世界の中心でフェイトォォォォ!と叫ぶ俺恋語(オレコイガタリ) 作:スターダストヒーロー
テスト一週間前なのにこんな駄文書いて何やってんだろう・・・?
ま、とりあえず楽しんでみていってください。
今回はギャグ?回です。
それでは、どうぞ!!
キーンコーンカーンコーン
「はあ~、眠いな~」
どこかでチャイムが鳴る音を聞いて俺はそうつぶやいた。
場所は学校、海鳴市立見緑川(みどりかわ)高等学校・・・俺の通っている高校だ。
俺はそこの三年四組に属している。
「はあああいいい!!!みなすわぁ~ん、授業を始めむわぁすわよぉおおおお!!!」
無駄にテンションの高い先生――広道裕子(ひろみちゆうこ)英語科教諭30歳(独身)、ちなみに担任――が入ってくる。
「教科書のおおおお!!!五十ページうぉ、レッツ・リーディン・グゥ!!!」
「せんせー、そのネタ古いでーす」
親指を立て変な顔をしている先生に生徒がツッコミを入れる。
・・・これは寝れそうに無い。
この先生の授業は面白いがうるさいのである。
ふわああ、と欠伸を一つすると隣の席の奴が声をかけて来た。
「一膳君、眠そうだね・・・」
俺に声をかけて来た奴の名前は、剣崎士道(けんざきしどう)。俺の親友だ。
なかなかの好青年であり何よりモテる。ファンクラブが出来るくらいだ。
「まーな、ちょっと野暮用で、最近夜中までずっと探し物してんだ」
「ふーん・・・程ほどにしときなよ?妹さんが心配しないようにさ」
「おう、ありがとう」
「一膳くぅん、五十ページうぉ読みなさぁーい!!」
「ウェ!?」
いきなり、先生に当てられ思わずびっくりしてしまった。
しまった、教科書開いてねえし、聞いてなかった。
と、とりあえず教科書の五十ページだよな・・・?
「えーっと、I am the bone of my sword.Steel is my body, and fire is my blood―――」
「ノット!!違いまぁす!!教科書ではありまさぇーん、データベースよう!!」
「あ、すいません」
「ちゃんと聞きなさぁい!次ぃは、許しま千円!!」
「せんせー、そのネタも古いでーす」
・・・いまさらだと思うけど、教科書ずいぶんアレだよな・・・
何で『無限の剣製《アンミリテッド・ブレイドワークス》』?
キルーコーンカーンコーン
「チャイムでぇす!!!!そぃれでは、きりーつれーい、あるぅがてぅごずぁいむわーしたああああ!!!」
「「「「あるぅがてぅごずぁいむわーしたああああ!!!」」」」
・・・うん、この学校末期だな。
つーか、なんだよ!!あるぅがてぅごずぁいむわーしたああああって!!ありがとうございましたでいいだろ!!何変化つけようとしてるんだよ!!なまりすぎて、原形とどめてないじゃないかっ!!!それを言うクラスの奴らも、ヴァカか!!
あと、たまにチャイムがキルコーンって鳴るのやめてもらえませんかね!!ここは死武専(しぶ○ん)かぁぁぁぁぁ!!
ハアハア・・・ま、心の中でしか言えない・・・
担任の評価が下がるのが怖くて言えないチキンな俺だからな!!
学校が終わり、バイクで帰る途中、色々なものを見た。
呆然とした様子で、病院から出てきて「片玉・・喪失・・?」と言って、内股で帰って行った天道君とか
ドス黒いオーラを放ちながら、爪をガリガリ噛んで「天君の敵、天君の敵、天君の敵・・」と、ブツブツ言ってる白い魔法少女だった女の子(確か名前はなのはだっけ?)とか
道端でドッグフードバリバリ食べてるアルフ(人間態)とか
ジュエルシード三個くらいをお手玉してる幼女とか
・・・・・・
・・・・
・・
見なかったことにしよう・・・幼女以外。
早速、幼女をストーキn・・・ゴホンッゴホンッ!!危ないから追いかけて回収しよう・・・ゲースゲスゲス下種!!
そして・・・
「それはお兄さんの大切な物なんだ。返してください、お願いします!!」
幼女に全力で土下座してる男が居た!!それは・・・
俺だった!!
なぜこうなった?
それは数十分前のことだった・・・
俺はその幼女を見つけ、こう言った。
「ヘイ、君!その宝石はどこで見つけたんだい?」
すると、その幼女はなんて言ったと思う?
「・・・なんぱですか?」
「ウェ!?」
見た所、八歳くらいの幼女が、ナンパですかって言ったんだぜ?
俺は驚いたね。これくらいの幼女がナンパを知ってるとは・・・最近の子は中々進んでるようだ・・・
とにかく、ジュエルシードが発動しないように迅速に動かないと。この際、ナンパでも良いや、と思い、その子へ近づいていく。
しかし、驚くのはまだ早かった・・・
「そうそう、君がかわいいから、つい声をかけちゃってね~ところで、その宝石のことn「おにーさん、ろりこんなんですか?それとも、よほどひまなんですか?こんなこどものわたしをなんぱなんて、へんたいですね」
「ウェ!?いや、あの話を・・・」
「どうしましたか、へんたいの○○○(ピー)さん?ふぁっくゆー、です」
「えっと子供が○○○(ピー)って使うのは・・・」
「なにかいいましたか、ぶたやろうさん?」
その言葉にイラッと来た、俺はつい声を荒げてしまう。
「いい加減にしなさい!!」
「こどもあいてにどなったりしてはずかしくないんですか?」
「・・・」
「なにかいったらどうですか、ぺどふぃりあさん?」
「あーもう、この子イラつくぅぅ!!」
「おこったんですか?なんなら、けいさつよんでもいいんですよ?」
「すいませんでした!」
幼女が携帯をちらつかせるのを見て、速攻で土下座の体制に入った。警察を呼ばれるのだけは勘弁してほしい。春菜に警察まで来てもらうのは勘弁だ・・・
・・・幼女に言葉で負けるって・・・俺、弱ぇ・・・
「とにかく、事情を聞いてほしいんですが・・・」
「はあ~、しょうがないですね・・・きいてやらないこともないです」
「ありがとうございます・・・」
なんだこれ?なんで、この幼女こんなに偉そうなの?
イラッとくるぜ!!と言っても、心の中だけにしておく・・・警察が怖いから!!
そう考えたりもしたが、今は事情の説明中だ。あっ、もちろん魔法の事は無しで、それが俺の大切なよm・・・じゃなくて仲間がそれを探していることだけだ。
「かくかくしかじかだいはつエコカー見に着てね!!」
「ほうほう、そういうことですか」
「だから・・・」
「かえしてくださいってかぁ~かえしてやるよ!!」
「下種い!?」
「・・・もしもし、けいさつでs「はいはい、俺が悪うございました!!」わかればいいんです」
そして、俺はジュエルシードを返してもらった。
「ありがとう、助かったよ」
「いえいえ、よかったですね。鎧武のおにいさん?」
「え・・?」
「それではしつれいします」
「ちょっと待って・・・」
なぜ俺が鎧武であることを?と、俺が聞こうとしたら幼女は走って行ってしまった・・・しかし、本当になぜ知ってるんだ?俺は鎧武であることを知る人は居ないっていうほどでもない。が、鎧武という名を知ってるのは春菜と師匠、話をしたフェイトちゃんくらいだ・・・
まさか、転生者か?転生者だから変身した俺の姿を見て鎧武だと分かった?
うーん、分からん・・・ま、転生者ならまた会うこともあるだろ。
そう俺は結論づけ家に帰るとする。んーホントなんなんだろうか・・・?
《ユーガッタ、ブックス!!ユーガッタ、ブックス!!》
「お、メールだ・・・春菜からか、なになに、え!?」
俺はそこに書いてあることを見て、目を見開いた!!
な、なんということだ・・・!!ま、まさか・・・そんなことが・・・?
震える手でメールをうつ。
《春菜、わかった。すぐ行く》
急いで俺はバイクに飛び乗り、目的を口にする。
「待ってろよ・・・国産豚肉、百グラム68円んんんんんんんん!!!」
いざ、出陣!!戦場《タイムセール》へ・・・
画が画vghvhがvがvgふぁgvsfdがgvjはfdsgsv化cvwxjyrcbghjbsxcghfsbghbxcjdbsjhhf――――――ブッツン!
あーあー・・・地の文のテスト中・・・
はろはろ、画面の前の皆さんこんにちは!!
いきなりなんだ?って思う人も居るかもしれないけど、どうも神様ですっ!!
まあ、神様って言っても邪神様だけどね☆
「邪神様、例の彼・・・確か、鎧武と赤龍帝でしたっけ?どうでした?」
「おにいさんですか?なかなかはんのうもよかったとおもいますし、きたいできるとおもいますですよ?」
「邪神様、幼女の口調を戻したほうが良いと思いますよ?」
「あっ!口調を戻すの忘れてたっ☆私ってば、ほんとドジっ娘☆テヘペロッ!」
「きもいのでやめてもらって良いですか?」
私に話しかけてくるのは、私の部下で金髪ポニーテールの凛としたお姉さん。
うう、ちょっと調子に乗っちゃっただけの私を、虫けらでも見てるみたいな視線で見てくる・・・あっ、でもちょっと快感☆
「快感感じてんじゃねえよ!!この、クソ虫がっ!!!」
「酷い!?って、何で分かるの!?今、地の文だったのに・・・」
地の文にまでツッコまないで!!
本当は地味にダメージを受けてるんだからね!?
「それを置いておいて、今回はどうしますか?」
「んー、傍観でいいんじゃないの~」
「で、《奴ら》はどうします?」
「君が強い奴は足止めして置いて?判断は君に任せるね☆」
「わかりましたよ・・・私基準で判断して適度に強い奴をぶつけてみます・・・は~、あなたの部下をするのは本当に疲れますね・・・」
「てへっ☆」
「殴りたい、その笑顔・・・」
部下をちょっとからかった後、私はふと《奴ら》を感じ、空を見上げてこう言った。
「ふふふふ!!さて、誠お兄ちゃん?奴ら・・・《星》も動き出したようだし、運命に囚われた《二人》の少女をどうやって助ける?私たちはいつだって見守ってるよっ☆」
それじゃあ、皆さん。さよ~なら~☆
☆☆☆☆☆・・・・・jnajhdjghusjfgfgjhagkjddncq.kxjnxbhxcnuhxujchjhguncrj―――――ピーッブッツン!!
あとがき
不思議な奴と書いて幼女と読む・・・
どうも、こんにちは。
なんか黒幕みたい(あくまで、みたい)なのと新キャラが出ました。
邪神少女様はエース編が終わってから動き出します。
そして、邪神少女が言っていた《星》とは?
親友ポジションのキャラ・・・こいつも転生者です。
どう関わってくるのかは今後の展開のお楽しみです。
次回は主人公が変身する鎧武が明かされます!!(ほとんど分かってると思いますが・・・)
それではまた次回まで、さようなら!!