プリキュア5の世界に転生しました…悪役サイドだった者ですが。 作:クルミ割りフレンズ
始めましての方は始めまして、お久しぶりですの方はお久しぶりです。約一年二次創作から離れていたので文章力などに関しては言わずもがなです。
最近U〇EXTで昔のプリキュアを見返してたら我慢出来なくなってやっちゃいました。特にYes!プリキュア5は当時私がリアルタイムで一番見ていたプリキュアシリーズとして思い出深いです。
プリキュア5の中では誰が一番?って聞かれると非常に難しいですが強いて選ぶならかれん/アクアです特に一期です。もう肩がエチエチでゲフンゲフン。でも好きな技はドリームのクリスタル・シュートですね腕で口元が隠れる瞬間がなんかかっこいいです。
第1話 プリキュア5の世界に転生?ならばぁ答えは一つぅ!
転生って本当に存在するんですねぇ等と感想を抱いたのはもう何年も前ですねぇ。いえね、自分が前世という世界で生涯を終えた記憶はぼんやりと存在しているんですが何ともあやふやなものでしたので。
でも問題はあの時の自分の状況ですよ。えぇえぇ戸惑いましたとも勿論、だって気付けば何処とも知らない場所に一人ポツンですよ。しかも自分が人間じゃなくなってるのが何となく分かってしまうんですから冷静に混乱(矛盾)していましたよハハ。
そして自身の前に掌から【冷気を放射して氷の姿見】を作り出し自身の〝現状″を確認しました。【ウェザー・ドーパント】でしたよ...いや何故?とも思いましたが何とか飲みこみました。
次に自身の今後の展開を考察しました。何故か?怪人に転生してしまっているのなら本編の【ウェザー・ドーパント】よろしく敵役として命を落とす可能性です。確かに一度死んだ身とはいえ死ぬのは怖いのですから。とりあえず仮面ライダー的な存在がいるなら極力関わらないようにしようと決めました。当初は味方になろうとも考えましたがそれだと敵対している存在に命を狙われてしまうかもしれませんからねぇ。
ただ完全に自分が【ウェザー・ドーパント】なのかというとそうでもないようで、怪人態から人間態へと自由に切り替えが出来るようでしてガイアメモリが排出されない...そもそもウェザー・ドーパントの方が本性だったらしく、人間態はあくまでも擬態のような状態でした。つまり怪人としての【ウェザー・ドーパント】はあくまでもガイアメモリを使用した人間であり、私の現在は【ウェザー・ドーパント】の姿と能力を持った正真正銘の怪物という事です。
次に自身のこれからを考えていた時です、目の前に突然昏く禍々しい靄が出現しその中から変な仮面を付けた女性が現れました。その時私が(えっ、怖っ!)って思ったこと悪くないと思います。
そうかここは〝YES!プリキュア5″の世界なんだなって分かりました。っていうか〝YES!プリキュア5″の〝デスパライア″でした。いえ今は立場上デスパライア様ですが、とにかく何でだか知りませんがその場でデスパライア様にヘッドハンティング?されました。とりあえず職には困らず済みそうで助かりました。
いえいえ、いえいえいえいえ。そうではなくてですね、その時に重要な事を決めました。
こんな【ウェザー・ドーパント】擬きの怪物が真面に
ゲフンゲフン話が逸れました。デスパライア様にスカウトしてもらった直後に幹部にして頂きました。何でも私からは隠し切れない程に大きな力を感じるのだとか、まぁライダー2人がかりでやっと互角に持ち込んだ怪人ですからね強さは折り紙付きです。
立場としてはブンビーさんより上というか専務です、ナイトメアの中ではかなりの新入りなのですがこうも待遇が良いと少々恐ろしいですね。
因みにやけにカワリーノさんには目の敵にされてるっぽいんですよねぇ。ナイトメア内ではカワリーノさんと同格だとかデスパライア様に次いで強いだとか噂されていますがどうなんですかね。いつか黒い仮面被らされませんかね?
時間軸としては既にパルミエ王国は既にナイトメアによって滅ぼされているようです。これはこれで良かったかもしれません、いくら後の展開の為とはいえぬいぐるみの様な可愛らしい種族を必要以上に甚振るのは流石に心が痛みますからね。
職場は和気藹々とはいきません、物理的にも概念的にもブラックですからね。
まぁその分ブンビーさんのコミカルさが目立って面白いのですが。
あっ因みに前世の名前は憶えていないので【ウェザー・ドーパント】改め【ウェザート】と名付けましたのでよろしくお願いします。
「こんにちは、ブンビーさん。仕事の進捗はいかがですか?」
「ぉあ!う、ウェザートさん!こんにちはですハイ!そのぉドリームコレットは未だ見つからず...。」
というと冷や汗流しながらペコペコしだすブンビーさん。別に威圧している訳ではないのですがこの反応面白いですね、いやいやここは優しい上司風で行きましょう。見た目とか完全にブンビーさんの方が年上ですけど。
「そんなに畏まらないで下さいブンビーさん。私は確かに貴方たちの上司という立場ですがナイトメアではかなりの新顔、そこまでされてはやりづらいというものです。」
「いえ、しかしそういう訳にも...。」
「まぁまぁ、それは追々。それとこちら良かったらどうぞ、美味しい紅茶とクッキーです。お口に合えば良いのですが。」
「おお!これはどうもありがとうございます。毎度毎度良くして頂いて。」
「お気になさらず、少しでも現場の皆さんの士気に繋がって頂ければと思いましてね。それでは失礼しますよ。」
っとまぁ毎回こんな感じにブンビーさんやその部下たちと話したりしています。今は流石に力の抑え方を覚えましたが初期の駄々洩れを知っている人達からは凄くビクビクされます。怖がらないのなんてデスパライア様にカワリーノさん、ブラッディさんくらいですかねぇ。ハデーニャさんは苦手です、私が。
さてと最近アルバイトのガマオ君が入って来ましたしそろそろ本編が始まる時期なのでしょう。
当面の間は私もデスパライア様の為にドリームコレット入手という使命がありますが私とデスパライア様の間には
立場上現場に行く事はあまりないかもしれませんが早く
やりたい事オリ主に取らせたい行動は山ほどあるのですがそれを文章に起こす程の能力が無いのが一番の問題です。
どれを書けばいいですかね?
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最初からプリキュア陣営
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鏡の国
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5GOGO
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新規にライダーとのクロスオーバー