知識なし転生者による原作改変   作:優彗

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このページの記録指針をログポースに書き換えます 中身は変わりません


旅立ち

あれから5万回以上太陽が昇り沈んでいった

記憶力のおかげで数えるのは楽だった

ただこの世界の1年が何日かわからないから何年経ったのかはわからない

 

あれから、

毒の木密集地帯は軽く越えれるようになり、大型の動物や肉食動物も余裕で狩れるようになった

洞窟のある崖の上までよじ登ってみたら、様々な巨大蛇たちの住処で少し狩って食べてみたが美味しかった

貰った物は全部使えなくなったので全部自作した

 

たまに海賊が来たから襲ってきたものは殺して使えそうなものはもらった

対人戦闘のいい経験になった

友好的な海賊たちには常識を教えてもらった

 

この島はグランドラインの前半の海にあるらしい

天竜人っていう存在には気を付けたほうがいいと言われた

 

月歩は予定より長い4日上空に留まれるようになった

そろそろ島を出ようと思う

 

タタタタタタタッ

 

1日ちょいで町のある島が見えてきた

走りながら食べるのに慣れておいてよかった

目立たない場所に降りよう

 

海賊から奪った宝の換金してから記録指針(ログポース)とか必要なものをを購入しよう

場所は人に聞けばわかるかな 八百屋の店員に聞こう

 

「いらっしゃい」

 

「すまないが換金屋はどこにある?」

 

「そこを右に曲がったところの赤い屋根の建物だよ」

 

「ありがとう あとで買いに来る」

 

今度は何を目標にしようかね

主人公の人生が終わるまではこの世界にいるつもりだから時間のかかるものがいいよな

 

最強・・・なしだな 寿命が来た者に勝てるようになったか判らない

コレクション・・・ありだが置き場の問題があるな

全世界を回ってみてから決めるかな

とりあえずの目標は世界を回って楽しそうなことを探すだな

 

この建物だな 行き過ぎるところだった

カラン

「いらっしゃい」

 

「これ全部換金してほしい」

ドンッ

 

「少し待ちな・・・5000万ベリーだよ」

 

「ありがとう ログポースってどこに売ってる?」

 

「右斜め前の建物だ」

 

「わかった ありがとう」

カラン

 

あの店かな

「海賊が来た!!老人と女子供は建物に!!」

 

「む?」

 

「おい!娘店に入れ!」

換金屋のおじさんに叫ばれた

 

「ありがとう」

 

「奥に隠れろ!」

 

外から来た人間が勝手をしたらまずいかもしれないから従っておこう

全然収まる様子がない

「これ預かっててくれないか?戦闘能力はあるし、見てきたい」

換金したお金の入れてある鞄を預かってもらおう

 

海賊には賞金が掛かっているときがあるらしいし

友好的な海賊にもこの海で通用する戦闘能力があると認めてもらってるし

どこまでいけるか試してみたい

 

「危ないぞ」

 

「大丈夫だ 無理だと思ったらすぐ逃げるから」

 

「なんとなく強いのは分かるが気をつけろよ」

 

「わかってる ありがとう」

 




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