そしてオリキャラや、いろんなキャラを出しました。
それではどうぞ。
一方、ラグナ達は・・・
ラ「どうしてこうなったんだ・・・」
ラグナ達はとある学校に来ていた。その学校の名は私立聖祥大学付属学校である。何故このような事になったのか、それは数時間前に至る・・
~数時間前~
セリカはみんなを呼び、椅子に座らせた。
ラ「それで、話ってなんだ?」
ラグナがそう言うとセリカはこう答えた。
セ「今日みんなに学校に行ってもらおうかなってね。」
ラグナ ジン「「・・・・は?」」
ノ「・・・えっ?」
そう言うと、セリカ以外のみんなは固まった。
『はああああああ!?(ええええええ!?)』
すると、ラグナ、ジン、ノエルは驚愕していました。それもそのはず、ラグナ達は20歳以上なのだから。
ラ「だが、どうする?俺達は20歳以上、つまり大人になっているが。」
セ「あっ、それは大丈夫だよ。話は付けてあるから。」
ジ「なら、仕方ないな。セリカ、その服はあるんだろうな?」
セ「うん!あるよ!今、取ってくるね!」
そう言うと、セリカはラグナ達の制服を取りに行った。しばらくすると、三人の制服を持ったセリカが来ました。
セ「お待たせ~みんなの制服を持って来たよ!」
セリカは持って来た制服を三人に渡しました。
ラ「じゃあ、着替えてくる。」
三人は着替える為、自分の部屋に入りました。
~数分後~
ラ「ほらセリカこれで大丈夫だろ?」
ラグナはセリカに制服を確認させた。
セ「うん!大丈夫だよ。」
ラ「そうか、しかし、制服ってのは辛いな・・なんかゴワゴワするし、大変なんだな・・」
ジ「兄さん・・そんなことで大変だと思うならこの先大変だよ。」
ラ「あ?なんでだ?」
なんで大変なのかを聞くと、ノエルが答えました。
ノ「それはですね・・宿題とテストが面倒だからです!」
ジ「それはお前が勉強全然してないからだろ。」
ノ「ちょっと!?それは言わないでください!」
そう言うと、ノエルはジンをポカポカ叩いていました。
ラ「おい、もう時間ねぇじゃあねぇの?」
セ「えっ?そんなはずは・・・」
セリカはまだ早い思っていたのか、余裕を持っていたがいざ時間を見ると冷や汗を垂らしていました。
セ「わわっ、急がないと遅れちゃう!」
ラ「そういう事は早く言え!?」
ラグナ達は急いで支度をして玄関に手をかける。
『行ってきます!』
セ「気をつけてね~」
セリカはラグナ達に手を振った。
そして現在至る・・・
ジ「仕方ないよ兄さんは学校に行ったことがないからね・・・」
ノ「まあ、悔やんで仕方ありませんよ。」
ラ「ああ、そうだな。とりあえず、職員室ってところに行くか・・・」
ラグナ達は職員室に行った。
ラグナにとってこれが初めての学園生活が始まる。
ひまりside
私はクラスの教室に急いで入る。そして私は五人の幼馴染に息切れしながら、挨拶をした。
ひ「ハァハァ・・・おはよう・・みんな・・」
「また遅刻になりそうだったよ?ひまり。」
ひ「蘭、それは言わないで!?寝坊しかけたけど、間に合ったからいいでしょ?」
ひまりの声に答えたのは蘭ちゃんでした。私はその言葉に焦りました。
「ひまり、あれほど夜ふかしは遅刻しやすいって言ったんだけどなぁ・・」
ひ「うっ・・・し、仕方ないじゃん!テニスのスケジュールとか大変だったんだから!」
「とか言ってア~ちゃん本来より遅かったじゃないですか~」
「うっせ。気にしないことだな。」
ひまりを注意した、その子は茶髪の黄色と紫色のオッドアイの男の子の名は、レインハルト・ストラトス。
レインハルトをア~ちゃんって呼んでいる子は白髪の翠色の女の子は、青葉モカちゃんです。
ひ「そ、それで今日転校生がこのクラスに入るらしいね!」
レイン「話逸らした・・」
蘭「ま、まあ、話が進まないから話を聞こうと。」
ひ「で、その転校生は三人で、二人が男の子で一人が女の子らしいよ。」
「元春みたいな奴じゃないといいな。」
「「「うんうん」」」
そう言った青年の名は高町恭弥。高町家の長男で、剣道をやっているらしい。確かに、元春君は見た目はいいんだけど、ナルシストで、私達や他の女子にもちょっかいをかけていた。はっきり言って迷惑でしかない。
「それはないんじゃないかな?」
恭「どうしてそんなことが言える?つぐみ。」
「それはあたしが説明するよ。」
蘭「巴、どう説明するの?」
巴「その男性二人が職員室から出た後、困っている人がいると助けていたからさ、元春がつぐみにちょっかいかけられていた時助けられたしな。」
レイン「何?それは本当か?」
レインハルトと恭弥はびっくりしていました。確かにあの元春君がやられてしまうって転校生は恭弥と同じなのかな?
モ「へぇ~特徴はなかったの?髪とか目の色とかさ~」
巴「えっとね、特徴は・・」
巴が特徴を言おうとしたら、チャイムがなってしまう。私達は急いで自分達の席に座った。座った直後、先生が教室に入ってきた。
先生「皆さん、おはようございます、授業を始める前にお知らせがあります、今日この教室に転校生がやってきます。」
先生のその言葉に、教室の中に歓喜の声が上がる。
先生「じゃあその転校生三人に来てもらいましょう。扉の前で待ってもらってますからね。じゃあ、入って来てください。」
先生がそう言うと扉が開き、全員の視線が扉に向かう。
ラグナside
ラグナ達は先生に呼ばれ、教室の中に入った。教壇の横に立ち、周りに視線を向けていた。
先生「この子達がこれからのクラスに入る子です。皆さん、仲良くしてあげてください。じゃあ自己紹介、お願いね?」
先生はラグナ達に目配せをしてラグナ達は頷き、ラグナ達は自己紹介する。
ノ「ノエル・ヴァーミリオンです。よろしくお願いします。」
ジ「ジン・キサラギだ。」
ラ「ラグナ・ザ・ブラッドエッジだ。よろしくな。」
(大丈夫・・だよな?)
(これでいい・・はず)
(なんか二人が心配です・・)
ラグナ達は自分達の自己紹介に心配しました。
先生「何か三人に質問はありますか?」
先生が三人に質問を聞くと席に座っていた三人以外は質問を言おうとしてラグナ達に質問聞こうとしている。
ちなみに質問は二時間かかったらしい。
質問が終わった後、一人席から立っていました。
先生「どうかしましたか?元春君。」
先生が元春に聞くと元春は怒っていました。
元「お前・・さっきの邪魔した奴か!!お前がいなかったら、つぐみと遊べるところだったのに!!」
ラ「それを・・つぐみと言ったか?そいつは嫌がっていただろう、嫌がっている奴を無理矢理連れて行き、自分と遊べば喜ぶとでも思っていたのか?まさか他にもちょっかいをかけているのか?だとしたらてめえはバカだな。」
元「つぐみ達は俺の友達なんだ!!俺と遊べばいいに決まっている!!」
元春の言葉に、クラスの女子の全員が冷たい目で元春を見ていた。
ジ「彼女達は自分で相手を選ぶだろう。お前が勝手に思っている事を押し付けるな。」
ジンの言葉につぐみ達は同意する。
ひ「そうだよ!私達は元春君の友達じゃあないよ!」
モ「モカちゃん的に嫌だな~」
巴「そうだな、あんたと友達なんて絶対にごめんだね。」
つ「私も嫌だなぁ、元春君みたいなタイプは私苦手だから」
蘭「ていうか、あんた私達と友達になっていると思っていたの?」
つぐみ達の言葉にクラスの女子は首を縦に振る。元春は目を見開き驚いていた。
巴「それにラグナさんは私達を助けてくれたんだ、それだけで友達だろ?」
その言葉に元春は怒りの表情をしながらラグナを睨みつけている。そしてラグナに指をさした。
元「ラグナ・ザ・ブラッドエッジ!!俺と勝負しろ!!」
ラ「勝負だと?」
元「そうだ!この後に体育の授業がある!俺と勝負しろ!
そして俺が勝ったら二度とつぐみ達に構うな!!」
元春の発言に全員が驚愕していました。
だが、ラグナは元春に視線を向けていた。
ラ「・・・いいぜ・・勝負を受けようじゃねえか・・・」
ノ「兄様!?」
ラグナの返答にノエルは驚愕の声を上げた。
ラ「ただし、条件がある。」
元「なんだ?ハンデが欲しいのか?」
ラ「ハンデなどいらねぇ・・条件は俺が勝ったら、このクラス全員の願いを一つずつ叶えてもらうぞ。それともお前は俺に負けるのが怖いか?」
ラグナは元春を挑発する。その挑発に元春は顔に青筋を浮かべ、ラグナを恨む。
元「望むところだ!!!首を洗って待っていろ!」
元春はそう言うと自分の席に戻って、腕を組んでいた。
ラグナは視線をクラスの全員に向ける。
ラ「みんなすまねぇ・・俺のせいで面倒なことになってしまった。すまなかった。」
ラグナは頭を下げ、謝罪する。ラグナは自分のせいで全員の授業を妨げてしまったと思ったからだ。だがクラスメイトは
「気にすんなよ!元春にはみんな迷惑してんだからさ!」
「そうだよ!ラグナ君、元春君なんかに負けないでね!」
クラスのみんなは、気にせず、ラグナの応援をしていた。どうやらみんなも元春には迷惑しているらしい。ラグナはクラスの全員に目を向ける。
ラ「分かった。必ず勝ってみせるさ!」
ラグナはそう宣言した。
そして場所は体育館になる。ラグナと元春は向かい合っている。他のみんなは二人から離れ、見守っている。
元「逃げずにここに来たな!!」
ラ「逃げる必要がないからな、負けるつもりはねぇよ。」
元春はラグナに向けて嫌味を言うが、ラグナは全く反応せず、返答する。
元春は悔しがっていたが、すぐに微笑を浮かべる。
ラ「・・・一つ聞いていいか?勝負をすると言っていたが、何をするんだ?」
そう、ラグナは対戦内容を知らないのだ。元春は場所は指定したが、勝負の内容は説明しなかったなのだ。
元「勝負するのは、ドッジボールだ!!」
ラ「ドッジボール?」
ラグナは首を傾ける。ラグナは指名手配になっていたので、娯楽や遊びに関しては全くの無知なのである。
ジ「兄さん、僕が教えるよ。」
ラグナのもとへジンが駆け寄り、ドッジボールの簡単な説明をした。
~説明中~
元「おい!ルールは分かったか!?」
ラ「あ、待たせたな、始めようか。」
ラグナがそう言うと、先生がホイッスルを鳴らす。試合が始まった。
元「初めから全力だ!おりゃああああ!」
元春はラグナに向けてボールを投げる。なかなかの球速だったが、ラグナにとっては遅すぎる、左腕を上に上げ、飛んできたボールを受け止める。
元「な、なんだと!?」
元春は驚愕の声を上げる。何故片手でボールを受け止める力があるのか。元春はラグナを見てそう思った。
ラ「これを奴に当てる・・」
ラグナはそう言い、元春にボールを投げる。投げられたボールは元春に向けて一直線に飛んでいく。元春はボールを受け止めようとしたが、勢いを殺すことができず、ボールがはじかれた。そしてボールは地面に落ちる。
先生「・・・はっ!?しょ、勝負はラグナ君の勝ち!!」
先生が宣言すると体育館に歓声が上がる。ラグナが圧倒的な勝利をした。その事にクラスの全員クラスメイト達は喜び、ラグナを囲んでいた。だが元春一人は悔しがっていた。
元「う、噓だ!?俺が負けるはずがない!!」
ラ「現実を受け入るんだな、勝負は俺の勝ちだ。条件はのんでもらうぜ。」
ラグナは元春に向け声をかけた。だが次の行動にクラスメイト達は驚愕する。
元「お前さえ・・お前さえいなければぁぁぁぁ!!!」
元春は怒りながらボールをラグナに向けて投げたのだ。ラグナはボールを避けたが、その直後悲鳴が上がる。ラグナはボールに視線を向けると、飛んでいく方向に女の子がいた。女の子は避けようとしていたが、間に合わない。
ラ「!!ちっ!」
ラグナは舌打ちをし、女の子の前に出る。そして左手でボールを受け止めた。先程より球速が増しており、受け止めた時に左手に痛みが走るが、ラグナは顔を歪めることはないが、なんとかボールを受け止めた。
ラ「・・・大丈夫か?」
ラグナは女の子に声をかける。
つ「う・・・うん。ありがとう///」
女の子は顔を赤らめている。その時ジンが頭を抱えていました。俺が何をしたって言うんだよ・・
ラ「お前に怪我がないならそれでいい。」
つ「う・・うん。あっ、私は羽沢つぐみ、つぐみでいいよ。」
ラ「そうか、なら俺はラグナでいい。よろしくな。」
つぐみとラグナは挨拶を交わす。そこへ四人の女子と二人の男子がやってきた。
蘭「つぐみ、大丈夫?」
巴「全く元春の奴!つぐみに当たったらどうするんだ!」
ひ「本当だよ、でも無事でよかったよ」
モ「大丈夫~?」
「つぐみ!!大丈夫か!!」
「つぐみさん!!大丈夫ですか!?」
つ「うん。私は大丈夫です!」
蘭達はつぐみの無事を確認した後、つぐみを連れて元春のところへ向かった。どうやら俺の提案した条件、願いを元春に言いに行ったらしい。そこへつぐみを心配していた男子がやってくる。
「つぐみを守ってくれた事、礼を言わせてくれ。ありがとう。」
「つぐみを助けてくれて、ありがとうな。」
ラ「気にすんなって、それよりあんたらは?」
「ああ、すまない。俺はレインハルト・ストラトス、アインでいいぜ。」
「高町恭弥だ。恭弥でいい、よろしく。」
ラ「よろしくな。恭弥、レイン。それで二人とも、元春への願いは決まったのか?」
恭「そうだな。あいつが迷惑をかけた、女の子に手を出すなって言うつもりだが、レイン、お前はどうする?」
レイン「俺は別にいいぜ、言うことはないからな。ラグナはどうする?」
ラ「俺は何も言わなくてもいい、ただあんたらが言っていいぜ。」
レイン「そうだな。」
その後、ラグナは恭弥達と談笑していた。
二人はラグナに「友達になろうぜ」と言われ了承していた。
次回予告
学校から帰ろうとするラグナ達だが、恭弥が一緒にカフェに行かないかと聞かれる。
次回:波乱とIQ200の人
「恭弥!?落ち着け!」
「これが落ち着いていられるか!」
「そうですよ!?少し落ち着いてください!」
「どうしてこうなったのよ!?」
「君は・・・いったいなんだ?」
「私はね・・幽霊なんだ。」
いかがでしょうか。
次回はあの人が来ます。
評価と感想をお願いします。
次回も見てくれると嬉しいです。
原作の人達を強化か、増やす?
-
強化する。
-
仲間を増やす。
-
いや、どちらもする。