・彼は工藤新一が現在のコナンよりも小さい時に隣に引っ越してきた
・現在魔王城と旧魔王城でフワリス王子を捜索中
・おや?姫の様子が...?
森谷帝二許すまじ...!!!
あの野郎よりにもよって爆発物を至る所に設置したらしい...!ふざけるなよ...爆発なんて...爆発なんてしたら...っ...!
「音と振動で眠れないじゃないか!」
「知ってたよ!コノヤロウ!!」
由々しき事態だ...もうこんな時間なのに帰れないし...!眠くて眠くて...仕方ないのに...!
「...かえって眠りたい...」
「だから危ねーんだって!いつどこが爆発してもおかしくはないんだからな!?」
「ええええ...しかたないなぁ...」
安眠のためだ...許せ...
「まっつーわらくん爆弾よろしくねっと送信」
「...誰だよまっつーとわらくんって...」
「んー...僕が命の恩人?」
「は?僕が?」
「まっつーとわらくん死にそうになってたから僕が助けたの」
「...まてその2人の名前」
「えー?松田陣平と荻原研二...コナンくん会ったことあるんじゃないの?」
「お前だったのかよ...!」
「...あれ?言ってなかったっけ?」
「言ってねーよ!!!」
「まぁまぁまっつーは元々の知識とあと佐藤刑事の部署だしわらくんは今も尚爆弾処理班だからねあの2人に任せておけば寝ていても...平気...すやぁ...」
「すやぁするんじゃねぇ!起きろ!起きて説明しろ〜!」
「すやぁ...」
「っ〜!くそっ!」
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「んでフワちゃん寝てるわけねーありがとうコナンくん教えてくれて」
「おい起きろフワ」
ユサユサ
コテン...
「すやぁ...」
「っ...」
「わぁ幸せそうに眠ってるけど...ここ爆発寸前の場所だったんだよなぁ...」
「あの...フワお兄ちゃん起きそう?」
「ううん!まっったく!こりゃ移動させるっきゃないかなーそれに起こしておかないと風邪ひいちゃうかも...」
「ったく世話のかかる...!」
ヒョイッ
「...かっる」
「じんペーちゃん声出てる声...ってそんな軽いの?持たせて持たせてー」
「おらよ」
ポーイ
「ちょっ!?投げたら危ないって!」
ドサッ
「えっめっちゃかる」
「(そういえばフワのやつ眠る事に夢中だから...ひょっとしてご飯食べること忘れてるんじゃぁ...?...ありえそうだなー...フワだし...)松田刑事!荻原さん!フワお兄ちゃんのお家案内するから連れて行ってあげてくれないかな?」
「あーうんいいよむしろ助かるかなありがとうコナンくん!」
「んじゃ俺が車出してやるから坊主も乗れ」
「!本当に?ありがとう!」
「...ん...わすれてた...」
「!?フワ...?」
「たんじょうびおめでとうこなんくん......すやぁ...」
「あれれー?コナンくん顔赤いよー?」
「珍しいな...良かったなぁ?坊主」
「おっ...起きたら覚えててよ...!フワお兄ちゃん...!!!」
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「え?昨日?夜?...あの2人に連絡したあとはよく覚えてないよってまってなんで靴パリパリいわせてんの?それなんか博士からヤバイって聞いたよ?僕は安眠したいだけであって永眠はしたくないし気絶もしたくなっ」
その日米花町ではいつものように悲鳴が聞こえてきたらしい
今日も平和な証拠である
「こんな魔導書...あったっけ...?」