蒼と秩序の力と魔法少女   作:総長

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初めまして。総長です。よろしくお願いします。
初めてなので間違えているかもしれないけど、見てください!
それでは蒼と秩序の力と魔法少女どうぞ。


転生と原作開始前
転生と仲間達


少年は体が弱かった。

5歳の頃から肺炎にもなったりしたが少年は耐えた。

だが、がんになってしまった。

少年は心の中で願った。

 

 

(次がある時は病気がかからない体がいいなぁ…)

 

 

と、そう願いました。

 

 

 

 

 

「ここはどこ?」

 

辺りは白一色であるのは二つの扉があるだけでそれ以外は何も無い。

しばらくして、扉の間から誰かが来た。

 

「貴方は誰ですか?」

 

白い服を着た女性に話しかけて見ました。

 

「私は神様よ。君がここにいるってことは死んでしまったのね。」

 

病気が大きかったのが分かって仕方がなかった。

 

「まあ、仕方ないか」

 

神「随分と冷静だね…まあ、いいか。ところで君!名前は?」

 

と言って僕に指を差した。

 

「僕ですか?」

 

神「むしろ君以外に誰かいると思う?」

 

「そうですね。僕の名前は、朝倉宗介です。」

 

神「朝倉宗介ね…分かったわ。よろしくね、朝倉くん。」

 

朝「よろしくお願いします。」

 

と頭を下げました。

 

朝「ところで、ここはどこなんですか?」

 

そう言って神様に聞きました。

 

神「ここは、生と死の間よ。」

 

と神様は言いました。

 

神「この扉は転生するかしないかの選択を選べるようになる。」

 

神「さあ、どうする?」

 

朝「転生するとどうなるですか?」

 

僕は神様に聞きました。

 

神「ランダムで4つ特典が貰えるようなる。」

 

と神様は答えました。

 

朝「分かりました、転生します。」

 

そう言って箱を出しました。

 

神「よし、この中から4枚引いてくれ。」

 

箱の中から4枚引きました。

 

(病気にかからない丈夫な体がいいなぁ…)

 

神「紙に書いてあるのが特典だ。開いて見せてくれ。」

 

神様に言われた通りに開きました。

 

結果

 

特典:ウィングゼロ(EW)・蒼の魔導書(ブレイブルー)・イデア機関・超味覚

 

僕は神様に特典の紙を開いて見せました。

 

神「朝倉くん、運いいわね。」

 

神様はそう言って喜んでいたが、僕は不安だった。

 

(せめて病気にかからない体が良かったなぁ…)

 

僕はそう思ったが決まったことなので仕方ないから諦めた。

 

朝「転生の扉はどっちですか?」

 

神「右の扉よ。」

 

僕は神様の言われた通りに右の扉を開けようとしたが、

 

ガチャガチャガチャガチャ

 

朝「神様~あきませんよ。」

 

僕は神様を呼びました。

 

神「おかしいわね~いつもだったら開くのに。」

 

朝「何か忘れていないんですか?」

 

僕がそう言うと神様は思い出したように、

 

神「そうだ!召喚と転生する場所言ってなかったね。」

 

と、言いました。

 

朝「召喚って何?」

 

僕は神様に質問しました。

 

神「召喚とは、簡単に説明すると別の世界からこっちの世界へ来るようにすることだよ。」

 

神様は簡単に説明しました。

 

神「それじゃあ召喚しますか?」

 

神様は僕に確認を聞いた。

 

朝「召喚しましょう。」

 

僕がそう言うと神様は召喚の準備をしていた。

 

神「召喚は4回でランダムだから気を付けてね。」

 

僕は頷いた。

 

神「それじゃあ行くよ。召喚!」

 

そう言うと魔法陣が光出し、4人召喚された。

 

?「どこだここは?」

 

?「なんだ、この場所は?」

 

?「どこなんでしょうか?」

 

?「ここはどこなんだろう?ミネルヴァ、分かる?」

 

?「………」

 

から、白髪の男性、黄髪の男性と女性、茶髪の女性、灰色の女性(?)が、いる。

ってか、最後のは、人なのか?

とりあえず、名前を聞くことにしました。

 

朝「まあ、とりあえず自己紹介しましょう。僕は朝倉宗介です。よろしく。」

 

そう言って僕はお辞儀をした。

 

?「最初は俺からだな。俺はラグナ=ザ=ブラッドエッジだ。ラグナでいい、よろしくな。」

 

?「次は僕だね。僕は、ジン=キサラギだ。ジンでいい。」

 

?「次は私?私はノエル=ヴァーミリオンです。ノエルでいいよ。」

 

?「最後は私か~私はセリカ=A=マーキュリーだよ!セリカでいいよ。こっちはミネルヴァだよ。よろしくね!」

 

?「………」

 

白髪の男性がラグナで、黄髪の男性がジンで、黄髪の女性がノエルで、茶髪の女性がセリカで灰色の女性(?)がミネルヴァらしい。

 

朝「それで、どこに転生するんですか?」

 

僕は神様に転生する世界を聞きました。

 

神「朝倉くんが、転生する世界は魔法少女リリカルなのはと言う世界よ。」

 

神様は僕に答えました。

 

朝「それじゃあ行きますよ。」

 

神「第二の人生を行けよ。」

 

神様は僕達に言いました。

 

そして、朝倉達は右の扉を開けて入りました。

 

神「朝倉くん、そこまで病気になりたくないのね…」

 

神様は朝倉の心を読んでいた。

 

神「決まったことだし、仕方ないか…」

 

神「元気でいるのよ。朝倉くん。」

 

神様は扉に入った、朝倉宗介の応援しました。

 

 

 

 

 

 

 




次回リリカルなのはの世界に転生した朝倉達は家を出てみんなバラバラに捜索をすることになった。そして、とある少女との出会う。


次回「市内捜索と、ある少女の出会いと悩み」

「暗くなる前に帰らないの?」

「家に帰るといい子でいないといけないから。」

いかがでしたか?
ちなみに、朝倉宗介の髪色と髪型は白髪でツインテールの男性です。
感想や評価をお願いします。

次回も見てくれると嬉しいです。

原作の人達を強化か、増やす?

  • 強化する。
  • 仲間を増やす。
  • いや、どちらもする。
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