと…!!」

 

「ああ、常闇 踏陰…華奢な身体だが

 身長と同じ程度…158センチクラスのナニを

 所持している可能性がある…!!」

 

「つ、つまり、あの細身の身体にも関わらず

 巨大な螺旋チソチソを…!?」

 

「貴様ら……!!」

 

「違ウゼ!踏陰のチ◯コハ7.6セン「黙れ!!」

 

突然の黒影(相棒)の裏切り

この時、常闇は何を思ったのだろうか…

 




※麗日 お茶子の設定

変態な…いや大変な事実を暴露された被害者
漢字で書くと別の意味になる
…ということは、自分の名前を漢字で書けるように
なるまでの間はずっと伏せ字が必要な状態だったのか…

※麗日パパンの設定

娘の名前を決めて我ながら可愛らしい名前を
付けれたと思っていたが
娘が平仮名を書けるようになったときに己の失敗に気づいた
誰も気づいきませんように…と祈ったがバレた


※タコの設定

交接腕(こうせつわん)は頭足類(イカ、タコ等)の雄が雌に
精子の入った精包を受け渡すために特殊化した腕。
陰茎の役割を果たしており、精包を乗せるための溝がある。
雄の頭足類の腕の1本ないし2本が交接腕であり、
コウイカ、ヤリイカ、ケンサキイカなどでは左第4腕、
スルメイカ、ホタルイカなどでは右第4腕、
ミミイカ、ダンゴイカなどでは左第1腕、
ヒメイカでは両第4腕とまちまちである。(wikiより)

※障子 目蔵の設定

やめてくれ
こんな説明の後に俺の名前を出さないでくれ

※常闇 踏陰の設定

巨大な螺旋槍だと思われていたが実際はナイフサイズ
やはり鳥ケモは素晴らしい
…”と◯っぴー”とは違うのだよ“とり◯ぴー”とは!

※黒影の設定

いつも踏陰と一緒
踏陰が中学生くらいの時に布団の中で
ゴソゴソしていたので話しかけたら怒られた
でもやっぱり踏陰が心配だったので
こっそり踏陰の両親を呼びにいった

※常闇ママンの設定

もう1人の息子とも言える“黒影”に呼ばれて
息子の部屋へ行ったら息子が
“1人空想に遊ぶ”してた
とりあえず赤飯を炊いた

※常闇パパンの設定

息子の息子を目撃してしまった
親として成長を喜ぶべきか
男として同情すべきか迷ったあげく
エロ本をプレゼントしたら殴られた
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