・彼が住む世界の魔王城はもう1つ旧魔王城というものがある...彼はそちらの旧魔王城にて囚われている(抜け出さないとは言っていない)
・別に王様にはなりたくない姉様と母上は大好き父上?...まぁうん好きでもないからね...親子仲はそこそこだよ父上とだけ
それから僕の弟分はどうやら毛利探偵事務所という所に転がり込んだらしい...大変そうだなぁ...
ピンポーン
「はーい」
「フワお兄ちゃん!こんにちは!」
「...ほんとたいへんだねぇコナンくん」
「うっせほっとけ...」
「まぁまぁどうぞ中におやつとお茶出してあげるね」
「...はぁー...」
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「...きみのこと小さくした人達まっくろくろすけだったんだよね?」
「あーそーだよ...お前まさか知ってんのか?」
「...いやぁ...?知らないよ?」
ごめんねコナンくんそのうち教えるけど...今はまだその時じゃないから許してね
多分教えるから覚えてたらうん
「ふーん...まーじゃあいいよ」
「僕が言うのもあれな気がするけどなんで僕のことこんなに信用してくれるの?普通に怪しくない?」
「え?...だってフワは眠りたいんだろ?」
「うんそうだよ〜」
「ならわざわざ眠る時間を削ってまで悪いことしないって思っただけだ」
「うーん...信用してくれるのは嬉しいけどもうちょっと疑いももちなよー?僕がそのまっくろくろすけだったらどうするのさ」
「そのまっくろくろすけだったらさっさとあの仲間に報告するだろ...あの時蘭に俺のこと黙っててくれてありがとな」
さすが探偵さんだ...
「...僕は眠りたかったから教えただけだよ?チョロコナンくん」
「疑って欲しいなら喜んでするけど...?」
「スミマセンデシタ疑わないで...僕は安眠したいの...」
「ったくよぉ...」
「こ...こほん...それで今日はどうしたの?」
「あぁそうだった...えっとなおっちゃんがこんなの貰っててな」
ペラッ
「...あー...その招待状なら僕も持ってる」
「持ってんのかよ...あいかわらずお前が分からないんだが...」
「奇遇だね僕もだよ...何となく嫌な予感するんだよねぇ...」
「えぇ...お前の予感当たるからな...警戒しとくか...」
「...外れても文句言わないでよ?」
「外したことないやつがなんか言ってるな」
「...」
「...」
「...まぁいいや僕は僕で動いてみるからそっちは頼んだよ探偵くん」
「おう任せとけ!」
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さてコナンくんにはああは言ったものの...彼小さくなる前も小さくなったあとはさらに死神なんかじゃないかレベルで事件起こしてるからなぁ...まっつーくんとわらくんに念の為連絡しとくかなぁ?あとは...まぁなるようになるかな?
「うーん...いっぱい考えたらお腹すいたな...早くご飯食べて今日もよき眠りに...」
あと僕はどうしてこの世界に来てるのか...それも考えないとな...早くタソガレくんやレオくん改くんや睡魔師匠...ハデスくんはカンカンに怒ってそうかな...いやむしろ気づいてないかも?...それに...姉様がいまどんな事をしでかしてるのか見れないのが少し残念だし...
「...帰りたいけど帰りにくいなぁ...」
姉様こっちに来てくれたらいいのになぁ...
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一方その頃旧魔王城にて
「私の弟どこ」
「突然何しに来たかと思えば...おいケル、ベロ、スウ、アイツはどうした?」
「えーっと...魔王城行くって...」
「ハデスさまの許可はあるって...」
「もっ...もしかして...また...!」
「アイツ...!またやりやがって!...まて魔王城にはいないのか」
「...フワ私の目の前で消えたから...帰ったかと思ったけど母上に聞いてもタソガレくんやレオくんに聞いて探したけど、どこもいなくて...」
「...少し待っていろ人間の姫...あの王子...!この旧魔王城から抜け出すとは...すぐ連れ戻してくれる...!」
「...フワ大丈夫かな...?無事だといいけどな...」