伊勢桑名の刀工な俺(女)、交差する世界で生きる   作:Glanz.S

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 ・・・うん、遅れてしまってすみませんでした

 ・・・・・・・

 ...まさかね、ほかの方の二次創作を読んでて
 投稿できなかったとかじゃないし?

 うん、新しい物語の構想が下りてきたわけでも
 ・・・な、ないし?

 ・・・・・はい、ごめんなさい

 これからは、書き溜めてから投稿していくんで
 よろしくお願いします

 それでは・・・・・


 


保育園編
第5話「崩壊する原作」・・・日常


 ()

 千葉県千葉市立はとの保育園、千葉市の某区に建てられている

 この保育園は入園児が他区の保育園より多いこと以外ではいたって普通の目立つところも”あんまり”ない保育園である

 

 

 多い理由としては、この地区にはほかに保育園がなく

 また、市の端、一歩でも踏み込めば冬木市といった具合に

 ギリギリの位置にあるので、冬木市からも多くの入園児が来る

 そのため、他区の保育園よりも入園児が多いのである

 

 

 プラスとしてとても広場が広い

 

 

 さて、なぜこんなにもこのはとの保育園の紹介をするのか? 

 ここまで言ったらわかっているとは思うが、この保育園に儂/俺は昨日入園した

 ああ、なぜ昨日なのかは──察してくれ

 

 

 さて、そんなこんな考えている間に保育園の前に着いたわけなんだが

 

 

「じゃあ、ママはお仕事頑張ってくるからいい子にしてるのよ?」

 

 

 母が全然儂/俺を離してくれない

 これは昨日の入園の時にも父にされたことで、昨日の描写が

 されなかったのもその時の描写を書くのがめんどくさかったそうな

 

 

 そのときの俺の心情と言えば、周りのほかの親御さんたちから

 温かい視線をもらってそうとうげんなりしていた

 今日はまだ昨日よりもましであるのだが、それでも

 当麻がとてもうらやましそうにこっちを見てくるからやめてほしい

 ……まじで当麻は幼児らしくねえのよな

 

 

「よしっ村雨エネルギー補充完了! 当麻ちゃん、村雨のことよろしくね?」

 

 

 昨日から思ってたけどなんだその「エネルギー」って

 ……いや、こんな意味不明なことを日常的にいうのが儂/俺の両親だったな

 てか何ナチュラルに当麻に儂/俺のこと守らせようとしてんだよ

 当麻も意味わかってないのに「ンッ!」って言うなよ

 

 

 母は満足したのか車のとこに戻って行ったけども

 ……はぁ、こりゃあ両親が休みの日以外だと毎朝こんぐらい疲れるのか

 

 昨日の父とほぼ似たような行動が、ちょっとストレスになりそうだったので

 流し、それを見ていた保育士さんに温かい視線を向けられ

 恥ずかしくなりながら儂/俺と当麻は手を引かれ

 園内へと入って行った……

 

 ──あっ前のこともあって、当麻のことを父は上条君、母は当麻ちゃんと言う風に読んでいる

 うん、いらないなこの情報

 

 

  ・   ・   ・

 

 

 さて、ここはとの保育園だが、どうにも変な力が渦巻いているような感じがする

 こう……「魔力」とも儂/俺の持っていると思う「力」とも当麻の「右手」とも違う、謎の力

 

 

 実際には目に見えていないので感じることができた魔力以外の

 儂/俺が持っていると思う力、当麻の不思議な感じのする右手も

 儂/俺の勘が働いたことによってわかった

 

 どうも儂/俺は勘が良いようで、これまで当麻のことを怪我から

 守れていたのはすべてこの勘のおかげだと思っている

 ……前の謎の本騒動の時は全く働かなかったけど

 その勘が告げるのだ、どうもこの保育園には「運命力」なるものが渦巻いていると

 

 

 ──「運命力」ってなんだいったい……まぁいいか

 

 

 そんな考えはおいといて、この保育園「運命力」以外は

 いたって普通だった

 

 普通の成長速度で成長している童がほとんどで、男女全員

 関係なく遊んでいるし、ちょっと上の歳の園児も見かけたが

 俺/儂の記憶とおんなじような行動をとるやつらがほとんどだった

 まぁ普通じゃない奴がいないのかとかちっとも期待してなかったけどな

 期待っ、してなかったけどっ、なっ! 

 

 

「はーい、園児のみんな~注目ー!」

 

 

 と、見た感じ25~30代ほどの女性保育士が言ったところで儂/俺の考えが止まる

 周りの童たちも注目の言葉の意味は分かっていなくとも、保育士さんにくぎづけになっていたので儂/俺もそちらに目を向ける

 

 保育士さんは儂/俺らを見渡して、皆が自分に注目していることを

 確認すると一拍おいて話し出した

 

 あ、言っておくとここの保育園は人数が多すぎるせいか、年齢別多クラスに分かれている

 

 たとえば、0~1歳はひよこ組A・B、1~2歳は俺/儂や当麻が入っているりす組A・B

 2~3歳はうさぎ組A・B、3~4歳はねこ組A・B、4~5歳はさい組A・B

 5~6歳の年長組はくじら組A・Bと別れている

 

 ただ、少し心配なところがあって

 

 当麻はA組、儂/俺はB組と離れてしまったことだ

 

 ……これ、当麻は大丈夫なのか? と思っていると

 

 

「はい、みんなもよろしくね。それじゃあみんな、一人ずつ自己紹介していこっか!」

 

 

 どうやら保育士さんが自己紹介を終わらせ、儂/俺ら一人一人自己紹介しろと言っているらしい

 ……1~2歳とはいえ、自己紹介なんてできんのか? 儂/俺と当麻は置いておいてだ

 

 

「この子の名前はー」

 

 

 あ~なるほど、まだうまく話せない幼子の時は保育士さん自身が言うのか

 ──っと、どうやら儂/俺の番が来たらしい

 

 

「次はこの子っ、さぁ自分のお名前言えるかな?」

 

 

 ……ここは一発でかいのをいっておくか

 そして、パッと見30人はいるであろう幼子たちの前に立ち、息を大きく吸い込み

 

 

「オテのにゃまへはむらちゃめっ!?」ふふんっ! 

 

 

 ──────────かんだ

 

 

 アアアアアアアアアアアッ! 全然大丈夫な感じだしてるけどっ! 

 言い切った風を儂は出しちゃってるけど! 

 めっちゃ噛んでんじゃんっ、噛んじゃってるじゃんっ! 

 いやぁもおおおおおぉぉぉ! なんなのコイツっ

 

 なんなの村正(こいつ)っ!? 

 

 俺めっちゃ恥ずいんだけどっ!? 

 

 ほら、保育士さんもめっちゃ微笑ましいものみたような顔してるし! 

 子供たちもいい人見つけたっ! みたいな目してるからつかみは最高だったんだろうけどさ! 

 俺は恥ずかしいんだよおおおぉぉぉ!! 

 

 そんな俺の内心を気にせず、好奇の目にさらされながら歩いて戻っていく儂

 

 

「──じゃあ次はこの子たち! なんと兄妹なんだよ~、さっおいでおいで~」

 

 

 俺/儂は先のことで悶えており、俺/儂の次に名前を言っていた

 黒髪黒目の子どもの名前を聞きそびれていた……

 

 あ”あ”~、はずかしぬうぅ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 はい、長い間投稿してなくてすみません
 投稿頻度激遅の作者です

 ほんとマジすいません、はい

 4話あたりを投稿したところで5話目の作成が
 滞り始めてそこから課題やらテストやらに
 追われてなかなか筆が進まずにここまで期間が
 伸びちゃいました(テヘッ☆

 今のところ11話まで作成しているのですが
 そこからほかの作者さんの二次創作読んでたり
 怪獣〇号を読んでたり、音楽流してめっちゃ熱唱してたり
 新規二次創作が思い浮かんでオリ主人公の絵まで
 描いてたりして投稿が遅れてしまいました!

 次の投稿は明後日の月曜日ぐらいですかね?

 とりあえず、遅れてしまってすみませんでした!!




 ところで、話は変わるんですけど・・・
 ようじつ×俺ガイルのクロスオーバーにオリ主入れた
 作品って面白くなると思いますかね?
 (なお、作者はようじつ知識バリバリ皆無)

 もしかしたら活動報告作るかもしれないので
 できてたら、そこのところの意見をお聞きしたいです
 (しかし、二次を作るのはこの物語が100を超えてから
 ぐらいだろうし、しかもお受験がおありやがりますので
 相当先になると思います)

 それでは次のお話でまた会おう!!

 

ようじつ×俺ガイル×オリ主は面白そうか

  • 面白いんとちゃう?
  • う~ん、ありきたりかな?
  • うむ、おもしろくない!
  • ちょっとみてみたいかも
  • 別にみたいとは思わない
  • 君(作者)に任せるよ
  • 君の実力じゃ・・・(なら書いてやるよ!)
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