とある日本の最強生徒   作:末宗伯斗

4 / 12
巨大怪物体を,倒した大雅、白十、軍覇は、当麻と帝督が見ていた対バンドライブのポスターを見て、バンドを結成する。そして、最初のライブでは、どんな結果を残すのか。


第肆話 最強バンド爆誕《前編》

大雅 「対バンドライブまでの日程は、後三週間か。」

 

当麻 「演奏の技術は、あるが作詞作曲の技術がない…」

 

白十 「Circleもほとんどポピパ、Afterglow、パスパレ、Roselia、ハロハピ、Morfonica、RASで予約がいっぱいだし。」

 

帝督 「ちょっと待て。確か俺の家にスタジオあるがそこで練習するのはどうか。」

 

大雅・白十・軍覇 ・当麻 「「「「まじで❗本当にいいのか?」」」」

 

帝督 「もちろん。使っていいとも。さらに俺の友人に作詞作曲できる人がいる。」

 

大雅 「感謝する。」

 

そして、一行は、帝督のスタジオに移動した。

 

軍覇 「けっこう広いんだな垣根のスタジオは。」

 

帝督 「紹介しよう。俺の友人で九州十文字学園都市佐賀特別区京都龍谷佛教学園都市大学附属佐賀龍谷高校理事長であり作詞兼作曲者兼アイドルプロデューサーの巽幸太郎だ。」

 

幸太郎 「初めまして神戸兄弟、削板君、上条君。紹介された通り私の名前は、巽幸太郎だ。どうかよろしく。垣根君とはけっこうあれこれ長い付き合いがあるからな。名前に関しては、あまり聞かないと思うが、パスパレを,人気急上昇させた一人だ。」

 

大雅 「一応自己紹介が少し遅れたようだ。俺の名前は、神戸大雅日本学園都市連盟統括理事長である。それより一部の情報からは、佐賀でのアイドルプロデューサーらしいけれどそれは、本当か❓」

 

幸太郎 「一応私は、佐賀で、ゾンビアイドルであるフランシュシュのプロデューサーである。君達は、フランシュシュを聞いたことがあるか。」

 

白十 「実は、俺、フランシュシュの大ファンなんです。」

 

大雅・当麻・帝督・軍覇 「「「「エーーー‼️」」」」

 

白十 「俺の中では、個人的には、源さくらと、二階堂サキが押しです。」

幸太郎 「関西地区にもフランシュシュのファンがいるんだな。けっこう関西地区は、ガルパ戦国地区とも言われている。」

 

大雅 「なるほど。」

 

幸太郎 「まず、ポピパ ポピパは、学園都市の中では、比較的ファンが多い。特に山吹ベーカリーのCEOである山吹紗綾や盆栽で有名な市ヶ谷有咲らが人気である。

 

次にAfterglow Afterglowは、7バンドの中では結束力が強く人気もある。山吹ベーカリーのナンバーツーである青葉モカは、7バンドの中では、一番人気がある。

 

パスパレ パスパレは、俺が少し関与したバンドである。学園都市高校統一模試で全教科100点というチートすぎる成績を持つ氷川日菜や元子役でありながら現在女優兼アイドルである白鷺千聖がいる。

 

そして、Roselia Roseliaは、ガルパのなかでは、演奏技術が一番うまい。

日本学園都市連盟の国務大臣である湊友希那や風紀委員(ジャッジメント)の代表である氷川紗夜らがいる。

 

ハロハピ は、演出に関して、色んな意味でお金をかけている。まず、弦巻財閥のトップである弦巻こころを初め、北沢コロッケを,全国区にした北沢はぐみがいる。さらに女性からのファンが多い宝塚歌劇団の星組センターにいる瀬田薫らがいる。

 

そして、Morfonica Morfonicaは、バンドの中にバイオリンを入れるというここ最近できた新興バンドである。」

白十 「確か関十生の寮長の広町と、二葉がいてあと他には…」

 

ガチャ (ドアの音)

 

縁壱 「けっこう隣の部屋が騒がしいと、思ったらおまえらか。」

 

帝督 「やっぱり来たか。どうした継国❓」

 

巌勝 「俺らも今バンドの練習していたが休憩時間でみんなでジュースを買いに行こうとしたらおまえらの声が聞こえたから。ちょっとよって見ただけだから。」

 

 

鬼舞辻 「こんなところにいたのか。君達 そして巽お久しぶり。」

 

巽 「久しぶりやな 鬼無辻そして諸星,嵯峨,五条。」

 

大雅・白十・軍覇・当麻・帝督・縁壱・巌勝・狛治・リュウジ・タツミ 「「「「「「「「「「「この三人は、誰?」」」」」」」」」」」」

 

諸星 「鬼無辻 そこにいる十人の生徒は、君のクラスの生徒か❓」

 

鬼無辻 「そうだが。どうして。」

 

諸星 「ちょっと自己紹介しようと思って、初めまして僕の名前は、諸星零士よろしく。諸星財閥のトップであり教育者であり科学者であり経営者でありさらに医師である。家は、尼崎にある。巽らとは,高校の時に組んでいたバンドのメンバーだから。」

 

嵯峨 「こっちも自己紹介しとかないとな(笑)俺の名前は 嵯峨 玲央

三宮の楽器店で働きながらドラムのインストラクターをしている。バンド時代は、作詞作曲もしていた。」

 

五条 「僕の名前は、五条悟。京都産業芸術学園都市大学附属高校の呪術科の課長である。こう見えて僕,最強だから。よろしく。」

 

嵯峨 「さて、今から君達に、実際に演奏技術がどれくらいあるか一回確認してもよいか?最初に神戸(大),神戸(白),垣根,削板,上条,清洲(リ),清洲(タ),継国(縁),継国(巌),狛治の順番で行く。」

そして、嵯峨,五条,鬼無辻,巽,諸星による俺らの演奏技術のテストが始まった。そして、結果は。

 

幸太郎「今から俺らからの演奏に関しての感想を言っていく。まず神戸(大),清洲(リ)のボーカルの技術は、男子のグループの中で一番良すぎるぐらいの歌唱力だった。特に神戸は、例えるなら男子の湊と言っても過言ではない。」

 

鬼無辻「ギターの演奏技術は、神戸(白),清洲(タ)は、どちらも俺の高校時代の演奏にすごく近かった。」

 

諸星 「ベースの演奏技術は、垣根,継国(巌)は、垣根君は、中学の時よりベースの技術がかなり上がっている。継国(巌)は、君は、裏でこっそりベースの練習をしていたのかぐらい最初にしたらすごくうまかった。」

 

嵯峨 「削板君は、元々がたいが大きいか体全体で表現している。

継国(縁)は、髪の毛がロングだから演奏しながら髪の毛を振り乱しながらすることは、すごいと思う。」

五条 「上条君と狛治君に関しては、演奏の技術は、俺にしたら脱帽だ。」

垣根 「巽さん。今回の演奏で合格ですか。」

 

幸太郎 「全員合格だ。そして、2つのバンド名を発表する。まず、神戸(大)ら率いるバンドは、「The level.6thes」清洲(リ)ら率いるバンドは、「Next heroes」である。」

 

上条 「俺らの能力が絶対能力者であるからそこから来ているのか。」

 

縁壱 「訳すと(次世代の英雄)かよい名前か良いと思う。」

 

嵯峨 「そして今回は、君らに歌詞を渡す。まず,The level.6thesには、Shadow is the Light Newt heroes には,俺が作詞作曲したPALETTE を,渡す。これで対バンドライブ頑張れよ‼️」

 

大雅・白十・帝督・軍覇・当麻・リュウジ・タツミ・縁壱・巌勝・狛治「「「「「「「「「「ありがとうございます。」」」」」」」」」」

 

対バンドライブまであと2週間俺らは、良い結果残せれるか。後編に続く…

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。