知識なし転生者による原作改変   作:優彗

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少しのんびりの内容書いたら少し時を飛ばします
前のページの記録指針をログポースに書き換えます 中身は変わりません


一つ目の島1

戦闘中の場所に着いたが島民居なくないか?

しかも、海賊同士が争ってるな

 

あれ?見慣れた顔見つけた

年取ってるが友好的だった海賊の一人だ

とりあえず話を聞きに行ってみよう

 

「おーい フレックー」

 

「あ?おぉ久しぶりだなシュリ 早速手伝ってくれ」

 

「状況を説明してほしい」

 

「ここは俺らの拠点にしてる島の一つで、襲撃されてる」

 

「分かった手伝おう」

フレックたちの海賊団は拠点の島々を回って貿易をしているそうだ

海賊旗を掲げていると襲われにくいらしい

だから拠点は自分たちの育った島々で、船員は昔から島の戦闘員が交代で乗っているらしい

 

十数分で全員片付いた

強くはないが数が多かった

 

「助かった 島から出てきたのか?」

 

「数日前に出て、少し前に此処に着いた 荷物は換金所に預けてきた」

 

「なら向かいながら話そう うちに泊まるといい

しかし、一瞬他人の空似かと思ったぞ 見た目が変わらなさすぎだ」

 

「それは助かる にしても、あんたは老けたね あれから何年たったんだ?」

 

「30年だ あれから結婚もして、孫もいるぞ ついでに今は船長だ」

店に着いた

「あの時の船長は?ちょっと待っててくれ」

 

「あぁ」

カラン

「おじさん戻った」

 

「無事だったか ほら荷物だ」

 

「ありがと 襲ってきた海賊たちはフレック達と全員倒したよ」

 

「知り合いだったのか?」

 

「昔会ったことがあったんだ 外で待ってくれてるからまたね」

カラン

 

「アイク船長は今はあの店の店長だ」

 

「あそこはログポースを売ってる店か?」

 

「そうだ 寄ってくか?」

 

「もちろんだ ログポースがほしい」

カラン

「アイク船長、客を連れてきた」

 

「船長は今はお前だ」

 

「悪い それよりシュリだ 30年前の毒島で会った奴」

 

「出てきたんか?」

 

「久しぶりだね 船長さん 早速だがログポース売ってくれ」

 

「相変わらずのようだ そこの棚にあるのから好きなの選びな 金は要らん」

 

「いいのか?金はあるぞ?」

 

「構わん あんたには世話になったからな」

 

「ならこれで」

 

「これからどうするつもりだ?」

 

「世界を回ってみて、面白そうな事を探すつもりだよ」

 

「そうか 天竜人には気をつけろ 奴らは目立つから分かるはずだ」

 

「わかってる しかしそこまで言う存在なのか?」

 

「それは家に向かいながら説明する そろそろ向かって食事とか頼まないといけないからな」

 

「分かった またね船長さん」

カラン

「天竜人は800年前に世界政府を作り上げた末裔で、世界貴族って呼ばれる奴らだ

市民を殺害しても罪に問われないが、逆に危害を加えると海軍大将ってのがやってくる

 

あんたは美人だし、奴隷にしようとする奴は出るだろう

天竜人の通る道では人が膝をついてるし、特徴的な被り物してるからすごく目立つ

普段はマリージョアに住んでるから遭遇は少ないと思うが」

 

「分かった気を付けよう 面倒ごとは回避するに限る」

 

「そうしてくれ ここが家だ ただいま 客を連れてきた 泊めたいが大丈夫か?」

ガチャ

「お邪魔します」

 

「おかえりなさい いらっしゃいませ 大丈夫ですよ 初めまして妻のメルです」

 

「初めまして シュリです」

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