デート・ア・ライブ 10th anniversary   作:世界の破壊者Lostblankシドー

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祝10周年

おめで十香ぁぁぁぁ


ありが十香 ①

「おーいシドー!!」

 

明るく優しい声で人を呼ぶ少女は夜な色の長い髪をした少女。

 

「とっ十香!?どうした!何かあったのか?」

 

突然声をかけられあわてて変な声になりそのまま聞く形を始めた。

 

「むっ、どうしたの何もシドーよ変な声になっているぞ」

 

「へっ」

 

「まぁよい、ところで先程から何をしているのだ?」

 

「ケーキだよケーキ」

 

「おぉー!なんとケェキを作っているのか!!」

 

輝く目で士道の作ってるケーキの材料でテンション上がり始めた。

 

「なんのケェキなのだ?」

 

「それは、出来てからのお楽しみ」

 

「むぅより気になるではないか!」

 

「まっ、何が出来るのかは教えられないが今日は特別な日だ」

 

「んっ?特別の日?」

 

「あぁ」

 

首を傾げる十香を士道は優しく返した。

 

「あら、士道ケーキをやり始めていたと思ったら手をサボり」

 

ツンとした言葉で士道の前に現れる少女はツインテールで二人より少しオシャレな格好で現れたのは士道の義妹の琴里だった。

 

「琴里!?なんだその格好は!?」

 

十香は目を丸くし琴里の格好で驚いた

 

「あなた聞いてないのかしら?」

 

「んっ?何も聞いてないぞ?」

 

「そう、なら仕方がないわね」

 

琴里はそういって普段なら十香に教えるか士道に頼むはずが何も教えずに立ち去って行った。

 

「琴里どこ行くのだ!?」

 

「お~い少年、この荷物ロボ子たちに頼まれたけど手伝ってくんな~い」

 

「ククク、二亜よこんなもの士道に任せるとはお主もまだなの」

 

「不服。耶倶矢と二亜だけでは足りないです。要求。士道も耶倶矢と夕弦たちの為に協力を」

 

「あれ~れ、私がいなくなってるぞ~」

 

琴里の後に

二亜と耶倶矢と夕弦が何故か琴里とは違うヘルメットを被り工事用の格好で荷物を運んでいた

 

「むっ耶倶矢と夕弦に二亜よ何をしているのだ?」

 

「おっ、十香ちゃん!何ってそれは大事なものだよ」

 

「ん?そうなのかなら、私も手伝おうでは」

「あぁ~私たち三人でも行けるぞ~!」

「あれ?何何どうしたのかぐやん」

「復旧。私たちはまだまだやれますお~!」

「おっおー!行くよ夕弦っ!」

「返答。その調子です耶倶矢!」

「あっちょっ二人ともうわぁぁぁ」

 

「なんだったのだ....?」

 

「さぁ~」

 

十香はただ三人が遠く行ってしまったことで止めることも出来ぬまま離れて行った。

 

「むぅ....おかしい....」

 

「どうしたんだ十香?」

 

「いや、どうしたも何もみんながおかしいぞ!」

 

「えっそっ、そうか?」

 

「うむ!」

 

額に汗を垂らす士道をじっと睨み付ける十香その状態は好感度が下がる形になったかもしれない

 

「そっ、そうだ!十香デートしよう!」

 

「ぬ?デェト?....まぁよいそれで何処に行くのだ?」

 

「そうだな....あっ、遠くなるがテーマパークがあるどうだ?」

 

突然とポケットからチケットを取り出した士道

 

「おぉー!いつの間にもっていたのだ!?」

 

「この後、十香とデートしたくてな!

 

「それは....うむ、よいと思う!うむ!早速着替えてくるぞ」

 

「あっあぁ、じゃあ時間は一時間後で待ち合わせってことで」

 

「うむ!」

 

十香は士道たちから離れて一息吐く士道

その後ろで琴里が立っていた。

 

「あら、さすが女なれしてるじゃないの」

 

「冗談よせよ、ギリギリな状況を目の前で見せるのが悪いだろ」

 

「あら、なんのことかしら」

 

「とりあえず、ラタトスクはこのままセッティング任せるけどケーキだけは俺が最後までやりたい」

 

「別に他のクルーに」

 

「これは俺がやりたいんだよ」

 

「........」

 

「頼む琴里」

 

「はぁ、分かったわよお兄ちゃん」

 

「すまん。助かる」

 

士道は続行でケーキを作り始めた。

 

 

 

一時間後

 

 

十香はパチ公の噴水場にたち士道は遅れてやってきた

 

「はぁはぁ、ごめん約束したのに遅れて」

 

「うむ、大丈夫だまだ約束の時間にはたってないぞ!」

 

「あっ、ホントだ....」

 

苦笑していたが士道は十香の姿を見てドキッと胸の奥で心臓は早くなった感覚をした

 

「その....似合ってるぞ、十香//」

 

「っ//!?....あっありがとう....だ....シドー....//」

 

綺麗なことは変わらずだが少し、いや特別だからなのかその鼓動はなり始めていることは確かだと士道は思った。

 

「とっ....とりあえず、行こうか//」

 

「うっうむそうだな//」

 

士道と十香は電車に乗り東京都の都市に向かって行った。

 

 

「さて、士道が十香とデートしている内に急いでやるわよ」

 

琴里たちクルーと精霊だったメンバーは各自に準備を始めることにした

 

「私が代わりに士道とデートいや、こういう時は十香とデートと言った方が」

 

「折紙あなたは手を動かす!」

 

「........」

 

「まぁ、仕方がないですわよ何故なら特別な時間を始めるのですから」

 

「あら、狂三さん良い腕してますね私にも飾りつけたいで~す」

 

「美九さんは何をおっしゃってるのか....」

「まぁ、分からなくもないよね」

 

「ああ~ん七罪さんも狂三さんひどいですよ~」

 

「さぁ、私たちの戦争(パーティー)を始めましょう。」

 

 

 

 

 

 

「なぁ!シドー!見てみろすごく楽しそうだぞ!」

 

「あぁ、そうだな!そろそろ目的につくぞ」

 

「そうなのか!?楽しみだ!」

 

 

 

 

 

to be continued.

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