大雅 「……って何で多数決でハワイになったやねん‼️」
白十 「まあ、落ち着け。兄貴。」
帝督 「わからんことはない。」
削板 「俺らにしたら月に一度の日米台合同軍事練習でハワイ、台湾海峡、日本海で練習しているからなぁ。」
上条 「さすが弦巻勢力…」
とあることの1時間前
松山「では,夏期休暇遠征旅行の行き先をみなさんで決めてもらいます。行きたいところがある人。」
大雅 「俺は、香港がいいかな。と言うのは,文々。新聞によると最近イギリス学園都市連盟領香港がイギリスの政策によってだいぶ発展したのでこの機会に行こうかなと思って。あと、本場の中華料理が食べたくて。」
松山 「なるほど。隣の霊夢さんらは、どこか行きたいところは、ありますか。」
霊夢 「私は、何もないけど。チルノやアリス,レミリアとかは、何か行きたいところがあるそうよ。」
チルノ 「あたいは、南極がいいなぁ。暑いところより寒いところに行きたい。」
アリス 「私は、上海がいいかな。この人形たちが、一回上海に,訪れたいと言っているから。」
レミリア 「わたくしは、ブカレストに,訪れてたいなぁと思って。
一度吸血鬼の聖地に行きたくて。」
松山 「なるほど。他に行きたいところがある人いませんか…って弦巻さんは、どこか行きたいところがありますか❓」
こころ 「私はハワイがいいなぁ。みんなが笑顔になれるから。」
神戸派(大雅,白十、帝督,軍覇,当麻、リュウジ、タツミ、縁壱、巌勝、狛治、元春、海原,上里,吉野、奏,與那原、松山、大阪,岡,鹿児島、深山,霊夢、魔理沙,妖夢、昨夜、早苗、鈴仙,蓮子,チルノ、正邪、アリス,文,はたて,友希那,紗夜,リサ,あこ、燐子,ましろ、透子,七海、つくし、瑠唯)「まさか、ハワイに行くと言うことは、思ったより大きく行ったな…。(結構青ざめています。)」
去ることの三時間前
吉野「 理事長何か作戦はあるか❓」
大雅「……」
瑠唯「弦巻側がかなりの大多数の勢力ため一歩間違えば,圧倒的過半数で決まる可能性がある。」
元春「何とかして過半数以下にして持ち込めばいいのだが。」
神戸派全員「……」
はたて「…ひとつ作戦がある。それは、勢力を分散させて過半数以下持ち込ませる方法です。」
縁壱 「と言うのも」
文「アメリカ大統領選であったことであるが、」
蓮子「もしかして、1824年のアメリカ大統領選挙とのこと❓」
鈴仙「そうよ。当時大統領候補であったジャクソンは、一般投票では,一位だったが最後の決選投票でアダムズが最下位だったクレイの票を全てアダムズの票にして最終的に勝ったことよ。」
巌勝「すまんが,はたてこの案を,使ってもいいか。」
大雅「巌勝この案は、止めとけ‼️」
上里「こればっかりは、さすがに俺も反対する。」
元春「 理事長 確かに勢力を分散して,最後の決選投票で勝負を決めるということは、リスクも大きいが,しかし、相手側が人数が少なければ、こっちにも勝算は、ある。今回の投票戦は、俺たちの行きたいしようじゃないか。」
神戸派全員「………」
大雅 「元春。お前の意見十分に俺を感動し,俺をわからせてくれた。ありがとう。はたての意見を採用する。そして、弦巻勢力打開作戦を開始する。まず、正邪と岡は、弦巻勢力の人数の調査,リュウジと秦は、先生たちの説得を,霊夢と昨夜は、レミリアのところに行き、同様に説得を,また、アリス,チルノ、魔理沙,妖夢は、自分たちが行きたいところを探し、あことましろは、こころやはぐみたちが行きたそうな場所を調査し,検討をつける。時間は、三時間しかない。では、作戦スタート。」
白十「すまんが、兄貴。俺らは、どうすればいいか。」
大雅 「俺と白十、元春、海原,上里は、弦巻勢力の作戦会議があるので,それの盗聴。」
海原 「まさかたった数分で盗聴器の設置を,終わらせたのか。」
大雅 「まあな。JSPA(日本スパイ機関)の長官である鬼人正邪からもらった高性能の盗聴器を借りたのでそれを使って盗聴する。」
上条・狛治・巌勝「「「俺たちはどうすればいいか。」」」
大雅「お前らも先生たちの説得を。」
上条・狛治・巌勝「「「了解。」」」
そして、俺らは、各分野に,分かれ,作戦通りに実行した。
2時間後
大雅 「まず,正邪と岡 弦巻勢力は、何人ぐらい居たか❓」
正邪 「ざっと50人ぐらいは居たなぁ。」
岡「あくまでも生徒だけで先生も含めると、60人は居たで。」
白十 「チッ…すでにあいつらに先手を打たれたか。」
大雅「霊夢 レミリアの説得はできたか。」
霊夢「できたし、他にも幽々子、輝夜,紫,こいしやさとりなどにも説得はできたよ。」
上条「やるなぁ、俺らもメリオダスやバン、キングといった関東支部のメンバーやリムルらにも説得はできた。しかし、」
大雅 「しかしとは…」
上里「虎杖や伏黒といった京産附属やエミリアやスバルなどの北海道・樺太・千島列島支部のメンバーは、残念ながら裏切られた。」
元春「さすが弦巻勢力大金で人を集めることは、うまいことやなぁ。」
リュウジ 「俺らが説得してくれた先生たちと俺らだけでも無理だったかぁ。」
大雅 「今回は、これで負けてしまったが、いずれこの借りは、絶対に返すからな。」
その後,投票戦が行われたが,65(弦巻勢力):45(神戸派)の人数差 さらにはたての分散作戦が裏目に出てしまい、神戸派は、敗北という形で終わった。そして、夏期休暇遠征旅行は、アメリカ学園都市連邦のハワイに決まった。
大雅「スケジュールは、7月31日から8月21日か。」
松山 「初日は、まず関十から三ノ宮駅までバスで移動し,そこから関空特急はるかで関西国際空港で行く(ちなみにこの世界では、なにわ筋線はできています。)時間は、約8時間に,あるのでそのあいだに,スーツケースを預けたり、ショッピングしたりしてもいい。2時間前に,搭乗ゲートに,行き,ANA198便に搭乗する。到着後に,入国審査が,終わり次第一旦バスで移動ホテルに着いた後は初日と二日目,三日目は自由行動で色んなことをしてもいい。」
與那原 「その後四日目~十二日目までハワイ学園都市大学附属ミニラニ高校に短期留学がする。十三日目~帰国前々日まで各部活動で国際大会がある。(ちなみにこの国際大会は、日台米比パ豪新ミの太平洋同盟各国による大会である。種目は、テニス、陸上、柔道、空手、剣道、野球,射撃、水泳、バスケがある。さらに一人三種目出ることが可能である。帰国前日は、太平洋同盟各国による表彰式及びお別れパーティーがある。そして、帰国の日は、ANA197便で帰国です。到着次第で解散とします。」
こうして、海外旅行遠征の計画がまとまったが,あそこで,まさかあの教団が襲撃するとは、まだ誰も考えてもいなかった。
次回に続く…