BanG Dream! indelible Frame   作:ROCK&CUE

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こんちゃー
ROCK&CUEです!
少し新しい小説を書きました!
多分これからはこっちに力入れると思いますw
それでは本編どーぞ!


#1 IGNITION

 

俺、お父さんみたいなボーカルになりたい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前には無理だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っくは!?」

 

 

最悪の夢から目覚めてしまった。あの夢を見る度、怒りが増してくる。

 

 

 

コーヒーを飲むか...。

 

 

 

 

俺は那珂川 瑞騎(なかがわ みずき)

名前は女子ぽいて言われるが男だ。

 

 

「...久々に帰ってきたし、外に出て色々見てみるか...。」

 

 

そう言って俺は朝食を終え着替えて外に出た

 

 

 

 

 

 

 

 

「...ここも、変わってねぇな。空気も落ち着く...。」

 

 

 

 

俺は思い出のある公園に来てた

とても懐かしい

 

 

 

~♪

 

俺は思い出のある曲 IN MY WORLDを歌う。

俺は元々青エクがめっちゃ好きだったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば...ここの付近ライブハウスがあったて聞いたな...。

 

 

 

 

 

 

 

「行ってみるか...」

 

 

 

 

 

「.......あこちゃん、早く来ないかな.......。人混み.......苦手。」

「遥かいにしえの時より我と共に戦いし魔道士よ.......。」

「今宵、火と闇の封印が解かれし暗黒の地にて.......。」

「いざ!あいまみえん!」

「.......っ!キマった.......!」

 

 

「こんにちは、あこちゃん。」

「お待たせ!りんりん!やっぱりんりんが考えてくれたセリフ最高にかっこいいよっ!」

「.......今日もカッコイイね。」

「えへへへっありがとうっ!」

「じゃあ行こっか!」

 

 

っと!」

「ごめんなさい、ケース当たってしまいました?」

「あ、全然大丈夫っ!」

「そうですか、では。」

 

そう言って彼女は去ってしまった。

 

 

 

 

「.......ねぇ、りんりん。」

「あの人が持ってるのってギターケースだよね?バンドやってるのかな?」

「かっこいいーっ!あこもバンドやりたい〜っ!」

「バンド.......。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「今日は見つかるか...。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お、ちょうどやってるな。」

 

 

スタッフ「困ったな~...」

 

 

後ろにいたスタッフがなにか困ってるようだ

 

「枠が1つ空いてしまったな~どうしよう...。」

 

「元々は予約してたバンドが入ろうとしてたんだけど急なキャンセルが来てな~…」

 

「.....すんません。よかったら俺でてもいいですか?」

 

「え?お客さん?バンドとか組んでますか?」

 

「いえ、組んでないすけど、俺歌が得意なのでソロででてもおkすか?」

 

「全然大丈夫ですよ!むしろお願いします!」

 

「ありがとうございます!」

 

 

 

とりあえず...歌おう。

 

と、行く前に...。すぅ...はぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行くぞ.....!

 

 

 

 

 

 

ステージのマイクに向かって歩く

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンっっっ キーーーンっ!(マイクスタンドからマイクを勢いよく取る音)

 

 

 

 

 

 

観客「!!!!!???」

 

 

スタッフ「!?さっきの人だよな...。数分前とは全然雰囲気が違う...?」

 

「び、びっくした~りんりんも大丈夫?」

 

「う、うん...。わ、私も大丈夫...。」

 

 

「.........CORE PRIDE」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「.........!!すごい歌声...!友希那さんとは少し違う。」

 

「...なんて、いうんだろう...。とても、魂を込めた、ような...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「...見つけた...!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして俺は歌い終わった

 

「.....那珂川 瑞騎。」

 

 

 

 

 

 

ガチャンっ!(マイクを強く戻す音。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぉおおおうおうおおおおおおおおおう!!!!!」

 

 

 

「すごい...!凄いよ!!りんりん!」

 

「うん...!とても、凄かった...!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「...まるで炎のようだわ...。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回に続く
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