やぁ!今日7月22日はONE PIECEの日だな!
どうも
今日は校外での授業があるぞ!
そう!今更だけどUSJのアレだ!
実はまだ時系列的には
戦闘訓練を終えたばかりなんだよね
原作を読んだことのない人の為に
簡単に原作におけるUSJの話を説明すると…
手マン野郎と全身モザイク野郎が
黒光りするナニとか名もなきモブ共を連れて
不審者をフルボッコにして帰る話だぞ!
ん?何か間違ったことを言ったかね?
残念ながらコレは史実なのだよ
一部省略はしたが嘘は言ってないぞ?
うん、嘘は言ってない!
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「バスでの移動をスムーズにこなす為に
あらかじめバスでの席順を決めておこう!」
生贄投票により
飯田 天哉が声をあげる
だが、だがしかし…
既に原作から離れ過ぎてしまったのだ
”バタフライエフェクト”という言葉がある
元々はカオス理論における
予測の困難性への例え話的な物だ
”わずかな変化により結果が大きく異なる”
と言う意味で創作物でもよく出てくる言葉だ
原題は
"Predictability: Does the Flap of a Butterfly's Wings in Brazil Set Off a Tornado in Texas?"
”ブラジルの一匹の蝶の羽ばたきは
テキサスで竜巻を起こすか?”
という講演のタイトルだが
ブラジルどころか割と身近で
蝶どころかHENTAIのスピニングファイヤーだったら
結果はどれ程の差が出るだろうか?
現時点で、
緑谷は“そびえ立つクソナード”になってしまい
“ワン・フォー・オール”の後継者どころか
オールマイトから避けられている始末だし、
よくヒロアカ二次創作で不在タグをつけられる
青山と尾白もかたや“パピヨン”として輝き
かたや“左曲がり”という称号を得た、
爆豪にいたっては尻に色々と挿入されている…
たった1人の変態が現れただけで
これだけの差異が出たのだ
しかもコレは“結果”ではなく
“途中経過”つまり“過程”でしかないのだ
飯田はバスが来ることを前提に話し、
バスの座席も想定して話していたが
あれだけの差異があって
なお、ちゃんとバスが来るのか
…そう、考えるべきだろう
せめて席順はバスのパターンに応じて
対応できるように数パターン決めておくべきだろう
“転ばぬ先の杖”や
“石橋を叩いて渡る”と言う言葉の意味を知ってほしい
そういう戒めか、
はたまた偶然なのか
移動の為に来た車両はマジックミラー号だった
「こういうタイプだったか…」
飯田は愕然としているが
しっかり予測を建てていれば
こうはならなかったに違いない
もしかしたらマジックミラー号が来るかもしれない
もしかしたら
普段から想定していれば慌てずにすんだだろうに…
さて、話が長くなったが
A組の生徒達に危機が迫りつつあった
下手をすれば死人が出るような危機である
具体的にはクソナードが車両に乗り込もうとしたのだ
すぐさま道を塞ぎ色丞は叫んだ
「へへ、悪いなデク太!
このマジックミラー号は22人乗りなんだ!」
「ひ、ひどいよ、色丞さん!」
「はいはい
「こ、これは2年前の(中略)たこんなレア物を(中略)
ああコレはハッスルするしか(中略)ふぅ、致した…
あ、あれ?なんで誰も居ないんだ?」
こうして、A組の生徒は雄英を出発した
1人を除いて
━━緑谷 出久
※手マン野郎の設定
原作に出てくる“手”をいっぱい着けた“男”
略して手マン野郎である
え?マンと野郎で意味が被ってる?
別にええやん、サハラ砂漠だって
”サハラ”は最大の砂漠って意味だし重言したって
※全身モザイク野郎の設定
原作に出てくるモザイク野郎
その正体は多くの読者にショックを与えた
だからモザイクかけられてるのかもね
※黒光りするナニの設定
原作に出てくる
黒くてデカくて回復力も強いナニである
改造人間ってことは先輩に
某ライダーとか某加速装置パイセンがいるのか…
サイコなショッカー?あれは人造人間
※マジックミラー号の設定
マジックミラーが張られた中型車両
トイレ、シャワールームが付いている
運転席、ガイド席を合わせて22人乗りである
21人(色丞含め)のクラスであるが
黒影の席を確保するため1人ハブられた