お前はぬらりひょんのすけを知っているか一応完結と言う事にしとこう   作:枝豆ってその後大豆になるんだよ

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アンケートお答えくださった方ありがとうございましたm(__)m  
筆が進まない、あ、多くのPV、お気に入り、評価など大変有り難うございます。作者の励みになってます


あと、遅く何ってごめんね。何でもはしないけど許して
(;´∀`)


あれ、頂上決戦まで全然行かない

 

 

 

 さて、前は仲間がー、とか言っていたな。

 無理だったよパトラッシュ。嫌、うん一応いると言えばいる。

 

 

 姉御ー、海賊船ですぜー! やっちまいましょう

 

 しゃー、やっちまうぜ俺のマグナムを見な

 

 ひひひ、今日も俺の政宗が火を吹くぜ

 

 ヒャッハー!!

 

上から元船長、コック、音楽家、航海士

 

 

「あ〜、頭が痛い、なんでマグナム持ってんだよ、剣が火を吹くってなんだよ、お前はどこの世紀末だ」

 

 

 

 

 どうしてこうなった。

 

 

※※※

 

 

 時は少し巻き戻る

 

 

 

 私は久しぶりに漂流体験をしている。

 

 

 

「あ〜、どうするかなー、どうしょうもないけど」

 

 

 

 

 

 

 私はガープ達から奪った軍艦の上でビーチチェアに寝転び、圧倒的なチート(筋力)を持って作り出した無人島産フルーツ100%のミックスジュースを飲みながら悩む。(´・ω・`)美味いな。

 

 

 

 

 

 

 

 

「まー、なるようになるさ」

 

 

 

 

 

 

 

 え! 緊張感がないって、いやいやどうにかしようと思えばどうにでもなる状況で何を緊張しろと。

 

 

 

 

「だって。ほら、私って、最強だから」( ・`ω・´)キリッ

 

 

 

 

 

 

 

 そんな感じで釣りをしたり、ハンモックでお昼寝したり私はあんまり無人島と変わらないような生活をしていた。

 

 

 

 

 

 

 今日もいつものように軍艦が傾くような海王類と遊び(釣り)をしていると船の後方に大きな着水音がした。

 

 

「なに、!海王類でも跳ねたの?」

  

 遊び(釣り)を終わらせ見に行けば

 

「あ、あははは、ラッキー、奴隷ゲット」( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

 

 そこには、大きなガレオン船の帆にデカデカと片目に傷が入ったドクロと銃と槍が交差したデザインが入った海賊船がこちらに大砲を放っている。

 

 

 

 

 

「ふふーん、やった航海士にコック音楽家は居るかな」

 

 

 

汚れた見るからに海賊風の男たちがベルの乗る軍艦に近寄ってくる。(あれ、字面だけ見ると大ピンチだな) 

 

 

「ハハハ、どう言う訳か小娘一人だ。船体はキレイにしとけよ後で俺様の船にするんだから」

 

「「「「「「「アイアイサー」」」」」」」

 

 

 

 

 

「いらっしゃーい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「申し訳ございませんでした」」」」」」

 

 

 目の前には30人くらいの男たちが許しを求めている。

 

 

 戦闘描写? いる? ちょっと跳び乗ってちょっとマスト折って! ちょっと振り回したら全員が土下座してるよ。

 

 

 

 

 

「で君たち誰さ?」 

 

 

「はい、私達は獣戦海賊団です」

 

船長が恐る恐る顔を上げて震えながら答える

 

「獣戦って百獣海賊団の傘下かな?」

 

 

「いえ、百獣海賊団は憧れててこの名前に。あとこの名前だと戦闘で相手がビビって無傷で奪えたりするーのとか」

 

 

「ふーん、ただの名前を使ったハッタリね」

 

「しかし新聞では見てたけど、私に突っかかって吹き飛ばしてた下っ端が四皇ねー。ま、いいやで君たちこれから私の奴隷ね」

 

 

 

 

「「「いやーちょっと」」」

 

小声でなにか言っているがもちろん聞く気はない。

 

「なんか言った」

 

 

「「「「「「「「「貴方様の奴隷です。お好きに使ってください」」」」」」」」」

 

 ふふーん、部下(奴隷)ゲットだぜ。

 

 

 

「それでここって何処?」

 

 

「「「へ! 、えーとここは新世界に入ってすぐの所です。我々ではこれ以上進める実力が無いので」」」

 

 

 こいつら、情けない理由だな。良いけど

 

 

 

「マジか、私どれだけ流されたんだろ、って言ってもあの無人島がどこにあったかも分からないし、ゴッドバレーの場所も知らないんだけどね。」

 

 

 

 

 

 

「クククッ、お前に海図が読めるわけ無いだろ、陸の小さい島で迷子になるようなバカなんだから」

 

(#^ω^)「しゃーんなろーが」

 

 

 

 

 やっぱりロックス死んでよかったな。( ゚д゚)、ペッ

 

 

 

 

「それで貴方様は?」

 

 

「へ! ああ、私はベルしがない元海賊、よろしく」 

 

 

 

「はい、それでこれからどうするんですか?」

 

 

「うん、とりあえず前半(楽園)に行こうか」

 

 

 

 

 

 

 

 それからコーティングできるやつ探して、ちょっとお値段は高かったから負けてもらって(命とどっちが良い? )から赤い土の大陸(レッドライン)を超え私は初めて前半の海へとやって来た。

 

 

 

 魚人島の人魚達は美人だったよ。マーメイドカフェで

 部下(奴隷)の金での豪遊は最高だった。

 

 

 それからはシャボンディ諸島に住んで商売をしている。

 

 

 

 

 ※※※

 

シャボンディ諸島で私が一人で出歩けば5分とせず親切な人が声をかけてくれる。

 

「お嬢ちゃん迷子かな?」

 

人の良さそうなお兄さん。

 

「うん、お母さんがいなくなっちゃたの」

 

 

「そうか!、それは困ったね。じゃあお兄さんたちがお母さんを探してあげるから、お嬢ちゃんはこっちにおいでお菓子もあるよ」

 

私のお話をちゃんと聞いてくれる。本当にいい人

 

「ほんと、ありがとー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「がふ、てめー騙したな」

 

 

「はは、何いってんだ、おーい、早く来い」

 

 

「ヘイ、姉御」小声(容赦ねー)

 

「うーん、全員人族(50万ベリー)かしょっぱいなー」

 

親切な」お兄さん(お金)を縛り上げていく

 

 そろそろルーキー共が来る頃だし。

 

「よーし、次は海賊狩りに行くよ。準備しな野郎ども」

 

 

 

 

 私は今部下(どれい)たちと悪い人をお金に変える善行(商売)をしながら充実した生活をしています。

 

 

 

 

「毎度ありがとうございます、人族60人ですね。取り敢えず最低価格の3000万ベリーをお渡しして、オークション次第では次回のお支払いで上乗せさせていただきます」

 

 

「うん、ありがとーね」

 

 このヒューマンショップの店長ともそこそこ長い関係になったな、最初は私を捕まえて売ろうとしたから優しくお話してあげたら、私専属のお店みたいになっちゃったなー。

 

 

 

 

 

「姉御お疲れさまです」

 

「はい、今日の分前」(私は良い上司だなー、ロックスとは大違いだ)

 

「ありがとうございます」

 

「明日は休みね、だからってハメを外しておいたしたら、関節外してあげる」

 

 

「「「「「「イエス、マム」」」」」」

 

 

 

 

 

 あれ、私何してるんだろ。

 

 いや最初はこんな事になるとは思ってなかったんだけど、シャボンディ諸島に着いて直ぐに襲われて返り討ちにして殺さなかったら、また仲間を引き連れて襲いにきて来て、あまりにもウザかったからザンク、あ、ザンクは獣戦海賊団の元船長ね ザンクにウザいって言ったら

 

 

「では、解決法を3個ほど」

 

 

「1できるだけ残虐に殺し姉御に手を出す愚を教える。ただこれは様々な勢力に目を付けられるかと」

 

 

「2は元々ある勢力に属するまたは支配するなどで手を出しづらくするか。ただ姉御の容姿でナメる者が出てくると」

 

 

「3は襲撃したものをヒューマンショップに売ってしまえばベリーも手に入りますし、奴隷が再度襲撃してくる事はなくなります。ただこれも襲撃者が所属するコミュニティから報復があるものと」

 

 

 

「!3番良いね、え?、再度襲撃が有る、ははは、自分からお小遣いが来てくれるじゃん」

 

 

 

 

 それで次から来た襲撃者を売りに行ったら、私と私の捕まえた奴を両方売ろうとしたバカがさっきのヒューマンショップにいた店長、もちろんお話(拷問)して快く買い取ってもらった、その後も贔屓にしてるよ。

 

 

 

 そんな感じで暫くすると私に手を出して来るのも減った頃

 

 私はもう贅沢に慣れきっていた。無人島も確かに良かったけど、久しぶりに人の作った料理を食って娯楽に興ずればどんどんベリーが溶けていく。(金がねー)

 

 

 

「やばい、金がなくなるのに(お金)が来ない」

 

 

 

 

 その後は早いものだ、人間転がりだしたらもう止まらない、借金してる人ってこんな感じなのかな。(絶対違う)

 

 

 

 

 最初は歩いて私の容姿で引っかかる小悪党をお小遣いにして稼いだりしたけど、その内こちらから(悪党)を調べさせてアジトに襲撃をかけてすべてを売り払ったり、この島に来る海賊を捕まえて人から船まですべて売り払ったりするようになるまで早かった。(おかげでシャボンディ諸島の治安が良くなりました)

 

 情報収集や捕まえたやつの監視なんかを元獣戦海賊団を使い大規模にやりだしいつの間にかシャボンディ諸島でもかなりの勢力になってしまった。(・ω<) テヘペロ

 

 

 

「しょうがないよねー、美味しいものは高いんだから」

 

 

 

 

 

 だから私は今日も欲望の求めるままに()くのさ

 

 

 

 

 

 

 ※※※

 

 

 『シャッキー'S ぼったくりBAR』

 

 

 

 

 

 

「いらっしゃい、ベルちゃん」

 

 

「やぁ、シャッキー今日も美味しいのお願いね」

 

「しかし貴方があの伝説の副船長ねー、未だに信じられないわ」

 

 

 

 

 ここは私行きつけのお店、説明なんていらないよね

 

 

 ※※※

 

 

「へー、ここがあのぼったくりBARか」 

 

 シャボンディ諸島に来てしばらく立った頃、私はミーハー精神であのシャッキーのぼったくりなBAR来ていた。残念ながらこの時ぼったくりは見られなかった。

 

 

 

 

 

「いらっしゃい、あら可愛い子ね。どうしたの」

 

「ご飯で」

 

「あら、お客様だったのお金は有る?」

 

無問題(もうまんたい)」」(1000万ベリー持ってきました。ふふふ、いくらでもぼったくるが良い)

 

「ふふ、分かったわ」

 

 

 

 シャッキーのご飯はすごく美味しかった

 お代は3000ベリーだったのでぼったくられたのかどうかは分からない。(内見年齢10歳に3000円は高いような、でもぼったくりなら凄く安いような)

 

 

 

 

 

 

 

 おまりにも美味しかったので足繁く(あししげ)通っていればあの男に合うのも必然であった

 

「おい、シャッキー今帰ったぞ。おや珍しいお客さんだね」

 

「あら、レイさんお帰り早かったわね!!この子はベルちゃん最近よく来てくれるの」(お世話になっております)

 

「ふむ、ベルか昔を思い出す名前だね」

 

「んー、誰かしら、ベルなんて有名人いたの」

 

「ははは、あまり名を知られていた訳ではないからね。だがこう言えば分かるかな暴竜」

 

「あのロックスの副船長ね。名前は聞いたことなかったけど」

 

「もう昔の話と言いたいところだがどうやらまだ生きていたみたいだ」

 

「どこの話?聞いてないわ」

 

「政府から海軍にかなりきつめの箝口令が敷かれ止まっている話だからね」

 

「そう、また世界が荒れそうね」

 

 この時シャッキー特製パスタを食べ終えたベルが顔を上げた

 

「おや!、本当に珍しいお客さんだ」

 

「あら、レイさん、ベルちゃんと知り合いだったの?」 

 

 

「あれ! レイリーじゃん、なにしてんの」

 

「君こそこんなところで何をしてるのかな」

 

「パスタ食べてるけど」

 

「私はこの島でコーティング屋をして余生を過ごしているところだよ」

 

「ちょっとレイさん、私にも分かるように言って欲しいわ?」

 

「彼女が暴竜と言えばわかるかな」

 

「その名前はあんまり好きじゃないから呼ぶなら妖皇(ようおう)って呼んでほしいね」

 

「うそ、ロックス海賊団なんて何十年も前の出来事よ」

 

「私も信じられないよ。だが姿が昔と変わっていない」

 

 

「シャッキー!!」

 

「何かしら」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おかわり」

 

 

「ベルは私に用があった訳ではないのかね」

 

「え! ないけど、ここにはシャッキーのご飯食べに来てるだけだし」

 

「そうか、てっきりロックスの件で恨まれていると思っていたのだがね」

 

「ああ、ガープにも言われたけど私ロックス嫌いだから感謝してるくらいなんだけど」

 

「あらその話、聞きたいわね」

 

「別に大したことじゃないよ、当時ロックスは私をサンドバッグにしたり軍艦の砲撃に当てて遊んだり剣の代わりに私を振り回したり」

 

「凄いわね、ロックス」

 

「そうか、それなら良いのか?」

 

「良いの良いの、それに今更言われてもね」

 

 

 

 

 

 そんな感じで、『シャッキー'S ぼったくりBAR』は私の行きつけになった。 

 

 

 

 

 

 

 

 ※※※

 

 

 毎日お仕事したりシャッキーのご飯食べていれば時はすぐに経つものでとうとう時が来ました。

 

 

「姉御、最悪の世代なんて言われるルーキー共がこの島に着ます。たっぷり稼げますね」

 

 

「ああ、来るのー」

 

 

 はっきり言おう私は原作にあまり手を出す気はない。え! 黒炭なんの事でしょうか。いやー、あれは若気の至りと言いますか、そうだロックスが私に命じたのが悪い。そう全部ロックスせいだ。

 

 

 

 そもそも私は原作知識はワノ国の途中くらいまでしか無い。私が手を出せは白ひげを勝たせる事もできるしエースも助けられると思う、でもそれは運命(原作)を変えることだ。あの時心の何処かでロックスが死んだことに安堵した、私は怖いのだ中途半端な知識で手を出せば    

ルフィ(原作が変わる) が死ぬかも知れない。

 

 

「いや、違うな、ただ私は責任を感じたくないだけなんだろう。ロックスとともにいた頃ならもう少し違った。けど私にはここにくるまでの時間が長すぎた肉体はどれだけ強くとも私の心は弱いんだ」 

 

 

 

 

「はー、ザンク最悪の世代には手出ししない。放置で」

 

「よろしいので、かなりの額になりますが」

 

「よろしい、それと暫く休業ね。ルーキー共に殺されたりしないように大人しくしときなよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はー」( ´Д`)

 

「あらベルちゃんどうしたの、疲れ切って今すぐ死のうとしてるおじさんみたいな顔をして」

  

「いや、ちょっと悩んでるだけ、そしてそんなに酷くない」(私は可愛いんだぞ)

 

 

 

「おい、会計だ」

 

「ごめんなさい、ちょっと行ってくるわね」

 

「あいあい」

 

 

 

 後ろでシャッキーが金を払わない客を説得している声をBGMに聞きながらオムライスを食べていると

 

 バキ…ドゴ、イヤー助けてくれー、あらあら

 

 

 

 カラン  カラン……

 

 

 

「レイリー

 シャッキーいるかー」

 

「いらっしゃい、(なん)にする……あら

 はっちゃん〜〜〜〜〜〜!!?」

 

「ニュ〜〜ごぶさたしてんな〜シャッキー」

 

「そうよもう10年振りくらい」

 

「座って待ってて 今 この子達から法外なお代をぼったくってたとこだから」

 

「ニュー〜〜ゆっくりでいいぞ」

 

 

 

 

 

 ダラダラダラダラ(熱くないのに)

 

 

 あれ〜、遥かなる昔にこの展開を聞いたことがあるような。私はカウンターで味のしなくなったオムライスにスプーンを刺し考えることをやめた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 美味しいなー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごめんなさい、ベルちゃん久しぶりの人なの」

 

「あいあい、どうぞいくらでも相手してあげてください」

 

「ありがと、今日のお代はサービスしとくわ」

 

 

 

 

 

 

 

    やばいよー

 

 

 

 

 

 

 後ろでタコとか人魚がいて隣にはアフロな骸骨。

 

 

 

 

 

 何より目の前であのモンキー・D・ルフィが冷蔵庫漁ってるよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ふー、何を慌てる必要があるのでしょうか、彼らなぞデコピンのみで料理(どうにでも)できる存在です。

 

 

 

 私は最強 私は最強 私は最強 私は最強 私は最強 私は最強  私は最強  私は最強

 

 

 そう 「あたいったら最強ね」

 

 

 

 

 

 ⑨⑨⑨

 

 

 

 

 

 失礼ほんの少し取り乱しました。

 

 

 

 

 

 

 

 あー、生のチョッパーは可愛いな。

 

 

「お、おい、お前誰なんだ、はなせー、って全然離れない、なんて力だ」

 

 

 

 

「チョッパーさん、なんて羨ましい。変わってください」

 

 

「あら、チョッパーちゃん気に入られたみたいねー」

 

 

「ん?、お前誰だ」

 

 

「モンキーちゃん、ごめんなさいね。

 その子はベルちゃん、うちの常連さんなのチョッパーちゃんのこと気に入っちゃったみたいだからしばらく撫でさせてあげてくれない」

 

 

「ししし、いいぞ」

 

 

「言いわけあるか、早く助けてくれー」

 

「わたあめ3個」

 

「しょうがねーな〜」(安いトナカイである)

 

 

 

 

 あー、チョッパーは可愛いなー

 

 

 

 本日の 『シャッキー'S ぼったくりBAR』はカオスである。

 

 

 

 

 

 タコに人魚、煮豆を食ってるアフロ骸骨、冷蔵庫を漁る3億の海賊、わたあめを食べるトナカイをなで続けるロリ

 

 

 

 

 

 

 あ、ヒトデもいた。

 

 

 

 ※※※

 

 

 

 

「遊園地か〜、よしそこ探しに行くぞ」

 

 

 

 しばらく時が経ちルフィが出立を決め立ち上がる。

 

 

 

 

「おーい、そろそろ離してくれ」

 

 チョッパーは可愛いなー

 

「おい、お前そろそろ離せ」

 

「ん、おーい」

 

 

 ベシ  ベシ

 

 

 

「へ!?」

 

 

 なんで目の前にルフィがあれチョップされてる

 

「だからー、チョッパーを離せって」 

 

 

「ん!、なんか手の中が温かい」

 

 

「はなしてくれー」

 

 手の中に蕩けたチョッパー

 

 

 !!? !!? !!? !!?

 

 

 

 

 あ、思い出した、私おかしくなって精神安定剤にチョッパーまくらを使ってたんだ

 

 逃げなきゃ

 

 

「…………シャッキーごちそうさまでした〜〜〜」

 

 

「あとチョッパーありがとー」

 

 

 

 私は走って逃げ出す。

 

 

 

 

 

 

「何だったんだー、ま〜いいか、行こうぜ。遊園地

 」

 

 

「撫でるのうまかったな」

 

 

「あらあら、本当に珍しい。ごめんねモンキーちゃん、チョッパーちゃん」

 

 

「ししし、いいよ」

 

 

 

 

 

 

 ※※※ 

 

 

 

 

 

 

「はー、何してんだろ私、動揺してチョッパーなで回すなんて」

 

 

 

 

 

 

 

「お嬢ちゃん、どうしたんだい、こんなとこを一人で歩いてると悪い大人に攫われちまうぜー、まー俺なんだけどな。ギャハハハ」

 

 

「おお、なんと丁度いいところに」

 

 

 

 

 

 

「ふー、少しだけスッキリした。ありがとな」

 

 

 

 

「……………」 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ チーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ここまでお読みいただいた方ありがとうございます。


…………高評価くれても良いよ(*´﹃`*)

本当はそのまま頂上決戦に殴り込みをする筈だったんだけも……あれ、ゴッドバレーって新世界、、ならレッドライン超えないとなレッドライン超えたらシャボンディ諸島があったんだ、もうシャッキーが書きたくなってしまった。と言う訳でこんなお話になりました、許してね。
土日は出せるかどうか分からないけど頑張る。


あとベルちゃんがこんなのしたら面白くないとか
このネタ入れてよ、みたいなの送ってくれたら
作者が書けるレベルで面白いと思ったら書くよ(多分)

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