神様転生 異世界行ったら本気で生きる   作:白だるま

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一応書き終えました

展開的にはアニメ1話の内容です…




無職転生 幼少期
第一話「私は仕方ないけど…弟よ…自重しろ」


転生して、この世界に生まれてから半年経ちました…

 

私。ここではマリーブラッドと名前を貰い元気に過ごしてます…

 

まさか、赤ちゃんからの始まるなんて聞いてなかったから少し驚いたけど、それだけで今迄問題なく過ごしているけどかなり退屈だ…

こう見えても元高校生だった私には只寝て食べているだけの生活がこれほどまで暇で退屈かを知らなかったからだ。

半年たってハイハイで動けるようになり部屋の探検や家の外の風景とかして退屈しのぎをしていた。

 

それと弟のルーデウスことルディも私と同じ考えなのか家の中をハイハイで動きまくっていて、何故かルディは外に出ようとしないのだけど、私は庭に出てしまい動き回っている時にお父さんによく回収のされるように家に戻されていた…

早く歩けるようになって外で走り回りたいな~と思っていた時にお母さんが何か悲鳴上げたので何だろうと思うと、どうやらルディがいつも椅子によじ登って窓の外を見ているのだけど、足を滑らして頭から落ちたのだ…

 

結構痛いぞ~泣かないのが不思議よね…と思っていた時にお母さんがルディの頭に手を当てて何かを呟いていたけど…何?何かのおまじないかなと思っていたけど、お母さんの手が淡く光った…

 

もしかして…魔法なの?

 

その予想は当たっていてお母さんはどうやらゲームで言う僧侶系統の魔法が使えるみたいだ…

そういう事は私も魔法が使えるのかな…あの神様は何で魔法の事を言わなかったのかな?

 

まあいいや…この先教えてもらえば話だし、私も今やっておかなければいけない事をしておこう…

 

実は鬼滅の刃の呼吸法の特訓をこの時期からやっておこうと無理しない程度に実行している…

この疲れのせいか予想外に寝る事が多く下手するとほぼ半日寝ている事もあって逆に両親やメイドさんに病弱を心配されたのは悪かったと思っています…

もうちょっと大きくなったらやろうかな?

 

そんな事を夜中に考えている事が多いけど…両親の仲が良すぎて夜中の行為が五月蠅く感じるのは私だけか?わざと夜泣きして邪魔しようかと何度思った事か…(黙ってたけど)

 

やっと足腰がしっかりしてきて走り回れるようになった時に、私は最低限やっておかないといけない事に直面していた…

 

ズバリ…文字の読み書きである。

 

その点は良く昔話を本で読んでくれた時の事を思い出しその本を読み返す事で憶えられた…多分。

 

確認の為にルディに聞くと大体合ってるみたいなので私は知能良い方なのだろうか…よくわからない。

生前は赤点取りまくって両親に泣かれ、心と亜子に泣きついて勉強教えてもらったのが懐かしいわね…

馬鹿は死んでも治らないアホ猿と心に言われまくった事は本当に泣きたい…いつも亜子に慰めてもらったけど、テスト前日まで対策しないでゲームばっかしてたら言われても仕方ないよね…亜子も苦笑いして心も言い方は酷かったけど最後まで付き合ってくれた事は感謝している…

 

ルディは既に魔法教本を読んで初級の魔法なら詠唱無しで使えるみたいなので、その他の魔法を練習してる時に本を借りて読んで詠唱してやってみても何も起きない…どうやら魔法の才能は無いらしいと思っていたけど、どうやらコツみたいなものがあるらしく、アドバイスの通りにやってみると詠唱はしないといけないけど使えたのは本当に感謝…

 

でも、いくら私がいるからって限界まで魔力使って倒れて私にその後の処理を任せるのはやめてください…

 

え?私は魔法の練習してないかって?…ぶっちゃけ言おう…すぐに飽きた。

 

そんな大魔法を使用する時は詠唱の前に物理で倒せばいいだけの事だし…初期魔法ぐらい全属性使えれば日常生活に役に立つぐかな…本気で習うとしたら母さんの治癒魔法の方がいざという時に便利そうだし…

 

でも…ルディは毎日練習してるし…もしかして。魔力って使えば使う程熟練度でも上がるのかな?

こっそり見えない所で練習しておくか…

 

そんな時に私は詠唱してやっと手元から水球を出せるぐらいなったのをルディは何も詠唱せずに飛ばせるようになった事で初級の魔法が上手く扱えるようになったという事にして魔法教本にあった水属性の中級魔法を試してみようとしたみたいだけど、一応弁解しておこう…私は外に出てやった方がいいんじゃないかと言ったけど頑なに拒否したので好きにすればいいと言って見学した。

一応は中級魔法ってどんなもんか見たかった好奇心もあるけど、面倒な事にならないようにならないといいけど…そんな心配は無視したルディは窓に手を向けて放とうとしていた…

 

私もいつもより少し大きめの水球が飛んでいくんだろうと思ったら…詠唱してる時に霧のようなものがルディの周りに纏うようになって詠唱がが終わった時に、明らかに窓以上に大きい水球が現れ…アッコレヤバい?みたいな顔したルディが水球を放った時に窓側の壁を破壊する大爆音がなった…

 

…どうやらルディ自身も此処までの威力があるとは思っていなかったみたいだけど…

 

やらかしたわね…この後、何事かとお父さんが駆け付け魔物の襲撃を疑ったみたいだけど、犯人はルディですと言いたかったけど、止めようとしなかった私も悪いのと、こうなった責任押し付けてるみたいであえて何も言わなかった。

 

その後にお母さんが魔術教本が落ちている事に気が付き、笑みを浮かべて言葉に出して読んだかを聞かれた時に、少し戸惑ったみたいだけど、何そんなに怖がってんだろう?

 

謝った事で中級魔法を使った事を認めた事でお母さんは子供みたいにはしゃいでいた…

どうやら、この歳で中級魔法が使えた事で天才だって言ってるけど…本当かな?

家庭教師雇おうと言った時にお父さんは少し落ち着かせようとまだ中級魔法だという事と文字書き方を教えてないと言ったけど。多分私もルディも読む事出来るからすぐに書く事出来ると思うのよね…

その後は、ちょっとしたルディの教育方針で剣を習わせたいお父さんとお互いの意見の言い争いとなった二人でしたが、メイドさんの午前午後でそれぞれ指導すれば恣意じゃないかとの提案で仲直りしてたけど…言い争っている時に床掃除をすませている事がある意味凄いね…

 

しかし、この時の騒動で私も魔法が使えると両親にゲロったルディを少し恨んだ。(魔法得意じゃないのに…)

 

そんな事があって家庭教師の人が来ました!!

失礼な言い方だけどこんなド田舎に来る家庭教師は冒険者を引退した結構年老いた魔術師らしいけど…そこにいたのは小さくて水色の長い髪を三つ編みにしいかにもRPGゲームの魔法使いのローブを着た可愛らしい女の子のロキシーさんでした。

家庭教師としてきたのだから成人はしていると思ったけど余りにも若すぎる容姿に、両親もそうだけどルディも「小さいんですね」と素直な感想で「あなたに言われたくありません」と不機嫌そうに返事したけど言ったけど私も同じ感想です。

その後どうやら教えるのが5歳の子供という事で不服そうな文句を言っていたけど、恐らく私もルディも普通という基準が良く分からないのよね…それと聞こえないように言って欲しかった…お母さんちょっと不機嫌そうですよ?

 

その後、魔術の理論がどーたらこーたらみたいな話をしていたがお母さんがうちの子達は優秀だと言ってくれたけど…お母さん、私は魔法は初級までなんですけど…そんな事は構わずロキシーさんがどれほど魔術が扱えるか知りたいという事で庭で基本的な授業となりましたけど…何故ルディの為に呼んだ家庭教師の授業を私も聞かなきゃけないのかな?持久力付けたいから走り込みしたかったのだけど、勉強して損はないと両親に言われ渋々受けたのは良いけどさ…

庭で魔法を使うという事で私はロキシーさんにも分かるぐらいの不機嫌な顔で受けていたけど…隣で座っているルディは何で落ち着きがないのかな?

 

そう言えば、庭に出るのも嫌がるぐらいに出ようとしなかったし、何かに怯えてるみたいだけど…そんな心配をしていたけど、ロキシーさんの授業は本当に基本を教えてお手本としての詠唱して魔法を使う所をみせてくれたけど、やっぱり無詠唱で魔法が使えるルディは特別なのかしら?

その時にお母さんの大事に育ててた木に命中させてぼっきり折ってしまったけど、ヒーリングで見事治してしまったのは見事だと思う。

その後私が詠唱して使うけど、何でその場に留まるだけなのかしら…まあいいけどね。

ロキシーさんもそれでも何回も使えばその内飛ばす事が出来ると言ってくれたので希望が持てそうだ。

 

どうやら無詠唱で使う事をルディは隠したいらしいから私は何も言わなかったけど…

 

詠唱してる所に風が吹いてロキシーさんのスカートがめくり上がり下着が見えた事でルディは詠唱を端折ったみたいな事になったけど、その水球は今さっき直した木に当たっていた。

 

その事に気が付いていない二人だけど、どうやらそれよりも無詠唱で初級魔法使えた事の方が重要だったみたいで改めてルディの実力を知って少しショックを受けているみたいだ…

私も無詠唱出来るのかと聞いてきたけど、出来ないからね…

 

この後、お母さんに木を魔法の実験台にしないように注意され少し落ち込んでいたロキシーさんに何処かで読んだラノベ主人公で言いそうな慰め言ったけど、これで私は何となく察した…

 

ルディは転生者だ…

私と同じか、それともこの転生世界の主要人物の1人だと…

 

確認する為の行動は出来るけど、知らんぷりしておこうかな…

ルディだって私が転生者と知らないと思ってか、日本語で何か独り言が多いしね。

転生者か聞かれた時に答えればいいか…

 

お母さんが大事にしていた木を治癒魔法かけて直した後にロキシーさんの歓迎会で、クビどころか歓迎されている事に喜んでいて皆笑顔で楽しい…

 

此処で絶対に悔いのないように生きよう…

 

でも…ルディ見た目子供だからってロキシーさんにセクハラ仕掛けるのやめなさい…

パンツ被っている所メイドさんが見たりその他もろもろで悪霊付きだと思われているみたいだけど、魔法を使うのが楽しくて仕方ないのは良いけどね…

 

剣技の修行頑張ろう…

無能な姉とは思われたくないしね…私馬鹿だけど…

 

 

 

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