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☆9稲荷 琥籠様
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雄助
「そろそろですね。」
白い空間の中で修行を終えた雄助は、現実世界に戻るのをその場で待っていた。
『スキル【根源の渦】で異世界の情報を入手しました。スキル【作成(根源)】で、
天上 雄助様専用装備が完成しました。
どうぞお受け取りください。
【根源銃剣オリジン】
【根源
【根源
【根源
【根源
【根源
を入手しました。』
雄助
「力が身体に順応しているのが分かります。
さて、新しく作り出された僕専用の装備を見てみましょう。」
空間で修行し現実世界から目覚めた雄助は力が順応したか確認してから手に入れた装備の情報を調べ始めた。
【根源銃剣オリジン】
根源と統合した者のために作られた根源兵装。
あらゆる全てを容易く斬り、狙いを定めて撃てば障害を無視して命中し絶命又は消滅させる。
根源と統合してるため能力を常時入手、進化し続ける。
【根源
根源と統合した者のために作られた根源兵装。
攻撃、防御、呪い等あらゆる全てを無効化する。
根源と統合してるため能力を常時入手、進化し続ける。
【根源
根源統合した者のために作られた根源兵装。
攻撃、防御、呪い等あらゆる全てを無効化する。
根源と統合してるため能力を常時入手、進化し続ける。
【根源
根源と統合した者のために作られた根源兵装。
あらゆる全てを切り裂き、操り、貫くことができる。
根源と統合してるため能力を常時入手、進化し続ける。
【根源
根源と統合した者のために作られた根源兵装。
あらゆる全てに命中し、叩き倒し、容易く斬ることができる。
根源と統合してるため能力を常時入手、進化し続ける。
【根源
根源と統合した者のために作られた根源兵装。
あらゆる全てを叩き斬り、粉砕し、投げれば必ず命中し絶命、消滅させる。
根源と統合してるため能力を常時入手、進化し続ける。
雄助
「初めて見るワードが出てきましたね。
【根源の渦】起動。検索内容【根源兵装】。」
雄助は【根源の渦】で根源兵装について調べた。
【根源兵装】
根源と統合した者のために作られた武装。
統合者に合わせて成長、進化、新たな能力を入手強化等様々な性能を備えている。
雄助
「恐ろしい物を作ってしまったようですね…
異世界で手に入れた武器と鎧はありますし、どういう時に使いましょうか。」
雄助は新しく手に入れた武器や鎧をどう使うか考えながら朝の朝食の準備をする。
雄助
「今日は異世界に行って畑を見に行きましょう。」
雄助はパジャマから私服に着替えて異世界にある畑を見に行く。
因みに雄助が着ている服は異世界にあった物で当然だが普通の服ではない。
【ロイヤルシルクのシャツ】
ロイヤルシルクで作られたシャツ。
非常に肌触りがよく、シルク製品の最高峰の気品を持つ。
装置役者の体型に合わせて自動で大きさを調整する。
装着者の体温を適温に保つ。
汚れない。
自動修復機能が付与されている。
契約者:天上 雄助
【ロイヤルシルクのズボン】
ロイヤルシルクで作られたズボン。
非常に肌触りがよく、シルク製品の最高峰の気品を持つ。
装着者の体型に合わせて自動で大きさを調整する。
装着者の体温を適温に保つ。
汚れない。
自動修復機能が付与されている。
契約者:天上 雄助
【龍神の革靴】
龍種の頂点である、龍神の皮で作られた靴。
地形による影響を無効化する。
装着者はどれだけ歩いても走っても、疲れることも靴擦れすることもない。
装着者のサイズに合わせて、大きさが変化する。
汚れない。
契約者:天上 雄助
雄助
「色んな物が育てられているようですが………どうやらまた魔物が来たようですね。」
畑に生えている野菜を見ていると、攻撃が仕掛けられている方向に目を向けた。
至るところに大量の目がついた黒いスライムが雄助に目掛けて攻撃を仕掛けていた。
雄助はそのスライムのステータスの確認する。
【ヘルスライム】
レベル:200
魔力:5000 攻撃力:1000 防御力:5000
俊敏力:100 知力:100 幸運:100
雄助
「オーガの次はスライムですか。
試しに根源兵装を使ってみましょう。」
雄助は、【根源の門】から剣を取り出した。
その剣の柄は黄金をベースにし、装飾は赤、青、緑、黒、白等、無限としか表せないような色が模様として施され、刃は色と表すよりも根源そのものが刃になったとしか例えようがなかった。
全体的に見れば、誰かの手で作られた機械のようにも見えるが奇跡や神秘から作られたようにも見える。
神々しくも妖しくも美しくおぞましく等様々な感情が
この武器から伝わってくる。
雄助が取り出したのは根源兵装の1つ、【根源銃剣オリジン】。
雄助は【根源銃剣オリジン】をヘルスライムに向ける。
ヘルスライムは、雄助を敵と見なし攻撃を仕掛けた。
だが結界の中にいる雄助傷をつけるどころか結界の中に入ることさえ許すことはなかった。
すると【根源銃剣オリジン】の刃が少し倒れて2つに分かれ、中から銃口が現れた。
【根源銃剣オリジン】は、文字通り銃と剣が合わさって作られた根源兵装、剣と銃の形態を持ち近距離と遠距離を保つことができる。
雄助はヘルスライムに向けて弾を撃ち出した。
するとヘルスライムは 跡形もなく消滅した。
射撃音もない、火薬の匂いもない雄助の持つ魔力を弾丸としてヘルスライムに撃った。
雄助
「名前の通り銃と剣の両方の性質を持ち合わせていますが性能についてはまたあそこで調べるしかありませんね。」
雄助は【根源銃剣オリジン】の銃形態の性能を見たが、少しの情報しか手に入らなかったので残りの性能は昨日と同じ様に修練場で調べる事にして、ヘルスライムのいた所に移動する。
辿り着くと其処にはブラッディ・オーガと同様、その場にアイテムが散乱していた。
【ヘルスライムの核】
ヘルスライムの心臓部。
膨大な魔力が込められており、様々な武具に加工して使える。
【ヘルスライムゼリー】
コーヒー味のゼリー。
食べれば、魔力と防御力が増える。
【魔石:C】
ランクC。
魔力を持つ魔物から入手できる特殊な鉱石。
【
ヘルスライムから手に入る、レアドロップアイテム。
装備者は夜間、様々なステータスが上昇する。
また、太陽光を集め、それを魔力に変換し、装備者の魔力を常時回復させる。
契約者:天上 雄助
雄助
「首飾りですか……この首飾りの効果僕には意味ないですね。
僕の魔力の数値が超越しているので正確な数値が表示されても【根源統合】で太陽や夜間そのものと統合してるから僕には意味がないですが…そういえば、レッドオーガの方にネックレスをしている方がいましたね。
お洒落として首にかけていきましょう。」
雄助はヘルスライムのレアドロップアイテム【黒月の首飾り】の効果を見て自分には意味ないが。
雄助
「しかし、着けないでそのままにするのは勿体無いですしお洒落として着けていきましょうか。」
雄助はドロップアイテムを確認を終えたら本来の目的の畑を詮索を始めた。
【無限のジョウロ】
水が無限に湧き出すジョウロ。
中の水は
水は常に清潔に保たれているため、人も飲むことができ、飲めば全身の疲労を回復するだけでなく、魔力を増やすことができる。
契約者:神譲 雄助
【
食べれば
また、魔力を回復させる働きもある。
採取するとき、勝手に種を残すため、育てるのは非常に簡単。
ただし、この草自体が伝説級に見つからない。
【超力トマト】
食べれば攻撃力が上昇するトマト。
他にも体力・精力が増え、疲れにくい体になる。
採取するとき、勝手に種を残すため、育てるのは非常に簡単。
【無敵かぼちゃ】
食べれば防御力が上昇するかぼちゃ。
他にも精神を安定させる効果があり、精神攻撃や状態異常に強くなる。
採取するとき、勝手に種を残すため、育てるのは非常に簡単。
【
食べれば知力が上昇する大根。
他にも並列思考や高速思考など、特殊な脳の使い方に対応できるようになる。
採取するとき、勝手に種を残すため、育てるのは非常に簡単。
【神速ジャガイモ】
食べれば俊敏力が上昇するジャガイモ。
他にも動体視力や反射神経などを強化する。
採取するとき、勝手に種を残すため、育てるのは非常に簡単。
雄助
「ステータス上昇アイテムですか。
それにしてもこの【完治草】恐ろしいですね。
これがあれば、生まれ持った障害の人達を普通の人になることが出来ますし、これで蘇生薬の代用も出来ますね。」
雄助
「さて、これからどうしようか……古本屋で何か買いに行きましょうか。」
畑の詮索を終えた雄助は、【黒月の首飾り】を着けて古本屋に行く準備をし始めた。
雄助
「これだけあれば充分ですね。
すいませんお会計お願いします。」
雄助は古本屋で世界の神話、歴史、偉人に関する本等を手にし直ぐ様会計に向かった。
店員
「…………………」
雄助
「あの、どうかしましたか?」
店員
「あっ、いえ何でもありません!!!
お会計ですね!!!!」
店員は雄助の容姿に魅了されていた。
雄助の容姿は根源と統合し根源に記録されている人物、神、自然、概念、神秘等根源に記録されているもの全てよりも美しく作られているだけでなく、レベルアップした影響で身体が変化した天上 優夜をベースに変化していた。
お会計を終えた雄助はそのまま家に帰った。
雄助
(先程の店員と周囲の方々の視線、中学に上がってからか慣れませんね……ん?)
雄助は周囲の人達の視線が自分に向けている事に気になっていると、走行速度を無視するスピード音が聞こえそちらに顔を向けると、バイクに2人乗りしているレッドオーガが猛スピードで滑走していた。
だが、雄助はそれと同時に別のことに気付いた。
レッドオーガの走っている先には、横断歩道を渡り切ろうとしている少女がいた。
雄助
(……レッドオーガの方が猛スピードで。
このままだとあの子は轢かれてしまいます。)
バイクが少女に衝突する前に、雄助は直ぐ様少女の所に向かい横断歩道を渡りきった。
雄助
「………相変わらずですね………大丈夫ですか?』
少女
『…っ!?う、うん!!』
雄助
『ここを渡る時は気を付けた方がいいですよ。
僕は毎日ここを通る訳ではないので。』
少女
『ありがとうお兄ちゃん。』
少女がこの場から通り過ぎるのを確認したら雄助はそのまま家に帰宅する。
雄助
「ご馳走さまでした。
異世界の食材を使ってるからなのかこっちの世界よりも美味しかったですね。
しかも野菜に含まれている栄養素がこの世界で摂取するものより多い。」
帰宅した雄助は古本屋で買った本を読み終え、
異世界で手に入れた食材を調理し夕食を食べ終えていた。
雄助
「明日は異世界に行って見ましょう。
あの森の探索をしないと解らないことだらけですので。」
雄助は明日の予定を決めて、風呂の準備、洗濯、歯磨き等を終えて1日の終わりを迎えた。
雄助
「根源兵装の性能の確認を終えましたし、今日はこれを着て異世界の探索を始めていきましょう。」
翌日、修練場で根源兵装を調べ終えた雄助は【根源鎧アルケー】を身につけた雄助は異世界の探索を始める。
やっと更新できました。
読者の皆様更新が遅くて申し訳ありません。
根源鎧アルケーの特徴
ギルガメッシュやカルナの様な、アキレウス、オデュッセウス等の鎧といったファンタジーとSFを足して2で割った感じです。
肩と腰にはマントがあり、造形は10で割合すると、4がギルガメッシュ、3がカルナ、アキレウスとオデュッセウスが1.5の割合になっています。
改めてみると自分のネーミングセンスと鎧のイメージが酷いとしか言い様がありません。