燼滅刃を死守せよ
「……何だ、これ」
砂漠。
乾いた風が、頬を撫でる。
砂塵舞う岩場の中で、瀕死の状態で佇む巨体が一つ。
それを前にして、アルフレッドはか細い声を漏らすのだった。
「燼滅刃ディノバルド……」
大きく抉れた脚は、彼を立ち上がらせることを許さない。
砕けた甲殻、潰れた瞳。
そして、その身を粗く削り取った、三筋の傷痕。
血を吸って赤くなった砂地が、激戦を物語る。ディノバルドはもはや抵抗する力もなく、息絶え絶えの様子で死神の足音に耳を澄ましていた。
「こいつがここまでされるって、一体……何が」
斬竜ディノバルドは、生態系の上位に君臨する強力な獣竜種である。
その特異個体である燼滅刃は、赤熱化を超え、甲殻が橙色に染まりつつある。その粉塵は純粋な燃焼を猛烈な爆破現象と変え、あらゆる敵を爆ぜ殺す。
通常個体を遥かに超える危険度を誇る彼が、今死にかけている。
あまりにも異常な状況だった。
「この傷痕……例の奴だ。縄張りをここまで広げつつあるってことか?」
先日発見した死体の山は、まだ火山地帯付近だった。
この場所は、砂漠地帯の二合目といったところ。火山地帯から離れ、この岩山地帯へと手を伸ばしつつある。
そんな不気味な予感が、アルフレッドの額に冷や汗を浮かべさせた。
「燼滅刃をも破る者……それに、この爪痕。一体……」
死体の主たちと共通する、三筋の傷跡。
太く鈍い爪で、力任せに刻まれたかのような。
しかしその大きさは、爪とするには大きすぎる。あまりにも巨大なモンスターの仕業だと、アルフレッドは考えていた。
「あのアカムトルムかと、思った時もあったんだがな」
体格を考慮し、そして火山地帯付近で活動していたとなれば、アカムトルムも候補に上がる。
しかし件の存在は、大規模な討伐作戦によって先日仕留められた。
そして、それを成し得た今でも、犠牲者が生まれている。火山地帯から離れ、砂漠の奥地へと縄張りを広げつつある。
アカムトルムではない。
別の、危険な何かである。
「……とにかく、こいつは証拠となる。犯人探しの、大事な。捕獲しよう」
シビレ罠をポーチから取り出して、安全装置を取り外す。
それを、燼滅刃の足元に忍ばせた。
彼は抵抗する力もなく、静かにその針を受け入れる。
雷光虫の麻痺効果が瞬く間に走り、燼滅刃は痙攣し始める。
「悪いな。せめて苦しまずに、いってくれ」
捕獲用麻酔玉をぶつけ、そこに含まれた麻酔薬が空気に溶ける。
それを吸い上げ、燼滅刃は徐々に痙攣を収めていった。
瞼が重くなり、眼球は宙へ向いていく。
持ち上がった尾は、静かに大地に落ち、深い眠りへと誘われる。
巨体が沈黙した。
捕獲完了である。
「さて……」
アルフレッドは懐から、捕獲完了の信号弾を放ち――静かにガンランスを構えるのだった。
「捕獲班が来るまで、お前さんを守ってやらないとな」
無防備な肉が転がっている。
食物連鎖の激しいこの地において、それは豪華なディナーの招待状となる。
誘われたように、ゲネポスの群れが様子を伺い始めた。荒い鼻息が、そこら中から響き渡る。
そしてそれが、他の大型モンスターを呼びかねない。
捕獲任務は、捕獲してからが本番だ。
捕獲した個体を守らねばならない。それゆえに、捕獲クエストは高難度である。
「来やがれ!」
岩場に空いた洞穴から、数匹のゲネポスが現れる。
麻痺毒を湛えた牙をかざし、アルフレッドへと襲い掛かった。
その頭部へ、銃槍を薙ぐ。
大きく薙ぎ払ったそれで、ニ、三匹の鳥竜をまとめて弾き飛ばした。
しかしそれでも、彼らは怯まない。
さらに多くの隊列を組み、大男を狩りに行く。
「ふん――」
薙ぎ払い、隙を晒したかのように見えたのか。
しかしその読みは甘かった。
アルフレッドは即座に穂先を外し、銃槍を片手剣と砲へと分けたのだった。
大斬銃槍ブルアノヴァ。それはディノバルドの甲殻と断剣尾を使って作られたガンランスである。
穂先の剣は、尾を加工したもの。
重く、鋭く、片手剣として振るっても問題ない。
あっさりと先兵の頭が割られ、怯むゲネポスの群れ。
「隙あり!」
続け様に放たれた砲弾に、ゲネポスの群れがまとめて焼かれた。
ブルアノヴァは、拡散型の砲弾に対応している。
拡散型の特徴は、砲弾と砲口が最も大きく作られていること。
つまりその炸裂は、さながら散弾のように、広範囲に爆炎を届けることができる。そして、砲弾には燃える鉱物の粒や金属片が込められている。高熱に焼かれ赤熱化したそれは、超高熱の散弾となって、ゲネポスの表皮に簡単に穴を開けた。
群れの多くが悶え苦しみ、その隙にアルフレッドは彼らの懐に潜り込むのだ。
「はぁッ!」
首筋、喉、脇腹と、彼らの急所を手早く斬り付ける。
その刃はあっさりと血管を破り、彼らに致命傷を負わせたのだった。
先兵たちが次々と倒れていく様子に、群れが怯む。
今もなお健在のまま、剣を構えるハンターの姿に、彼らは燼滅刃の死体漁りを諦める他なかった。
「……逃げるか。賢明だ」
背を向けて巣穴に逃げていく彼らを見て、アルフレッドは剣を収めた。
そのまま、投げ捨てていた盾を拾おうと手を伸ばす――。
不意に震え始める、盾。
何かの振動を受けて、小刻みに震えている。
「……これは」
ゲネポスたちが逃げたのは、アルフレッドを恐れたからではない。
何かが大地を踏み締める振動を、感じ取ったのだ。
太い脚が、激しく打ち付ける。
その音は、徐々に大きくなっていく。
音の間隔は狭く、忙しない。
飛竜のものではない。アルフレッドはそう感じた。
「……足取りが多い。四足歩行? それに、硬い衝突音のような……」
穂先の剣を砲身に戻し、震える盾を拾う。
そして、音の発生源の方へと振り向いた。
砂塵の向こうで、迫り来る影が浮かびつつある。
明らかに、こちらに向かっている。
アルフレッドは空薬莢を吐き出させ、新たな砲弾を装填した。
「丸い影……それに、何か首のようなものが蠢いてる? こいつは……」
四足歩行。
丸い影。
その体から、首のような何かが縦に伸び、大きく裂けた顎を震わせる。
「――いや、首じゃない!」
そう気付いたと同時に、盾を構えた。
直後、猛烈な水流が砂塵を裂いた。
「ぐっ……!」
盾を、勢いよく叩く水の塊。
その射出力は尋常ではなく、アルフレッドの体格を持ってしても後退を余儀なくさせる。
しかし彼は防ぎきり、盾の水を振るった。
同時に、水流が砂塵を追いやったのだろう。
それを撃った相手の姿が、鮮明に浮かんでいた。
「……ゲネル•セルタス……! それも、亜種か!」
巨大な甲殻種、ゲネル•セルタス。
四足歩行で、鋭い鋏を持った尾をかざす。
それは甲殻種の中でも、最上位に近い力を持つモンスター。群を抜いて危険な存在だ。
「厄介な奴が来たな! こいつは骨が折れそうだ」
機械音にも似た、独特な声を上げながら、砂漠の女帝は走り出した。
四肢を激しく打ち鳴らし、アルフレッドを、燼滅刃を、自身の縄張りを侵す不届者どもを薙ぎ払わんと迫り来る。
「オオオオオォォォッ!!」
その脳天に向けて、銃槍を叩き付けた。
アルフレッドのその一撃に、女帝は怯む。
思わぬ反撃に激昂するのも束の間、腹下から連続した爆破を受け、大きく後退した。
「つぅ……フルバーストにも、当然のように耐えるか!」
拡散型砲弾をまとめてばら撒いたものの、その効果は今ひとつだ。
拡散型砲弾は大きく、装填数も少ない。連射率も通常型に比べれば劣り、フルバーストの威力は振るわない特徴がある。
とはいえ、単発よりは威力が高いため、アルフレッドはそれを叩き込んだ。
全ては、燼滅刃を守るため。
素早くリロードし、砲甲虫の足元へと肉薄する。
「かってぇ!」
飛び込むように迫り、振りかぶった腕を解放。
横一文字の薙ぎ払いを繰り出すが、それは足の甲殻を薄く裂く程度。
甲虫の殻は硬い。生半可な斬撃の効果は薄い。
「やべ!」
ゲネル•セルタス亜種は、原種よりさらに大きな鋏を有している。
太い尾を引き、その鋏を限界まで開いて、アルフレッドを狙うのだ。
迫る尾を、アルフレッドはしゃがんで躱す。
続け様に、走り出した巨体。
しゃがんだままでは躱わせない。
猛烈な足音と共に、砂塵が舞った。
その砂塵に溶けたように、大男を見失うゲネル•セルタス亜種。
アルフレッドは――その太い足に、しがみついていた。
「へっ……そんなに硬いなら――」
先程の薙ぎ払いでできた、甲殻の割れ目。
そこに右手を掛けてしがみついていたアルフレッドは、左手のガンランスを大きく振りかぶるのだ。
装填と同時に、空圧レバーに手を掛ける。
その砲口に、青白い光を湛えていく。
「砕いてやるよ!」
圧を掛けた砲弾を、渾身の刺突と共に解き放った。
深く突き刺さる穂先に、肉の中で放たれる拡散型の砲炎。
砲甲虫の硬い脚を割り、柔らかい肉を露出させる。
悲鳴を上げて、アルフレッドを振り落とすゲネル•セルタス亜種。
しかし彼は受け身を取って、その脚に向けて斬り掛かった。
「これならいけるぜ! 豆腐みてぇに斬れる!」
脚を深く斬られ、女帝は怒りを滲ませる。
蒸気を吹かすような音を出しながら、地団駄を踏んで怒気を露わにした。
「かかってきな、女帝さんよ!」
再装填しながら、彼女の次なる手を迎えんとするアルフレッドだったが――。
彼女の取った手は、彼の予想を遥かに超えていた。
「……あ?」
振りかざした尾を、大地へと叩きつける。
鋏で砂を掘り起こしながら、何かを探るように開閉を繰り返した。
目の前の彼を気にすることなく、穴掘りをし始める。かといって、ディアブロスのように自身を潜航させる素振りもない。
意図の掴めないその行動に困惑しながらも、アルフレッドは前に出た。
「来ないなら、こっちから……!」
銃槍の重みを利用して、槍を前に突き出しながら走る。
ゲネル•セルタス亜種に向けて、距離を縮めていく。
その勢いを利用した刺突は、さながら突進といったところか。
それを解き放とうとしたところで、彼女は尾を引き抜いた。
「――なっ!?」
現れたのは、
砂に溶け込むような色をした甲殻と、忙しなく震わせる翅。そして、虫特有の甲高い、軋むような声。
アルセルタス亜種。
斧甲虫と呼ばれるそれが、掘り起こされた。
「ぐっ!」
急停止し、盾を構える。
同時に、二又の斧が彼を弾き飛ばした。
鋏で掴んだ雄の甲虫を、武器のように振るう。
いや、それはあくまでも副次的効果。
彼女の本命は、雄を自身の背中に乗せること。
「いっつつ……何を――」
懸命の拒否を込めて暴れるアルセルタス亜種だったが、女帝の力には敵わない。
彼女は何の躊躇いもなく、雄を背中に――いや、自身の口元へと押し当てた。それが接吻であれば、女帝を守る兵士にとっては褒美となったかもしれないが、現実は非情である。
それは、彼の殉職の知らせそのものだ。
「やべっ……おいこっちだ!!」
わざと銃槍を振って、横に走る。
ゲネル•セルタス亜種もまた、走る人間を追うように、照準を定めた。
射線上から、燼滅刃が外れる。
それを確認するや否や、アルフレッドは銃槍を背にしまい、大きくダイブ。射出される新兵を、全身を投げ出して間一髪で躱した。
「……あっぶね」
砂に埋もれた全身を引き上げる。
背後には、霧散した虫の破片。
躱した彼とは相反するように、女帝の命に殉じた斧甲虫は、その儚い命を散らしていたのだった。
「なんて奴だ、こいつ」
再び蒸気を吹かすように、女帝は大地を踏み鳴らす。
軋むような声を上げながら、アルフレッドへと肉薄する。
荒く大地を踏み鳴らす突進を、彼は冷静に回避した。
すれ違いざまに、割れた脚を斬りながら。
「雄を丸ごと砲弾にするなんて、めちゃくちゃな生き物だな。あぁはなりたくないもんだ」
振り抜いた銃槍を構え直し、迫り来る女帝を迎え撃つ。
その巨体にしては、随分と小さく見える顎を、されど人の身には余る大きさの顎を、剥き出しにする砲甲虫。
上から叩き付けるように迫るそれに、アルフレッドは下から盾をぶつけた。
勢いよく下から弾かれ、虚空を掴む顎。
隙だらけの顔を、思い切り斬り上げる。
そして、渾身の叩き付け。
流れるような動作で、砲甲虫の顔に傷を付ける。
「怒ったな!」
怒り心頭な様子で鼻息を荒げ、女帝は尾を薙いだ。
アルフレッドはそれを盾で弾こうとするものの、勢いを殺しきれず後ろに下がる。
盾で受け流し、後方に跳び避けながらいなす。
不完全ではあるが、そのような動きだった。
偶然にも、彼は女帝の一撃をいなしたのだ。
「……今の、って」
どこかで、見たような。
そんな感覚を覚える彼だが、女帝は悠長に待ってくれなどしない。
その口元に、再び体液を凝縮させるのだった。
「なんか今、感覚を掴めそうな気が、したんだが……!」
攻撃を弾く。
盾で振り払う。
相手の牙を横から叩き、軌道を逸らす。
頼りになった仲間――セバスチャンから伝授された技。
しかしそれは、ブレスには無意味。
彼は確かに、そう言っていた。
故に受けるしかない。盾で受けて、凌ぐしかない。
それは確かに安全な選択肢だが、最善手ではない。防ぐのは、体に少なからずのダメージを蓄積させる。そして相手に、先手を譲ってしまう。後手に回るのは、悪手に近い。
アルフレッドは、それを何とかできないかと考えていた。
「こいつは弾けない……!」
解き放たれるは、超高圧で凝縮された体液。
それは衝突と同時に弾け飛び、水とは思えぬ威力を発揮する。雄を乗せて射出すれば、着弾の衝撃に雄が耐えられないほどである。
アルフレッドは、それを受けるしかない。
「――背後に……」
いつか見た、背後に跳ぶ技。
あれは何だっかと、アルフレッドは脳を手探りに探す。
何かが閃きそうな瞬間だった。
まさに、超水流が彼を弾き飛ばさんとする、その瞬間に。
「――あ」
流れるような刀捌き。
太刀で相手の拳を受け、返すように受け流し、そのまま背後に飛んで衝撃を逃す技。
あの火山で。
ブラキディオスの拳を。
涼しい顔で見切って受け流した、あの男の姿。
「これだ!」
銃槍を縦に構え、盾を前へ押し出して。
着弾の瞬間に盾を振り、銃槍を返し、水の塊を受ける。
それと同時に背後へ跳び退き、その衝撃を殺す。
超水流は、柔らかな水飛沫と化した。
「……ふう。できた」
アルフレッドは、ダメージの大半を受け流したのだ。
火の国付近の火山で、モンスターを狩猟する任務。その時同行した太刀使い――レクスの技、見切り斬り。
それを見よう見まねで、アルフレッドは繰り出したのだ。
その成果たるや。
「いい感じだ! これならいける気がする!」
盾でブレスを真っ向から受け止めるのではなく、武器と盾で受け流す。
痛みも隙も少ない。
すぐに攻勢に出ることができる。
ブレスの後隙に苦しむ砲甲虫の脚へと突進好きを繰り出しながら、アルフレッドはそう実感した。
その動きは、ユクモ地方で伝わる、さながら『合気』と呼ばれるものに近かった。
「食らいな!」
激しい踏み鳴らしを躱し、足の割れ目を的確に打ち抜く。
刺突の瞬間に引き金を引き、穂先を爆ぜさせて。
続け様に刺突、そして砲撃。
三度繰り返したところでクイックリロード。
シリンダーに新たな弾を詰め込んで、さらに刺突を繰り返す。
肉の内側を穿たれ、焼かれ、ゲネル•セルタス亜種は悲鳴を上げた。
「弱ってきたな。いけそうだ」
足取りが覚束ない様子だった。
それでも、彼女は尾を振るう。
再び、その鋏を大地へと突き立てた。
「まさか、また雄を撃つ気か!」
そうはさせまいと、突き砲撃を繰り返すアルフレッドだったが、女帝もまた必死だった。
その痛みに耐え、ついに雄を捕まえる。
再び、斧のような
「流石にあれは受け流せないな……!」
雄そのものを砲弾とするあの技は、あまりにも質量が大きい。受け流せる範疇を超えている。
――で、あれば。
「撃たせるかよ!」
彼女が雄を装填するその前に。
アルフレッドは、竜撃砲弾を、装填した。
「食らいやがれッ!!」
青白い吐息が凝縮して、一瞬の収縮を経た後、一気に膨張する。
火竜の息吹のようなそれが、超高熱の波となり、砲甲虫を包み込む。
それが彼女の体液を一瞬で蒸発させ、甲殻を、鋏を、その全てを焼き尽くした。
空風が砂漠を撫でる。
女帝が、音を立てて崩れ落ちる。
一瞬の轟音の後、再び静寂がこの砂漠を支配した。
「……ふう!」
呼吸を忘れていたアルフレッド。
女帝の絶命を確認し、溜め込んでいた息を吐く。
「あー、しんどかった。焦ったぜ」
尻餅をつくように座り込む。
砂塵が竜撃砲によって晴れ、青い空が顔を出していた。
澄んだ空に羽ばたく、アルセルタス亜種。
雌の尾が焼けたことで拘束から逃れ、砲炎からも逃れることができたのだった。
「……良かったな、弾にされずに済んで」
自由を得て、心なしか嬉しそうに飛んでいくアルセルタス亜種を前に、アルフレッドは静かに微笑んだ。
それから数刻と待たず、捕獲班が彼の元へ辿り着く。
燼滅刃を無事捕獲したことにより、謎のモンスターの正体について研究が一気に加速することを、彼はまだ知らない。
砂漠の戦車、ゲネル•セルタス亜種!
懐かしいですね。いや、マイナー過ぎて知らないって方もいるかもしれませんね。MH4〜4Gは、蛙や蛇、虫や蜘蛛に鮫などさまざまなタイプのモンスターが生まれた作品でした。従来の竜狩りばかりではない、生態系の豊かさを感じられて好きなんですよね。そんな、4Gでのみ登場した甲虫種の活躍でした。また狩りたいもんです。
今回から、第五章! 一応、本編最終章です。
砂漠に現れた不穏な影を追っていくストーリーとなります。そのモンスターとは一体何者なのか…。
それはそうと、たくさんの評価ありがとうございます!評価者50人が、見えてきました…!もしかしたら、この作品も評価バーいっぱいになれるかも?今度もどしどし、感想や評価をお待ちしております!
それでは、閲覧ありがとうございました。