お前はぬらりひょんのすけを知っているか一応完結と言う事にしとこう   作:枝豆ってその後大豆になるんだよ

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書いてる小説の続きが全く思いつかないので暇つぶし
超人学園を知ってる人間はどれだけいるのだろうか
最終以外は面白いよ
これにはぬらりひょんのすけ全然出ないけど


私の周りにはいない

 

 

 はじめましてだな。

 

 私はただの転生者だ。

 別に少女をトラックから助けていないし、神にも  

 あっていない。

 では何故私が転生者かと言うと。

 

 

 

 見渡す限りの大海原で 

 ヤシの木が1本しかない無人島にいるからだ。

 そしていま目の前には亀の顔があり、

 異常なほど首を伸ばしてこちらを食べようとしてる。

 

 

 

 

 

「いやー、食べないでください!」

 

 

 

 

 

 多分この島はこの亀の甲羅で背中に乗った(エサ)を食べようと首を伸ばしているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 私は目を瞑り身を縮め死への恐怖に震える。

 

 しかしいつまで立っても痛みが来ず、ただ生臭い匂いと生暖かい液体が体に触れる。

 

 

 恐る恐る目を開くと、

 

 

 

「へ!」

 

 

 

 

 そこには私の右手首から肩くらいまで噛み付いてる亀の顔があるが痛みが全く無い。

 

 

 

 

「あれ、噛まれているけど皮膚で止まってる。」

 

 

 

 ・・・・・・これはもしやチートと言うやつか防御系のチート?

 

 

 

「はははは、よっしゃービビらせやがってこの爬虫類が」

 

 

 気を抜いて安心した瞬間に私の腕が食い千切られた。

 

 

 

「ぎにゃぁぁぁぁ!! なんで! なんで! 痛い? あぁぁぁぁぁあぁぁぁぁ」 

 

 

「くそガメがしねーーーーー」

 

 

 私はあまりの痛みに叫びながら体を振り回す。

 

 

 

「は?!」

 

 私の残っている左手に当たった亀の頭が爆散した。

 

 

「防御チートじゃないの? て、痛くない? はぁ、腕が有るなんで?!」

 

 

 

 そこには食い千切られたはずの右腕が何事もなかったようにもとに戻っている。

 

 

 

「どうなってるの?! いや多分(チート)は有る」

 

 

 

 これは何だ、防御系かと思ったら・・・そうだ気を抜いた瞬間に食われた、ワンピースCP9が使う鉄塊みたいな感じか? 亀の頭が爆散したのと腕が回復してるのはなぜだ。

 

 

「私は一体どうなってるんだ」

 

 

 

 しかし私に考えてる時間はなかった。突如海が荒れ渦巻きだしその中心に(カメ)が流され出した

 

「ああ、意味がわからないがこのままだと死ぬな。どうしよ、いやまー、どうしようもないけど」 

 

 そのまま渦の波に乗り中心付近まで近づいてすべてを諦めたとき、いきなり渦が消えた。

 

「あれ! 、いきなり渦が出来て急に消える…………なんか知ってるかも」

 

 頭に引っかかったものを何とか引っばりだすと…………!。

 

 

「分かったこれノックアップストリームだ………あ〜すっきりした」

 

 

 その時海の下が膨れたかと思うと海が立ち昇っる。

 

「ギャアアアァアア〜〜〜〜〜〜!!!! 死にたくない〜積帝雲(せきていうん)が無いから落ちて死ぬ〜」 

 

 

 運の良いことに? (カメ)はノックアップストリームほぼ真ん中にいた為途中で落ちることは無かった。

 体感だが1分くらい飛んでると思う私はヤシの木にしがみつきながら前世を思い出す。

 

「あ、昨日買ったカニ缶食べてない」

 

 ・・・え、私の前世これだけ、他に何も思い出さないんだけど。

 

 

 

 そうこうしていれば上がったものは落ちるのが自然の理だ。

 

「あ、死んだわこれ」

 

 

「あ~あ~アーアーアーしぬー落ちて死ぬ〜ヒャハハハ」

 

 

 

 落ちてゆく主人公このままこのお話も終わりか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結論を言おう私は助かったそして最悪最低の男に借りを作ってしまった。そしてこの世界のことも分かった。

 

 

 

 

 

「クククッ、よう副船長何してんだ」

 

 

「何でもない、そして失せろロックス」

 

 

「俺にそんな口を利くのはお前だけだ、だが許そうお前が俺に支配され俺に殺されないほどの強さを持っているからな」 

 

 

 

 

 

 さて改めて自己紹介をしよう前世は大して思い出せないから、まー良いとして、今は前世で数多くの謎を読者たちに与えたあの伝説と言われているロックス海賊団の副船長をしているベルだ。

 

 

 

 

 

 どうしてこうなったかと言うと、落ちながらかの有名な親方! 空から女の子がをやっていると腹部に軽い痛みを感じて目を開くとヤマアラシみたいな髪の毛をした男が私のお腹を全力で剣でぶん殴っている。

 

 

 

「かー、重いな」

 

「失敬な私みたいな可憐な女の子が重いわけ無いだろ」ちなみに性別はメスである。

 

 

 

 

 ロックスとの出会いはこんな感じだ。

 

 

 その後は、行く場所もなく生きる方法も分からない私はロックスの便利な盾兼サンドバッグとして使われている。(本気(マジ)でとっとと死なないかな)

 

 

 さて皆様知りたいであろう私の能力は(タイトルで分かるやつは変態)超人学園に出てくるぬらりひょんのすけの能力である『|超多量筋肉超高圧縮効果能力《ちょうたりょうきんちょうあっしゅくこうかのうりょく》』なに分からないって、つまりすごい筋肉を(りき)むことで硬くしてるってこと。

 

 

 

 ぬらりひょんのすけは体の殆どが筋肉で出来ており、筋肉を自由自在に操ることが出来るため、姿を自由に変えられる。

 またバラバラに切り刻まれても核さえ残っていれば生き延びられる、最強生物だ、ちなみに普通の人間の戦闘力を100とするならぬらりひょんのすけは8.000.000.000.000、え! 数字が分かりづらいじゃあこう言おう8兆だ。

 

 

 ぬらりひょんの孫は関係ないぞ。(間違えてた奴は帰れ)

 

 

 ロックスに拾われしばらくは二人で海賊団潰したり、ロックスと訓練(サンドバッグ)したり、海軍の軍艦潰したり、ロックスと訓練(リンチ)されたり

 そんなこんなで名が広まりいつの間にロックス海賊団になっていつの間にか副船長になっていた

 おかげで私は絶壁のベル(何者も防御を超えられない)なんて呼ばれてるおい胸を見たやつは死ね。

 

 

 

 

「おかしい、妖皇(ようおう)ぬらりひょんのすけだぞ。世界で2番目に強い生物のはずなのに、何でロックスに勝てないんだ」

 

 

 

 

「決まってんだろ、お前が硬いだけで戦闘が絶望的に下手だからだろ、どんなに強力な力だろうがお前のへっぴり腰で目を瞑ってるパンチが当たるわけ無いだろ」

 

 (ベルは亀の頭がトラウマになって当たると爆散すると無意識に思い殴るときに目を瞑る)

 

 

「にょ!、ふゎー、びっくりし! 何だ白ひげかビビらすんじゃねー」

 

 

 

 

 

 

「お前が勝手にビビっただけだろ、船長が呼んでるぞ」

 

 

 白ひげに連れられ船の中を歩いていく。

 

 

「うん、白ひげお前がいると便利だな。いつもは新入りが私を殺そうとしてくるんだけど」

 

「ほんとに何でお前が副船長してるんだ硬さ以外に取り柄がないし向いてないだろ」

 

「知らないよ、ロックスに聞いてくれ」

 

 

くだらない話をしながらしばらく歩けば船長室が見えてくる。

 

 

コンコン

 

「船長連れてきたぞ」

 

 

 

「ご苦労、よう、ベル待ってたぜ。ちとお前に頼みがあるんだ」

 

 

「チィ、何がお願いだ聞かなきゃか弱い女の子をぶん殴るくせに」

 

 

「クククッ、か弱い女の子は俺の拳を食らっても生きてねーよ」

 

 

「で、用事ってのは」

 

「黒炭」

 

「あーなんかいたけど最近見ないね死んだ?」

 

「いや、俺を裏切り悪魔の実をいくつか盗んで船を降りた、という訳でお前ちょっと殺してこい、もし食ってなかったら悪魔の実も回収」

 

 

「え、やだよ、そんなの別の誰かに行かせろ白ひげ行って来いよ」

 

殴られた手持ちのマッサージ機当てられたようなもんだけど。ペッ、部下の癖に。

 

「お前以外に暇なやつはいない。嫌なら飯抜きだ」

 

「はー、しねーーーーー」(やったんぞこの理不尽め) 

 

「よし決まりだ」

 

「はひ、分かりました、すぐに行ってきます」

 

 しょうがないよこの世界で(りき)んでる私に痛みを与えられるのなんて今のとこロックスだけだし。

 

 

さて言われたけど困るなどうやんだよ。

 

 

 

「黒炭追っかけて殺して来いって言われても私、航海術なんて使えないし一人じゃどうしょうもないんだけど」

 

 

 

「これで場所は分かる」

 

「ビブルカードじゃんなして持ってるの」

 

「ふん、団員のは全て作ってある。俺が支配してるんだから当たり前だろ」

 

 

 

「え、私作ってないし、他の誰もしらない」

 

「お前の爪は切れなかった、他のやつが知っている必要あるか」

 

 

「無いです」

 

 しょうがないよいきなり剣を磨きだしたら反抗なんて出来ないカミソリで切ったくらいだけど戦闘経験のない少女が痛みに耐えられるわけないのだから。

 

 

 

 

 

「場所は分かったけど、それでどうやって追いかけるの」

 

「簡単だ、とりあえず付いてこい」

 

 私は甲板で命の危機を感じていた

 シキのフワフワの実で体を浮かされ

 エドワードとリンリンが薙刀と剣を構えているのだ

「おい、私に何をする気だ」

「ん、場所は分かってんだから後は時短だ帰りは俺のビブルカードで帰ってこい」

「悪いな副船長これも船長命令だ」

「ママハハハ、今度こそ死にな」

 

 

「グラララララララ!!!」

 

皇帝剣 破々刃(コニャック ハハバ)

 

 

 

こいつら屑だ、こんな可愛い女の子に世界最強クラスが巨人の技と将来世界を破壊しかねないとか言われてる(チート)をつかうんじゃねーよ。あと地味に協力してるシキ、お前も許さんからな。

 

 

 

 

 

「てめーら、おぼえとけよ〜、ってこれどうやってとまんだよ〜」

 

 

 

「ジーハハハハ、マジで硬いな」

「全力で痛がりもしないとは化け物だな」

「ママハハハ、相変わらずだね」 

 

 

シキも白ひげもリンリンも笑ってやがるが一番ムカつくのはロックスが腹抱えて転がりながら笑ってることだな。(タンスに足の小指ぶつけろ)

 

 

 

 

 

 

「は〜、どうすっかな、てかあいつ等私に勝てなかったからって嫌がらせに協力しやがって」

 

 白ひげはロックスの命令でベルと戦い傷1つ、つけられなかった。リンリンも副船長の座を狙って戦ったがこれまた傷つけることができなかった。シキもな(ベルも傷1つ付けれてはいないが)

 

 

「あ〜、まじで覚えてろよ白ひげはひげ切ってやる、リンリンは目の前でお菓子奪おう、シキは剣を折ってやろうかな」(もちろんロックスに報復はしないだって怖いんだもん)

 

 

 

 

 

 ※※※

 

 オーロ・ジャクソン号

 

 

 

 

 その頃ある海賊団が暇を持て余していた

 

 

 

「せんちょー、空になんか飛んでるぜー」

 

後の海賊王ゴール・D・ロジャーがクルーの声を聞き空を見上げれば結構高い位置に人らしきものが飛んでいる。

 

 

 

「あ、マジだ良くやったシャンクス、面白そうだな。取舵いっぱい追いかけろー」

 

 

「アホか、命令取り消しロジャーの馬鹿に付き合うな」

 

「おい、レイリー、「俺は船長」分かる?」

 

「やかましい」

 

「むかー、じゃあ俺だけで行ってくる」

 

 おい船長が海の上走って行っちまったぞ

 あーくそ、追いかけろー

 

 

 

 

「ははは、待てー」

 

「「「「「「「「お前が待てー」」」」」」」」

 

 

 ロジャーを追いかけるためにレイリー以下船員たちが急いで舵を切る、迷惑な船長である。

 

 

 

 

 

 

「なんか下が騒がしいような、てかどこまで飛ぶんだよ。一応ビブルカードの方向には進んでるけど、黒炭まじで殺す。お前らのせいだ」(やつあたり)

 

 

 私は肉球(クマ)に飛ばされたような感覚で内心少し楽しみながらぐちを言っていると。

 

 

 

 

「よし追いついた!、後はジャーンプ」

 

「ほへ?!」

 

「よう嬢ちゃんなんで飛んでんだ」 

 

「何で人がいるんだー、てかヘルプミー」(助けてー、変な親父でもいいから)

 

「お、困ってんのかしょうがねーな」

 

 

 髭面のいい親父にお姫様抱っこで助けてもらった、

 てかなんか見た事あるような親父だな。

 親父(ロジャー)が海の上を走って船に飛び乗る、パネー

「ワーハハハ、ようレイリー面白そうなの拾ったぞ」

 

「ロジャーお前はまた」

 

 レイリーの顔はもう疲れ切った老人だ。(黙祷)

 

 

 

 

 

 ん?! ロジャー、ロジャーってなんだ。

 

 

 

 あれか俺の財宝か欲しけりゃくれてやるの人・・・いやーー、関わった人間は処刑されるやつだー……まー、ロックスの副船長やってる時点で海軍からは死刑宣告食らうんだけどね。ははは

 

 

 

 

「で、おまえだれだ、何で空を飛んでたんだ」

 

 

未来の海賊王だろうが知ったこっちゃない、私の名を聞いて驚くがいい。

 

 

 

「ふふふ、私こそがロックス海賊団、副船長ベルさ」 ドヤ

 

「「「「「「へーそうなのか」」」」」」

 

 

「なんで誰も興味なさそうなんだよ」(ムカ)

 

 

「「「いやいや、ロックス海賊団って言えば凶悪狂暴の海賊団だぜその副船長がこんな訳ない」」」

 

 

 

「ほんとだよ、テメーら全員ぶっ飛ばすぞ」

 

「ワーハハハ、多分ホントだぜ」

  

「「「「「まさかー」」」」」

 

「おい、お前らなんで船長のこと信じねーんだよ」

 

 

 

「ぷーくすくす」m9(^Д^)プギャー

 

 

「何でお前が笑ってるんだよ、しかも嫌な笑い方しやがって」

 

 

 

 

 

「人望ない船長ー、ロックスみたい」

 

 

 

(#^ω^)

 

 

 

 

 その後は、全員での乱闘だ、もちろん私の勝利と言いたいが無理、全員攻撃が当たらない、こいつらめっちゃ強い

 

  

「「「「「「「「「いやいやお前の攻撃がひどすぎるだけだ」」」」」」」」」

 

 初めは気を使っていたのに途中から全員本気で殴りに来やがって。もちろん私も反撃したが無念にも破れた(体力切れ)

 

 

 

「「「「「「「「硬すぎる」」」」」」」」

 

 

 

 驚くことに私にはロジャーの攻撃すら大して効かなかった。ロックスの方が痛いと言えば子供のように悔しがり何度も私をサンドバッグにしやがる。助けてもらった好感度ももう0だ。(こいつも早く死ね)

 

 

 

 

 

 

 

 その後はみんなで大宴会、海王類を狩って皆でバーベキュー。(美味い、ガツガツ、美味い、ガツガツ、美味い)

 

 食べていると酒瓶を持ったロジャーが近づいてきて隣の丸太にに腰掛けてきた。

 

 

 

「よう、ベルお前うちに来いよ。仲間になれ」

 

 

 

「やだ、私はロックスに恩返し(いやがらせ)しないと自由になれない」

 

 

 

「ふーん、そうか気が向いだら来いよ」

 

 

 

「ありがと」

 

 

「ワーハハハ、ガキが気にするな」

 

「ガキじゃない立派な淑女だ」(外見年齢10歳くらい)

 

 

 

「「「「「「「www」」」」」」」

 

 

 

 

「笑ってんじゃねー」

 

 

 

 

 

 ※※※

 

 

 

 

「世話になったな、もしやり合うことがあったら手加減してやるよ」

 

 

「「「生意気だぞー。ガキンチョ、元気でやれよ」」」

 

 

 

「やかましいー、ありがとよー」

 

 

私は船から飛び降り別れの挨拶を交わす。

 

 気持ちの良い奴らだったなーロックスとは大違いだ

 帰ったら煽ってやろう………やっぱ無理ロックス怖すぎ

 

 

 さて目の前には前世で見たワノ国の滝がある

 どう登るかってロジャーに教えて貰った(ソル)月歩(げっぽう)の合わせ技で海の上を走って行く

 

 

 

「ヒャッハー、待ってろよ黒炭、ロックスとロジャーにやられた恨みはお前らで晴らす」(やつあたり)

 

 

 

 

 意気揚々とワノ国を闊歩していると

 

 周りに侍が駆け寄ってくる。

 

「曲者だー、きさま、外国の者だな」

 

 あり何故かサムライ集団に囲まれてる(すっとぼけ)

 

「お前ら誰だー、何をするやめろー、あれー」

 

 私はサムライ集団に峰で攻撃されるが勿論効くわけ無い、しばらくすればサムライ達も攻撃は諦めて捕縛に変えたようで簀巻きにされる。(こんなに可愛い私に攻撃とかど畜生どもだな)

 

 

 城みたいな所に担ぎ上げられ運び込まれた

 

 

「スキヤキ様、外国からの侵入者でございます」

 

 (ほーん、バカ殿とか居そうな内装だな)

 

 私は親父の前に転がされた、生のスキヤキはトゲトゲした親父だった。別にスキヤキは好きなキャラじゃないから扱いは適当で良い

 

 

「お前が外国からの侵入者か、ワノ国は鎖国をしておる許可なく入ったものは処刑されること知っていて侵入したのか」

 

 

「いや知らんけど」(もちろん知ってるけど)

 

 

 なんかサムライ集団とスキヤキが目玉飛び出してワンピース風の驚き方だ(この世界に来て1番の感動かも)

 

 

「何でそんなに驚いてるの」

 

「ワノ国は知っているもの以外が来ることは、ほぼ不可能だ。ワノ国のことを知らずに来たのは儂の代では多分お前が初めてだな」

 

 

「しかし童か、うむ知らずにか致し方ないすぐに出て行くならば咎めはせん」(割といいやつだな)

 

 

「いやー、別にワノ国に用はないけど、黒炭殺すまでは出ていけないかなー」

 

「何、黒炭だと何処でその名を知った」

 

「うん、私は外で海賊団に入っていて黒炭もそこにいたのさ、でも黒炭は船から悪魔の実を盗んで逃げ出した、それで私に追い掛けろって命令されたわけ」

 

 

「黒炭が外国それも海賊団にそして今はワノ国に帰ってきただと、まことか」

 

 

「まことでーす」(めんどいから早くして欲しいな)

 

「船の中で聞いた話だと光月家に復讐がなんとかー」(もちろん聞いたことなんて無い)

 

「なんと黒炭めまだ諦めてなかったのか、サムライと忍びを集め探しだせ」

 

「は、必ずや」

 

「ちょいまちー」

 

「なんだ、いやよくぞ知らせてくれた礼はしよう」

 

 

「いやいや、お礼は貰うけど。これこれ」

 

「なんだ、動く紙か面妖な」

 

「これはビブルカードって言って爪なんかから作るんだけど作ったビブルカードはその相手に向かって動く」

 

 

「つまりこれは黒炭に向かって動いていると?」

 

「しょうゆうこと」

 

「何が望みだ」

 

「黒炭がまだ悪魔の実を食ってなかったらそれと黒炭の命」

 

「お前が殺すと」

 

「その通りわざわざそのためにこんなとこまで来たんだから、君たちには絶対に逃さないように包囲でも手伝ってほしいんだけど」

 

「ふーむ」

 

「なりませんスキヤキさま黒炭は我々で倒さねば意味(ケリがつかない)がありません」

 

 

「お主が失敗すれば我々が倒すし、黒炭討伐は内々に行う。代わりにワノ国の名刀をいくつか渡そう礼だ」

 

「いいよ」

 

「スキヤキさま」

 

 

「今更、黒炭を表舞台に出しワノ国に不和の可能性を出す必要はない。内々に処理せよ」

 

「は、承知しました」

 

 

 命令だからしょうが無く聞いてるみたいだなー

 自分たちで倒したいんだろーなーけど、

 私に感謝しろやおかげで何十年もの苦渋を味わわなく

 て済むんだから

 

 

 

 あー面倒くさかった、こうしないとワノ国の協力を得られないしなー、協力無いともし失敗したらロックス怒るだろうからできるだけ失敗のないように勝率は上げとかないと。わざわざ捕まったかいがあったものだ。(ロックスの野郎マジで私を吊るして飯抜きにするんだから、鬼畜オヤジめ) 

 

 

 

 

 

 私に付けられたサムライ(監視)に話を聞く

アニメで見たあのおでん(人間な)好きなサムライだ。

 

「でビブルカードが動いてる方向って何がある」

 

「この方向は鈴後の方向だと思うと彼処なら人もあまり居らず隠れやすいとは思う」 

 

 

 

 

 そのまま数日お城で待たされる。おでんの話は聞くが城は嫌いで遊び歩いてるそうなので会えなかった

 

 

ちなみに1日3食おでんが出たときは切れた(テメーら、私をなんだと思ってるんだ)

お汁粉やこしあんのまんじゅうは内なる魂(ひょんのすけ)の叫びに従い腹がはち切れんばかり食べてサムライ達を呆れさした。

 

 

 

 

 

 

「待たせたな、ベル殿。

 確かに忍びの者が黒炭ひぐらしと黒炭せみ丸を確認した、今手のものを集めているのですぐにでも包囲できる」

 

「おー、ほんとに約束守ってくれるんだ」(自分たちでやるかなーって思ってたけど)

 

「無論だ」

 

「じゃあ、ぱぱっと片付けようか」(はよ帰って復讐してやる)Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 鈴後の古寺

 

 

 

 

 

 

「さー、オロチお前が将軍になるんだよ。そして我ら黒炭の悲願を」

 

 

 

 

 

「あー、お取り込み中だったかな失礼ちょっとそこのジジババのお命頂きに来たよ」

 

 

寺の中でババアと四角いガキが悪巧みしてる。

 

「お前はベル! 硬いだけのお飾りが私達を追ってきたのかい」

 

 

「まーそうゆうこと」(おしるこ美味しかったな)

 

 

 

「ニキョキョキョ、は、無駄足ご苦労だね」

 

「しかり」

 

「やりなせみ丸」

 

 

 せみ丸が私にビワの先端を向けたかと思うと音速を超える弾丸が放たれた。

 

 

 

「ニキョキョキョ、仕込み銃さ、玉は海楼石で出来てるどれだけ硬くても無駄さ。ニキョキョキョ、全く貴重品だというのに無駄に使わせおって」

 

 

「しかし不味いの追っては無いと思っていたが」

 

 

「ニキョキョキョ、まー大丈夫だろロックス海賊団にベル以外私達を追うために動ける人間は居ないはずだよ」

 

「早くワノ国を掌握せねば」

 

「ニキョキョキョ、ワノ国さえ手に入れればロックスであろうとも手は出せないよ」

 

 

「ふーん、そんなこと考えてたんだ。無駄だと思うけどなロックスが動いたならどんなものでも支配するし」(あいつマジで理不尽の化身だし)

 

 

「ニキョキョキョ……………は」

 

「なぜ生きている」

 

 

「いやー、海楼石じゃ私の皮膚は貫けないよ」(ドヤ)

 

「馬鹿な、当たった部分は能力が解除されて貫くはずだよ」

 

「まー、そもそも私の硬さは能力じゃないし。でそろそろ殺して大丈夫?」

 

「ニキョキョキョニキョキョキョ」

 

 

「慌てるなひぐらし"バリア"は何者も寄せ付けぬという"理屈"じゃ お前の力は無意味だ ベル」

 

 

「あーあ、やっぱり悪魔の実食べてたか、知ってたけど」 

 

 

 

 その後どうなったかだってもちろんサクッと片付けて今こうして帰ってきたさ(帰ってくるほうが苦労した)

 

 

 

「クククッ、良くやった」

 

「これおみやげの刀」

 

「なかなかの業物だな」

 

(舐めるように見てるな何がそんなにいいんだか、分からん)

 

「おい、ロックス私は休暇を所望するぞ」(やってられるかしばらくは寝て食ってニートだな、ふふふ)

 

「まーいい、もう少ししたら大仕事だしばらくは好きにしろ」

 

「はーい」(ハート)

 

※※※

 

 

 さてやっとこさ帰ってきた、本当に苦労した怪鳥に連れ去られて子供の餌にされたり突かれても痛くないけど、数百メートルからアイ・キャン・フライしたり、でっかいタコに求婚(触手プレイ)されたりその腹いせで海賊団と海軍の軍艦潰したり、転生初日の亀にまたあって今度はお話(物理)して船代わりにしてロックス海賊団に帰ってきた。ロックスに報復は無理なので他に報復する。 

 

 どうなったかだって?ーーーふ┐(´~`)┌ ヤレヤレ。

 

 

 もちろん返り討ちにあったさ。白ひげは寝込みを襲ってひげにハサミを入れようとしたが気づかれて甲板に吊るされた(惜しかった)、ロックスが爆笑してたのがムカつく。

 リンリンは息子たちに気づかれて餅に包まれたり飴でコーティングされたりリンリンに齧られたりした。痛くも苦しくもないが不快だ(ガキ共覚えとけよ副船長命令でおやつカットしてやる)、もちろんロックスは笑っている。 

 一番酷かったのはシキだ、もう少しで剣を折れるとこだったのに気づかれてジェットコースターの刑に処された、肉体は大丈夫でも気持ち悪くなって乙女の尊厳を辱められた(舵輪あたまを将来煽りまくってやる)。もう少しでロックスが笑い死ぬ所だった(死ねば良かったのに)

 

 

 ※※※

 

 

 

「さて、今までいくらか国を落としたが……次はでかいぞ次の獲物はゴッドバレーそして天竜人だ。奪え支配しろ俺たちが世界の勝者となる」

 

 

 

 

「「「ウォォォォー」」」

 

 

「うぉー面倒せー」

 

 

「クククッ、そんな事を言うのはお前だけだぞ」

 

「いやー別に支配とか興味ないんで。てか何で私に副船長なんてやらしてるんだ?」

 

「なんだ副船長じゃ不満か」

 

「誰がこんな船で地位を上げたいか」

 

 

「クククッ、分かっているさ、だがお前が副船長だ嫌なら俺を殺すんだな」

 

「無理だってわかってるくせに嫌味な野郎」

 

「本当に無理だと思ってるのか」

 

「なんか言ったか」

 

「いや、明日にはゴッドバレーだ。早く寝ろ」

 

 

「ほいほい、おやすみー。早く死んでくれよ〜」

 

「寝言は寝て言え」

 

 

 

 

 

 

 フ〜、明日がゴッドバレー、ロックス海賊団そしてロックスの運命の日どうしたらいいんだろうな。

 ロックスに拾われて付いて行ったときから悩んでいた異分子(イレギュラー)が歴史を変えていいのか変えられるのかロックスは嫌いだ、私の硬さを試すために全力で斬りかかってきたり白ひげ、リンリン、シキ、王直なんか船員を私にけしかけてくるし私が酷い目にあっていても爆笑してるし、でも私はロックスに助けられたあの日ロックスと出会わなければきっと私は死んでいたんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 カンカンカン

 

 

 殺せー奪えー支配しろー

 

 

 

「「「「ウォォォォウォォォォー」」」」

 

 

 

 あれ、寝てたと言うか寝過ごした

 

 

 

 私がすぐに準備して甲板に出るとそこはもう戦場だ、白ひげやシキが海軍の強そうなのと戦ってたりリンリンや部下たちがレイリーと戦ってる(今高みの見物中)

 

 あ、見習いのカイドウ見っけあいつは私の攻撃に自分から当たりに来てふっ飛ばされるから楽だ。あ、白ひげに見つかった

 

 

 

「アホンダラどこにいやがった島の中心に行け」

 

 

「ごめーん寝てた」

 

 

 

「「「「「「「「寝てたのかよ」」」」」」」」

 

 

 海賊、海軍関係なくツッコまれた、いやーたしかにこの状況で寝てたのは異常だけど。

 

 

 

 絶壁が出たぞ島の中央でガープ中将がロックスと戦闘中だ絶対に止めろー。

 

 

 

「ありゃ、マジでヤバそう早く行かないとロックス死んじゃう、まだ答えだしてないんだから死ぬなよー」(あと絶壁って考えたやつ血祭りにしてやる)

 

 

 ※※※

 

 

「わっはっは、こりゃー無理かもしれんの」

 

「ロックスか本当に強えーな」

 

 

「クククッ、諦めろ俺の支配を受け入れろ」

 

 

「やじゃ」

 

「いやだね」

 

 

 

「なら死ね」

 

 

 

 それは激闘であったロジャーとガープの猛攻もロックスは捌き終始ロックス優位の戦闘であった、そして終わりが近づいてきた。

 

 

 

「クククッ終わりだ」

 

 

 ガープがしくじりロックスの刃を受け損なってしまった。

 

「がふ、舐めるな腹を貫いた程度では死なんぞ」

 ガープは刺さった刃を掴み死に物狂いで刃を縫い止める。やれロジャー、ガープは別に喋ってはいないただロジャー(ライバル)ならこの隙を逃す訳がないと思っていただけだ

 

 

 任せろガープ

 

「クククッ、グフ、まさか終わりか」

 

 ロックスの胸にはロジャーの刃が刺さっていた

 

 

「ロックスー、どこだー」

 

 

「新手かまずいのぅ」

 

 

「ベルか、さすがにこの状況じゃ相手にするのは無理かしょうがねー、逃げるか」

 

 

「儂も撤退しよ」

 

 

 ガープは腹に刃が刺さったまま

 ロジャーは傷だらけの体で逃げてゆく 

 

 

「よー、ベル俺の負けだロックス海賊団は解散だと伝えといてくれ」

 

 

 

「!ロックスおまえ、死ぬのか」

 

 

「ああ、死ぬ」

 

 

「お前!私の飯に薬を入れたな、じゃなきゃ戦闘中に寝てられるわけがない。何でだよ」

 

 

 

「クククッ、試してみたかっただけだ、ここに集まる戦力はお前を抜けばだいたい互角、後は俺が勝利すればその後は世界の王になるだけだった、だから試した俺が世界を取れるか、面白そうだろ。結果は見ての通りだがな」

 

「そんな理由か」

 

 

 

「そんな理由さ、俺にとって生まれたときから世界は簡単すぎた。少し動けば全ては思うがままになった。ま、簡単に言えば飽きていたのさ、そんな時にあったのがお前、いきなり空から降ってきて俺の全力ですら壊れなかった、面白かったぜ。だから俺の物にした」

 

 

「私も楽しかった、お前は嫌いだけどお前と一緒の時間は嫌いじゃなかった」

 

 

「クククッ、あーもう無理だ、じゃあな」 

 

 

 

「じゃあなロックス」

 

 

 

 

 

 馬鹿だな私を使えば歴史(原作)を変えてお前が世界の王になっていたのにふふ、もしかしたら案外好きだったのかも嫌になるあとから気づくなんて……いや、やっぱ嫌いだわ どう考えても私をサンドバッグにしたり軍艦の砲撃に私を当てて遊んだり剣の代わりに私を振り回したり、うん死んでよかったな。バーカバーカ

 

 

 

 

 だからこれはただの憂さ晴らし、私は別に暴力が好きじゃないだから世界最強の力を持っていてもかなりセーブしていた防御以外は本気なんてこれっぽっちも出してない

 

 

 

 

 

 その日ゴッドバレーは跡形もなく消え去った

 一匹の竜が暴れゴッドバレーの出来事すべてを跡形もなく洗い流した

 

 

 

 

 その後ゴッドバレーの出来事は無かったこととして扱われ竜も伝説となった

 

 

 

「あ〜どうするかな白ひげ達は会いづらいし。あと賞金めっちゃ上がったな」

 

 

 

暴竜33億ベリー

 

 

 

「私は竜じゃなくて妖皇ぬらりひょんのすけだし」

 

 

 

 

 

※※※

 

 

ハチノス

 

 

 

「グラララ、ロックス海賊団も終わりだな船長が死に副船長も消えた」

 

「ママママ、船長は化け物だと思っていたけど副船長も化け物だったとはね、全く気づかなかったよ」

 

「ジーハハハハ、じゃあな」

 

 

 

ロックス海賊団も終わり

新たな伝説(海賊王、四皇)が始まる。

 

 

 

 

さー、主人公はこれから何を成すのだろうか

 

 

 

「ジーハハハハ、今更お前と出会うとはな」

 

 

「グララララ、懐かしいなまだ生きてやがったか」

 

 

「グロロロロ、いまさら出会うとはな昔の借りを返そうか」

 

「マーマママ、久しぶりだね、どうだいうちの息子と結婚しないか」

 

 

「おお、あの時の船長と遊んでたやつか、久しぶりだなってなんで姿形が変わってないんだ」

 

 

 

嘘です

 

 




何でもいいから評価欲しいなー、あと他にも書いてるので読んでもらえると嬉しいです。評価くれてもいいのよ┃電柱┃ω・`)  チラッ
あとこの話に続きなんてないんだからね
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