ラストリロード   作:しばじゃが

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爆進、食域の猛者

 耳を劈くような──いや、嫌悪感のあまり、耳を塞がずにはいられないような。

 そんな叫び声が響く。

 咆哮というよりは、それはもはや異音そのものだった。

 

 大地が揺れる。

 地に足をつける巨体。まるで大銅鑼を打ち付けられたように、地響きが鳴った。

 それは何よりも、目の前のモンスターの重みの表れ。

 そして重みは、そのモンスターの強さの表れだ。

 

「……こいつは」

 

 深緑色の表皮。

 全身を縫うように生えた、金色の棘の数々。

 あまりにも大きすぎる尾に、巨体を支えるには貧相な後足。前脚に至っては、もはや無いに等しいほど細くて小さい。

 そして何よりも特徴的なのは、歪な牙だろう。口外にまで発達して、顎までびっしりと生えたその牙は、見る者を戦慄させる。悍ましさの象徴とも言えるような、不気味な出で立ちだった。

 

「ひっ……」

 

 のっそりと近付いてくる悪魔の姿に、セレスが小さな悲鳴を上げる。

 身体が凍て付いたように動かない。蛇に睨まれた蛙のように、小刻みに震えた足取りは、彼女の腰を簡単に大地へと縫い付けた。

 しかし、目の前のモンスターは、まるで動じていない。

 ハンターが四人いるというのに、一切意に介する素振りは見せなかった。

 見るは、静かに眠る六本脚の獲物。

 アルフレッドたちが捕獲した、無防備なネルスキュラ──。

 

「目を覆え!!」

 

 赤髪の銃槍使いが、懐から砲丸を投げつけた。

 その声に、セレスとセシルは反射的に腕で目を覆う。

 直後、原生林を包み込む、閃光。目の前で突如瞬いた白色に、大口を開けた竜が悲鳴を上げる。

 

「イビルジョー……ッ!!」

 

 その名は、恐暴竜。またの名を、イビルジョー。

 自分より小さな獲物も、大きな獲物すらも。目に映る全てを食料として捕食しにかかる、異常生物。獣竜種のなかでも特に発達したその体躯は、そこらの飛竜とは一線を画すほど強靭で、ギルドから認められたハンターでもない限り、遭遇時即刻退避を推奨されるモンスターである。

 

「な、い、イビル……って、マジ? あの!? マジかよ……!」

 

 セシルも、目の前で暴れ狂う悪魔を見ては、戦慄せずにはいられなかった。

 意識を失っている仲間がいるというのに、この状態でイビルジョーと戦うことはまず不可能。そうでなくても、彼が手に負える範疇ではない。見た目こそアンジャナフに似ているが、その体格と獰猛さは比べ物にならない。それほどまでに、このモンスターは強く、そして危険なのである。

 

「……あっ……、アルフ?」

 

 アルフレッドは、静かに銃槍を構えた。

 左手で握った重い槍を振り、セレスたちの前に立ちはだかるように前に出る。

 

「お前さんたち──早く逃げろ」

「え……っ」

「俺は、こいつを食い止める。ネルスキュラは……守りきれる自信がねぇや」

「そんな、お前!」

「蜘蛛なんて、そんな食い扶持が良いわけじゃない。すぐに平らげて、次はどうなる?」

「あ、あたしたち……?」

「そうだな。俺たちなんざ、あいつにとっちゃおやつにも満たないだろうが……それでも絶対、食いに来る」

「……嘘だろ、嘘だと言ってくれ……!!」

 

 暴れ回って、巨岩を易々と砕く悪魔を前に、セシルはもはや戦意を失っていた。

 セレスもまた、立ち上がっても足取りが覚束ない。恐怖に支配されている。

 アルフレッドも同様に、体が震えていた。

 イビルジョーに遭遇したのは、初めてだった。古龍にも匹敵すると言われるほどの凶暴なモンスター。別名、古龍級生物。その存在と合いまみえるのは、初めてだったのだ。

 それでも、アルフレッドは前に出る。仲間の退路を作るために、武器を構える。

 

「セレス、早く逃げろ」

「そ、そんな! それじゃあアルフが……!」

「俺のことはいい! お前さんは、稼いでやらねぇといけない家族がいるんだろ!」

「……っ!」

 

 迫の伴った声に、彼女は反論する心を手放してしまう。

 いずれにせよ、この状況にセシル一人でカインを担いでいくには不安がある。

 セレスはアルフレッドとセシルを、数回交互に見て自身の身の振り方を選びかねるが──。

 交叉した、アルフレッドの視線。

 その真紅の瞳に圧され、彼女は静かにカインの空いた肩を支えるのだった。

 

「アルフ……」

「早く行ってくれ。あいつ、そろそろ視界を取り戻すぞ」

 

 イビルジョーは、顔を振る。

 それは、自らを覆っていた白い残光がようやく途切れた証。そして同時に、全身を隆起させる。はち切れんばかりの筋肉が、真っ赤に染まって腫れ上がった。

 古傷が浮かび上がる。歴戦の痕が、体中を切り裂いていく。

 

「絶対……絶対帰ってきてね! 死んじゃ、やだからね……っ!」

「おう。時間稼いだら、俺もすぐにとんずらするからよ……!」

「絶対っ、絶対だからね!」

「や、やべぇやべぇ! 急ぐぞセレスちゃんッ!」

 

 カインを担いで、二人がこの場を後にする。

 それを横目に見ながら、アルフレッドは右手で震える左手を抑えるのだった。

 

「震えてんじゃねぇ……武者震いだろ、なぁ!」

 

 そう自分に言い聞かせながら、銃槍を振り被る。

 

「こんな奴、銃槍の前じゃ……ッ!」

 

 怒り心頭、走って向かってくる小さな頭に向けて、振り被った銃槍を叩き付ける。

 一撃で、吹き飛ばされた。

 アルフレッドの巨体が、宙を舞う。

 

「ぐぁ……ッ!?」

 

 頭を弾いたはずだったが、まるで堪えなかった。

 どころか、自らの方が簡単に弾き飛ばされていた。

 身体の節々が痛みながらも、彼は銃槍を構えて自らの動きを制御しようとする。

 その傍らで、イビルジョーの方へと目をやれば──。

 

「うお……ッッ!!」

 

 黒々しい吐息が、溢れ返っている。

 まるで血反吐を抑えられなくなったような、そんな様相だった。黒い吐息が、宙を黒く黒く染め上げる。

 

 呑み込まれるその瞬間に、銃槍が火を噴いた。

 それが彼の体を真横に飛ばし、黒い吐息から遠ざける。

 まさに、間一髪。ベリオZフォールドの端が、黒くくすんで灰になった。

 そのまま着地、体勢を構え直す。

 

「あ、あっぶねぇ……!」

 

 唸るイビルジョーは、口からボタボタと大量の涎を溢していた。

 

「目障りな奴から先に食おう……ってか?」

 

 鎌首を上げる恐暴竜に、アルフレッドは盾を構えながら接近するも──。

 構えた盾を軽々と弾き、彼ごと大地に叩き付ける。打ち付けられ、肺の空気が全て口から飛び出した。背中や胸に痛みが走るが、それ以上に、一瞬の酸欠のような状態が彼の頭にズキズキとした痛みを刻むのだった。

 

「うおっ……ッ!」

 

 再び、鎌首。

 地に伏した獲物を喰らおうと、イビルジョーはその大口を開いて振り下ろす。

 腹の底から凍えるような恐怖を覚えるアルフレッドは、慌てて横へと転がった。転がる直前に見えた、牙に囲まれた深淵を、彼は忘れることはないだろう。

 

「ああぁぁッッ! クッソ!!」

 

 痛む体にのた打ち回りながら、それでも彼は立ち上がる。

 思わず落ちそうになる腰を、必死に踏ん張りながら持ち上げるのだ。

 今の一撃で、彼は悟っていた。

 ──このモンスターには、敵わないと。

 

「盾、邪魔だな……っ」

 

 痛む右腕から盾を剥がし、背中のマグネットへと収納する。

 恐暴竜の膂力(りょりょく)を前に、この盾などまるで無意味だ。そうなれば、ただの飾りか、重し程度にしか働かない。せめて背後に取り付けていれば、背中を狙われた時の、多少の保険になるだろうか──。

 そんなことを考えながら、アルフレッドは銃槍の柄を両手で握るのだった。まるで太刀のように構え、腹を据える。

 

「避け切るしか、道はない……ッ!」

 

 迫る牙を、横に身を翻して躱す。

 そのまま、遠心力を上乗せして砲身を叩き付けた。

 まるで岩でも殴っているかのような、重たい感触が腕に残る。そもそもこのオルトリンデは、斬れ味に優れた武器ではない。雌火竜の甲殻を使った鈍器のようなものだ。

 じんじんと痺れる両腕に顔を(しか)めるものの、アルフレッドに降り掛かる毒牙は、彼を休ませることはなかった。

 

「脚……ッ」

 

 奴の巨体を支えるには、あまりに不釣り合いなほど細い脚。

 それが、勢いよく叩き付けられる。か細い地団太は、固い地盤を簡単に踏み砕いた。

 咄嗟に背後に避けたアルフレッドだったが、悪魔が起こす振動に足を取られてしまう。

 

「うおっ! 危ねぇ!」

 

 続けざまに振り回される、ヒルのような重尾。

 振動で体勢を崩していたアルフレッドの真上を薙ぎ、宙を振り抜いた。

 かろうじて免れたアルフレッドは、前に出る。傷だらけの腹に向けて、銃槍で斬り上げた。

 先ほどとは打って変わり、柔らかな感触が腕に伝わってくる。その手応えに、アルフレッドはすかさず引き金を引いた。

 

「食らいなッ!」

 

 砲撃が、恐暴竜の表皮を吹き飛ばす。

 腹という急所を穿たれ、甲高い悲鳴を上げるイビルジョー。まさに怒り心頭といった様子だ。

 腹の下にいる人間を弾き飛ばそうと、その身を屈める。かと思えば、全身を使った体当たり──俗にいうタックルを繰り出した。

 

「オオオォォォォッッ!」

 

 迫る黒緑色の壁を前に、アルフレッドは銃槍を構える。そして、太刀の妙技と言われる気刃突きのように、前へ突き出したのだった。

 鈍器と揶揄されるオルトリンデだが、先端は別だ。ガンランスは、あくまでも槍。先端部分は鋭利に作られていることが多い。怒りのあまり血流が強まり、柔らかく膨れ上がったその腹は、穂先を簡単に呑み込んだ。

 槍を軸に体を支え、イビルジョーの腹部へ張り付くアルフレッド。タックルの勢いを押し殺し、むしろお返しのように青白い光を腹の内側で灯させるのだった。

 

「傷痕が多いだけあって、お前さんの腹は柔らかいんだな!」

 

 それは、火竜の骨髄を加工した特殊弾。

 砲身のハッチが開き、大量の空気を吸い込んで──灼熱の螺旋を生み出すのだ。

 

「俺の代わりに──」

 

 高熱と炎の膨張で震える砲身を抑えながら、彼は引き金を引いた。

 

竜撃砲(コイツ)を喰らいなッッ!!」

 

 ドン、と重苦しい音が響く。

 同時に、腹の内側で灼炎と炸裂を飲み込んだイビルジョーは、たまらず倒れ込んだ。

 砲撃の勢いは、アルフレッドも軽々と弾き飛ばす。反動のまま飛び出して、大地を転がる大男。その手が握る銃槍は、血飛沫をアーチ状に描きながら腹から抜け出るのだった。

 分厚い皮膚が、栓を失ってどくどくと赤い滝を溢し始める。まるでコルクを抜いたワイン樽のようだ、と彼は思った。

 

「ハァ、ハァ……どうだこの野郎、効いただろ……ッ!」

 

 硝煙を直に浴びて、荒い息をしながら、アルフレッドは立ち上がる。

 横転してもがくイビルジョー。その度に、腹からドス黒い鮮血が零れ落ちた。皮膚は焼き焦げて爛れ、まさに決定打を与えたようにさえ見える。

 ──イビルジョーが、何の変哲もない普通のモンスターだったのなら。

 

「うお……ッ!?」

 

 直後、恐暴竜が火を噴いた。先程吐いたものとは比べ物にならないほど、濃密に。

 いや、火ではない。もっと赤く黒く、まるで煙のような、水蒸気のようなものだった。

 血反吐か? 吐瀉物か? それとも、血に染まった涎だろうか? 

 一体何かという判別もつかないが、それが赤黒い雷のようなものを纏っていることだけは、彼にも何とか視認することができた。

 が、それも束の間。

 

「……ッッ!!」

 

 薙ぎ払うように振り撒かれたそれが、この原生林を腐らせる。

 まるで強酸性の豪雨だ。

 降り注ぐ(ヤスリ)の滝のようだ。

 液体とも気体とも判断のつかない、まさに黒い濃霧。膨れ上がる影のように、アルフレッドの体を簡単に呑み込んだ。

 

「あ、ああぁぁ……ああああぁぁぁぁッッ!!」

 

 全身が焼け爛れるような痛み。

 皮膚が溶ける。目を開けていられない。

 防具が嫌な音を立てていた。かと思えば、一部の装甲が簡単に崩れ落ちた。留め具が、あっさりと溶け始めていた。

 

 たまらず、アルフレッドは転がった。転がって、濃霧から何とか逃げ延びる。

 しかしそこには、見るも無残な、全身を血濡れにしたハンターが横たわるだけ。

 オルトリンデは、雌火竜の毒を穂先に塗ったガンランスだ。そのため刺突の度に毒を注入することができるのだが──あの赤黒い瘴気に刀身を曇らされ、毒の力を活用することは、もうできそうにない。

 

「ち、ちくしょう……ッ!」

 

 赤く染まる視界の中で、イビルジョーが迫ってくる。

 腹の穴から血を溢しながら、それでも構わず近づいてくる。

 奴は痛みよりも、食欲の方が勝る。半信半疑だったその生態を、アルフレッドは今痛感するばかり。

 ただ、迫り来る牙から逃れる術は、彼にはもうなかった。

 

 

 ○◎●

 

 

「アルフ……」

「セレスちゃん、こっちだ! もうちょっとでキャンプだ!」

 

 原生林の深い木々を抜け、開けた大地へと抜け出た三人のハンターたち。

 意識を失ったカインを担ぐセシルは、後ろ髪を引かれるように木々の奥を見るセレスに声を掛ける。

 空は青く、桃色の鳥の群れが舞っていた。

 先ほどの恐怖とは打って変るほど、原生林の外は平和だった。

 

「カインの体温が、低くなってきてる……! 早くあっためてやんねぇと!」

「あの、セシルさん……アルフは、大丈夫でしょうか」

「さぁな! あんなモンスターを一人で相手にするなんて、無謀すぎるぜ……」

 

 セレスも、カインの体を支える。

 この湖畔を抜ければ、ベースキャンプが見えてくるだろう。そんな安心感もあってか、セシルは自問自答するように呟くのだった。

 

「あいつ……俺が言い過ぎたからかな、悪いことしたな……」

 

 普段の軽薄な様子とは打って変わったような、思いつめた顔。

 セシルの表情を前に、セレスもまた眉をへの字に曲げる。

 

「ハンター殺しなんて、言わなきゃよかったぜ。あいつ、俺たちを守ってくれたっていうのに」

 

 その言葉に、セレスはふと視線を上げた。

 

「あの……」

「ん、なんだいセレスちゃん」

「ハンター殺しって、なんなんですか? ガンランスのこと、なんでしょうか……?」

 

 戸惑いながらも投げ掛けられた問いに、セシルは「あぁ……」と小さな声を漏らす。

 そして改めて彼女の姿を見て、納得したように話し出した。

 

「セレスちゃんがバルバレに来るよりもっとずっと前……たぶん三年は前のことなんだけどね。ガンランス使いが、狩りの最中に仲間を故意に撃ち殺す事件があったんだよ」

「え……」

「そいつはとある兄弟の片割れでね。兄の方はえらい出来が良くて、そしてそいつはいわゆる落ちこぼれだったんだ。周りから馬鹿にされ、比べられ、そしていつの日かその他の銃槍を……ってさ」

 

 そんなことが。

 絶句した様子で言葉を失う彼女だったが、その表情はそう呟いていた。

 

「それからハンター間では、ガンランスを使う奴が警戒され、白い目で見られるようになったんだ。そもそも、使いこなせるような武器じゃないっていうのもあったけど」

 

 アルフレッドに対する風当たりの強さは、セレスも感じていた。

 しかし、ハンターとしての日の浅い彼女は、ただガンランス使いは珍しいから、という程度の理由としか認識していなかったのだ。

 実際にあった過去の事例を聞いて、彼女は胸の内を痛ませる。

 

「アルフは……そんな人じゃないです。そんな酷いことを、するような」

「……俺も色々言っちゃったけど、そう思うよ。ガンランスを使いこなせるってすげーって思うもん、今は。できるなら謝りたいよ。……できるなら」

 

 半ば絶望を孕んだセシルの言葉に、セレスは唇を噛んで──。

 その足を、止めた。

 カインを担いでいた腕が力なく下がり、彼の体重が全てセシルへと圧し掛かる。

 

「うお……っ、せ、セレスちゃん?」

「セシルさん……キャンプはもう、すぐそこですよね」

「え、あ、うん。もう見えてくる頃だと……思うよ」

「だったら!」

 

 セレスは、背に収納していた妃竜砲を展開した。

 そして、新たな弾倉を装填する。狙撃竜弾が押し込まれ、その重弩は心地の良い装着音を奏でるのだった。

 

「セレスちゃん、何を……」

「カインさんを、お願いします」

「まさか、ダメだそんな!」

「あたしは……アルフを助けに行きます!」

 

 折り畳んだ重弩を背負い、セレスは走り出す。

 あの薄気味悪い死の森に向けて、再び走り出した。

 背後からは、制止を求めるセシルの声が響く。しかし彼女は、振り返らなかった。後ろ髪を引かれる思いは、もうなかった。

 

「待ってて、アルフ……!」

 

 原生林からは、不気味なほど重い咆哮が、唸り声のように低く木霊するのだった。

 




イビルジョー、好きなんです。なぜライズに奴がいないのか。サンブレイクではちゃんと参戦してくれると信じてます。あの獣竜種らしい見た目がたまりませんね。戦ってみるとやりにくいですが、あれが存在してくれるだけで世界観が本当に豊かになる気がします。
そして、度々出てきたガンランスの事件のことが明らかになりました。実際、本当にガンランスを使った殺傷事件があったというのがこの作品の世界観です。そのためガンランスはハンター殺しの烙印を押され、多くのハンターから嫌われているのです。ゲームでは無害なあの砲撃も、実際には同業者にとっても非常に脅威だろうなと思います。まぁ、そんなことを言えばモンハンの武器なんてどれでも危険ですし、チャージアックスの超高出力属性解放斬りなんて多くのハンターを巻き込みそうなものですが。それでも、ガンランスはやはり一緒には戦いにくい、砲撃が危険と分かりやすい嫌われ者ですね。でもやっぱり、ガンランスというのは格好良い武器なんだ……!
それでは。また次回の更新でお会いしましょう。
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