風魔しゃんの日常(ふうましゃんのにちじょう)作:風魔しゃん  編集:skela   作:匿名Kだぞ

8 / 10
前回より1時間ほど前に戻ります。
戦闘シーンは得意ではないので期待はしないでください。
では、ゆっくり読んでってね。


ひったくり犯との戦闘(第7話)

僕は最速で右ストレートを入れたが...見事に躱されてしまった

 

風魔「んな!?」

 

驚くのも当然のはず。さっき(0.1秒前)までここにいたのだから。

 

風魔『心』(なぜだ?瞬間移動の能力か?)

 

ひったくり「驚いているようだな!この能力がある限り俺は倒せないよ!!!!」

 

風魔『心』(…………どうする。能力を封じれるなにがあれば……能力作成呪いを扱う程度の能力。そして相手に能力封じの呪いをを付与……駄目だ上手くいかない。)

 

そうしているうちに相手の攻撃が来る。……なぜか何もないところから岩が出てきてこっちに超高速で向かって来る。

 

風魔『心』(身体能力、動体視力を上げる程度の能力作成)

 

そうして風魔は軽々とその攻撃を回避した。さすがにこの回避にひったくり犯も驚いたらしく目を見張っていた。そうして僕は昔skelaがやっていたように相手を煽る。

 

「お前の力はこんなもんか?僕は本気の1割も出してないぞ?」

 

………もちろん嘘である。そして戦闘開始から30分がたった頃。

 

ひったくり犯「チッ!調子にのるなーーー!!!!」

 

ますますひったくり犯の攻撃が増すが、僕はそれを軽々避けていた。

 

風魔『心』(怒った人間は視野が狭くなる。いい例だ。)

 

やがて相手は僕めがけて突っ込んで来た。

 

ひったくり犯「うぉぉぉぉぉぉぉぉーーー!!!!!」

 

そして僕は瞬時に相手の後ろに回り込む。

 

ひったくり犯「んな!?嘘だろ!?」

 

風魔「チェックメイトだ。」

 

身体能力強化で底上げされた手刀が相手の首にクリーンヒットする。

 

ンガッ!?と言う声を出してひったくり犯は、その場に倒れこんだ。

 

風魔「ふぅ。か、勝てた~。」

 

安堵のため息とともにその場に座り込む風魔。そして警察に連絡し、20分ぐらいたった頃警察が到着した。そして風魔はこれまでのことを能力以外で話した。警察官に10分でここまで来たと説明するとビックリしていた。

 

警察官「……わかりました。男の身柄はこちらでもらい受けます。そしてありがとうございました。この男は数日前からひったくりや強盗を繰り返している男でして。なかなか捕まらずに困っていたところだったんです。」

 

風魔「そうなんですか。いえいえどういたしまして。目の前でひったくりが起きたので解決しただけですよ。」

 

警察官「あなたは正義感が人一倍強いのですね。

では。これにて私たちは失礼します。」

 

そう言って警察官たちはひったくり犯を連れて警察署に戻って行った。

 

???「お~~い。風魔~~。」

 

風魔「お!skelaじゃないか!」

 

skela「しっかり解決したようだな。」

 

風魔「あぁ。解決したよ。」

 

レイナ「よかった~~~!!!!お義兄ちゃんが無事でほんとによかった~~~!!!!」

 

そう言うやいなや僕に抱きついてくるレイナ。

 

風魔「ぼ、僕は大丈夫だから。ひ、ひったくりされた女性のところにバック届に行こう?」

 

レイナ「うん。グスングスン(;´д⊂)。」

 

そうして僕らはその場を後にしたのだった。




………戦闘シーンがダメダメ!!!!うぅ。どうすれば戦闘シーン上手くなるのかの感想を無期限に募集するので是非書いてくださいッ!!!!
それではまた次回お会いしましょう!!!!ばいしゃん!!!!

小説の質

  • すごく良い!!!!
  • う~ん。普通!!!!
  • めっちゃ悪い!!!!
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