シャブ漬け魔法少女のマギレコRTA   作:三日坊主

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第3話 レズ風ゾkゲフンゲフン⋯⋯

 全部⋯⋯思い出した⋯⋯

 

 何で忘れていたんだろう⋯⋯私はそう思いながら今日あった事を振り返っていた。

 

 私は一度神浜に来て以来、よく見る夢⋯⋯何故か忘れていた大切な人の夢⋯⋯。

 

 その夢を見る度に胸がざわめいて⋯⋯だから私は夢の事を⋯⋯胸のざわめきを知りたくて⋯⋯この神浜に来た。

 

 でも⋯⋯魔女を追って居れば見つかると思ってたけど、魔女も使い魔も多くて思うように追えない。

 

「もう一度探ってみよう⋯⋯」

 

 私はもう一度探って見ると思ったよりも近くに⋯⋯いて驚いた。

 

 でも⋯⋯あまり遅くなると母さんに怒られちゃうから⋯⋯急いで確認しないと⋯⋯。

 

 そう思って魔女の結界に近づくと、私はある事に気付いた。

 

「⋯⋯あれ? 先に誰か入ってる⋯⋯?」

 

 私はそれに気づいたと同時に、その子が苦戦してる事に気付いた。

 

「いけない! 助けないと!」

 

 そう言って私は結界に飛び込んだ。それから私は結界で苦戦してるだろうその子を探して見つけたんだけど⋯⋯。

 

「うぇへへ! なかなか良いモデルですねぇ⋯⋯ホヨちゃんの作品作りに協力してくらさぁい〜〜!」

 

 先程から私の後ろから入って来てたのには気づいてたけど⋯⋯その子が突然そう言いながら使い魔に飛びかかったの⋯⋯。

 

 それと同時に銀色の髪の子も、一緒に使い魔を倒してたんだけど⋯⋯。

 

「アレェ? アレは⋯⋯キュウべえれしょうか? それにしても小さいれすねぇ⋯⋯」

 

「ん? あぁそれならあそこにいるれすよぉ〜〜」

 

 私は彼女に言われて、彼女が指差した方を見る。そこには私が確かに探していた、小さいキュウべえがいた。

 

「まぁそれはそれとしていまわぁ〜〜ひとまず魔女を倒すのが優先れすねぇ」

 

「あっハッハイ!」

 

 いけない、そうだった。今は魔女の退治が優先だった。私は改めて魔女退治に専念する。

 

 それから、皆で頑張って魔女を倒して⋯⋯そしたら、小さいキュウべえが私に飛び付いて来て⋯⋯抱き締めてたら、急に頭に目眩がして⋯⋯それで⋯⋯。

 

 気が付いたら私は、大切な妹の事を思い出して⋯⋯。

 

「あら? どうやら気がついたみたいね」

 

〜◆◇◆〜

 

 調整屋でレズるRTAはっじまるよ〜〜。

 

 はいはーい実はこの前、かえでちゃんといろはちゃんの事もあり何とか場所を移したと・こ・ろ何と! 一時はやちよさんとも一悶着ありましたが、何とか調整屋に着く事に成功しました!

 

 とまぁそう言う事で、オッスオッス! みたまさんやよろ〜〜!

 

「はいは〜い、あら?」

 

 ん? あぁどうやらホヨちゃんを見て少し驚いてますね〜〜まぁ八雲みたまさんは、マギウスとも面識はありますからねぇ〜〜アリナさんとクリソツなホヨちゃんを見て驚いたと言った所でしょう!

 

 まぁとはいえ、神浜市で活動するにあたって調整屋はお世話にはならざるを得ない場所、ここは気にせず仲良くしとくのが吉です!

 

「あら〜〜ごめんなさいね〜〜仕事柄色んな子と会うものだから、知ってる子とそっくりで驚いちゃった」

 

 オッスオッスそうッスか! まぁそれはそれとして仕事柄と八雲さんが言ったので、一応尋ねましょう!

 

 まぁ八雲さんからは調整屋についてなのでその辺はカットだがな!

(^言^)

 

 まぁそれはわかったんで、さっそくながら調整おねしゃす!

 

 な〜に? 調整料金が必要? あははは! よゆーよゆー! グリーフシードならはいこれっと!

 

「あらそう。それなら、まずは服を脱いで⋯⋯冗談よ。うふふ」

 

 オッスオッスそんじゃあおねしゃす! とまぁ本来なら、本編開始までにやっておきたかったのですが、開始と同時に本編始まっちゃってるので、同時進行でやらざる追えません!

 

 本来なら、タイムがどうの何ですが⋯⋯幸いにも何故かスズネちゃんとカガリ様と言う戦力が加わってるので、まぁ何とかなるでしょう!

 

 さらに、カガリ様の固有魔法暗示は、色々とマギレコのRTAで色々と役に立ちますので、味方にしていれば間違いなくタイムを削るのに役に経ちます!

 

 また、スズネちゃんは経歴が経歴なので、こちらも魔法少女を相手にしたらかなりの戦力となりますので、どちらも対魔法少女戦が求められる、マギレコのチャートに置いては、かなりの戦力になります。

 

「────っ!?」

 

 ん? あれみたまさんどうかしましたか?

 

「⋯⋯わたしね、ソウルジェムに触るとその人の過去が見えちゃうの⋯⋯」

 

 あ、はい知ってますが⋯⋯それがどうしたのでしょうか?

 

「だからね、ホヨちゃんの過去も見えたわ」

 

 お、おうまさか⋯⋯このセリフをホヨちゃんで聞く事になろうとは⋯⋯ま、まさか⋯⋯や、やめろ⋯⋯

 

「勝手に見たのは謝るわ。決して誰にも言わないから」

 

 やめろ⋯⋯

 

「それでもね、一つだけ聞かせて欲しいの」

 

 やめろ⋯⋯辞めてくれ⋯⋯

 

「あなた、たまに記憶の所々で、極端に歪んだり幻覚等の症状が見られるのはどうしてかしら?」

 

 やめろぉおおぉぉーーっ!! てっえぇええぇぇーーっ!? あっすみません、てっきりいろはちゃんみたいに、魔法少女としての願いの部分で、記憶に欠損があるのかと思ってしまいました。

 

 あっでもホヨちゃんの視界ってたまに歪んでたり幻覚症状があったりするんですね⋯⋯え? 本来いろはちゃんが受けるはずのイベントを飛ばした事によるツケがホヨちゃんに来たのかと思いました⋯⋯

 

 え? あっはい⋯⋯どうもホヨちゃんが言うには、自身の固有魔法が強力過ぎて、365日24時間常に毒で身体が侵され、常時泥酔状態なのだそうです。

 

 その為かたまにハイになって、幻覚症状や五感がヤバい事になる場合があるらしいです! なっなんだってーーっ!?

 

 あっでも願いの影響で高い毒耐性もあるので、寿命が縮む等のリスクもないし死にもしないとの事です。

 

「そう⋯⋯」

 

 まぁ、とんでもない新事実を知ったような気がしますが、それはそれで都合が良いと考える事にします。

 

 と、言うのも毒をホヨちゃんに対して使用する場合も、想定してたからです!

 

 どういう事なのかと言いますと、ホヨちゃんはデバッファーの為、火力に乏しいのですが、毒でドーピングを行う事で、脳内のリミッターを外し高い火力を出すと言う、荒業が可能な為に会えて毒薬生成の固有魔法をチョイスした訳です!

 

 勿論、これは飽くまでも必要になると思われる状況に限定して使用する切り札として考えてました。

 

 ですがどうやら、ホヨちゃんは常時泥酔状態と言う事で、先程の荒業程ではないですが、リミッターがある程度外れている為、通常よりも高い身体能力と怪力を有している事になります!

 

 つまり、今後からはデバフだけで無く、持ち前の怪力を生かした戦法も織り込める訳です!

 

「あら? どうやら気がついたみたいね」

 

 おっどうやらいろはちゃんの方も、目が覚めたようですね。ひとまず話しかけましょう!

 

 おうおうおう! 起きたんかわれぇ!  小さいキュウべえ抱えたら急に気絶して驚いたぜ、どうしてくれんだよあぁん?

 

「あっはい⋯⋯その⋯⋯実は」

 

 オケオケちなみに今のいろはちゃんは、まぁ話の内容は小さいキュウべえの影響で、妹ちゃんの記憶を思い出したとの事なので飛ばすんだよぉ!

 

 まっ一応は話してくれたので、ここではその話について肯定しておきましょう。

 

「あっありがとうございます⋯⋯」

 

 よし! これにて始まりのいろはの回の工事は終了です! ご視聴ありがとうございました!

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