僕のH☆EROアカデミア   作:紫煙隊

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本日は連続更新しております。
この左曲がりは3発目です。


その尻尾、ビンビン丸

やぁ!最近キャラがブレている気がする色丞 狂理(しきじょう きょうり)だ!

 

前回に引き続き曲がっテイルマン矯正をするぞ!

 

まさしく『尾サル。をプロデュース』だな!

きっと主題歌は『性春アミーゴ』で決まりだ!

え?知らない?

16年くらい前のドラマが元ネタなんだけど…

 

そうか、知らないか…

うん、いいんだ

某作者が最近のドラマ見てないのが悪いんだからね

ドラマのGTOといえば反町の98年版の人だからね

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

自慢の“尻尾”を抱えて落ち込む尾白と、

それを囲むクラスメイト達

 

「…というわけで尾白をプロデュースするぞ!

 作戦名は『尻尾びんびん物語』だ!」

 

「「「「作戦名が古い!?」」」」

 

「某作者の趣味だ!放っておきたまえ!

 ではプロデュースする前に尾白よ」

 

「うん」

 

「…某作者の趣味は古いのか?」コソッ

 

「え!?……まぁ、そうじゃないかな」

 

「やっぱりか…ハァ、では何か意見がある者!」

 

「はい!」

 

「ほほう、八百万嬢ナニかあるんだな!」

 

「ええ!私ありますの!尾白さんの人気を上げる

 とっておきのプロデュース♂が!」

 

「嫌な予感しかしないんだけど…」

 

「まず左側×に普通科の心s「八百万嬢それは駄目だ!」

 

「あ、危うく掘られるとこだったのか…?」

 

まだ心操の出番ではないからね!

それだけの理由で君の純ケツは守られたんだ!

 

「では僭越ながら僕もいいだろうか?」

 

「ふむ、飯田よ自信があるようだな」

 

「ああ!まず尾白君の特徴は“尻尾”しかない!!

 つまり“尻尾”のもつポテンシャルだけでここまで

 ……尾白君、なぜ泣いてるんだ?」

 

「…いいんだ、本当のことだし」

 

正論は人を傷つける

いくら正しくても…いや正しいからこそ傷つくのだ

 

「…よくわからないが、すまない…

 とにかく、尾白君の“尻尾”が特徴であるならば

 単に“尻尾”を増やしてみればよいのではないか!?」

 

「…飯田よ、それは…」

 

「私ありますの!尾白さんにフィットする

 とっておきのア●ルプラグが!!」ズズズズズズズ

 

「ひぃっ!?」

 

「なにぃ!?」

 

「あーあ、もう八百万嬢は止まらんぞ

 尾白…よかったな人柱力になれるぞ!」

 

「ちっともよくな痛い痛い痛い!?

 八百万さん!?そんなの入らないから!!」

 

「仕方ありませんね…蛙吹さん」

 

「ケロホラサッサー!」

 

「え!?何!?何なの!?」

 

「ヒキガエルの出す乳液は鎮痛、止血効果があり

 媚薬としても使われているそうだな」

 

「さすが色丞ちゃん博識ね

 でもそれだけじゃないの、粘液も混ぜてあるから

 滑りも良くなるわね」

 

「呑気に喋ってないで助けアッー♂」

 

「ふぅ、コレで“二尾”になりましたね」

 

「本当にすまない…僕の軽はずみな発言で…」

 

「しかし、あまり似合ってないな」

 

「何かバランスが悪いような…太さでしょうか?」

 

「無理無理無理!“尻尾”は俺の太腿より太いんだぞ!?

 それより俺の尻どうなってんの!?割れてない!?」

 

「尾白、ちゃんと割れてるから安心したまえ

 八百万嬢、おそらく“尻尾”の位置ではないか?」

 

「位置…ですか?」

 

「うむ、第2の“尻尾”は元々ある“尻尾”の真下だろう?」

 

「ああ!確かに尻尾が縦に並んでいるのは…」

 

「とりあえず第2の方をヌいてヤるか」

 

「痛!?もうちょっと優しく!?」

 

「なんか引っ掛かって取れんな…こうか?」

 

「う゛ぉん!?ちょっと待って」

 

「一度押せば引き抜けるかもしれんな」

 

「アッー!奥はヤバいって!?」

 

「こう捻りながら少しずつでも…」

 

「あっあっあっ!?ゴリゴリしないでぇぇぇ!!」

 

「ここまできたなら一気に…」

 

「やめっ…裂ける!裂けちゃうから!!ア゛ッ━━」

 

 

━━結論、尾白は裂肛した(裂けた)




※とっておきのプロデュースの設定

某pi×ivなサイトの腐タグに
唯一あった尾白のタグは心×尾であった
つまり、尾白は掘られる運命だったんだよ

※心操 人使の設定

名前だけ初登場New!
色丞が止めなければ
忘れられない登場シーンになっただろう
腐海の乙女達に狙われている

※A組隠れの里 二尾の人柱力の設定

特殊な忍具により二尾に至った元一尾、
前の尻尾も合わせれば三尾となる
尻尾の数だけ戦闘能力は落ちる
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