一つ謝らないといけないことがあります。
遅くなってすみません。
それでは、どうぞ。
朝「・・・・・う・・・」
誘拐事件から約三週間たった日のこと。朝倉は目を覚ました。
見知らぬ天井が目に入り、周囲を確認する。
朝「ここは・・・・どこだ?」
朝倉は周りを確認し、棚の上にはゼロがあったが、自分の部屋ではない事を確認する。そして、意識を失う前の記憶を辿る。
朝「そうだ・・・誘拐犯がすずかを狙って・・僕は・・」
朝倉はすずかを庇った事を思い出し、身体に異常はないか確認する。右足が動かなくなっていた。そして、やはり左腕は失っていた。
朝「右足が動かなくなっている?そして左腕はないか・・すずかを守ることができたからいいか・・・」
朝倉はすずかを守れた事、そのためなら右足と左腕の損失は仕方ないものだと決め、棚の上にあるゼロを手に取る。
朝「ゼロ、聞こえるか?」
ゼロ「気が付いたか。」
朝「ついさっきな。それでここはどこだ?」
ゼロ「海鳴大学付属病院だ。あれから三週間ほど眠っていたぞ。」
朝「三週間!?そんなに経っていたのか・・・僕が寝ている間何かあったか?」
ゼロは朝倉が眠っていた時のことを話す。朝倉が眠った後、病院に搬送された事、犯人が全員捕まった事、ラグナ達が毎日見舞いに来てくれた事、アリサやすずか達が泣きながら見舞いに来てくれた事などなどだ。
ゼロ「まあ、これだけだな。ノエルとセリカ・・だったか?ここに来ては泣いていたことだな。」
朝「なんか・・すまなかった..。」
ゼロ「謝るのは俺にじゃないだろう?」
朝「みんなに、か・・・」
ゼロと会話をしていると、コンコンと扉がノックされる。誰かがお見舞いに来た様だ。時間はお昼を過ぎている。誰かが来てもおかしくはない。
ゼロ「誰か来たな。」
朝「入っていいですよ。」
朝倉は扉の向こうにいる人物に声をかけた。その時扉が勢いよく開かれる。スパァン!!と良い音がなるほどだ。扉の向こうにいたのはラグナ達だった。ノエルとセリカは涙を流していた。
セリカ ノエル「「宗介君!!」」
二人は勢いよく朝倉に抱きついた。抱きついた時朝倉は身体に痛みが走り、表情を歪めた。
ラ「おいセリカ、お前のせいで宗介が顔を歪めているぞ。」
セ「あっ!ごめんね、宗介君。」
セリカは抱きついていることにより、顔を歪めた朝倉を見て謝った。
朝「いいですよ。気にしませんから、それよりラグナさん、あの後どうなったんですか?」
ラ「ああ、それはな・・・」
ラグナがそう言いかけると、
コンコン
と扉を叩く音がする。また誰かが来た様だ。
ジ「僕が出よう。」
ジンがそういい、扉を開けて、部屋の中に案内した。見舞いに来たのはアリサの家族、そしてすずかと忍だった。すずかは何故か忍の後ろに隠れていた。何かしたかなぁ?
「君が宗介君かな?」
朝倉がそう考えていると、男の人が話しかけてくる。金髪でどこか優しげな男だった。
朝「そうですが・・・あなたは?」
「おっと、これは失礼、私はデビット・バニングス、君が助けてくれたアリサの父親だよ。そしてこっちがジョディ・バニングスだ。」
デビットがそう言うと、ジョディと言われた女の人が、朝倉の方を向く。そしてアリサを連れてこちらに来た。
ジョ「初めまして、ジョディ・バニングスよ。」
朝「知っていると思いますが、僕は朝倉宗介です。それで、何か用ですか?」
朝倉がそう言うと、二人は朝倉に向かって、頭を下げた。朝倉は二人の突然の行動に慌てました。
朝「あの、えっと・・・何をして・・?」
デ「君には礼を言わせてくれ。君がいなかったら私達は娘を失うところだった・・・本当にありがとう!!!」
ジョ「私からも礼を言わせて。ありがとう。」
朝「なんか照れますね…」
朝倉は照れました。するとアリサが気まずそうに話しかけてきた。
ア「ね・・・・ねぇ」
朝「なんでしょうか?」
ア「ありがとう、あの時助けてくれて。」
朝「別に礼を言われる事じゃないですから、僕にできることをしたいから、それだけですから。」
アリサに礼を言われ、朝倉はそう答えた。自分がやりたいから、それをしただけ、ただそれだけなのだ。そう言いつつ、朝倉はアリサの頭を優しく撫でた。アリサは最初は驚いていたが、慣れてくるにつれ、目を閉じ気持ち良さそうにしていた。その光景をデビットとジョディが微笑みながら見ていた。そこにすずかと忍がやってくる。
忍「宗介君、怪我は大丈夫なの?」
朝「大丈夫・・・と言いたいが、この状態ですから。」
朝倉は動かない右足となくなった左腕を指した。
忍「随分と冷静だね・・・」
朝「それはいいが・・・なんですずかは忍の後ろに隠れているんですか?」
朝倉は隠れているすずかの事を忍に聞く。すずかは朝倉と視線が合うと肩を震わせ、隠れてしまうのだ。
忍「すずかは責任を感じているのよ。」
朝「・・・何も責任を感じることはないはずですが?」
朝倉はそう言った。別に朝倉がすずかに何かをされたわけでもない。だからすずかが、責任を負うことはないはずだ。すると、すずかが忍の後ろから現れた、涙を流して、視線を朝倉に向けて言った。
す「あるよ・・・私のせいで宗介君は怪我したんだから。」
朝「あなたは何も悪いことをしていないでしょ?僕が守りたい人がいるからやった、それだけですから。」
朝倉はそう言うが、すずかは納得がいっていないのか、表情を暗くする。
朝「はぁ・・仕方ない・・すずかさん、近くに来てください。」
朝倉はため息を吐くとすずかを近くに呼んだ。すると、朝倉はすずかの頭を撫でた。
す「・・・・・・え?」
すずかは呆気に取られた顔をしている。他の人達も同じだ。全員が僕がすずかに何かしようとしていると思っていたのだろう。
朝「すずかが何物でも僕は自分の守りたいものを守る、ただそれだけです。」
す「そう・・・すけ・・君・・うぅ・・うわぁぁぁん!!!」
すずかは大粒の涙を流し、朝倉に抱きついた。朝倉はすずかを優しく受け止め、頭を優しく撫でる。アリサ達も涙を流しながら、その光景を黙って見ていた。しばらくの間病室にはすずかの泣き声だけが聞こえていた。
忍「それで宗介君、左腕はどうするの?義手をつけるの?」
ラ「それなんだが・・宗介・・本、持っているだろう?」
すずかが泣き止んだ後、忍が朝倉にそう聞いた。すると、朝倉より先にラグナが答え、朝倉に何かを聞きました。
朝「本って・・これ?」
そう言うと、手から本が出てきた。
ラ「そう、それだ。それを左腕に近づけてみろ。」
そう言って朝倉は本を左腕に近づけた。すると、本が光出し、光がなくなると、左腕があった。ラグナを除いたみんながびっくりしていました。
朝「ラグナさん、あの本は一体なんですか?」
ア「そうよ!なんなのか説明しなさいよ!」
朝倉とアリサはあの本がなんなのかラグナに聞いた。
ラ「ああ、あれは蒼の魔導書、別名ブレイブルーと言う物だ。」
朝倉 アリサ「「蒼の魔導書?」」
朝倉とアリサは蒼の魔導書がなんなのかラグナに聞いた。
ラ「そいつは原書とも呼ばれる魔導書だ。魔素の塊で構成されていて、魔素がなければ左目と左腕が動かなくなる。だが、動くってことは魔素があるようだな。」
ア「なんであんたが知っているのよ!」
ラ「そりゃあ、俺が持っているからだ。」
そう言うと、アリサは黙った。
す「ねえ・・退院したらまた会えるかな?」
すずかは寂しそうに聞いてきた。
朝「それはどうかわからない。会えるかもしれないし、会えないかもしれないからね。」
す「そう・・なんだ」
ア「なによ!!せっかく友達と遊べると思ったのに!!」
朝倉はアリサの言葉に驚愕していた。
朝「友達?」
ア「そうよ///なによ!?文句があるわけ!?///」
朝「いや、ないがいいのか?」
す「私も・・宗介君・・友達になりたいな・・ダメかな・・?」
二人は友達になってほしいと聞いていた。
朝「分かりました。こんな僕でもいいなら友達になってほしい。僕にとって、最初の友達ですから。」
朝倉がそう言うと、二人は顔を合わせて喜んでいた。朝倉はその光景を見て微笑んでいた。
その後、アリサ達は家に帰り、ラグナだけ残っていた。
ラ「宗介、蒼の魔導書について言いたい事があるがいいか?」
朝「蒼の魔導書についてですか?ラグナさん。」
ラグナは朝倉に蒼の魔導書について言った。メリットやデメリットがあることを話していた。
朝「なるほど蒼の魔導書は、最強だけどその分近くの人の生命力を奪うか・・・」
ラ「まあ、そんな感じだな。だから、退院した後は身体を鍛えないといけないからな・・」
そう言い、ラグナは家に帰った。朝倉はゼロを呼んでこう聞いた。
朝「今守らないといけない人はいるか?」
ゼロ「今いないな。強いて言えば、守る人は4年後だな。」
朝「そうか・・・」
ゼロ「それより宗介、お前には小学3年生の時、私立聖祥大学付属小学校に入学してもらうぞ。」
朝「分かりました。」
それから退院した後、戦闘訓練や魔法についての勉強、そして入学する小学校の勉強をしていた。
そして、時間が4年後、朝倉は8歳になり、いよいよ転入の日になった。
セ「宗介君、今日は転入の日だよ。」
朝「分かっているよ、セリカさん。」
ラ「おい、今日は早い出るんじゃあないのか?」
朝倉は時間を見るともういかなければならない時間になっていました。朝倉はゼロを首にぶら下げ玄関に手をかける。
朝「行ってきます!」
セリカ ノエル「「いってらっしゃーい」」
朝倉は扉を開けて、学校までの道のりを進む。ゼロにこう聞きました。
朝「ゼロ、この年に守れる人はいるのか?」
ゼロ「そうだな。ラグナがそういっているからな。」
ゼロがそう言うと、路地裏から声がした。女性の声が響いた。
「いや!!離して!!」
そう聞こえ、朝倉は路地裏に入った。
朝「おい、やめてあげろよ、その女性が嫌がっているだろう?男として最低だな・・・とりあえず帰ってもらおうか。」
朝倉はそう言うと、男性はこっちに気が付いた。
「あぁ?なんだてめえ邪魔するとどうなるか分かっているんだろうなぁ!!」
男性は朝倉に向かって殴りかかっていた。
朝「遅いですね。はっ!」
朝倉は避けて、男性に向けて当て身した。男性は吹っ飛び、倒れた。朝倉は女性を立ち上がらせた。
朝「大丈夫ですか?」
ひ「あっ、はい!大丈夫です。あなたは誰ですか?あたしは上原ひまりだよ!」
どうやらその女性の名は上原ひまりって言うらしい。名前を聞かれたから言わなければならない。
朝「僕は朝倉宗介です。よろしくお願いいたします。」
ひ「よろしくね!宗介君!」
いきなり名前呼びすごいな…すると、上原さんはこんなことを聞いてきた。
ひ「ねえねえ!スマホ持っている?持っているならメールと電話番号を交換しようよ!」
朝「そんな簡単に交換していいのですか?」
ひ「いいでしょ?」
朝「まあ、いいか。」
こうして朝倉と上原はメールと電話番号を交換しました。
朝「やばい!また後でー!」
ひまりside
ひ「あっ、行っちゃった‥何に急いでいたんだろう?」
そういって、時間を見ると上原は汗を流していました。
ひ「やばい!早く行かないと学校に遅刻する!」
ひまりは焦って学校に行きました。
朝倉side
朝「とりあえず着いた~そして、でかいなぁ~」
朝倉はそのデカさにびっくりしました。
「君が朝倉宗介君かな?」
朝「はい、そうですが?」
「やっぱりそうなのね、私があなたの先生なの、よろしくね。」
朝「はい、よろしくお願いします。」
朝倉はそう言い、先生に頭を下げた。
先生「はい、よろしくね、それよりその足と腕は?」
朝「この足と腕はもう治らないんです…」
先生「ご、ごめんなさい!!思い出させてしまって。」
朝「いいえ、別に大丈夫です。それより、僕のクラスはどこですか?」
先生「そ、そうだったわね!こっちよ、ついてきて」
そう言われて、朝倉は先生の後をついていく。
これから朝倉のこの世界で初めての学園生活が始まる。
なのはside
私はクラスの教室に入る。そして私は新しくできた友達二人に挨拶をした。
な「すずかちゃん!アリサちゃん!おはよう!!!」
ア「おはよう!」
す「おはよう、なのはちゃん。」
私の新しいお友達のアリサちゃんとすずかちゃんと挨拶を交わす。
学校に入学した後、二人と友達になって学校がとても楽しくなった。
私達が談笑していると、クラスメイトの女の子が話しかけてくる。
「ねぇねぇ、3人はもう知ってる?」
「「「なにが?」」」
「あのね、今日このクラスに転校生が来るらしいよ。」
な「転校生?」
「うん、担任と制服を着た初めて見る子が、職員室に入っていったんだってさ」
ア「それならこのクラスに来るわねそれで男子?それとも女子?」
「見た人が言うには、男子だって。しかもかっこいいんだって」
す「へぇ~どんな人なんだろう?」
そう思っているとチャイムがなってしまう。私たちは急いで自分達の席に座った。座った直後、先生が教室に入ってきた。
先生「皆さん!おはようございます、授業を始める前にお知らせがあります、今日この教室に転校生がやってきます!!」
先生のその言葉に、教室の中に歓喜の声が上がる。新しい仲間が増えるのは嬉しい事だから。
先生「さて、じゃあその転校生に来てもらいましょう。扉の前で待ってもらってますからね。じゃあ・・・入って来て!!!」
先生がそう言うと扉が開き、全員の視線が扉に向かう。そして入ってきた男の子を見て、私は目を見開き、涙を流していた。白髪で蒼色の目をした男の子、4年前、私の話を聞いてくれた、男の子を見て私は名前を呼んだ。
な「宗介・・・くん?」
朝倉side
朝倉は先生に呼ばれ、教室の中に入った。教壇の横に立ち、周りに視線を向けていた。
(うん?あれは・・・はぁ・・これは奇跡的だな・・アリサとすずかと・・・なのは!?)
朝倉はそれは驚いていた。なぜなら自分が助けた人達がいたからだ。
先生「彼がこれからこのクラスに入る子です!彼は不慮の事故により、右足が動かないのと、左腕ががありませんが、仲良くしてあげてください。じゃあ自己紹介、お願いね?」
先生は朝倉に目配せをして朝倉は頷き、朝倉は自己紹介する。
朝「朝倉宗介です、先生の言う通り、僕は右足が動かなくなっているのと、左腕がありません、ですが、みんなと仲良くなりたいと思っています。よろしくお願いします。」
朝倉はうまくいった思っていました。その時
ア「そ、宗介!?あんたが転校生なの!?」
す「ほ、本当に宗介君!?夢じゃないよね!?」
アリサとすずかが、席を立ち、朝倉に詰め寄る。
って、顔が近い近い!
朝「落ち着いてください、二人とも」
ア「落ち着けるわけないでしょ!?退院した後どうしてたのよ!?教えてくれてもいいじゃない!?」
アリサはそう言うが、朝倉は二人の連絡先を知らない。だから連絡しようにもできなかった。
先生「あら?朝倉君、二人と知り合いなの?」
先生が朝倉にそう聞く。先生の質問にクラスの全員が、首を縦に振る。どうやらクラスの全員も先生と同じ疑問を待っていたらしい。
朝「二人とは4年前に友達になった。4年前に誘拐事件があったのをみんな知っていますか。」
先生「確か、アリサちゃんとすずかちゃんが拐われたのよね?有名な事件よ」
朝「その事件の場に僕が居合わせたんだ。二人が拐われた瞬間を見て、助けに行ったんだ。」
「「!!!???」」
その言葉にクラスにいる全員が驚愕する。もちろん僕やアリサとすずかは驚きもしない。
先生「あなたは何をしているの!?警察を待つべきでしょう!?」
朝「見過ごせなかったんです・・海鳴港の倉庫内で拐われた二人を助けたんだ、その時誘拐犯の一人がすずかを狙って刀を振り下ろしたんだ。僕はそれを庇い、左腕を斬られたんだ。左腕が無いのはそれが理由です。」
朝倉がそこまで言うと、クラスの全員は朝倉を見る目が変わった。かっこいいだけではなく、優しいというプラス材料によって好意の目を向けていた。
先生「そうだったのね、でもそれはとても危険よ、あまりそういう事はしない事。いいわね?」
朝「・・・分かりました。」
そう言った時、突然ガタン!と音が鳴る。全員が視線を向けると一人の女の子が、立っていた。
先生が女の子に声を掛ける。
先生「高町さん?どうかしましたか?」
そう、立った女の子は、なのはだった。目を見開き、朝倉を見て涙を流す。その姿に全員は驚愕しているが、朝倉は表情を変えないでいる。なのはは、朝倉に近づき声をかけた。
な「そ・・・宗介君?本当に・・朝倉宗介君?」
なのはは、声を震わせながら、朝倉に聞いた。
朝倉はなのはの目を見て、答える。
朝「4年ぶりですね、高町なのは・・・
家族に自分の気持ちと我が儘はちゃんと言えましたか?」
朝倉がそう答えるとなのはは、大粒の涙を流しながら、朝倉に抱きついた。
「「「ええええええええ!?」」」
ア「な、な、なのは!?」
す「な、なのはちゃん!?な、え!?」
クラスの全員の絶叫が聞こえ、アリサとすずかが、顔を赤くしながら、なのはの名前を呼ぶ。朝倉はどうすればいいかわからなかったので、ゼロに通信をする。
朝「ゼロ、僕はどうすればいいですか?」
ゼロ「・・・頭を撫でたらいいんじゃないか?」
ゼロにそう言われて、朝倉はなのはの頭を撫でた。その時クラスから歓喜の声と悲鳴が上がる。そして先生に止められるまでこの状態が続いた。
朝倉の学校初日は、ここから始まったのである。
次回予告
次第に学校生活に朝倉、一方ラグナ、ジン、ノエルはとある学校に来ていた。この世界での常識知る。
次回:ラグナ達、学生になる!?
「どうしてこうなったんだ・・・」
「兄さんは学校に行ったことがないからね・・・」
「ジン兄様と私はありますからね。」
「私達の出番は?」
「それは知らん。」
「えぇ~・・・」
いかがでしょうか。
タグを追加しました。
日常系はすぐに出せますが、他は無理そうです。しかしいつか出します。
評価と感想をお願いします。
次回も見てくれると嬉しいです。
原作の人達を強化か、増やす?
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強化する。
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仲間を増やす。
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いや、どちらもする。