プリキュア5の世界に転生しました…悪役サイドだった者ですが。 作:クルミ割りフレンズ
【漆黒のローブの男】→【ウェザストル】
5GOGO!編から登場したオリジナルの敵キャラ。本作主人公であるウェザートに対して並々ならぬ憎悪を持ち、何度もドーパントを差し向けて来た張本人。
その正体は嘗てのウェザートの力の欠片。カワリーノに奪われ、ウェザートに回収されなかった小さな欠片に『完全になりたい』という欲望が発生した事で周囲の絶望の力などの所謂『闇の住人が持つ力』を代替として吸収し続けた者。
本来ならば消え行くだけの存在でありウェザート本人も気付かなかった程の小さな欠片でありその損失分も時間経過で補填されてしまうような量だった為尚更気付かれ様が無かった。
外の世界に脱出した後は暫くは明確な意思など持っていなかったが『闇の力』を回収し続けた事で悪意に塗れた感情を獲得し、自身を回収し忘れ自分を完璧にしてくれなかったウェザートに対して強い憎悪を抱くようになった。
姿形や声は勿論の事元がウェザートの一部であったが故に特定の事に対して執着心が強く、目的の為なら他の者がどうなろうとあまり関心を抱かない。この部分はウェザートはプリキュア5やデスパライアと関わるうちにある程度改善されている。時折り語尾を少し伸ばすよう癖も共通。
ウェザストル自身は『闇の力』によって力が増幅されているとは言え元が欠片である為『ウェザー』の力だけではウェザート相手では分が悪く、単純な力比べでは敗北してしまう。その為自身を構成している『闇の力』と取り憑いた物の力を起点にして様々な力や特徴を発揮するエターナルボールをヒントに得てガイアメモリを製造する。
使用者の事など何一つ考えていない前提で製造している為毒素がかなり強いが反面出力もオリジナルのガイアメモリたちよりも高い。人体実験とも言えるドーパントからデータを取得してある程度調整する事でウェザストルに適合するガイアメモリを複数作り出している。つまりウェザストルがこれまでばら撒いて来たメモリは完全にデータを取る事を前提した粗悪品でもあり使用者が死のうがそれでウェザート相手に嫌がらせが出来るのなら丁度いいくらいにしか思ってない。
そうして完成したメモリを自身に使用する事でウェザートとの差を埋めようとしているテクニカルタイプ。それに反する様にウェザート本人は基本ウェザーの力によるゴリ押しのパワータイプ。
この性質を持っている為にウェザートと違い『成長』という強みがある。戦いが長引けば長引く程厄介になってくるタイプの敵。ウェザートと同様に体の何処かに核となるガイアメモリがある訳でも無いので一撃で諸共吹き飛ばすような攻撃か搦手でもない限り倒すのは難しい。ウェザートは絡めてが大の苦手である。
名前の由来は『ウェザー』+『デザストル(厄災・天災・災害)』+『デザイア(欲望)』
iPhone使ってるんですけどサブスクなんかの請求先のクレカが期限来たから新しいクレカ登録しようとしたら『フォームが全部入力出来てない』的な赤字が出てきて設定出来ずにまた気分が沈みました。最近こんな事ばっかです。
...プリキュアの世界にいけねーかな?なんて最近思うようになってます。あと数年で30なのにね。
どれを書けばいいですかね?
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最初からプリキュア陣営
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鏡の国
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5GOGO
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新規にライダーとのクロスオーバー