イナイレ世界に転生したらある人の「兄」になった   作:めんたいん

3 / 3
だいぶ間が開きましたね…


第3話

(やっぱ世界代表はいつサッカー始めても強ぇんかのぉ…せや!お母さんに頼んで、全国回らせてもらうナリ!)

「お母さん!全国行かs「だめです。」

(まぁ、そうなるわな…全国一律テスト1位取ってもっと色んなこと知りたいって言えばいけるかな…有言実行!すぐとってやる!まぁ前世で分かりきったことばっかだからやれるでしょ)

「お母さん!全国小学生テストしたい!」

「あら、いいわよ。でもいつも遊んでばかりの攻が上位入れるかな?」フフッ

「上位どころか1位に入る!」

「あら、いい志ね、その気持ち忘れずにね?」

ーーーー

テスト当日

 

ぬわぁぁぁつかれたもぉぉん、(テスト)やめたくなりますよー。

 

まぁなんやかんやでだいたい解けたし、まぁ大丈夫やろ

 

ーーーー

「「まさか本当に1位とるとはねぇ(なぁ)」」

「まぁどうせあんた1位とって全国いきたかったんでしょ?」

「アハハ…さすがにバレてた?」

「当たり前でしょ、何年あんたの母親してるとおもってんのよ。まぁいいわよ」

「マジで?」

「でも泊まるところはどうするのよ。野宿するの?」

「まぁ、一応あてはあるから。大丈夫。」

「そ、じゃあいつ行くの?」

「明後日ぐらいかな?守にもお別れしなくちゃな。」

 

ーーーー

 

「にーちゃーん!!必ず帰ってきて、サッカーしようね!!!!」

「わかった!!守も元気でな!!サッカーの特訓と勉強しっかりしとけよ!!」

「言われなくても分かってる!ばいばーい!!!」

「おう!!達者でな!」

 

数時間後 東京→北海道

 

「だぁーー!!!やっと着いた…やっぱ電車の中は疲れるなぁ…守達の分のお土産送らなきゃだから、お土産屋は…あっちか、」

 

(それにしても本当に北海道雪すげーな、テレビで見るのとは迫力が違うな)

 

「ふぅ、こんなもんか、店員さーん!配達お願いしてもいいですか?」

 

「よし、送り終わったしテキトーに町ぶらぶらするか!」

 

とある公園

「待てー!あにきー!」

「アハハハハ!」

(サッカーしてますねぇ!参加しないと…)

 

「ねぇ君たち!俺もサッカー入れて欲しいな!」

「いいよ!チームどうするの?」

「君たち2人で、俺1人でいいよ?俺、強いから」

「僕は君じゃないよ!僕は吹雪士郎って名前があるの!」

「俺もだ!俺は吹雪アツヤだ!」

(おー、吹雪兄弟と早速エンカウントしたな…)

「OK!吹雪兄弟!さっそくやろうか!」

「そういえばお前なんて名前なんだ?」

「俺か?俺は円堂攻。下に守、って言う弟がいる。多分2人と同じくらいの年齢だと思うよ?さ、早くやろーぜ?」

 

ーーーー

 

「へっ!直ぐにボール取ってやr「おそいぞー?」「なっ…!!!」

「fWのアツヤは無理しなくていいよ?DFの僕にまかせて!」

 

アイスグランド!!!

「やべ!こーなったら…」

 

疾風ダッシュ!!!

 

「嘘!」

「言ったでしょ?強いって、さっ、次そっちだよ?」

 

「ク…クソォ!やってやる!」

 

エターナルブリザード!

 

(マジで?この時期に完成してんの?止められる?コレ)

 

フルパワーシールド!!V!!!2!!!

 

 

「嘘だろ?!俺のエターナルブリザードが弾かれるなんて…」

「なんで1人で打とうとすんの?」

「へ?」

「アツヤは士郎がいるじゃん、二人で打ってきなよ。」

「「2人で…よし!」」

「行けるよな!兄貴!」

「まかせて!アツヤ!」

「「これが俺達の!新必殺技!」」

 

エターナルブリザード∑!

 

(うわぁ…あの氷の粒痛そう…でも2人共全力だし、こっちも出さないとな)

 

マジン!ザ!ハンド!

 

「クソっ!止められた…」

「んな気に病むな、人生なげーんだから、つーか俺が全力出してやっと止められたんだぜ?誇っていいんだぜ?」

「でも俺と兄貴は…」

「ま、超えるべき壁が出来たってことで良いんじゃない?アツヤ?」

「…そうだな、おい!攻!次はぜってー破って見せるからな!」

「おー、楽しみにしてるぜ?あと話変わるけど、俺東京から一人で来てさ、泊まるところがないんだよね?迷惑じゃなかったら泊めて欲しいのですけど…」

「いいよ?それに必殺技のことについても色々聞きたいし。」

 

その日の夜

 

「ねぇ攻は年上でしょ?攻兄って呼んでもいい?」

「いいよ?それよりアツヤは?」

「自分より年上の相手に生意気なこと言うなって怒られてる。」

「そうか…」

「それよりさ…攻兄はなんで一人で来たの?家出?」

「違うよ、百聞は一見にしかずって知ってる?100回聞くより一回でも自分の目で見た方が確かって言うことわざだけど、本で見るより自分の目で見た方がいいのかなって思ってさ。」

「へぇ…でもお金はどうしてるの?親が出してるの?」

「違うよ?奨学金が出て、ついでにサッカーを広めたいって言ったらサッカー協会からも支援金が出てきたから、そんな感じで全国回ってる。」

「凄いね、攻兄は、でもそんなに勉強できるから、周りの人から妬まれたりしてないの?」

「してた奴はいるけど大体が勉強できない人だったから、友達と一緒に教えてあげたりしたら、すっかり仲良くなって、サッカーと同じだよ。互いに競えるような、そんな感じさ。それに、もう夜も遅い、寝ようか」

「うん!攻兄。」

 

ーーーー

 

「短い間、本当にお世話になりました!また来ます!」

「えぇ…。でも寂しいわねぇ…、ほら、アツヤも士郎も泣いてないで挨拶しなさい?」

「ゔゔ…攻兄、またね…」ズピー

「次はぜってーにシュートきめるからな!!だがら…ま"だな"ぁぁぁ!!」グスッ

「分かった!中学二年生の冬!また会おう!!!それじゃお世話になりました!!」

 

ーーーーーーーー(ここからダイジェストで行かせてもらいます!)

攻の日記

 

 

京都

 

財前塔子に会った。まだ必殺技はできず、基礎特訓をやっていた。

でも、キャラバンに選ばれる素質は分かった。技使わずとも普通に強かった。その後塔子のお父さんに会った、まだ議員になっていなかった、イケメン。

 

 

愛媛

 

不動明王に会った。まだモヒカンではなく、年相応の髪型。優しく、すぐに攻兄ぃと呼びだした。普通にかわいい、このままで居て欲しい。

 

福岡

 

立向居勇気に会った。髪は原作と同じような髪型。かわいい、とにかくかわいい。でもこの時はまだポジションも決まっておらず、メンタルが弱い。とりあえずなんでも鍛えれるタイヤ特訓と、自分が目指す人物像が決まったら開けてくれと、守と同じグローブを渡した。

 

京都

 

漫遊寺に引き取られた頃の木暮夕弥と会った。イタズラしたりして返したり、幼い頃に戻ったような気分だった。それでも持ち前の素早さは健在だった。

 

東京

 

想定したよりも早く終わったので、東京の様々な所を見てきた。

 

お日さま園

 

エイリアの方々が沢山いた、瞳子さんもいた、オサームやヒロト、ウルビダ等は強い。

 

他は佐久間、源田、鬼道、音無、豪炎寺と会った。

 

 

 

 

 

 

 

 




後半駆け足になってしまいました。
ユルシテ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。