小説って大変なんだなぁと思いました。
ではどうぞ。
扉を開けると少し大きな家が見える。これが、僕達の家なのだろう。
セ「へぇ~大きい家だね!ねえ、中に入って見ない?」
セリカはみんなに聞きました。もちろん、入ることにしました。
ラ「へぇ~中は結構広いだな。」
家の中に入るとラグナはそう言いました。確かに5人で、住むには結構広いのです。なぜなら、
朝「何で空き部屋8つあるのは何故でしょうか?」
そう、5人に対し8つの空き部屋があるのだ。
ジ「5つは僕達が使って、あと3つは、客用に使えばいいだろう。」
ジンは、そう提案しました。確かに、そうすれば客が来た時に、対応が出来るからです。
僕達は、1つ空き部屋を開けました。ベッドと窓がある、そんな空き部屋でした。
朝「さて、そろそろ昼ごろだ、誰か料理出来る人いませんか?」
僕は、そう言って4人に聞きました。すると二人手をあげました。
ノ「私こう見えて料理ができ『やめろ』…って何でですか!?」
ノエルの料理を止めようとする、ラグナとジンがいました。
ラ「だって、お前、料理すると毒料理になるから。」
ジ「僕も、同感だ。」
ノ「二人とも、ひどい!」
君達、ひどいこと言うね…まあ、ノエルはいいとして、次は、セリカか…
セ「私は大丈夫よ。安心していいよ!」
とセリカは、得意げに言いました。
朝「よし、料理担当はセリカに決定!」
こうして料理担当は、セリカに決定しました。
そして、昼ご飯を食べた後は、今後どうするかをみんなで考えていました。
朝「さて、これからどうしましょうか?」
僕が質問するとラグナが答えました。
ラ「まずは、外に出て近くを捜索しよう。何かあるかもしれないからな。」
ラグナは、そう提案しました。
朝「じゃあそうしようか。」
そして、僕達は外に出て3人に別れて捜索することなった。
ラグナ、ジン、ノエルの3人、朝倉、セリカ、ミネルヴァの3人に別れた。
朝「いい?迷ったら今、話したいを思うこといいね?」
ラ「分かった」
こうして3人に別れました。
ラグナside
ジ「それじゃあ行こうか、兄さん。」
ラ「分かった、行くぞ。」
ノ「あっ、待ってください~」
~移動中~
ジ「図書館があるぞ。」
ラ「えっと、何々?海鳴市図書館…だってさ。」
ノ「ここって海鳴市なんですね。」
ラ「他にありそうなものは、ないな…仕方ない帰るとするか。」
ラグナ達は家に帰りました。
朝倉side
朝「セリカさ~んどこですか~?」
この文章見て分かる通り、セリカさんがいないのだ。
朝「スーパー見つけただけよしとするか…」
しばらく、進んでいると、公園があった。
(公園があるなら、ここで遊べるな。ん?)
僕は公園に少女がいることに気づいた。
(何でこんな時間に?だが、呼びかけないとな。)
僕は少女に早く帰るように公園に入った。
高町side
初めまして、私は高町なのはです・・・・誰向かって話してるんだろう?まあ、いいや、私は今公園で1人で遊んでいます。家ではいい子にしてないとダメだから、お父さんは入院していて、お母さんとお姉ちゃんはお店で忙しく、お兄ちゃんは強くなるために道場に篭っています。
そんな忙しい時に私のわがままで迷惑をかけるわけにはいかないから、1人で遊んでたんだけど・・・・・・
な「・・・・・ぐすっ・・・・うぅ・・・・」
私は公園で泣いていました。迷惑をかけたく無くて、いい子にならないといけないけど、家族が遠くに感じてしまう。
すると、そこに
「あっ、あのすみませんがどうして、貴方は泣いているんですか?」
声がした方を見ると私と同じくらいの男の子(?)がいました。髪は白色で、目は蒼色の、男の子だった。私は一目惚れと初恋をしたんだと思うの。
朝倉side
朝「暗くなる前に帰らないの?」
「家に帰るといい子でないといけないから。」
少女は暗い表情になっていた。
朝「・・・話したくないならそれでもいい。僕は無理に話せたくはない」
朝倉は少女にそう言った。
「いえ、あなたには聞いて欲しいです・・・・聞いてくれますか?」
<ラグナさん、セリカさんを探すので遅れます>
<それなんだが宗介、セリカはもうこっちにいるだ。>
<えぇ~…>
もうそっちにいるんかい!まあ、いいや。
<それならいいや、じゃ切るよ。>
<分かった。>
そう言って通話を解除した。
すると、少女は戸惑っていました。
「聞いてもらってもいいですか?」
少女は、僕に聞いた。
朝「・・・あなたのペースでいい、ゆっくり話してください、何度でも待つから。」
「・・・・・!!!!(パァ」
朝倉がそういうと、先ほどの暗い表情からすぐに眩しいほどの笑顔になっていた。朝倉は少女の話を聞いていた。父親が入院している事、家族に迷惑をかけないよういい子になるようにしている事、でもそれが辛い事、ゆっくりと少女のペースで話す事を朝倉は黙って聞いていた。
「・・・・という事なんです。どうすればいいでしょうか?」
朝「・・・・・・・・」
話が終わった後、朝倉は考えていた。話を聞いていて朝倉は解決策を思いついた。
朝「・・・・我が儘くらい、聞いてくれるんじゃないか?」
「・・・・・・え?」
やっぱり、同じだ。家族が忙しいから、いい子になろうとした、前の僕の憧れだったものだ。この少女はもういい子になっているから、僕の知らない苦しみを持っている。だからこそ、我が儘を言っていい思うだ。
朝「僕には家族がいないそのような事はわからない。だが、家族以上の人達もいる。その人達は、僕が我が儘を言っても快く了承して
くれる。だから、あなたの家も大丈夫じゃあないのか?」
「・・・・でも」
朝「・・・少なくとも、あなたの親は我が儘を言って欲しいと思っているよ。」
「・・・・・・!」
朝「あなたは既にいい子なのでしょう、だからこそ我が儘を言って欲しいと思っていると思いますよ。それとも、あなたの、家族との絆はそのような事で崩してしまうものですか?」
朝倉はそういうと、少女に視線を向ける少女は考えるような仕草でずっと悩んでいた。そして顔を上げた。だがさっきのような暗い表情ではなく、意を決したような顔だった。
「・・・・・うん!!お家に帰ったら、お母さんに言ってみる!!私がしたい事を!!私の我が儘を!!!」
朝「・・・・そうか(ニコッ」
「・・・・・・!!///」
そう決断した少女を朝倉愛くるしいと思い微笑んだ。すると、少女は、朝倉から視線逸らし、顔を赤くしていた。
やっぱり、自分に笑顔は似合っていなかったのかなぁ…
朝倉は少々焦ったが、すぐに冷静になった。そして、時計を確認する。時間を確認し、朝倉は立ち上がる。
朝「僕は帰るね。夕食の準備があるからな。」
「あ・・・・うん・・・ねぇ」
朝倉は帰ろうとするが、少女に呼び止められていた。
朝「なんでしょうか?」
「また・・・・・会えるかな?」
朝「また会えるかどうか、わからない。」
「あ・・・・・・・そう・・・なんだ」
朝倉は振り返って少女を見ると、目に涙を溜めて今にも泣きそうだった。朝倉がわからないと言った理由は、ラグナの提案で自分の家を結界というもので隠して、魔法や戦闘の練習をしようという提案だった。
朝「話は終わりですか?僕はもう帰りますよ。」
そう言い朝倉は自分に家への道を歩き出す。すると
「待って!!」
朝「・・・なんでしょうか?」
朝倉は返事を返した。
「・・・・・なのは・・」
朝「・・・・・何?」
なのは「私の名前!!高町なのはって言うの!!あなたは!?」
なのはという子は、朝倉の名前を聞いていた。
そして、なのはを見つめて朝倉は名乗った。
朝「僕は宗介・・・朝倉宗介・・」
朝倉は自分の名を名乗った後、家への道を戻って行った。
なのはside
な「朝倉・・・・・宗介・・・」
私は自分を助けてくれた男の子の名前を呼んでいた。
な「宗介君・・・また会えるよね・・・//」
私は宗介君の名前を呼ぶたびに身体の中が暖かくなる感じがした。
・・・なんだろう、この気持ち・・・嫌な感じではないんだけど・・
な「家に帰ったら話をして、この気持ちの事、お母さんに教えてもらおう・・・///」
次回予告
家に帰ろうと、途中、宗介は声を聞いた。そして、少女を誘拐している所を見た。宗介はその車を追いかけて、倉庫に隠れた。隠れながら聞いていた。そして、少女の正体が、明らかに
次回;誘拐と正体と死神
「いいか?その女の正体はなぁ・・・」
「お願い・・・やめて・・」
「てめえ…人がやめてと言っているだろう!!!」
いかがでしょうか。
やっぱり、長くと、遅くなるなぁ…
評価と感想をお願いします。
次回も見てくれると嬉しいです。
原作の人達を強化か、増やす?
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強化する。
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仲間を増やす。
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いや、どちらもする。