世界の中心でフェイトォォォォ!と叫ぶ俺恋語(オレコイガタリ)   作:スターダストヒーロー

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投稿!!
テスト一週間前なのにこんな駄文書いて何やってんだろう・・・?
ま、とりあえず楽しんでみていってください。
今回はギャグ?回です。

それでは、どうぞ!!


第六話 ジェルシードと不思議な奴と俺と

 

キーンコーンカーンコーン

 

「はあ~、眠いな~」

 

どこかでチャイムが鳴る音を聞いて俺はそうつぶやいた。

場所は学校、海鳴市立見緑川(みどりかわ)高等学校・・・俺の通っている高校だ。

俺はそこの三年四組に属している。

 

「はあああいいい!!!みなすわぁ~ん、授業を始めむわぁすわよぉおおおお!!!」

 

無駄にテンションの高い先生――広道裕子(ひろみちゆうこ)英語科教諭30歳(独身)、ちなみに担任――が入ってくる。

 

「教科書のおおおお!!!五十ページうぉ、レッツ・リーディン・グゥ!!!」

「せんせー、そのネタ古いでーす」

 

親指を立て変な顔をしている先生に生徒がツッコミを入れる。

・・・これは寝れそうに無い。

この先生の授業は面白いがうるさいのである。

ふわああ、と欠伸を一つすると隣の席の奴が声をかけて来た。

 

「一膳君、眠そうだね・・・」

 

俺に声をかけて来た奴の名前は、剣崎士道(けんざきしどう)。俺の親友だ。

なかなかの好青年であり何よりモテる。ファンクラブが出来るくらいだ。

 

「まーな、ちょっと野暮用で、最近夜中までずっと探し物してんだ」

「ふーん・・・程ほどにしときなよ?妹さんが心配しないようにさ」

「おう、ありがとう」

「一膳くぅん、五十ページうぉ読みなさぁーい!!」

「ウェ!?」

 

いきなり、先生に当てられ思わずびっくりしてしまった。

しまった、教科書開いてねえし、聞いてなかった。

と、とりあえず教科書の五十ページだよな・・・?

 

「えーっと、I am the bone of my sword.Steel is my body, and fire is my blood―――」

「ノット!!違いまぁす!!教科書ではありまさぇーん、データベースよう!!」

「あ、すいません」

「ちゃんと聞きなさぁい!次ぃは、許しま千円!!」

「せんせー、そのネタも古いでーす」

 

・・・いまさらだと思うけど、教科書ずいぶんアレだよな・・・

何で『無限の剣製《アンミリテッド・ブレイドワークス》』?

 

キルーコーンカーンコーン

 

「チャイムでぇす!!!!そぃれでは、きりーつれーい、あるぅがてぅごずぁいむわーしたああああ!!!」

「「「「あるぅがてぅごずぁいむわーしたああああ!!!」」」」

 

・・・うん、この学校末期だな。

つーか、なんだよ!!あるぅがてぅごずぁいむわーしたああああって!!ありがとうございましたでいいだろ!!何変化つけようとしてるんだよ!!なまりすぎて、原形とどめてないじゃないかっ!!!それを言うクラスの奴らも、ヴァカか!!

あと、たまにチャイムがキルコーンって鳴るのやめてもらえませんかね!!ここは死武専(しぶ○ん)かぁぁぁぁぁ!!

 

ハアハア・・・ま、心の中でしか言えない・・・

担任の評価が下がるのが怖くて言えないチキンな俺だからな!!

 

 

 

学校が終わり、バイクで帰る途中、色々なものを見た。

呆然とした様子で、病院から出てきて「片玉・・喪失・・?」と言って、内股で帰って行った天道君とか

ドス黒いオーラを放ちながら、爪をガリガリ噛んで「天君の敵、天君の敵、天君の敵・・」と、ブツブツ言ってる白い魔法少女だった女の子(確か名前はなのはだっけ?)とか

道端でドッグフードバリバリ食べてるアルフ(人間態)とか

ジュエルシード三個くらいをお手玉してる幼女とか

・・・・・・

・・・・

・・

見なかったことにしよう・・・幼女以外。

早速、幼女をストーキn・・・ゴホンッゴホンッ!!危ないから追いかけて回収しよう・・・ゲースゲスゲス下種!!

 

 

 

そして・・・

 

「それはお兄さんの大切な物なんだ。返してください、お願いします!!」

 

幼女に全力で土下座してる男が居た!!それは・・・

 

俺だった!!

 

なぜこうなった?

それは数十分前のことだった・・・

俺はその幼女を見つけ、こう言った。

 

「ヘイ、君!その宝石はどこで見つけたんだい?」

 

すると、その幼女はなんて言ったと思う?

 

「・・・なんぱですか?」

「ウェ!?」

 

見た所、八歳くらいの幼女が、ナンパですかって言ったんだぜ?

俺は驚いたね。これくらいの幼女がナンパを知ってるとは・・・最近の子は中々進んでるようだ・・・

とにかく、ジュエルシードが発動しないように迅速に動かないと。この際、ナンパでも良いや、と思い、その子へ近づいていく。

しかし、驚くのはまだ早かった・・・

 

「そうそう、君がかわいいから、つい声をかけちゃってね~ところで、その宝石のことn「おにーさん、ろりこんなんですか?それとも、よほどひまなんですか?こんなこどものわたしをなんぱなんて、へんたいですね」

「ウェ!?いや、あの話を・・・」

「どうしましたか、へんたいの○○○(ピー)さん?ふぁっくゆー、です」

「えっと子供が○○○(ピー)って使うのは・・・」

「なにかいいましたか、ぶたやろうさん?」

 

その言葉にイラッと来た、俺はつい声を荒げてしまう。

 

「いい加減にしなさい!!」

「こどもあいてにどなったりしてはずかしくないんですか?」

「・・・」

「なにかいったらどうですか、ぺどふぃりあさん?」

「あーもう、この子イラつくぅぅ!!」

「おこったんですか?なんなら、けいさつよんでもいいんですよ?」

「すいませんでした!」

 

幼女が携帯をちらつかせるのを見て、速攻で土下座の体制に入った。警察を呼ばれるのだけは勘弁してほしい。春菜に警察まで来てもらうのは勘弁だ・・・

 

・・・幼女に言葉で負けるって・・・俺、弱ぇ・・・

 

「とにかく、事情を聞いてほしいんですが・・・」

「はあ~、しょうがないですね・・・きいてやらないこともないです」

「ありがとうございます・・・」

 

なんだこれ?なんで、この幼女こんなに偉そうなの?

イラッとくるぜ!!と言っても、心の中だけにしておく・・・警察が怖いから!!

そう考えたりもしたが、今は事情の説明中だ。あっ、もちろん魔法の事は無しで、それが俺の大切なよm・・・じゃなくて仲間がそれを探していることだけだ。

 

「かくかくしかじかだいはつエコカー見に着てね!!」

「ほうほう、そういうことですか」

「だから・・・」

「かえしてくださいってかぁ~かえしてやるよ!!」

「下種い!?」

「・・・もしもし、けいさつでs「はいはい、俺が悪うございました!!」わかればいいんです」

 

そして、俺はジュエルシードを返してもらった。

 

「ありがとう、助かったよ」

「いえいえ、よかったですね。鎧武のおにいさん?」

「え・・?」

「それではしつれいします」

「ちょっと待って・・・」

 

なぜ俺が鎧武であることを?と、俺が聞こうとしたら幼女は走って行ってしまった・・・しかし、本当になぜ知ってるんだ?俺は鎧武であることを知る人は居ないっていうほどでもない。が、鎧武という名を知ってるのは春菜と師匠、話をしたフェイトちゃんくらいだ・・・

まさか、転生者か?転生者だから変身した俺の姿を見て鎧武だと分かった?

うーん、分からん・・・ま、転生者ならまた会うこともあるだろ。

そう俺は結論づけ家に帰るとする。んーホントなんなんだろうか・・・?

 

《ユーガッタ、ブックス!!ユーガッタ、ブックス!!》

「お、メールだ・・・春菜からか、なになに、え!?」

 

俺はそこに書いてあることを見て、目を見開いた!!

な、なんということだ・・・!!ま、まさか・・・そんなことが・・・?

震える手でメールをうつ。

 

《春菜、わかった。すぐ行く》

 

急いで俺はバイクに飛び乗り、目的を口にする。

 

「待ってろよ・・・国産豚肉、百グラム68円んんんんんんんん!!!」

 

いざ、出陣!!戦場《タイムセール》へ・・・

 

 

 

 

 

 

画が画vghvhがvがvgふぁgvsfdがgvjはfdsgsv化cvwxjyrcbghjbsxcghfsbghbxcjdbsjhhf――――――ブッツン!

 

あーあー・・・地の文のテスト中・・・

 

はろはろ、画面の前の皆さんこんにちは!!

いきなりなんだ?って思う人も居るかもしれないけど、どうも神様ですっ!!

まあ、神様って言っても邪神様だけどね☆

 

「邪神様、例の彼・・・確か、鎧武と赤龍帝でしたっけ?どうでした?」

「おにいさんですか?なかなかはんのうもよかったとおもいますし、きたいできるとおもいますですよ?」

「邪神様、幼女の口調を戻したほうが良いと思いますよ?」

「あっ!口調を戻すの忘れてたっ☆私ってば、ほんとドジっ娘☆テヘペロッ!」

「きもいのでやめてもらって良いですか?」

 

私に話しかけてくるのは、私の部下で金髪ポニーテールの凛としたお姉さん。

うう、ちょっと調子に乗っちゃっただけの私を、虫けらでも見てるみたいな視線で見てくる・・・あっ、でもちょっと快感☆

 

「快感感じてんじゃねえよ!!この、クソ虫がっ!!!」

「酷い!?って、何で分かるの!?今、地の文だったのに・・・」

 

地の文にまでツッコまないで!!

本当は地味にダメージを受けてるんだからね!?

 

「それを置いておいて、今回はどうしますか?」

「んー、傍観でいいんじゃないの~」

「で、《奴ら》はどうします?」

「君が強い奴は足止めして置いて?判断は君に任せるね☆」

「わかりましたよ・・・私基準で判断して適度に強い奴をぶつけてみます・・・は~、あなたの部下をするのは本当に疲れますね・・・」

「てへっ☆」

「殴りたい、その笑顔・・・」

 

部下をちょっとからかった後、私はふと《奴ら》を感じ、空を見上げてこう言った。

 

「ふふふふ!!さて、誠お兄ちゃん?奴ら・・・《星》も動き出したようだし、運命に囚われた《二人》の少女をどうやって助ける?私たちはいつだって見守ってるよっ☆」

 

それじゃあ、皆さん。さよ~なら~☆

 

☆☆☆☆☆・・・・・jnajhdjghusjfgfgjhagkjddncq.kxjnxbhxcnuhxujchjhguncrj―――――ピーッブッツン!!

 

 




あとがき
不思議な奴と書いて幼女と読む・・・
どうも、こんにちは。
なんか黒幕みたい(あくまで、みたい)なのと新キャラが出ました。
邪神少女様はエース編が終わってから動き出します。
そして、邪神少女が言っていた《星》とは?
親友ポジションのキャラ・・・こいつも転生者です。
どう関わってくるのかは今後の展開のお楽しみです。

次回は主人公が変身する鎧武が明かされます!!(ほとんど分かってると思いますが・・・)
それではまた次回まで、さようなら!!
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