風魔しゃんの日常(ふうましゃんのにちじょう)作:風魔しゃん 編集:skela 作:匿名Kだぞ
キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
skela「ふわぁぁあ。怠ぃ~。次体育だぜ?本当怠いよな~。」
風魔「そうだね。でも僕は大体の運動は出来るから別に嫌いじゃないかな~。」
skela「いいよな~風魔はスポーツ万能でさ~。」
風魔「万能じゃないよ?バク宙やバク転は出来ないから。」
skela「いやいや!普通の人は出来ねーから。倒立で10歩歩けるだけでもすげぇから!」
風魔「倒立で60歩は歩けるよ?」
skela「いやいやいやいや!化け物かよ!?」
風魔「早く行かないとチャイムなるよ?」
skela「はぁ。わかったよ。行くぞ。」
風魔「OK」
今日の授業はハンドボールの練習だった。当然ながら僕はskelaとペアになった。まずはパス練習。skelaは運動神経が悪いのでボールが変なところへ飛んでいく。それを僕は難なくキャッチして投げ返していく。しかし、skelaはボールを取るのも苦手なためキャッチ出来にずにすぐ落としてしまう。
体育の先生「おい!○○○○!しっかりボールを投げ返してやれ!!!!風魔が困ってるだろうが!!!!」
skela「すみません。」
〇〇〇〇とはskelaの本名なのである。skelaとは僕らがやっているYouTuberの編集者の名前だ。僕はskelaの方が呼び慣れているのでいつもskelaと呼んでいるだけなのだ。
次は回りながらキャッチボールをするみたいだこれはペアとか関係なく4つのコーンの周りを皆で回りながらやるらしい。これも僕は楽々とこなしてゆく。横目でskelaが怒られているのが見えた気がするが気にしないでおこう。そしてまた相手にボールを投げる。
次はシュート練習だ。ここで僕が出来ないことを1つ紹介しよう……シュートが出来ない。(´・ω・`)
ハンドボールのシュートはジャンプシュートというのがあるのだが…ジャンプしながらシュートというのが中々難しいのである。そうこうしてるうちにskelaが戻って来た。
skela「あの体育の先生クソだぜ。俺はこういう運動が苦手なのにそこをガミガミ怒ってくるんだぜ?本当クソ最低教師だぜ。生徒の出来ないところはちゃんと認めろよな~。俺だって俺なりに努力してるのに。」
風魔「あはは。そっちも苦労してるんだね。僕もシュートで苦労してる。」
キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
授業が終わった。僕らはどこどこと学校の廊下を渡り教室へと帰って行くのだった。
………完全不定期です。すみません。
小説の質
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すごく良い!!!!
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う~ん。普通!!!!
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めっちゃ悪い!!!!