とある日本の最強生徒   作:末宗伯斗

9 / 12
ハワイについた一行は、米学,中学、比学、オーストラリア、ニュージーランド、パラオ、ミクロネシアのメンバーと共に会議に参加した。


第玖話 海外遠征 緊急会議編

白十 「まさか、韓国学園都市連盟だったとは…」

 

軍覇 「でも,なぜ韓国学園都市連盟が俺らの敵なのか?」

 

大雅 「詳しいことは、会議の時に話す。」

 

帝督 「了解。」

 

そして、俺らは、準備をして,会議に参加した。

 

松山 「ただいまより、第二回太平洋同盟会議を始めます。さて、理事長先ほど件について話の続けても大丈夫ですか❓」

 

大雅 「ああ、問題は、ない。なぜ、韓学が俺らの敵になるのかは、一つは、地理的に近い。そして、ICBMミサイルを,一万発以上所持していることだ。」

 

白十 「しかし、人口は、9000万人 日学の5/1程だがなぜ?」

 

霊夢 「率直に言えば、老若男女関係なく有事状態に入れば、全員軍人だ。」

 

瑠唯 「さらに、タイやミャンマー、インドまで韓学の味方になっているよ。」

 

友希那 「国内でも在日韓国・朝鮮人ざっと2000万人いるけど、そっちも武装化すれば…」

 

紗夜 「政府関連、軍関連基地の破壊も可能性は、ありえる。」

 

華扇 「もちろん、ハワイやアメリカ本土でも破壊活動の可能性もあると言うことよね。」

 

神戸派(一旦この状況を,どうすればできるのか?)

 

プルプル(元春のスマホの着信音)

 

元春 「すまん大雅,ちょっと建宮から電話があったのでちょっと席を抜ける。」

 

大雅「OK。」

 

鈴仙 「たださえ、反学で大変なのに、イスラム国のやからさらに、韓学までいるし…。」

 

アリス 「あっちが,本気になれば、沿海州,満州に進出、対馬、壱岐を越えて…」

 

深山 「福岡(姪浜,百道浜,地行浜,海ノ中道)に上陸の可能性大。」

 

大阪 「最終的には、長門市、下関,唐津に上陸し、そこから広島、鳥取,に進撃し結局は…」

 

大雅 「首都攻防戦になるのか。」

 

元春 「大変や‼️みんな。」

 

神戸派 (どうした?)

 

元春 「ロシア学園都市連盟の後方のアックアから聞いた情報によると露学の機密情報のツァーリ・ボンバの書類が盗まれたンだよ‼️」

 

鬼舞辻「なにーーーーー‼️ ツァーリ・ボンバの情報が盗まれただと‼️」

 

白十 「マジかよ‼️」

 

巽 ・玲央・零士・悟「「「「知っているのか。無惨」」」」

 

無惨 「ああ。史上最強の核兵器とも呼ばれいる。直訳すれば、王様の爆弾と呼ばれている。ロシアだったらシベリアごとふっとんでしまうが…」

 

翔琉 「日本に落ちれば、爆心地が神戸だとすれば、近畿地区特に京阪神までふっ飛んでしまうのか、その分死傷者は…」

 

キョン 「三億人ありえれるのか。」

 

華扇 「こうなるとどうすれば良いのだろう❓」

 

フィンディー 「…ひとまず様子見が妥当か?変に今宣戦布告したところでこっちには、勝ち目は、あるが…」

 

リュウジ 「宣戦布告してすぐにICBMミサイルを,大量に撃たれた場合かなり確率で勝ち目がなくなるわけだ。」

 

当麻 「あいつらの海軍は、日学や米学よりは、弱いが…」

 

あこ 「あれでしょ。確か潜水艦の個数が世界一とか。」

 

霊夢 「元々は、日学は、砲撃戦と航空戦は、米学共に断トツ強いが…」

 

妖夢 「潜水艦もそれなりにあるけど…」

 

はたて 「質より量で負ける可能性がある。」

 

文 「さらにあれがあるンでしょ。その当時は,工作船と呼ばれた,」

 

タツミ 「小型駆逐艦。スピードは、駆逐艦の三倍はあり、見た目は、漁船だが、中身を,見たら…」

 

吉野 「対戦車砲や,マシンガンさらに場合によればバズーカといったかなりの攻撃を,することができているというわけだ。」

 

與那原 「そして、戦艦,巡洋艦,駆逐艦、空母の合計の三倍あり、潜水艦も小型駆逐艦と同じくらいある。」

 

岡 「スピードもある小型駆逐艦と魚雷とミサイルを,同時に発射できる潜水艦は、日学、米学,中学の戦法とはまったく異なっている。」

 

神戸派・ハワイ部隊(相手の弱点がまったくわからん。)

 

 

大雅 「…ひとまず、このことに関して今日は、終わろう。韓学、インド、ミャンマー、タイがどのような攻撃してくるかは、俺らには、まったくわからないのは,事実だ。しかし、多少の相手の攻撃の特徴がわかったことでこれからどのように戦っていくかは、この遠征が終わり次第や。俺の中では、遠征が終わってから、2週間後に,日米台の陸海空の合同軍事練習を行いたいと思っている。俺の予想では、年末か1月のどっちかには,戦争状態になる。俺もなんとかして,日本また太平洋諸国の安全と平和を,守りたいんや❗これに関して俺に賛成するものは、いるか。」

 

 

白十 「…俺も兄貴の意見に賛成する。元々俺は、韓国は、嫌いで、ずっと気になっていた。今現在、日学の韓国化は、大幅に進んでいる。それが進めば、日本の文化が少し消えていってしまうのでは、日本の文化を残したい‼️」

 

帝督 「俺も賛成する。軍人たるもの自分が死ぬまで日本いや太平洋同盟の同士を,守る。」

 

当麻 「俺も賛成し、この右腕で日本を,守る❗」

 

軍覇 「さすが。俺の友人や‼️俺も本気の根性出して日本を,守って見せる‼️」

 

リュウジ・タツミ・縁壱・巌勝・狛治 「「「「「俺らも協力するぜ‼️」」」」」

 

さらに

 

友希那 「さすが、私の幼なじみであり、どっちも頼れる強い味方。私も最後の最後まで協力する。」

 

リサ 「また、前みたいに幼なじみ4人でいたら、なんとかなるでしょ♪ 大雅・白十。」

 

紗夜「垣根さんには,いつもお世話になっているので,私も協力します。」

 

あこ 「当麻も時々NFOでピンチになった時に助けてくれるから今度は、あこが助けるから。」

 

燐子 「私も協力します。」

 

 

大雅 「Roseliaのみんなありがとう。」

 

また、

 

ましろ・透子・七海・つくし・瑠唯 「「「「「私も手伝うよ❗」」」」」

 

 

リュウジ 「モニカのみんなまで…」

 

さらにさらに

 

霊夢 「日本と幻想郷のために,守るしかない❗」

 

魔理沙「私に任せろ!行くぜ!」

 

昨夜「生きている間は、日本を異国に絶対に渡しません。」

 

早苗 「信仰のためにも私も手伝います。」

 

鈴仙 「私も最大限まで協力します。」

 

妖夢「がんばるみょん。」

 

文 「山の守り神なので簡単に国を,渡しません‼️」

 

はたて 「もちろん、協力する。」

 

正邪 「JSPAの部下と共に協力するぜ‼️」

 

蓮子 「まだまだ、日本を,引き渡すわけには、いけませんので。」

 

チルノ 「あたいは、天才で最強なんだから。」

 

アリス 「天才スナイパーのアリスちゃんに任せなさい。」

 

紫 「幻想郷の管理者として,手伝います。」

 

幽々子 「私も白玉楼の管理者として手伝います。」

 

こいし・さとり・依姫・豊姫 「「「「私たち最強姉妹も手伝います。」」」」

 

永琳 「戦死者を,一人も出さないように私も手伝います。」

 

華扇 「日本とハワイのために私も手伝います。」

 

紅 「台湾のために私もがんばります。」

 

レミリア「最後の最後まで協力します。」

 

フラン 「私も‼️」

 

ヘカーティア 「私も手伝うわよん。」

 

純狐 「異国の奴らを,純化してやります。」

 

当麻 「霊夢たちまで…」

 

そして、

 

松山・岡・深山・大阪・土御門・上里・海原・リムル・ヴェルドラ・シオン・ベニマル・ハクロウ・ソウエイ・メリオダス・キング・バン・エスカノール・ハルヒ・キョン・長門・朝比奈・古泉・吉野・奏・與那原・凱・陳・鬼舞辻・巽・嵯峨・諸星・五条・フィンディーなど(俺たちもついているぜ‼️)

 

大雅 「……みんなありがとう。(T_T)みんな絶対に異国の奴らから日本を,守るぞ‼️」

 

神戸派・ハワイ部隊・中華部隊「オー-ーーーーーー‼️」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。