失踪するので初投稿です
富田林田舎ちゃうもん……なゲームの実況プレイはーじまーるよー。
前作、前前作、前前前作のbiimシステム作品を閲覧して高評価と登録をしてくれたであろうクソホモの皆さんこんにちは。
今回遊ぶゲームは『ステラのまほう/煌めく宝珠』です。ジャンルは男性向け恋愛ゲーム、いわゆるギャルゲーですね。
自由度の高いキャラクタークリエイト要素と主人公の設定により無数に分岐する選択肢に、原作通りの地雷原であるヒロインたちと、マゾには
「Mなんだろ?(辛酸)舐めさせてやるぜ」とばかりに恋愛とゲーム製作を同時進行しないといけないため、場合によっては死ぬ可能性もある『まちカドまぞく』や『がっこうぐらし!』よりもベクトルの違う難しさがあるんですね。
──と、愚痴もそこそこに、早速今回の内容とレギュレーションの説明をば。
タイトルにもある通りに、今回は作中屈指のやべーやつである百武照を攻略し、凡人へと堕とすまでの実況となっております。レギュというか縛りですが、バグ・MOD無し及び他ヒロインの同時攻略OKといった緩~い内容となっています。
なんでRTAじゃねえんだよこのステロイドバーコードハゲ、ですって?
普通に遊ぶだけでも話が長いゲームなので、RTAでも当然のように1日以上掛かるからです。エコノミークラス症候群になっちゃ^~う!ので、RTAは断念しました。
いやー残念だなー!(すっとぼけ)
──はい、そもそもステラのまほうってなんだよ、となっているクソホモ達の為に簡潔に説明しますね。ステラのまほう以下『ステま』とは、原作主人公である『
ただし、ステまはよくある緩くてキャッキャウフフしている作品ではなく、メインキャラのほぼ全員が悩みや黒歴史、家庭の問題、身内に対する執着、承認欲求などを抱えている、湿度の高い青春と人間関係を描いた作品なんですね。
その中でも
彼女はトップクラスに、イキりオタクが『闇』と表現することすらおこがましいレベルのとんでもねぇ暗黒ヒロインでした。
何をするにも器用貧乏以上の才能を持てず、SNS部の創設者だが卒業後も過去の思い出と栄光にすがり、自身が凡人であると諦める事すら出来ず、自分の青春ごっこに周りを巻き込んだ負い目があり、終いには大学を中退して輝きを失う。
──お前重いんだよ!
そんなんだから『ブラックホール』『1人だけドキドキ文芸部』『再演のレヴュー』『汚い浪人生』『光を求める醜悪さがスーパー戦隊のラスボスのそれ』とか言われるんですよ。
そんな激重ヒロインを攻略とかこいつマジ!? とお思いでしょう。私も
……ですが、ゲームのヒロインとして登場する以上、ちゃんと攻略できるんですよ。
ただし、百武照はそもそも原作開始時点で卒業生であり、原作主人公のたまちゃんですら最初の方は時折出会う程度なので、好感度を上げて連絡先を交換するなどをしない限り毎日顔を合わせることすら出来ません。更にはヒロインとして攻略するのに、2つの条件を突破しないといけません。
先ず1つは、『SNS部の初期メン3人のうち最低1人の好感度を一定以上にする』です。この3人とは百武照が集めた3人の『
誰か1人を狙い打ちすればいいので、後述するステータスとスキルレベルに該当するキャラを集中して落としに掛かれば問題ありません。
最後に2つ目が、『5つの
このゲームはギャルゲーであると同時に『ゲーム製作をするゲーム』なので、そのためのステータスと才能……スキルが存在します。
ステータスの各スキルは【イラスト】【プログラミング】【シナリオ】【サウンド】【ボイス】の5つに分かれており、それぞれのスキルを上昇させてゲーム製作の助力をするのが、このゲームの醍醐味の1つなんですね。
──条件が『Lv2以上』なのは、初期レベルが全部0だからちょっと熟練度を上げてずっと全スキルレベルをLv1にしておけば簡単に条件2をクリアできてしまうからだと思います。ネイビー。
この5つのスキル上昇はそれぞれに該当するキャラクターとの恋愛フラグを発生させるのに必要なため、当然ながら上げることは必須なのですが──均一に保つ、つまりこのチャートでは、百武照と同様に主人公のステータスも器用貧乏にしなくてはなりません。……あーめんどくせーマジで。
10段階まで上昇するスキルとそのステータスを均一に保つこと自体は簡単ですが、上げるにはそれなりに説得力のある才能が必要……かといって、主人公を最初から『声優志望でありながら実はプログラミングの才能もありシナリオまで作れちゃう』みたいな都合のいいキャラクターには出来ません。それが許されると『全才能を持つ百武照の上位互換』を作れてしまいますからね。
ですが、恐らく公式も黙認している抜け道として、両親を才能マンにすることで子供である主人公に才能の一角として伸び代を付与することが出来てしまいます。
遺伝もまた才能ということにするあまりにも無慈悲な設定……流石は自由度がバカ高いギャルゲー、未来に生きてんな。
……ので、私はこれを利用して、主人公に最初から三種類の才能を与えることに成功しました。うわぁこれがウマ娘ちゃんですか。我々の親は邪神biimなのでガバの因子を継承しますね。
ちなみに均一化が条件ですが、公式にも良心があるのか3つの内1つだけ数字が上下にはみ出ていても照の攻略はできます。誤差1以内なので逆に難しいのでは? とも思いますけれども。
──この2つの条件をクリアし、それまでに、或いはその後に百武照の好感度を3まで上げることで、ようやく彼女と連絡を取ったり、家に招いたりすることが出来るようになります。
しかし恋愛関連の最終イベント……通称『百武照凡人化イベント』は、彼女の好感度を7以上にしないとそもそも発生しません。
それまで3つのステータスを均一に保ちつつ、ゲーム製作者としての輝きを失い共に落ちぶれてくれる相手を求めるブラックホールと仲良くする……こ無ゾ。まあやりますが、というか完走したからこうして編集してるんですが。
とはいえ長編の実況プレイなので、part数も馬鹿にならないでしょう。なにせシナリオは単行本10巻分までありますし、後半戦まで好感度上げとスキルレベルの維持に忙しいので、百武照攻略はぶっちゃけ退屈になってしまいます。
だから、他ヒロインも攻略OKにしたんですね。なんなら百武照攻略までに他ヒロインを2名攻略するのも縛りに加えましょうかガハハ。
──それでは、長々と話しましたがそろそろキャラクリに移りましょうか。
性別は男性、年齢は原作主人公の本田珠輝とその幼馴染の
そして趣味をたまちゃんと同じ絵描きにすることで【イラストレーター】の才能を伸ばし易くさせ、両親をそれぞれ『元ミュージシャン志望の小説家』と『現役の映画監督』にすることで、【サウンド】と【シナリオ】の才能も同様に伸ばせるようにしておきます。
『元ミュージシャン志望の』という過去を親の設定に加えているのは、【サウンド】の才能を得ると同時に、ある人物を攻略しやすくするためです。誰かはもう、お分かりですね(ワザップ)
あとは名前と設定を弄くり回して……ヨシ!
『
小説家の父と映画監督の母を持つハイブリッド。しかし両親の才能を受け継ぎながらも反発するように絵を描くことを選び、それらの道に進むことを拒絶している。とはいっても、燎原と両親は仲が悪いわけではなく、寧ろ良好。
小さい頃から本田珠輝と仲が良く、小学生の時に布田裕美音とも交流を深めたが、親の転勤に合わせて関西に行った珠輝や中高一貫の星ノ辻でエスカレータ進学した裕美音とは別の中学に入っていたため、その頃はあまり会えていない。
珠輝と同じように様々な趣味に手を出していたが、特にこれといった夢を持っていない。それでも絵を描くことだけはやめなかったのは、それが親の仕事からかけ離れているからなのだろう。しかして音楽や小説、映画への興味を絶てないのは──きっと、心の底では両親の仕事を尊敬しているからに他ならない』
……なんか、普通のいい子が出来ましたね。
そんなわけで実質part0の今回はここまで。次回、SNS部に入ります。ではまた。
──もしや私が関わった作品で両親が健在なの、燎原くんだけだったりします?
……はーいよーいスタート(すっとぼけ)