サッカー選手がダンジョンにいるのは間違っている 作:Jade dream
時が経つのは早いなぁ。(白目)
こんなに遅れてすみません!(土下座)
それでは本編へどうぞ!
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「う~ん...やっぱり何も思い出せないです。」
「やっぱりかぁ•••それにしても日向が此処に来てもう2年...早いなぁ。」
「えぇ、そうですね。
だけどこの2年で随分と成長出来ましたよ。」
「せやな、驚いたで?
たった3年でLv5になるなんて、普通やないんやから。」
「それも全部ロキ様とファミリアの家族のお陰ですよ。」
「はぁ~、ほんまに日向はええ子やな~、その可愛さベートに分けてくれん?」
「ベートも根は良い奴なんですけどねぇ、絶対あの性格が引っ張ってますよ。」
「せやなぁ、ん...日向、ステータス写し終えたで。」
「ありがとうございます、あの頃のことを話して思いますけど本当に成長は出来ました、文字だって読めるようになりましたし。」
「流石に文字が読めんのは不便過ぎるし良かったで。」
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日向 小次郎?
Lv5
力:B784~A843
耐久:B725~B762
器用:B741~A856
俊敏:A823~S936
魔法:H175~ G225
『スキル』
猛虎の魂:自身が劣勢の時、シュートの威力が上がり敵の防御の隙を見つけられる
『魔法』
バトンタッチ:自身が瀕死の時、味方と位置を交代する
or
味方が瀕死の時、自身と位置を交代する
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「今回も随分と上がりましたね?」
「うーん、このくらいになると普通は落ちるもんなんやけどなぁ...まぁええか。
そや、日向一つええ?」
「はい、なんでしょう?」
「最近、アイズたんはステータスの伸びが低くなっとるんや。」
「まぁ、見てたらわかりますよ。最近は
「それでな日向にはアイズたんがこれ以上無茶せんようにしばらく見張っといてほしいんや。」
「僕がですが?
もっと適任なのが居そうですけど···」
「他の子は基本ストッパーにはならへんのよなぁ···」
「あぁ···それなら引き受けましょうか。」
「ほんまか?
良かったで~、最近はホントに危なっかしくてな~。」
「そうですね、今日だって新しいモンスターに一人で戦おうとしましたし。」
「新しいモンスターっちゅうと芋虫型のことか?」
「いえ、その後に出てきた女体型です。」
「あ~...フィンがそんなこと言っとったな、あのモンスターのせいでテントや資源が~!って。」
「えぇ、そのせいでしばらくはファミリアの資金を無駄な事には使えないとも。」
「無駄な事ってなんやろなぁ?」
「はぁ...一番最初に止められるのはロキ様のお酒ですよ。」
「なんでや?!うちかて最近は抑えて「この前
「なんでもなにも前に団長が、ファミリア内の資金が何故か減ってるって嘆いてましたよ?それでその時空いていた僕が調べたら、ロキ様が金庫から出ていくところを見つけて、後をつけたら
「...フィンには言っとらんよな?」
「ロキ様のサイフからならまだしも勝手にファミリアの資金を使うのは流石に...と思いましてしっかりと報告しました。」
「そんなぁ...そや、没収される前に飲めば...あら?確かここに隠しとった筈なんやけど...まさか...」
「えぇ、リヴェリアさんにも言ったので多分もう回収したんじゃないんですかね?」
「日向の裏切り者!せやったらこれからどう生きていけば...」
「大丈夫ですよ、明日は打ち上げでたくさん飲めるじゃないですか。」
「そうやけど~...」
「...わかりましたよ、一回だけは見逃してあげるのでせめて自分のサイフから出してください。なんなら僕も少しは出せるので。」
「うっ...その言い方はズルいで日向、子供からは流石に借りられんよ。だからしばらくは我慢する、それで決まりや。」
「そうですか、せっかく今まで使い道が無かったヴァリスに使い道ができたと思ったんですが。」
「前から言っとったが日向はちゃんと自分の為に使うんやで?」
「う~ん...でも僕はそこまでヴァリスがかかることって無いんですよね、武器も自分が持ってるボールを使うし、防具も軽くて邪魔にならない足防具や腕の防具だし、そもそも防具については椿が安くしてくれるし...貯まる一方なんですよね。」
「やから、趣味を作ったらどうやって言ったんやけどな、まぁそのヴァリスを稼いだんは日向自身や、好きに使えばええ。」
「まぁ、そのうち。」
「あっ!そや、さっきな
「別に僕は便利屋じゃ無いんですけどね。
でもまぁ、主神様に言われたらしょうがないですね、わかりました、なんとかしてみます。」
「ほんまか?!いや~やっぱ持つべきもんは優秀な子供やで~!」
「言い過ぎですよ、それじゃあ僕はそろそろ。」
「ホンマに感謝するわ日向、おやすみ。」
「えぇ、おやすみなさい、ロキ様。」
ガチャ
「明日は確かアイズと鍛錬して···ならそこで話すかな。」
廊下で一人呟きながら部屋に戻っていった。
こんなに遅くなったのに前回より内容薄いじゃないか!なんだこの駄作は!という方も居るでしょうが落ち着いてください。
時間が無かった、本当に時間が無かったんですよ。(珈琲をキメながら)
今回、微妙な終わりかたですがこれは、なんとか時間を作り大まかな流れを出来たので出せないよりは良いと思い出しました。
恐らく次の話は年明けですのでそれまで頭の隅の隅にでも置いていただければ幸いです。