イナイレ世界に転生したらある人の「兄」になった   作:めんたいん

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えー、初投稿です。
ほんと駄文なんで、見てくださるだけでもありがたいですし、コメントも頂けると嬉しいです。
自分はてっちゃーんさんのイナイレップーケンに感化され、小説を書こうと決心しました。
それでは、超次元で、時に優しく、時に厳しいイナズマイレブンの世界をお楽しみください…。


第1話

「にーちゃーん!はーやーくー!!!」

あぁぁ… あと5分…

「にーちゃーーん!河川敷でサッカーやるんでしょ!?はーやーく!」ペシペシ

 

「だぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!15分待て!すぐ準備すっから!」

「はーやーくー!」

 

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自分は5年前、イナズマイレブンの世界に転生した。

何でも死因は急な心臓発作。

神は死なせてしまったとの事で、神は謝り、こう言った

""好きな世界に転生させよう。""と

自分は前世ではサッカーが好きで、始めるきっかけは

【イナズマイレブン】だった。

だから自分はイナイレの世界に転生させてくれと頼んだ

のだが…

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まさか類希なサッカーバカの兄になるなんてなぁ

 

「よーし、守!準備は出来たか?」

「うん!うってきていーよ!コウにぃ!」

 

この世界で、自分に授けられた名は【攻】 読みはコウ

守かと思っていたが、攻とはなぁ、こりゃぁFWになれと言ってるのか…?

 

「あーーー、、流石にきつい…、守は大丈夫か?」

「ちょっと腕が痛いくらいだけど、じーちゃんみたいになるには、まだまだとっくんしなきゃ!!!」

「よーし!兄ちゃんも負けてらんないなぁ!次は家まで競走だ!車に気をつけろー!!!」

「あっ!!!にーちゃんずるい!!!」

 

なんともない平和な日々。

だが一つ心配なことがある。

影山に目を付けられることだ。

サッカーのクラブチームに入って活躍などしてしまえば、俺や守、家族がどんな目に合うか分からない。

 

「コウにー!寝よー!」

「あぁ、分かった、おやすみ、父さん、母さん。」

 

 

「よし…守もみんな寝たな…」

イナイレの世界は常に成長する。

昼に特訓するだけでは、守やこれから出会うチームメイトも守れない。

だから俺はみんなが寝静まった頃、鉄塔や河川敷で技の練習をしている。

ちなみに今覚えている技は マッハウィンド、ワンダートラップ、zスラッシュ、パワーシールドの四つだ、前世で松風天馬君が強いことを覚えていたため、天馬君から3つ技を拝借した。

技のレベルアップを目的として何回も使っている。

「そろそろ日が上がるな…、帰るか。」

--------------

「攻ー!今日は旅行って言ったじゃない!」

「楽しみで寝れなかったの!すぐ準備するから!」(大嘘)

 

「コウにぃー、沖縄に行ったら何するのー?」

「そりゃもちろん海で泳ぐんだよ。それに砂浜で走ったら走力が上がるからな。」

「よーし!およいで!とっくん!およいで!とっくん♪︎」

「もうすぐ着くわよ2人共。泳いでもいいけどあまり遠くに行かないのよ?」

「「はーい!」」

 

沖縄へは着いたな、、大事なのは【綱海条介】との接触だ。

知り合っておけば、エイリア編での加入も楽になるし、影山の目も届きにくい。

 

「わーい!!楽しー!!!」

「おー!そーだな!」

「わー!何かa」ブクブク

 

ん、守は?

え、溺れてない?

 

「わーー!!!!!守ー!!!!!」

「待ってろ!!そこから動くな!!!」

 

その男はとても速いスピードで俺を抜かし、守の元へ行く。

 

「「あ"ーーーー…」」

 

「おい!お前!この子弟だろ?!兄が目ェ離すんじゃねぇ!」

「悪ぃ…今後は無いように気をつける…。」

「分かったならいいけどよ…とにかく、海で死なれたら困るんだ。兄のお前がしっかり見なくてどうする、とにかく助かって良かったな。次は気をつけろよ。」

「分かった…、その前に一つ、君の名は?」

「俺の名前か?俺は綱海条介だ!お前は?」

「俺は円堂攻、コウって呼んでくれ。」

「おう!分かった!じゃーな!次からは気をつけてな!」

「ありがとー!!!綱海にーに!!」

「おう!じゃーなー!」

 

…まさか遭遇するとはな。

明日も会えるといいが、上手くいくかな…。

 

 

 

 

 




えー、どうだったでしょうか笑
駄文なので、コメント等で、指摘して頂けると幸いです。
では、また。
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