僕のH☆EROアカデミア   作:紫煙隊

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次回の更新をお待ちください。


その教師、呼び出される

 

チンチンはいいねぇ…

大きなチンチンはサイコーさ!

どうも色丞 狂理(しきじょう きょうり)です!

 

え?伏せ字にしなくて大丈夫なのかって?

問題ないさ!

 

    Tchin Tchin(チンチン)

別名:Parador

系統:[ F ] フロリバンダ

交配親:

作出:フランス

作出年:1978年

花色:鮮やかな朱色

花型:丸弁咲き

花径:大輪 9cm

花弁数:

香り:微香

樹形:横張り性

樹高:1.0m

花季:四季咲き

備考:フランス語で「乾杯!」という意味です。

(薔薇図鑑より抜粋)

 

そう!私は薔薇の話をしていたのだよ!

けっして薔◯族の話ではないぞ?

だからこうして堂々とチンチンと言えるのだよ

 

今日は何をしようか考えながら登校していたら

山田が校門前で奉仕作業(草むしり)をしていた

さすがプロヒーロー、精神的な強さが半端ないな!

プルス・ウルトラの精神を私も実行すべく

山田の作業が終わった所に

ミントの種子を大量にばら蒔いておいた

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

食堂にて

 

 

「ザーサイ麺、略してザー「それ以上いわせない!!」

 

「色丞君!、食堂でそのような発言は控えるべきだ!!

 …ビーフシチュー1つお願いします」

 

「え?ザーサイ麺って普通にザーメ「麗日さん!?」

 

「麗日さん、それ以上は言ってはいけない!!」

 

「オイラはアワビの姿焼きにソーセージ「峰田君!!」

 

飯田のツッコミのキレは素晴らしい

まるでカミソリのようだ

 

「オールマイトキーホルダーのかき揚げの天丼を

 1つお願いするでござる!」

 

「……」

 

さすがにクソナードにはツッコミきれぬようだ

各自、頼んだ物を受け取り席に着いて食べ始める

そこに普段あまり絡まない人物が来た

 

「………!……、………!!」

 

「なるほど承知した、力になろうではないか」

 

口田である

身振り手振りで何かを伝えようとしている

そして色丞はソレに応えた

 

「今のでわかるん!?」

 

「手話…ではなさそうだな」

 

「色丞様は心の声を聴けるのだ!!」

 

「…うむ、実はだな口田には、

 入学前から好きな人がいるらしくてな…

 雄英(ココ)を受験したのもその人に会う為らしい」

 

「めっちゃロマンチックや!」

 

「色丞君!それは話して大丈夫なのか!?」

 

「ああ、オイラもモテモテになりたくて来たんだ…」

 

「問題ない、というか貴様らもだな…

 告白したいのだが後ろで見ていてくれないか…

 とのことだ、どうする?」

 

「私は行くよ!」

 

「僭越ながら僕も行こう」

 

「オイラも参考にさせてもらうぜ!」

 

「では放課後に校舎裏に集合だ!!」

 

 

━━━放課後

 

「場所まで少女マンガ的王道だね」(小声)

 

「隠れて応援と言えば聞こえはいいが…

 除き見のような気も…」(小声)

 

「オイラだったら体育館の用具室とかかな…」(小声)

 

「む、来たようだぞ」(小声)

 

4人は木の影に隠れて様子を伺っていた

そこに現れたのは口田と比べて小さな影

いや本当に小さな影…というより校長だった

 

「……!、……!!」

 

 

「がんばれ口田くん!」(小声)

 

「いや、校長先生だと同性ではないか!?」(小声)

 

「口田…ケモナーだったのか…」(小声)

 

「口田よ…貴様はヤればデキる男だ!」(小声)

 

4人の思いが届いたのか口田は意を決し、

校長を両手でそっと持ち上げ目線を合わせた

そして……

 

 

 

 

 

 

 

 

レロレロレロレロレロレロレロレロレロ

レロレロレロレロレロレロレロレロレロ

レロレロレロレロ「ぬわぁぁぁぁ」レロレロ

レロレロレロレロレロレロレロレロレロ

「た、助けて欲しいのさぁぁぁぁ!」レロレロレロ

レロレロレロレロレロレロレロレロレロ

レロレロレロレロレロレロレロレロレロ

レロレロレロレロレロレロレロレレロロ

レロレロレロレロレロレロレロレロレロ

レロレロレロレロ「あっあっあっ」レロレロ

レロレロレロレロレロレロレロレロレロ

レロレロレロレロレロレロレロレロレロ

レロレロレロレロレロレロレロレロレロ

レロレロレロレロレロレロレロレロレロ

レロレロレロレロレロレロレロレロレロ

 

 

口を大きく開いたかと思うと校長を舐め回したのだった

 

 

 

「ええええええええ!?」(小声)

 

「口田君!?校長先生に何を!?」(小声)

 

「ふむ、実に紳士的だな」

 

「色丞君、キミはいったいなにを…!?」

 

「色丞様のおっしゃていることがわからぬか?

 アレはグルーミング…求愛行動の1つだ!」

 

「その通りだ峰田よ

 しかし、あんな情熱的なグルーミングは

 私も初めて見るな…素晴らしい」

 

 

この後2時間くらいレロレロした




ミントの種子の設定

ガーデニングが趣味の人なら察するだろうが
特級危険植物の御三家(タケ・ワルナスビ・ミント)
増殖速度と生命力が異常
ファミレスとかでアイスに乗っているヤツからでも
発根、成長する
地上部を刈り取っても地下の根から復活し
刈り取って方も放置したらそこから根を張る

※ザーサイ麺の設定

正式には榨菜肉絲麺(ジャー ツァイ ロゥ スー ミェン)
汁あり汁無しがある

※麗日 お茶子の設定

クラスメイトの告白に立ち会う
少女マンガ的シチュエーションかと思ったら
レロレロが始まって困惑している

※飯田 天哉の設定

汎用人型全自動ツッコミマシーン
ビーフシチューとオレンジジュースで出来てる

※峰田 実の設定

感想にて過剰な期待を掛けられたブドウ
色丞の従者ポジション
原作より紳士的…?

※口田 甲司の設定

中学生の時にテレビで見た雄英体育祭で
根津校長に一目惚れ
真っ白な毛並み、キュートな黒い瞳、
ワイルドな傷跡…全てが愛おしい
根津校長に合わせて動物的求愛をした

※根津校長の設定

生徒に校舎裏に呼び出されてカツアゲかとドキドキ
いきなりレロレロされた
なお一般的にネズミのオスは
学習能力の高い個体のほうが
交尾行動の能率、頻度が高く、
性的活動が活発であるとされる
“個性” ハイスペック
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