お前はぬらりひょんのすけを知っているか一応完結と言う事にしとこう   作:枝豆ってその後大豆になるんだよ

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いや余りにも評価がいいので短いですけど書きました。
しかし本当にネタが無いのです誰か下さいm(__)mいや本当に、この後の展開は全く思いつかないのです。



次は無いって言ったなあれは嘘だ(本当に無かったよ)

 

 

 

 さて、あの後散々暴れまくった、私がどうなったかと言うと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 無人島で生活しています

 いやー、あの後ロックス海賊団は探したんだけどあいつら私を置いて行きやがったのよ。(次あったら締める

) 

 

 

 

 それでどうしたかと言いますと、虚空波(こくうは)(必殺技)で吹き飛ばして木っ端微塵になっていた海軍の軍艦の破片(結構でかい)に乗っかって漂流してた訳なんですけど、ちょうど良さそうな島を見つけたんでそこに飛び込んで自給自足(サバイバル)を楽しんでるところです。

 

 

 

 

 

 

 

「はー、やる気が出ない、ご飯はちょっと海を叩けば失神した魚がいくらでも取れるし、ここは動植物も豊富で食うに困らん」

 

 

 

 

 私はやる気がなくなっていた、いや別に今までもやる気があった訳ではないのだが。ロックスに振り回されてただけだし、ここにはロックス(理不尽)も居なければ白ひげ達(面倒な奴ら)もいない私を殺そうとしてくる新入り共もいない。ここが楽園(エデン)

 

 

 

 

 

「激しい喜びはいらない……そのかわり、深い絶望もない……植物の心のような人生を……そんな平穏な生活こそ、わたしの目標だった……。」

 

 

 

 

「先生あなたの言葉はこう言う意味だったのですね。「元ネタは知らないけど」)(´-ω-`)全てを悟った。

 

 

 

 

 

 はっきり言おう私は濃ゆい(ロックス海賊団)面子にもうお疲れなのだ。

 

 

 

「よし、隠居しよう」

 

 

 

 

 

 いや~、そもそも一般ピーポーにワンピ世界はしんどいです。

 

 ロックスが死んだ今、取ろうと思えば世界取れるんだろーな、なんとなく初めて暴れたことでリミッターが外れたと言うか今は自分の力が分かる。どれだけ力を使えてなかったのかも、本当の意味で私はこの世界で最強になった、今ならロックスの攻撃もこれっぽっちも効かないと思うし。(我最強なりや)

 

 

 

 

「やんないけど、そもそも一般ピーポーにそんな御大層な望みなんてないし」

 

 

 

 その後は本当にこの島で長い時を過ごした多分前世より長い。

 

 

 

  

  さて皆さん、もちろん私も別にこれだけの時間を怠惰に過ごしていた訳ではない、いくら最強の力を手に入れたって一般ピーポーが慢心ダメ絶対(慢心していいのは慢心王だけ)

 最初はもちろん全く使えなかったさ。

 でも前世で最強になれると言われていたトレーニングをやり遂げた、もともと最強だった私が最強になれるトレーニングをしたんだ。それ即ち私は無敵へと至った? 何をしたかだって、ふふふ、聞きたいかならば教えてやろう……。

 

 

 

 

 

 

 腕立て伏せ100回、腹筋100回、スクワット100回、ランニング10km

 

 

 

 

 

 

 

 辛かった、苦しかった、だが私はやり遂げた前世なら3分も持たず死んでいただろう。だがこの世界は空気にプロテインが混ざっている、私はやり遂げ、無敵へと至った……

 

 

 

 

 虚しくなってしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どれ程の力を得ようとも使うことが無いのだ 

 元々の力を見せるだけでこの島の生命は私にひれ伏した無敵へとなった私には何人も届かないであろう高みへ上ったのだ。ちなみにここまでがこの島に付いて3時間で起こった出来事だ後は怠けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後は本当に隠居生活だ。前世で望んでいたものを作り出す

 手刀で丸太を切り海の見える丘にログハウスを建て、森の獣たちと交渉(物理)して毎日私に供物(食べ物)を差し出すようにお願いして。外の状況は遭難していたあのワンピースの新聞を運ぶカモメを捕まえてここにも届けに来るようにお願い(脅迫)してる。私は文明人だからね(無人島が住まいだけど)

 

 

「んー、幸せ。毎日好きなものを食べて仕事も無いし理不尽な事もない、全く白ひげ達は面倒事ばっかり背負って疲れないのかな?」

 

 

 

 

 今日は久しぶりにカモくん(ニュース・クー )が来てくれたしー、何かな? へー、リンリンも、シキも、あら白ひげも暴れてるのね、懸賞金上がってるし(あったら締めるけど)

 

 

 

 

 そんなこんなでいつの間にかロジャーが海賊王になっていつの間にか四皇なんてものが出来たり時代が移ろい変わる中、私だけは時間において行かれたような生活をしていた。姿も変わらないし何時になったらボン・キュッ・ボンなナミみたいな体に成長できるのやら。(なるわけねーだろお前はエターナルロリだよ) 

 

 

 

 

 ※※※

 

 

 

 無人島近海

 

 

 

 

 軍艦

 

 

 

 

「中将、未発見の島が発見されました」

 

 

 

 

「ちょうどいい、立ち寄って物資の補給と船員を休ませるか」

 

 

 

「海賊などを警戒しながら船を付けろ」

 

 

「は」

 

 

 

 

 

 

 ※※※

 

 

 

 

 

 

 

「んー、ん、よく寝たー、おーし、今日も供物ご苦労さん」

 

食べ物を持ってきた四メートルくらいのゴリラ(私の舎弟)に礼を言い果物の山を物色する。

 

 

 赤色のバナナみたいな果物を食べながら今日をどう過ごすか考える、釣りでもしようかな、このまま二度寝も捨てがたい、久し振りにモーセの海割ごっこも楽しそう。

 

 

 

 

 結局ベルは浜辺に木を2本叩き込んでハンモックに吊るされながらお昼寝(朝)をすることにした。(羨ましい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヒュー、ドドドォドーン、ドカン、

 

 

「にょ! 、ふゎ、びっくりした! 何だ砲撃かビビらすんじゃねー」 

 

 砲撃…………ほうげき? ほうげきってなんだっけ?

 

 

 

 ※※※

 

海軍

 

「死んだか? まさか今更になって伝説が出てくるなどと」

 

 

 

「ふぬ、伝説と言っても過去のものだろ。戦闘能力も高くなかったと聞く」

 

 

「ふん、たかが一人のためにバスターコールか」

 

 

「ロックスは消さねばならんそれが世界政府の意志だ」

 

 

「お主らアホかこの程度で何を終わってると思っとるんじゃ、ほれとっとと迎撃の準備せい」

 

 

「しかしガープ中将、不意打ちでのバスターコールですよ。生きていられるわけが」

 

 

 

「フン」

 

 ガーブが飛んできた木に砲弾を当て迎撃する

 

 

 敵、無傷ですこちらに向かって飛んできていますー

 

「敵は四皇と同等だと思え、そもそも儂は反対じゃったんじゃ。眠れる竜などほっておけば良いものを五老星め」

 

 

 

 

 

 

 

 

「びっくりしたー」

 

 

 あーくそ、海軍か海賊だったら適当に潰して終わりだったんだけど今回の潰しても次が送られてくるだろうなー(てか多くない)

 

 

 

「はー、見つかったのはしょうが無い、だが私のお昼寝を邪魔しやがった事と、安寧を壊したことは許さん」

 

 

 

「ほい」

 

 

 軽い掛け声とは裏腹にとんでもない速度で引き抜かれた木がミサイルのように飛んでいく。

 

 

「もいっちょ、これやってみたかったんだよね。 それ桃 白白(タオ パイパイ )乗りー」

 

 

 

 

 

 飛ぶ木に乗り移ったベルはとんでもない速度で海軍の軍艦に刺さる。

 

 

 

「さぁ、お前らの罪を数えろ」

 

 そこには鬼のような形相をした海兵たちが待ち構える(やーん、ベルこわ~い。(・∀・)ニヤニヤ)

 

 

「海賊風情が調子に乗りおって」

 

「貴様こそ罪を償わせてやるわ」

 

 

「あれ、ガーブじゃんなにしてんの?」(真顔)

 

 

 

 

「久しいなと言ってもあの時に一回あっただけじゃが」

 

「あー、まぁこっちは新聞で知ってるんだけどね」

 

 

 

「ふ、お前には恨まれていると思っていたのだがな、あの時ロックスをいの一番に助けに来たからな」

 

「まっさかー、ロックスも結構満足してたみたいだし、私はどちらかといえば感謝してるくらいだよ。ロックス嫌いだし」

 

 

「で、君たち何をしに来たのさ、人の睡眠を邪魔して」(#^ω^)

 

「1月前じゃ、死亡とされていた大海賊の生存が報告されたのは、そして世界政府はその海賊の討伐を命じた、世界の均衡を崩す可能性があると言う理由でな」

 

「ふーん、私はもう隠居してたんだからほっとけば良かったのに」

 

「同意見じゃ、しかし人は理解できないものは排除するのが(さが)と言うものじゃよ」

 

 

 その時マントを羽織った年若い海兵が叫ぶ

 

「海賊が引退したなどと言う理由で犯した罪から逃げられると思うな」

 

 

「黙っておれ」

 

ガープの一喝(怖、いくら肉体最強でも結構怖い)

 

「しかしガープ中将、海賊を目の前にしてこれ以上は政府の命令への反抗になりますぞ」

 

「ふー、若い正義感だね。じゃあやろうか、そもそも私の安寧を壊した事は絶許(ぜつゆる)だから」

 

 

 

「儂らがこのまま帰ると言えば見逃すか」

 

 

 

 

「却下、君たち逃しても君たちがどんな報告をしようと世界政府は私を見逃さないだろ」(あいつら真っ黒クロスケだもん)

 

 

 

「致し方ない、ここは儂が食い止める全艦撤退じゃ」

 

「何を言ってるのですか」

 

「勝てんから逃げろと言っとるんじゃ」

 

「正解でも逃さない。私の静かな生活を邪魔したのは結構切れてんだから」

 

 

 

 

 その後はワンサイドゲームだよ。私を倒したきゃインフレ漫画の強キャラでも連れて来いってんだ。

 

 

 ちなみにガープ以外の中将だけ倒して残りは軍艦の1つに押し込めて逃した私の強さと恐怖を政府に伝えろと……ちなみに中将は最初に4人で一気に掛かってきたが戦闘なんて久し振りだったから手加減が出来なくてシミになったよ。(なむなむ)

 

 (本当はとりあえず脅すだけのつもりだったんだけど軍艦3隻は嫌がらせに沈め1隻は頂いた)

 

 

 ※※※

 

 

 マリンフォード

 

 

 

 

 

 

「なに、失敗しただと」

 

「ありゃ、無理じゃよロックス以上だな」

 

「まさか、戦闘能力は高くなかったとの記録がゴッドバレーでの件も能力が暴走して異常な力を出し死んていたと思われておったのに」

 

「中将4人が一撃じゃ、じゃからほおっておけと言ったのに」

 

「せめて私だけに報告が来てさえいれば握り潰すことも、だが五老星に知られた時点で無理なのはガープお前もわかるだろ」

 

 

 「それで仲間が死んだ」

 

 

「いや、すまんお前に言っても意味はないな、じゃが眠れる竜は目覚めたぞ」

 

 

「何とかするしかない」

 

 

 その日ストレスでセンゴクが医務室に運ばれたとかいないとか

 

 

 

 ※※※ 

 

 

 

「はー、ここともお別れかずいぶん長いこと住んだね。海軍め」(機会があったら嫌がらせしよ)

 

 

 

 取り敢えず海軍が来て調べられたりするのも腹立つから家とかは壊して。海軍マジ許さん

 

 

 

 

 

 そんなこんなで出発の準備をしていると森の動物たちが見送りに来てくれる。おまえら……くっ( ´。•ω•。` )

 

 

 

 

 

 

「キューキュー」(やっとかとっとと出ていけ)

 

「モー」(こき使いやがって)

 

「キッキー」(失せろやー)

 

「ブモォー」(さらばだ)

 

「グルルル」(はよ出ていけ)

 

「ワン」(もう二度と帰ってくるな)

 

 

 

「く、大好きだったぜ。供物ありがとな」(もちろん本心は聞こえていません)

 

 

 

 

 

 

 ※※※

 

 

 

 

 

 

 

 あの後、感動しながら出港して3日

 私は「ヒジョーに困っている」余りにも久しぶりだったので忘れていたが私は航海術など使えないし食料は山ほどあるが料理もできない一人だと船も操れないから今は漂流中だ。

 

 

 

 

 

「ふ、困ったな最悪は私がバタ足で船を押すなり海の上を走って行くのでも良いけど、仲間が必要だ」

 

 

 

 

 

 

 

 




私こっちは息抜きで書いたのですが。評価をくださいました方はありがとうございます。まだの方はくれても良いのよ(*´∀`*)  他にも書いてるので読んでくれたら嬉しいです。評価をくれるともっと嬉しいです。
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