沖野
スペシャルウィーク
オリキャラ1人
今日はスペシャルウィークの勝負服の手直しをする為にウマ娘専門の店に行くことになり。
沖野はキャンディを口に入れながら、スペシャルウィークは自分の勝負服を持ちながら歩いていた
スペシャルウィーク「へぇ〜、トレーナーさんがいつも食べているキャンディって今から行くお店の向かい側にお店があるんですか」
沖野「近いし、昔お花さんに教えてもらってな」チラ
沖野はスペシャルウィークを見る
スペシャルウィーク「どうかしましたか、トレーナーさん?」
沖野「いやまさか勝負服の手直しが必要になるとはなぁ〜」
スペシャルウィーク「あはは、まさか服が破れるなんて」シュン
そう言いながら俯くスペシャルウィーク
沖野「まぁ練習は頑張ってるし、後は体重管理だなスペ」ナデナデ
俯いているスペシャルウィークの頭を撫でる沖野
スペシャルウィーク「い、いきなり何するんですか!」バキ
沖野「グハッ!」
突然頭を撫でられ驚き、トレーナーを蹴飛ばすスペシャルウィーク
スペシャルウィーク「あわわ、ト、トレーナーさん大丈夫ですか!」
沖野「だ、大丈夫だ…いつもアイツらに鍛えられてるからな」プルプル タラー
スペシャルウィーク「その割には体が震えてますし、鼻血が出てます!」
スペシャルウィーク「それと何で頭撫でたんですか!」
沖野「す、すまん、昨日か一昨日にテレビで他のトレーナーがウマ娘の頭を撫でて慰めているシーンがあって俺もやってみようかと、悪かった」
スペシャルウィーク「最初に会った時の太腿を触られた時に比べたらまだマシですけど」
沖野「うっ、あの時は本当にすまん、いい太腿をしていると思って」
スペシャルウィーク「もう、お母ちゃんが言ってました。セクハラって奴ですよ、スピカのみんなに今度はちゃんと報告します」
沖野「そ、それは勘弁してください」
スペシャルウィーク「何かご飯奢ってくれるならいいですよ」
沖野(あー、また財布が軽くなるなぁ)
スペシャルウィーク「あ、トレーナーさん商店街が見えましたよ」
沖野「お、やっとか」
商店街の入り口に着いた沖野とスペシャルウィークは中に進んで行く
……商店街
ガヤガヤ ワイワイ
スペシャルウィーク「わぁー、やっぱり人が多いですねぇ」
沖野「今は昼時だしな、それにここの商店街は雑貨屋意外にも飲食店とか遊ぶ場所も多いからな」
スペシャルウィーク「トレーナーさん!トレーナーさん!さっきの約束でここで昼食奢ってくださいよ!」
沖野「わかったわかった、ゴールドシップ達には内緒な」
スペシャルウィーク「はい、わかりました!」
ヒソヒソ ヒソヒソ
スペシャルウィーク「トレーナーさん、さっきから周りの皆さんこっち見てませんか?」
沖野「ん?」
「ねぇ、あれってスペシャルウィークじゃない」
「え?、うわホントだ」
「何してるのかしら?」
沖野「お前を見てんだよ、スペ」
スペシャルウィーク「わ、私ですか!」
「この前のレース、いい走りだったぞ」
「お姉ちゃん、次のレースも頑張って!」
ワイワイ ワイワイ
いろんな人がスペシャルウィークに声援を送る
スペシャルウィーク「み、みなさん、ありがとうございます!次も頑張りますね」
沖野「なら、練習と体重管理だな、スペ」
スペシャルウィーク「そ、それは言わないで下さいよ〜!」
その後また進んで目的の店に到着した2人
沖野「お、着いたぞ」
スペシャルウィーク「ここですか?」
沖野が目的地の店の前で足を止め、スペシャルウィークも止まる
ダービーショップポニーと看板があった
向かい側には最初に話していたキャンディの店がある
スペシャルウィーク「ダービーショップポニー?」
沖野「まぁ名前が少し変だが気にすんなよ」
スペシャルウィーク「あっちのキャンディの店はお客さんが沢山ですね」
向かい側のキャンディのお店は沢山の人で賑わっていた
沖野「まぁ、こっちの店はウマ娘が専門だし、人が来ても俺みたいなトレーナーか少しあるウマ娘グッズ買いに来るお客さんぐらいだしな」
そう言いながら店に沖野が入っていく
スペシャルウィーク「ま、待って下さい」
スペシャルウィークも沖野に続く
………ダービーショップポニー
「いらっしゃいませ〜」
女性の店員さんが近づいて来る
「あれ、沖野さんじゃないですか」
沖野「よぉ、今日は店長いるか?」
「はい、今日はこっちの店にいますから、今から呼んできますね」
沖野「よろしく頼むわ」
スペシャルウィーク「こっちの店って、他にも同じ店があるですか?」
沖野「あー、それはだな…」
「店長呼んで来ましたよ」
???「あら沖野くんじゃない」
店の奥から先程の店員とポニーテールで黒髪の女性が出て来た
沖野「ども橘さん」
橘「あら、そっちのウマ娘の子は…」
スペシャルウィーク「は、初めまして!スペシャルウィークです!」
橘「やっぱり、テレビで見るより可愛いわね、初めまして、私は橘 めぐみ(たちばな めぐみ)、よろしくね」
橘「それで今日はどうしたの?」
沖野「実はスペシャルウィークの服の手直しをお願いしたいんですよ」
橘「そうなの、なら今からやりましょう暇だし」
スペシャルウィーク「い、今からですか」
橘「いいかしら沖野くん、今なら値引きするわよ」
沖野「よろしくお願いします」
即答した沖野
スペシャルウィーク「ト、トレーナーさん」
橘「じゃあ奥に行きましょ行きましょ」
そう言ってスペシャルウィークと奥の部屋に向かう
橘「じゃあ少しだけお店よろしくね」
「はい、わかりました」
橘「沖野くん、あっちの店もよろしくね」
沖野「あはは、わかりましたよ」
その後はスペシャルウィークの服に時間が掛かり、門限に近くなったので帰る事になった
……
スペシャルウィーク「はぁ、疲れました」
沖野「まぁ、橘さん腕は確かだからリギルの服もあの人だぞ」
スペシャルウィーク「そうなんですか!」
グゥ〜〜〜〜〜ッ
スペシャルウィーク「お、お腹が空きました」
スペシャルウィーク「お昼ご飯が〜」
沖野「仕方ねぇだろ、門限があるんだしな」
スペシャルウィーク「わ、わかってるんですけど」
沖野(まぁ、俺が連絡してるから少し遅れてもいいだが黙っていよう)
スペシャルウィーク「トレーナーさん?」
沖野「そ、そうだならこれやるよ」
沖野はスペシャルウィークにキャンディを渡す
スペシャルウィーク「そのキャンディって」
沖野「お前がいない間は暇だったからな」
スペシャルウィーク「ありがとうございます」パク
キャンディを加えるスペシャルウィーク
スペシャルウィーク「あ、にんじん味だ!」
沖野「ちなみにキャンディ店の店長も橘さんな」
スペシャルウィーク「そうだったんですか!」
沖野「だからあの店で買い物したらキャンディの割り引き券が貰える」
沖野「安いキャンディがさらに安くなるってな」
スペシャルウィーク「なるほど、なら今度はスピカのみんなで行きましょう」
沖野「お前達と行ったら、全部無くなりそうだな」
スペシャルウィーク「もう酷いですよ」
スペシャルウィーク「でも、またお腹が空いた時はキャンディ下さいね」
沖野「おう、任せとけ」
そんな話をしながら2人は学園に帰っていった
次はトウカイテイオーだ!
前書きにモブ達の事は入ってません。