プリキュア5の世界に転生しました…悪役サイドだった者ですが。 作:クルミ割りフレンズ
【オリジナルドーパント設定】
本作に登場または名前だけ出てきたウェザートが倒したオリジナルドーパントの設定。
『カメラ・ドーパント』
Yesプリキュア5の登場人物である増子美香が強制的にカメラメモリを挿入されて変身したドーパント。登場自体は5GOGO編第2話。
見た目はティーレックスドーパントや親子丼ドーパントみたいな2頭身系のドーパント。色は全体的に黒く、腕は19世紀に使われていたスタジオカメラの様な形状で伸縮自在。手足の指は巻いたフィルムになっている。
8×10インチの撮影した場所を抉り取る能力がある。その他にも伸ばしたフィルムによる拘束なども可能だが発揮される事は無くメモリブレイクされた。
『エドモントニア・ドーパント』
恐竜エドモントニアの記憶が内包されているエドモントニアメモリを挿入する事で変身するドーパント。名前だけ登場したが本編未登場。
建設作業員が実験的にメモリを挿入されて強制変身させられた。エドモントニアの要素を全面に出したような重厚でガッシリした見た目。戦い方はバイオレンス・ドーパントの様な肉弾戦が得意。肩部から3対の湾曲した槍の穂先の様な棘が生えており遠距離の相手にはこの棘を発射して応戦する事が可能。
スピードが無い分物理的な破壊力と装甲を持っており近接戦が得意な相手には辛い敵。しかし相手が悪く物理のみならず冷気や電撃、熱射を自在に操るウェザート相手にはなす術なく倒され描写すらされなかった。
『ダイアリー・ドーパント』
日記の記憶が内包されているダイアリーメモリを挿入する事で変身するドーパント。名前だけ登場したが本編未登場。
比較的メモリとの親和性の高い人間にメモリが渡された為暫くは意識や理性を保っていた。しかし度重なる使用により理性が薄まりそのメモリ使用者特有の万能感や元々持っていた欲望が刺激され悪事に走った。
自身の力を日記に憑依させる事でその日あった出来事を日記に記した人物からその日の記憶を奪う事が出来る。奪った記憶そのものはメモリ使用者の経験として蓄積される為例えばスポーツ選手から記憶を奪えばそのテクニックすら再現する事が可能となる。この人物自体は記憶が狙いだったのでは無く他者から記憶を奪うという行為そのものから快楽を得るタイプの人間だった。
能力を使用するにはドーパントになる必要があった為その時にウェザートに察知され倒された。戦闘能力自体は紙の形をしたエネルギーを飛ばすくらいで高くないが奪った記憶を使う事である程度補強出来る。
メモリブレイクされた事でメモリ使用中の記憶を失っているが後遺症として毎日その日起こった事を日記にしなければ記憶を保持する事が出来なくなってしまった。しかし後日デトックスメモリをウェザートに使用された事でこの後遺症も消えた。
『マンティス・ドーパント』
昆虫カマキリの記憶が内包されたマンティスメモリを挿入する事で変身するドーパント。名前だけ登場したが本編未登場。
戦闘方法はカマキリヤミーとほぼ同じな為割愛。恋人に別れを切り出され意気消沈していた女性が黒いローブの男から渡されたメモリを使用して変身した。
メモリ使用直後に理性が消失してしまったが、まだ恋人を愛していた女性の精神とカマキリの本能が融合した事で執拗に恋人を捕食しようとする怪物に変貌してしまった。
恋人の方はいきなり怪物に襲われ喰われそうになった為このドーパントの正体が自分の彼女だとは分からなかった。騒ぎを聞きつけてやってきたウェザートが直ぐにメモリブレイクしたが恋人の方は混乱に乗じて逃げた為最後までドーパントの正体が彼女であるとは知らなかった。
『フォルスラコス・ドーパント』
恐鳥フォルスラコスの記憶が内包されたフォルスラコスメモリを挿入する事で変身するドーパント。名前だけ登場したが本編未登場。
怪我により選手生命が絶たれたキックボクサーが黒いローブの男にメモリを渡され使用した。自身を早々に見限った事務所やスポンサーに復讐しようとしていた。
乗用車程度ならサッカーボールの様に簡単に蹴り飛ばせるだけの脚力とスピード、頑丈な骨格を獲得している。当初の目的は復讐だったが怪我による不自由さを感じさせない身体能力に酔いしれるようになり結果としてただ暴れるだけの怪物と化してしまった。最後はウェザートに氷漬けにされた上で雷撃を喰らいメモリブレイクされた。
『リゾフォラ・ドーパント』
秋本こまち の姉、秋本まどか が黒いローブの男によってマングローブを構成する植物の1つヒルギの記憶が内包されたリゾフォラメモリの実験台にされた事で変身したドーパント。登場自体は5GOGO編第6話。
黒いローブの男によって出力や毒素の影響を調節されたメモリの実験台にされた事でメモリ本来の力を十二分以上に引き出してしまった。通常形態では全身が根で覆われており、背中からヒルギの幹が生えている。街中に根を張り巡らして車や建造物、道路すら絡めとってしまう程に成長。
単純な攻撃では全身から伸ばした根を振り回す。地面から呼吸根を槍の様に突き上げて串刺しにする。遠距離攻撃では枝から果実を射出するなど遠中近に対応した攻撃手段を持つなど戦闘力は高い。射出された果実は地面に落ちると直ぐに発芽し数秒程で人型の植物といえる見た目の怪人に成長する。体の一部が千切れてもその欠片から再生し増殖してしまう為完全に消し去るには焼き尽くすしかない。
《巨大形態ジャイアント・リゾフォラ》
リゾフォラ・ドーパントへ変身し、沈みこんでいた秋元まどか の精神がキュアミントの呼び掛けにほんの僅かだが反応した事で精神とドーパントの肉体が互いに拒絶反応を起こした。その結果生み出した植物怪人をエネルギーとして吸収し完全に暴走し変異した形態。
のぞみ達が暮らす街の時計塔と同程度の大きさまで変貌し、まだ人型だった最初の形態から完全に巨大な植物型になっている。幹に付いている目は左右で上下に位置がずれており不気味さが増している。
根による攻撃は変わらず行ってくるが面積とリーチが長くなってパワー、スピードが上昇している分迎撃より回避に専念した方が良い。新たに枝による攻撃を行ってくるようになっており、果実は射出しなくなった変わりに緑色の光弾を発射してくる様になった。
新たな能力として海水を呼び寄せる能力を獲得した。この能力の真の力はヒルギである己はどれほど内陸であろうと自身が存在している周囲は海であるという事実を逆説的に証明する事である。街中で発動しようものなら物の数分で海の底である。
【真相】
ヒルギには果実から人型の怪人を作ったりその破片から増殖するような力も無ければ海を呼び寄せるなどもっての他である。これらの能力はメモリによる物では無く秋元まどか自身が覚醒させた能力だった。つまり秋元まどか は限りなくハイドープになりかけていた。
秋元まどか自身は長期間の人体実験と毒素によりウェザートの介入が無ければ長くは無かった。だが仮にまだ体への負担が少なければこれらの能力を生身で行使可能に、つまりハイドープに完全に覚醒していた。
本格的に挿絵したいけど絵心ががが。
どれを書けばいいですかね?
-
最初からプリキュア陣営
-
鏡の国
-
5GOGO
-
新規にライダーとのクロスオーバー