女性不信系狩人《ハンター》なのに人脈チートてマ?   作:Orpheus@失踪主

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プロローグ「女性不信な彼」の奇妙な物語...な、はず()
プロローグ 「女性不信な少年と「狩人の世界(モンスターハンター)」」


「......」

 

「ご主人様、行きますニャ?」

 

蒼いバンダナ、洋風な甲冑、打ち付けられた跡がある篭手。

そして、とても大きいロングソード...とは言えない特大剣を持った狩人と

二足歩行で隣に立つ鎧を纏った猫が居た。

 

彼の職業はハンター。狩人だ。

そして、彼は転生者である…神に転生してもらったが貰ったのはボロ臭い鎧と背中の大きな特大剣だろう。しかし彼はこれを太刀の様に扱う...獣の様に。

彼は狼だ...化け物を喰う狼だ。

 

「...帰ろう...」

 

そして彼は…極度の女性不信であった()

しかし、ピンチな時は助けるし、お偉いさん(ギルドマスター)から頼まれたらそりゃ、一緒に戦う。

それ以外は極力喋らないし近寄らない、挙句には虚ろな目で女性達を見る。

ハンター達は彼の事を深い闇を持って歩いてる様に見えた事から「深淵歩きの英雄」と名付けられ、

彼の素顔を見た女性ハンター、男性ハンターは片手で数えるぐらいにしか居ない。

彼の名は「アルトリウス」、そして彼の相棒(オトモ)である「シフ」だ。

 

そんな彼らは今日は素材集め(プロハン特有の周回)をしに来ていた。

自然を見るのが好きな彼はゆったりと回収したりして、帰ろうとしていた。

モンスター達は彼を見ると近寄ってくる。

それは彼は気付いては居ないがとある能力が原因だった。

 

「...貴公らだけだよ...癒しは...」

 

グァァン…

 

 


 

えっと、、、、

皆さんこんにちは?

前世では姉に殺されて転生させられた【見せられないよ!byGOD】歳のハンターです…

 

「マスター...ただいま」「ただいまニャ!」

 

「ほほほっ、おかえりアルト、シフ」

 

ここはドンドルマの集会所。

色々なハンター達が集まり、チームを組んで狩りに行ったりする場所

そして僕が1番嫌な場所である。

でも、僕が1番信頼する人がいるから...まだマシかな?

ん?何故って?

 

センパァァァいいいい!!

 

「...」

 

こう言う後輩系ハンターとか居るから。

あ、シフ僕の足の裏へ下がっても良いよ()

 

「先輩!先輩!一緒にリオレウスとか行きませんか!?」

 

「...帰る...」

 

「あ!なら先輩!あの時作った先輩の料理食べさせてくださいよ!久しぶりに食べたくなったんで!」

 

「....執拗(しつこ)い...五月蝿(うるさ)い...作らぬ...」

 

なんで僕に執拗く関わってくるのかな…

彼女の名前は「シャル」

ベリオロスのスラアク(スラッシュアックス)を愛武器にしてる...

元々、マスターにお願いされて狩りの手本やら教えたり...その時にバッタリ出会(でくわ)したジンオウガを狩ったりしただけなんだけどな...

そこからなんか誘って来たり、いつも僕に関わってくる。

 

「はぁ//そう言う毒舌先輩好きです///もっと罵ってください//」

 

勝手に興奮してるの何....キモい...(辛辣)

 

「シャル、そこまでにしなさい。アルトが困っているだろ?」

 

「むぅ...マスターの言う事なら仕方ないですね...」

 

(ありがとう…マスター)

 

ハンター達が集まる集会所はマスターの言う事絶対だから....

普通に悪い事すれば蹴れる(BAN)し、この場所の平穏を保っているのもマスターのおかげ…

だから僕の事を気にしてくれるマスターは信頼出来る....

 

「なら先輩!また今度一緒に狩りに行きましょう!絶対ですよ!?」

 

「....」

 

「無視する先輩も良いですね!///」

 

そう言い去っていくシャル。

本当に風の様な存在だね.......

僕も帰るか…

 


【マスターside】

 

「ほほほっ、やはり彼は凄いのぉ...」

 

彼の受けたクエスト、それはジンオウガとジンオウガ亜種が出てくる鬼門クエスト。

それをたったの8分台で終わらせて来たのだから。

やはり、狼騎士は凄いのぉ…

 

「マスター、アルトリウスは何方に?」

 

彼を好む者がまた居るのぉ…

なのに彼は女性不信と来た。ほほほっ、彼は恵まれてない様だ

 

「彼はもう帰ったよ。さてと....ん?」

 

「マスター、大老長からお手紙です。」

 

これはこれは…なんとな?

 

【sideout】

 


 

「シフ...薪持ってきて。」

 

「分かったニャ!」

 

家に帰ってきた...さてと、やる事が2つある。

1つはいつもの料理を作る。もう1つは...

 

「ご主人様、そろそろですニャ?」

 

「...できた。お待たせ。」

 

シフにご飯を起き、自室へ入る。

部屋に立てていた剣を持って、ベットに座りその刃に手を添える。

てから紅い電撃が剣を纏う。そして剣先まで撫でる。

紅く、紅く燃ゆる太陽の様な色をした刃になった。

これは僕が神様から貰った能力「出会った者の力を使える」を使った技。

仮称だが「属性付与(エンチャント)」と読んでいるよ。

 

「ルーツ...君とまた話したいなぁ...」

 

夕陽が下る時間帯、僕は剣を立てて、ご飯を作ることにした。

 


 

モンスターハンター

そのゲームはゲームで最高の記録を叩き出し。

そのゲームは多くの大人子供を熱狂させた。

「インターネット対戦」機能を初めて使った作品。

 

「神様ァァァ!!」

 

「なんじゃ、ワシわ色々としてるんじゃ!!」

 

「大変です!彼の世界が大変な事になりかけています!」

 

そんなゲームの世界に送り込まれた1人の青年を巡る戦争が行われようとしていた。

 

「こ、これはまずいのぉ…」

 

神は見た、彼女達の狂気たる行動を。

 

「世界中の古龍達が移動を開始...!?」

 

神は見た、最強の龍達が狂った愛を持っている事を

これは女性不信な彼と彼を好む者達のお話。

 

「これは…コテを入れんとのぉ?」

 

…な、はず()




あとがき。
暇なんで作りました()
てか、ライズの体験版来ましたね(バージョンアップ)
マガイマガト…お前強過ぎだろ…



【主人公とアイルーの設定!】

名前:アルトリウス
年齢:前世は○○歳、今世では25歳の青年。
身長:186cm
二つ名:深淵歩きの英雄・「狼騎士(ろうきし)
能力:「出会った者の能力を扱える能力」
ドチート級の能力。どんな敵と同じ技を使える為、相手の技を見ると普通に扱える様になる。
彼は古龍達と謎の関わりがあるのかルーツやボレアスの技やジオス(ゴグマジオス)の技など扱える。

「言語解析能力」
どんな言葉も分かる。それだけ()

「人脈チート」
彼が好まれたりする理由の1つ。
異性、同姓者まで仲良くなる。

武器:大剣「灰聖狼アルトリウス」(元ネタ、ダークソウルより「アルトリウスの大剣(聖)」)
攻撃力「1360」斬れ味:紫 属性:聖光
アルトリウス装備そのままのあの大剣。
ぶっちゃけ、強い()
月光剣とアルトリウスの特大剣を合わせた能力を持ち、狼のように振り、相手を切り裂く事が出来る。

姉によって殺され転生した青年。
その為か女性不信に。
彼は彼女らの事をウザイ奴程度にしか見て、Loveと言う感情にはならないらしい。
しかし、1部には「like」...つまり、少し友達として好きと言う感情を見せる。

オトモ:シフ
装備:ジオスX一式

オトモの中では強い方。
ニャンターでは無いが、ニャンター並の能力と力を発揮し、アルトリウスの手伝いをしている。
アルトリウスの事が好きだが、あんまりにも女性不信な者なのでできるだけ慣れるように頑張っている。
なお、シフについてアルトリウスは「相棒」である。
彼にとっての唯一無二の存在...それがこのオトモである。

(元ネタ、ダークソウルより「深淵歩きのアルトリウス」と「灰色の大狼シフ」)

アンケート①

  • ヤンデレマシマシ!
  • 文字数をあげるんだよ!あくしろよ!
  • ネタ増やしてくれよ〜^
  • 戦闘入れてどうぞ。
  • ゆっくりでもいいから毎秒(週)投稿して?
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